整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)

楽しく健康に走りたければ、マラソン本を捨てなさい! また、楽に走りたければ、走らないこと。 その真意は、このサイトの中に!

整体師ランナー「りょう」に学ぶ、
「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」
Let's enjoy runnning!

毎日書き続けて365日経ちましたので、
これからは毎週月曜日に定期更新+αの更新で書いていきます。(2012,7,3)

コメント欄へのスパムが増えましたので、画像認証の設定をしました。
お手数ですがご了承ください。(2013,10,8)

アイシングについて

アイシングの目的をはっきりさせよう

本日、累計50万アクセス突破しました!
書き始めから毎日更新して、338日目でした。
ありがとうございます。

=============================

女性でしたら、お顔の肌はとても気になることと思います。
最近は、男性用の化粧水や乳液も発売されていて、
綺麗な顔の男性がモテル時代になってきているのでしょうか?

数年前、ある人気歌手がテレビ番組で、
お顔のお肌の手入れの事を話されていました。
芸能人の「これといって何もしていないのよ」は、
あまり当てになりませんが、その人の話では、
お風呂から上がったら、すぐに化粧水などを付けずに、
そのまま放置するというのです。
ただその前にすることがあります。
お風呂から出る直前に、顔に冷たい水をかけるそうです。
それから「パンパン」と手の平で顔を数回叩いて、
お風呂から出てきても、タオルで顔を拭かないそうです。
そしてそのまま放置。

この歌手がこんなふうなことを言われていました。
「人の身体は自分で治そうとする力があるのよ。
 お肌に冷たい水をかけられると、
 体温に戻そうとする力が働く。
 さらに皮膚表面が乾燥してくるので、
 肌の奥から修正しようという働きが出てくる。
 ゆえに、新陳代謝が活発化するので、
 毎日それだけでお肌がツルツルになるのよ。
 化粧水を付けるのは、20分後くらいね。」

この話を聞いたあと、別なテレビ番組では、
有名な美のカリスマがお肌の手入れをレクチャーしていました。
「お風呂から出たら、20秒以内に化粧水を付けなさい。
 そうしないとお顔のお肌はボロボロになるわよ。」

この二つの説はあまりに両極端な話ですよね。
さて、あなたはどちらを信じますか?
あるいは、どちらをやってみますか?

一般論で考えると、歌手の話よりも美のカリスマを選ぶことでしょう。
先日から書いてきました「アイシング」ですが、
私はこのお肌の話と重ね合わせて考えることがあります。
いえ、アイシングだけに限らず、
世の中の物事は、ほとんど2面性を持ち、
表という人がいれば、必ず裏という人が現れます。
マラソンのフォームに関しても同じです。

「どちらが正しいか?」ではなく、
「どちらが自分に合っているか」なのです。

それを本当に検証するには、
どちらもやってみた上で判断するべきなのでしょうが、
なかなかそんなことができません。
ですから自分が取り入れやすい方を選ぶのだと思います。

それから、目的をはっきりさせましょう!
なんのためにアイシングするのか?
これまでは疲労回復を早めるための事として書いてきました。
それよりもっと切羽詰まっていて、
関節の痛みや腫れがあるのでアイシングしたい。
そういう方もあるでしょう。
そこには炎症を起こしている事に対する処置として
アイシングを必要とされています。
と同時に、「なぜそうなったのか?」も考えてほしいのです。
目の前にある痛みさえ取れればいいのではなく、
根本的な解決を見つけだせば、先々は痛みが出なくなるのですから。

痛みのある時は、一人で考え込まずに、
病院や整体院などへ相談してみて下さいね。
早めに行けば、解決も早いかもしれませんよ。


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================

シャワーでアイシングする方法

アイシングを自宅のシャワーで簡単にする方法の紹介です。
といっても、簡易的なものですので、
季節や水温によってバラつきが出ます。
ですので、きちんとしたアイシング効果というよりは、
アイシング的な気持ち良さを感じる、
その程度でお考えください。
その程度ではありますが、
人によっては絶大な効果があるかもしれません。
身体の調子のよい時に、ぜひ一度お試しあれ。

私の家のお風呂の温度設定画面です。
IMG_4991
左側の数字はお湯を出す時の温度設定、
現在は「43℃」に設定してあります。
右側の数字は、湯船にお湯を張る時の温度設定、
今回は関係ありませんが、「40℃」に設定しています。

トレーニングの後、私は必ずシャワーを浴びます。
そのお湯の温度が「43℃」です。
IMG_4986
お湯の温度を変えるツマミは、温度の高い所にして
シャワーを浴びます。
身体を洗い終わった後、水にして足などにかけるのですが、
いきなり水にするなんて、夏ならまだしも、
普通は冷たくてできません。
ですので、徐々に温度を下げていくのです。

IMG_4988
ツマミを少し回して、赤色の表示からオレンジの所にしました。
この時の温度を測ると、「35℃」くらいです。
これで身体にシャワーをかけて、少し温度の低いお湯に慣れさせます。

IMG_4987
さらにツマミを回しました。
オレンジの最後くらいの所で「30℃」くらい。
これでまた少し身体を慣れさせます。

IMG_4989
さらにツマミを回して、青色の所まで入ってきました。
これで「23℃」くらい。
ここからが冷たくなってきます。
これであせってはいけません。
徐々に身体に慣れさせて、ほんのちょっとずつ、
さらにツマミを回しながら、水へ近付けていきます。

IMG_4990
これで完全な水になりました。
温度を測ると「18℃」でした。

地域や季節、時間によって、水の温度は変わります。
少しずつツマミを回し、徐々に身体に慣れさせながら、
身体にかけていきましょう。
夏でしたら、一気に水へ変化させても大丈夫かもしれません。
ただし、ご自身の判断でやってくださいね。
人によっては、最低温度まで回しきらない方が良い人もあります。
自分の身体の都合の良いところで止めて下さいね。

これで「温め」→「冷やす」までやってきました。
この変化の時間的には、徐々に行いますので、
私の場合、今の季節で約3分です。

水を身体にかける時、一番注意してほしいことがあります。
胸に水をかけないで下さい。
お湯でしたら普通に立ったまま肩からかけるでしょうが、
水を同じようにしてしまいますと、
胸にもかかってしまい、内臓を冷やすことになります。
冬にそんなことしますと、心臓発作で倒れる危険性があります。
私は夏でも、お腹には絶対水をかけないようにしてます。
要領的には、腰を曲げて前かがみになって、
肩から背中へ向けてかければ胸には水が当りません。
年齢の高い人ほど、この点についてはご注意くださいね。

さて、「温め」から「冷やす」までやってきました。
もう一度、「温め」しましょう。
その時は一気にお湯へツマミを回しても大丈夫かもしれませんが、
念のため、用心しながら行って下さい。
では「温め」で3分行います。
それからまた「冷やす」で3分。
もう一度「温め」3分。
さらに「冷やす」3分。
最後に「温め」3分で終了。

3往復やってみました。
たった3分ずつですが、やってみると長く感じます。
でもシャワーですから、3分くらいやらないと効果は薄いです。
と書きながら、私は実はほとんどやっていません。
正直言って、3分の交互で3往復は長すぎます。
「もういいや!」って気になっちゃいます(笑)
ですのでやる時は、1分ずつですね。

と書きながら、もうひとつ本音を書きます。
アイシングというものは、合う人と合わない人があるという事を、
最初から書いてきましたが、
私は合わない人だと思います。
ですので、ものすごくカンタンに済ませてしまうのが実情です。

私の日常はこうです。
ジョギングが終えると、まずストレッチ。
それからシャワーの時に、足をマッサージ。
洗い流した後、アイシングをするのですが、
今日写真で紹介しました要領で、
お湯から徐々に水にしていき、
水になったところで胸以外の全身にかけること約3分。
これでアイシング終了。
お風呂から出て身体を拭いた後、ストレッチ。

な~んだ、いっぱい大層なこと書いてきて、
結局やってないのかよ~!
って、言われるかもしれません。
弁解させて下さい。
私は何度かやってみたのですが、
合わなかったからしなくなったのです。
温めと冷やすを3往復しますと、
身体がかゆくなることがありました。
また別な日は、足がやけに熱くなってきて、
あとでまた冷たい水をかけたということもあります。
どちらも同じなのですが、
血行が良くなりすぎたことによるものです。
だから私の場合、冷やしたままで放置し、
自然治癒力に任せて血行を良くする方が合うのです。

アイシングの事について
なかなか書けなかった理由がここにあります。
ストレッチの事でしたら、言い切れることが多いのですが、
アイシングについては、自分がやってみて
どうしてもお勧めしたいという気にならなかったからです。
それは個人差があるということです。
またお住まいの地域や季節によって変化します。
また今日紹介しましたシャワーの温度で変化させると言いましたが、
そもそも家にはそんな機能が付いてないよ。
と言われる方もあると思います。
ですから、誰でもできる、誰にでも合うものではないということです。

だから元に戻りますが、
私はストレッチをお勧めするのです。
今日は私の正直な気持ちを書きました。
私が考える「身体ケア」とは
「ストレッチ」でほとんどまかなえます。
ぜひ、ストレッチをやって下さいね。


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================

冷やす→温めるを繰り返すと、さらに良い

アイシングは冷やすだけではなく、冷やした後に温めること。
ということを書いてきました。
(以前の記事→アイシングの方法

それよりさらに良い方法としては、
冷やす→温めるを何度か繰り返すと
より効果的だと言われています。


という事を聞いて、ピンと来るのがサウナでしょう。
私はサウナが苦手なのでできませんが、
サウナの近くには水風呂のあるところが多いです。
見ていると、何度となく繰り返している人がいます。
「サウナ」→「水風呂」→「サウナ」→「水風呂」・・・
何度か繰り返されていますが、これは、
新陳代謝を高めるにはとても効果的だと言われています。
いきなり水風呂ではなく、
間に一度普通のお風呂に入る方もありますね。

サウナは苦手でも、
普通の温度のお風呂と、水風呂を繰り返すことも効果的です。
この何度か繰り返すお風呂の入り方のことを、
温冷交代浴(おんれいこうたいよく)」と言います。

これは「身体が体温を一定に保とうとする力」を利用したもので、
冷やされると、身体は温めようとする力が働き、
逆に温められると、身体の温度を下げようとします。
また、温冷交代浴には自律神経を整える効果もあります。

温度差は30度程度が良いと言われています。
暖かいお風呂を40度とすると、
水風呂は10度程度ということになります。
これを3~4度繰り返すのが良いと言われています。
ただし、この温冷交代浴をされる時は、
体調の悪い時にしますと、逆効果になることがあります。

身体に対して逆の力を引き出そうとするものですから、
その変化に対応できず、めまいを引き起こしたり、
ひどい時には倒れてしまう可能性もあります。
実行する時は、体調が良い時に試してみましょう。

これも合う人と合わない人があります。
また好きな人と嫌いな人もあります。
ご自身がどうなのかを見極めるようにしましょう。

実際に実行しようとすると、
それなりの銭湯などへ行く必要があります。
普通の家に、二つの浴槽や、
サウナなんてなかなかありませんからね。
それに今書いているアイシングの話は、
ジョギング後の熱くなった筋肉をどうするか?
いかに疲労物質を早く追い出すことができるか!
ということがテーマですから、
日常的には、自宅でシャワーを利用するのが簡単です。
具体方法は明日紹介しますね。


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================

アイシングが逆効果?

今は「クーラー病」などという病名が一般化した時代です。
結局は外気の暑さと、室内の冷房の冷えという、
急激な温度変化に身体が順応できないことから、
身体がパニックを起こし、
だるさや頭痛、吐き気、食欲不振などを引き起こすのです。
それを「体調不良」という言葉で表されます。
誰しも一度くらい経験あるでしょう。

アイシングとは、それを局部的に行うようなものです。
運動して熱を持っているところを冷やすのですから、
身体に対してダメージがある事だけは確かです。

私の患者さんに、ものすごい冷え性の人がいます。
日常的に、手足の先が氷のように冷たいのです。
この人に、ジョギングしたあと、筋肉を氷で冷やしたら?
と、尋ねてみました。
「とんでもない!」と、ビックリされていました。
氷のような冷たいものを皮膚に当てれば、
皮膚が変色して紫色になり、
完全に血流が止まってしまうらしいです。

さらに、冷たい氷水の中に
手の平を入れたらどうなるのか、尋ねてみました。
すると、すぐに指先がしびれ出し、感覚が無くなり始めます。
しばらくすると、そのしびれすら感じなくなり、
まったく手の平を握ることすらできなくなるそうです。
血流だけではなく、神経にも悪影響を与えているということです。
この状態を続けると、確実に細胞が壊死します。
生命の危険性を脅かすほどの事態なのです。

おそらくこの人の例は、かなり極端な話だと思いますが、
この人の場合は、冷やして血管が収縮しても、
自分の力で回復することは、きっと困難なことでしょう。
ではあなたはどうですか?
冷やした血管が、ちゃんと自分の力で回復していますか?

大事なことなのでもう一度書きますが、
アイシングとは、冷やすことが目的なのではなく、
わざと血流を悪くするために冷やし、
その後、血管が膨らむことを想定して、
疲労物質を流すというのが目的です。


ですから、冷やすだけでは、逆効果かもしれませんよ。
冷やした後にお風呂などで必ず温めて下さい。

もし、冷やしただけで終えていましたら、
ご自身の免疫力、回復力に委ねられています。
あくまでも、その後の血管が膨らむことを想定しているからです。
血管が膨らむ時間は体質によって違いがあります。
自然治癒力の大きい人は早く回復するでしょうが、
小さい人は回復に時間がかかります。
ということは、良いと信じてやり続ければ、
身体の中では老廃物やストレスが逆に溜まることでしょう。
良かれと思ってやっていることが、
悪くしているということになってしまいます。

アイシングするなら、自然の回復力に任せるより、
きちんと温めるところまでやって下さいね。

ただ、きちんとやっても合わない人には合いません。
アイシングが自分に合わないと思ったら、
勇気を持ってやめましょう!
そんな人には、
効果の高いストレッチをお勧めします。

以前の記事も参考にどうぞ
自律神経とは?
人間は自分の身体を自分で治す力がある
疲労物質は急に止まらない!
マラソン途中から足が動かない・・・解決法


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================

アイシングの目的は冷やすことではない

アイシングの事で、とても良いコメントをいただきましたので、
紹介しながらご説明しますね。
まず最初に今回の話は、痛みを伴った時のアイシングではなく、
日常的な筋肉疲労を取るためのアイシングのことで書いております。

【 質問 】

私の行っている整体院の先生は
何でもかんでもアイシングというぐらい
アイシングの効果を説きますが、
その先生は運動の後は筋肉が熱を持っている、
或いは腫れている状態だから、
それを正常な状況に戻すため、
冷やすのだといっているように聞こえます。

この先生の言っていることと
りょう先生の言っていることは違うのでしょうか?
それとも表現の違いなのでしょうか?
そのあたりのこと教えてください。


【 回答 】

いろんな説があるということです。

なぜ筋肉痛になるのかさえ、
医学的にはまだ解明されていませんし、
アイシングもまた、同じく解明されていません。

「何が自分に合うか」ということだと思います。

「ストレッチは必要ない」と言われる方もあるくらいです。
アイシングが自分にとって効果があると思われれば
続けられればいいと思います。

  その先生は運動の後は筋肉が熱を持っている、
  或いは腫れている状態だから、
  それを正常な状況に戻すため、
  冷やすのだといっているように聞こえます。

この部分は、とても興味深い文です。
これを考える前に、違う例で先に考えてみましょう。

例えば、風邪を引いた時に熱が出ます。
この時の熱は、
身体の中で悪いウイルスと闘っている時に発生する熱です。
「悪者を退治すること」が目的で、
「熱」はその副産物です。

その熱が高くなり過ぎると、脳が危険だ。
ということから、氷嚢などで頭を冷やします。
熱を下げるために頭を冷やしているのではなくて、
脳を守るために氷枕などをするのです。

また、「解熱剤」もあります。
薬によって、強制的に熱を下げるというものです。
しかしこの薬はいつでもだれでも使っても良い、
というものではありません。
熱さえ下げれば良い、という考え方で使用すると、
悪いウイルスをやっつけるという最大の目的が、
失われてしまうことにもなるからです。

さて話を戻しましょう。

運動した後に、アイシングする効果は、
医学的に解明されていなくても、
実例的に証明されている事はあります。
だからといって、
誰でもいつでもアイシングすれば良いのか?
という疑問を私は持つのです。

どの程度の運動量で、どの程度の熱を持っている時、
アイシングした方が良い、という基準はありません。

運動を終えても、30分後も脂肪は燃え続けている、
という事を以前書きました。
(以前の記事→疲労物質は急に止まらない!
運動直後にアイシングすれば、
脂肪燃焼を強制的に止めてしまうことになります。
それではダイエット目的、健康目的の人にとっては、
逆効果と言えますよね。
結局は自分に合うか合わないか?
という判断になります。

そもそも「筋肉を動かして運動する」という目的の
副産物として生まれた「熱」ですから、
熱だけ取り去れば良いという考え方ではダメだと思います。
アイシングの目的は、
血管を冷やして一時的に流れを悪くし、
その後の回復する力で、疲労物質を流す。
ということにあります。
ですから、アイシング=冷やす、ではないのです。
アイシングの最大の目的は、冷やすことではなく、
疲労物質を追い出すことにあります。


それを何が何でも冷やせばいいんだ!
という考え方では、間違ったことになりかねません。
そもそも、アイシングが体質的に合わないという人もいます。
そんな人にも、何が何でもアイシング!
と、お勧めするのは間違っていますよね。


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================

アイシングの方法

トレーニングを終える時は、
急に止まらず軽く走る、歩くなどを必ず入れて下さいね。
急に止めると、かえって疲労の蓄積を多くします。
大会に参加した時も同じです。
ゴール直後、すぐに止まってしまうのではなく、
しばらく軽く流して走ったり、歩いたりして下さい。

目的は、疲労物質を溜めないことです。

運動を終えると、まずストレッチです。
すぐにアイシングした方が良いと書いてある文献もありますが、
私はまずストレッチをお勧めします。
運動直後は筋肉が硬くなっています。
まず最低限のところだけを除去しましょう。
なぜなら、自分の身体を自分で治す力を養いたいからです。
5分~10分くらいである程度、取り去りましょう。

それから、アイシングです。
まず冷却材を用意しましょう。
グッズとしていろんな商品が販売されています。
私はどれが良いとかの紹介はしません。
とくに何もなくても可能です。

一番気を付けないといけないのは「凍傷」になることです。
氷を直接皮膚にあてる人もいますが、
氷を手に持って、手に引っ付くようでは温度が低すぎます。
そんな時は氷の表面を水で流してみましょう。
また濡れタオルに包むのも有効です。

皮膚表面だけが冷たくなっても意味がありません。
筋肉の奥深くまで浸透させたいのです。
どの程度の温度が最適か、
経験でもありますので、いろいろ試してみて下さい。

ここでは、氷とビニール袋で紹介します。
氷と水を適量、ビニール袋に入れます。
そして空気を抜きながら口が開かないように
輪ゴム等で括って下さい。
形が変化しますので、曲面や関節などに当てることが可能です。
そのまま直接皮膚に当てて冷た過ぎる場合は、
冷たく濡らしたタオルを皮膚に当て、
その上からビニール袋を乗せて下さい。

最初は「冷たい」と感じると思います。
それがしばらくすると、チクチクする感覚が現れます。
もう少しすると、触っても感覚がなくなってきます。
皮膚表面が麻痺したような感覚です。
こうなれば冷やすことは終了です。
時間的には、約20分程度だと思います。

それから暖かいお風呂に入って下さい。
冷やす→温める
そこまでいってアイシングが終了します。

これが例えば、右膝だけを冷やすのであれば、
片手で簡単にできることでしょう。
しかし、両足全部冷やしたいとなれば、どうしますか?

以前テレビで観たことがあるのですが、
あるマラソン選手がアイシングをしていました。
そのやり方は、大きなポリバケツ(45ℓ)に
氷水を入れ、その中に身体ごと入ってしまい、
下半身全部を冷やすというものでした。

私たち市民ランナーにとって、それは現実的ではありません。
だから、そこまで冷やさなければならないくらい、
そんな筋肉の使い方をしないことが最善です。
どうしても大きな範囲を冷やしたい場合は、
足にたくさんビニール袋や氷嚢や、
いろんな物を乗せて冷やして下さい。
ただし、氷も大量に必要ですから、用意することも大変でしょう。

そう考えるとアイシングというのも、
結構邪魔くさいものです。
めんどくさいな~・・・
そう思われましたら、
同等の効果のあるストレッチを
しっかり多めにやってみて下さい。

疲労物質を溜めないためには、
アイシングより、ストレッチの方が、
私は万能だと信じています。



「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================

アイシングとは?

お待たせしました。
「アイシング」については、
来院された方にも尋ねられ、
またコメントやメールでも、
いくつかお問い合わせをいただいておりました。

まず「アイシング」とは何か?
何を期待してアイシングをするのか?
この問いにお答えします。

簡単にお答えしますと、
運動したことによって発生した疲労物質の
除去を早めることを目的としています。


考え方はこうです。
運動すると筋肉内に疲労物質が大量に発生します。
その筋肉に対して、氷などを使って一時的に冷やし、
血管をわざと収縮させます。
その後、温めることで血管が膨張し、
溜まった疲労物質を早く除去できるというものです。

子供の頃の雪合戦を思い出してみて下さい。
(雪の降らない暖かい地方の人、ごめんなさい)
手で直接雪を丸めて投げて遊びましたよね。
終わって教室に入って、
冷たくなった手をストーブで温めると、
手の平だけがポカポカして熱いくらいになったのを覚えています。
一時的に冷やされた手が、
リバウンド効果により暖かくなったのです。

これと同じようなものです。
運動後にアイシングするということは、
一時的に冷やしてわざと血流を悪くさせ、
その後、温めることで流れようとする反動を利用する考え方です。

一番効果のあるアイシングとは、
筋肉を冷やすことだけではなく、
冷やした後に温めるところまでを含めてが、
スポーツのアイシングです。


温めなくても血流は戻りますが、
それには個人差がありますので注意して下さい。
もともと血流の悪い人が、
冷やしただけで終えてしまうと、
回復するのに時間がかかってしまい、
逆効果になることもあります。

またその反対に、血流の良い人が、
冷やしただけで終えてしまうと、
自分の力で血流をアップする力、
すなわち自然治癒力の向上を見込むことができます。

血流の悪い人、良い人という表現を使いましたが、
悪い時期、良い時期ということもあります。
ですので、一番良いのは、
「冷やしてから温める」を実践してみて下さい。

具体的なアイシングの方法は明日書きます。


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================
このサイトの目的
健康やダイエットのため
走り始めたのに、
膝や足腰が痛い、
疲れが取れないなど、
良かれと始めた運動が
逆効果で困っていませんか?

整体師だからこそわかる、
筋肉や身体のケア方法や、
筋肉痛知らずで、
楽に長く走る方法、
そして、フルマラソン完走
ノウハウも含めて、
全部お教えします。
ご注意
このサイトで紹介している ストレッチや体操は、 自己責任で行って下さい。 万が一、ケガや故障が起こりましても、 一切責任は負いませんので、 くれぐれもご注意ください。
私の著書出版物です

エンジョイラン.comが
書籍になりました!
増刷決定!
楽天、amazonでは、
送料無料です!

痛み・故障ゼロ! がんばらな...

痛み・故障ゼロ! がんばらな...
著者:鮎川良
価格:1,296円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


マイナビでコラム書いてます

記事数が増えましたので、目次から探しにくい時は、下の枠内に読みたい言葉を入力して探すことができます。
目次(新しく記事を書くたびに追加していきます)

◆はじめまして。

◆マラソン本の練習メニューなんて、こなせるわけがない!

◆何事も無理をしてはいけません

◆メルマガ登録始めます。

◆RYO整体院のりょうです


●なぜ走る?

◆健康のために走っているのに、なぜ、健康にならないか?

◆運動が健康のためではなく、逆に痛めつけている。

◆あなたはマラソン?ジョギング?

◆生きているからこそ走れる

◆速く走れることにどんな意味がある?

◆ランナーにすれ違う時、挨拶しますか?

◆運動オンチの私がなぜ、マラソンを始めたのか?

◆東北の人に負けないように、私も走ります

◆音楽の力は、生きる力を与える

◆走れるんだから走ろう!


◆100万アクセス突破!

◆100万アクセス突破までの軌跡

◆今年の目標設定されましたか?

◆だって、楽しくないことはやりたくありません!

◆エンジョイランは、スポーツではなく健康的な遊びです

◆150万アクセス、突破しました!

◆エンジョイランは、心から楽しむためのマラソン方法

◆「自分らしく」というのが一番楽しい!

◆目標だけではなく、過程を楽しむ!

◆いっぱい楽しんだもの勝ち!

◆マラソンブームに困惑する人がいる

◆人生楽しんだもの勝ち!

◆目標を定めず、漂流を楽しむ!

◆元気でも肉体は衰えている

◆200万アクセス突破!感謝します。

◆フルマラソンは誰との戦い?

◆防災×健康×マラソン=明るい未来(250万アクセス突破)

◆先輩の教訓を生かして走り続ける

◆過程を楽しむことが大切

◆積み重ねではなく、経験やノウハウを排除する

◆なぜフルマラソンを走る?

◆過去の記録を役立てて今日を生きる

◆市民レベルの特権=うまくいかなくても満足する気持ち

◆人生初のDNS

◆リオ五輪選考基準への疑問~福士選手頑張れ!

◆学べることの幸せ

◆今日はどんなことを発見しましたか?


●ストレッチ・レッスン(静的)

◆ストレッチとは何か?

◆ストレッチは必要ない?

◆ストレッチはやらなければいけないですか?

◆ストレッチは全部やらなければなりませんか?

◆ストレッチを何分やらなくてはいけませんか?

◆うまくストレッチができないという方へ

◆筋肉と会話する

◆基本編

◆応用編

◆太もも-1

◆太もも-2&肩甲骨

◆太もも-3(ねじる)

◆太もも-4(内側)

◆太もも-5(開脚)

◆太もも-6(外側)

◆太もも-7(女の子座り)

◆太もも-8(膝をあまり曲げずにする方法)

◆ハムストリングス-1

◆ハムストリングス-2

◆ハムストリングス-3

◆太もも後ろ&ひざの裏

◆太もも後ろ&ひざの裏(その2)

◆太もも後ろ&ひざの裏(その3)

◆太もも後ろ&ひざの裏(その4)

◆ふくらはぎ

◆アキレス腱

◆足の指

◆太もも&背中&脇腹&肩甲骨&首

◆脇腹&そけい部

◆そけい部&腰

◆ひざ下/前脛骨筋&つま先

◆足首&前脛骨筋

◆背中&腰&お尻&ハム

◆肩甲骨&背中&腕

◆お尻

◆足全般

◆腰

◆腰~横腹

◆腰~背中-1

◆腰~背中-2

◆腰~背中-3

◆腰~背中-4

◆腰~背中-5

◆背中~肩甲骨

◆肩こり解消ストレッチ(その1)

◆肩こり解消ストレッチ(その2)

◆肩こり解消ストレッチ(その3)

◆肩こり解消ストレッチ(その4)

◆肩こり解消ストレッチ(その5)

◆肩こり解消ストレッチ(その6)

◆肩こり解消ストレッチ(その7)

◆新聞読みながら開脚ストレッチ

◆新聞読みながら開脚ストレッチ(硬い人用)

◆足裏ストレッチ(足底腱膜炎の予防)

◆足首ストレッチ/五段活用(同時に前脛骨筋ストレッチ)


●動的ストレッチ

◆股関節

◆太もも

◆ひねりー1(ウエスト)

◆ひねりー2(腰、背中)



●バランスボールを使ったストレッチ

◆太もも後ろ側、股関節

◆股関節、お尻

◆背中、腰

◆横腹、脇

◆背中ねじり


●ストレッチ&エンジョイラン・クリニック

◆ストレッチ&エンジョイラン・クリニック開催しました

◆チェックシートを付けて身体の状態を知る

◆ストレッチをして身体が楽になった

◆第2回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催します

◆第2回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催しました

◆呼吸の練習をしただけで、痛みが取れる?

◆筋肉にアプローチしているという感覚が初めて分かりました

◆第3回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催します

◆ストレッチの出張クリニックいたします

◆これまでストレッチだと思っていたことが、違っていた

◆力が抜けて、リラックスできた

◆第4回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催します

◆第4回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催しました

◆第5回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催します

◆第1回エンジョイラン走法・クリニック(フォーム中心)を開催します

◆5回目のストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催しました

◆エンジョイラン走法の個人レッスン後、10kmを58分で完走!

◆第1回エンジョイラン走法・クリニック開催しました

◆第6回ストレッチクリニック開催します

◆第7回ストレッチクリニック開催します

◆第6回ストレッチクリニック開催しました

◆第7回ストレッチクリニック開催しました

◆第8回ストレッチクリニック開催します

◆第8回ストレッチクリニック(ボール編)開催しました

◆第9回ストレッチクリニック開催します

◆第10回ストレッチクリニック開催します

◆第9回ストレッチクリニック開催しました

◆第10回ストレッチクリニック開催しました

◆第11回ストレッチクリニック開催します

◆ランニング個人レッスン

◆第11回ストレッチクリニック開催しました

◆レッスンでは、自分ができたかどうかのチェックが必要!


●筋肉痛解消マッサージ

◆前脛骨筋

◆ふくらはぎ

◆太もも(外側と裏側)

◆太もも(上側と内側)


◆フルマラソン終了後、立つのも激痛、歩くのも激痛・・・


●身体ケア

◆筋肉痛になってしまったら?

◆マラソンに、筋トレは必要なし!

◆足がつるとは?

◆私は筋肉痛になりません!

◆道具にこだわるなら、身体のケアにもこだわるべき!

◆自分で身体のケアができない人へ

◆レース中に、ふくらはぎがつった場合の応急ストレッチ

◆レース中のふくらはぎストレッチ

◆ストレッチをやっているのに、痛みが取れない

◆そもそも、身体のケアとは何か?

◆フルマラソンと小室サウンドが似ている理由

◆筋肉が硬くなると、どうなる?

◆呼吸の仕方だけで身体が変わる

◆ストレッチをする時間がない場合、どうする?

◆激痛との戦い、解決策は?

◆ストレッチ中は、目をつぶる!

◆あなたの歩幅は、左右おなじ?

◆ふくらはぎのむくみ解消、筋肉痛改善

◆マラソンに筋トレはやっぱり不要!

◆筋肉痛の時は走らない方がいいですか?

◆親指の爪が剥がれるんですけど・・・

◆お尻が痛い、筋肉痛を自分で治すやり方

◆筋肉が硬くなるから、関節が動きにくくなる

◆持久力UP!遅筋を増やす方法

◆マラソンに向いている身体を作ることは可能

◆マラソンをすると、なぜ風邪をひきやすくなるのか?

◆1kg体重が増えると、1kmのハンディとなる

◆ボルタレンを服用するのは良いのか?

◆私の身体には「風邪センサー」が付いています

◆寒い日は踏台昇降で汗をかきます

◆脛骨疲労性骨膜炎(シンスプリント症候群)とは?

◆アキレス腱炎とは?

◆温度変化型全身浴のススメ

◆寒い日の朝は、ぎっくり腰に要注意!

◆何事も適度が一番です

◆納得しないことは受け入れられない

◆O脚とガニ股は違う

◆XO脚、X脚、OX脚の人もいます

◆日常生活によるクセが原因で歪む

◆無理、無茶、無謀

◆ストレッチのやり過ぎはよくないですか?

◆マラソンやっていると、本当に健康?

◆マラソンすると、肩が凝る

◆マラソンしているのに、血行不良が起こるとは?

◆生活習慣ってよく聞くけど、それってなに?

◆筋肉は左右偏りなく動かすと良い

◆筋肉は伸ばし、関節は回す

◆患者も身体の事について知識が必要だ

◆偏平足はダメなのか?

◆病院へ行くより、整体の方が即効性が高い

◆人間は自分の身体を自分で治す力がある

◆精神的にゆったりした気持ちになると、不調が取れる

◆自律神経とは?

◆「力まない」と、「脱力する」は違う

◆神経が誤動作する

◆呼吸の仕方で筋肉を緩める

◆骨?関節?ボキボキ鳴るのはなぜ?

◆ストレッチが分かった瞬間の言葉

◆筋肉痛解消用品

◆左右のバランスが悪い

◆患部に触りもしない医師

◆3軒目のレントゲンで骨折が発覚

◆足裏、土踏まずが痛い

◆医師も人間、間違いはある

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その1)

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その2)

◆初フル後、10日経っても関節がまだ痛みます

◆睡眠中に足がつる

◆身体の後ろで両手が組めない

◆膝裏が痛い、自分で治すやり方

◆走りたいのに走れない人へ

◆なぜストレッチが続かないのか?

◆なぜストレッチが続かないのか?解決案

◆ストレッチは、効果が分かれば続けられる

◆あなたの筋肉も労働している

◆身体が硬い=背中が硬いのですか?

◆関節の可動範囲が大きい人は、身体が柔らかい

◆背骨の仕組み(脊椎)

◆身体の不調の大部分は、後ろ側にある

◆かかとが痛い・・・足底腱膜炎

◆かかとが痛い・・・踵骨骨底棘

◆「痛み」とは、身体が発する危険信号です

◆片側だけ痛むのは、悪いクセが原因

◆動けなくなるほどの痛みは危険です

◆テニスボールの弾力が身体ケアに役立つ

◆ジョギングしたのに、足がむくむのはなぜ?

◆むくみのメカニズム

◆リンパとは、ゴミ回収車のようなもの

◆疲労物質は急に止まらない!

◆寝る直前のストレッチを必ず行う

◆質の良い眠りへ誘導するためにストレッチを!

◆ツボの場所探しはとても難しい

◆ツボ押しよりストレッチが効果的

◆3ヵ月経っても痛みが引かない

◆熱中症とは?

◆体温調節機能で保たれている

◆痛風とは?

◆痛くてもホノルル走りたいけど、大丈夫?

◆オリンピックに影響されて、追い込み過ぎないように!

◆あなたは左右同じように、本当に動いていますか?

◆危険信号を早くキャッチしてください

◆足の甲が痛い→その理由と予防策

◆足の甲が痛い→その理由と予防策(その2)

◆健康のためのタイム目標でありたい

◆これから先、痛みや故障とならないために。

◆「足の甲が痛い」緊急調査!

◆そのうち、そのうちと思っている間に、大変なことになります

◆「足の甲が痛い」調査の分析結果

◆その程度でお帰りいただくわけにはいきません

◆自分の身体が教材であり、患者で先生でもあります

◆私は、20歳若く見られます!

◆病院へ行くべきかどうするべきか?

◆予防とは、検査に行くことでも、保険に入ることでもありません

◆背骨が曲がっている!

◆左手マウスで身体の歪み解消!

◆左手歯磨きで左右のバランスを整えよう!

◆身体と同じで柔軟な思考もお忘れなく!

◆湿布薬は効果あるのか?

◆足の親指が痛い!

◆「足の甲が痛い」解消法・・・シューズを変えてみる

◆ストレッチ不要論

◆知識があるとないの違いは大きい

◆ストレッチのし過ぎで痛めることはない

◆10/12(月・祝)FMラジオに出演します

◆なぜ筋肉痛になるのか?(ラジオ出演の補足)

◆整体は相性で効果が変わる


●自力整体

◆脛(スネ)が痛い

◆ふくらはぎが痛い

◆太ももや膝が痛い

◆足首・土踏まずが痛い

◆ひざが痛い→その1(お皿)

◆ひざが痛い→その2(太もも)


●膝(ひざ)ケア

◆走り始めの膝の痛み(その理由)

◆走り始めの膝の痛み(対処方法)

◆走るとなぜ、膝(ひざ)が痛くなるのか?

◆膝に痛みが出たらどうする?

◆膝の痛いところの解消法(押してみましょう)

◆膝関節のイラスト

◆体重が足の外側へかかるのは危険!

◆足がまっすぐ出るタイプ?出ないタイプ?

◆膝に悪影響を与えているのは「ひねり」

◆つま先が外向くと、膝を「ひねる」からダメ!

◆マラソンは膝のお皿に悪影響を与える

◆マラソンするなら、腸脛靭帯炎は知っておこう

◆走り始めに膝(ひざ)が痛い人の対処法

◆ひざを曲げると「ピキピキ」と音が鳴る

◆膝の屈伸テスト

◆膝の痛みを自分で治した方法

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(外側)

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(内側)


●関節の運動

◆ケガのないよう、注意して行って下さいね

◆肩関節の運動(その1、その2)


◆肩関節の運動(その3)

◆肩関節の運動(その4、その5)

◆足首の運動(その1)

◆足首の運動(その2)

◆膝関節の運動

◆股関節の運動(その1)

◆股関節の運動(その2)

◆股関節の運動(その3)

◆股関節の運動(その4)

◆股関節の運動(その5)

◆股関節の運動(その6)


●骨盤矯正

◆大元の原因は、骨盤にあり!

◆骨盤矯正は病院ではやってもらえない

◆骨盤矯正のホントの本当

◆骨盤矯正(骨盤歩き)

◆骨盤矯正(まっすぐ動かす)

◆骨盤矯正(横へ動かす)

◆骨盤矯正(平行に動かす)

◆骨盤体操-1

◆骨盤体操-2


●アイシングについて

◆アイシングとは?

◆アイシングの方法

◆アイシングの目的は冷やすことではない

◆アイシングが逆効果?

◆冷やす→温めるを繰り返すと、さらに良い

◆シャワーでアイシングする方法

◆アイシングの目的をはっきりさせよう


●コンプレッションウエアについて

◆痛みを道具でカバーするのは間違っている

◆筋肉の補助を外したら、また痛みます

◆レース用シューズ、レース用ウエア


●ストレッチに役立つ右脳の動かし方

◆「ジョギングがつまらない」という相談

◆感動する心が若さを保ち、ストレッチにも役立つ

◆筋肉にセンサーを動かしてみよう!

◆想像力を養う遊び(その1)

◆想像力を養う遊び(その2)

◆想像力を養う遊び(その3)

◆想像力を養う遊び(その4)

◆筋肉は浅いところと深いところがある


●楽に長く走る方法

◆楽に走りたければ、走らないこと・・・その真意は?

◆楽に走る方法(エンジョイラン走法)

◆1、二本のレールをイメージして進む

◆2、体重移動で身体を前へ進める

◆3、足はまっすぐ出す

◆4、身体の重心の真下に着地する

◆5、内股に体重を乗せる。

◆6、足首、つま先などを使ってキックしない

◆7、着地時に地面を押さない

◆8、前に出した足を引き付けるようにしない

◆9、身体は水平移動のイメージ

◆10、骨盤移動で前進する

◆11、呼吸は日常生活と同じ

◆11の2・・・6拍子呼吸法

◆12、腕は楽に力を抜く

◆13、きれいなフォームより、ケガをしないフォーム

◆13の2・・・正しい姿勢を目指す必要なし

◆膝下(前脛骨筋)に負担がかかる理由

◆膝下(前脛骨筋)に負担をかけない具体的な方法

◆2本のレールの上を進む具体的な方法

◆走るという、固定概念を捨てること

◆歩く時も走る時も、小股です

◆このコツさえ覚えれば、楽に長く走れる

◆筋力ではなく、技術でもなく、コツを覚える

◆後傾姿勢は効率が悪い

◆前傾姿勢を覚えるための、邪道なやり方

◆エンジョイラン走法における、上り坂の攻略法

◆膝の屈伸力で全体重をうまく受けると楽になる

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・1)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・2 「ピョンピタ」)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・3「ひざを考える」)

◆マイナビニュースでコラムを書き始めました

◆なぜ、華奢な身体でも大丈夫なのか?

◆体軸のバランスをテストしてみよう!

◆マイナビニュースでのコラム第2回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第4回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第5回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第6回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第7回目UPされました

◆6拍子呼吸法の詳細

◆マイナビニュースでのコラム第10回目UPされました

◆痛くても走るか?止めるか?その基準は?

◆つじつま合わせができると完走できる


●マラソン・ノウハウ

◆こまめな水分補給って、具体的にどれくらい?

◆梅肉チューブで塩分補給!

◆フルマラソンにおける、体力低下イメージ

◆なぜ、フルマラソンが完走できないのか?

◆身体の耐久力を鍛える?それとも・・・

◆耐久テストで現れた欠陥!

◆必ずコースの試走をする

◆長時間、長距離走を経験するべし!

◆徐々にタイムを縮める、少しずつ距離を伸ばす

◆完走できなかった悔しさが力になる

◆「フルマラソンを完走できませんでした」という相談

◆プロとアマチュアのフォームは違っていて当たり前

◆走り始めがしんどい

◆「練習では43km走るのに、大会ではリタイヤ」という相談

◆夜ランの灯り、ライトを持つ?

◆マラソンに、いろんな練習方法は必要なし!

◆マイペース走&マイテンポ走で、楽に長く走る

◆苦しい時には、自分のテンポ曲を思い出す

◆心拍数、スポーツ心臓とは?

◆有酸素運動、無酸素運動とは?

◆美容と健康のためにマラソンを!

◆脂肪が燃焼するって、どういうこと?

◆ダイエットするなら、空腹ランニング

◆ランニング中の鼻水、どうする?

◆寒い日になぜ鼻水が出るのか?

◆映像に撮ると「自分の走るクセ」が良く分かる

◆NHKテレビ「3か月でフルマラソン!」始まる

◆300kgの重りが、1時間で5,000回も膝に衝撃を与える

◆トレッドミルだけのトレーニングで、フル完走が可能か?

◆ウォームアップを必ず行う

◆路面から受けるストレス(路面の傾斜)

◆路面から受けるストレス(路面の凸凹)

◆路面から受けるストレス(路面の段差)

◆テレビ番組を鵜呑みするのは危険です

◆何も変えていないのに、肩が痛みだした

◆水分補給は、のどが渇いてから

◆塩分補給をこまめに

◆「低ナトリウム血症」で、死亡者も発生

◆発汗量と脱水率の計算方法

◆練習後は喉が渇いて、コーラをがぶ飲みして困っている

◆サブフォー達成ならず・・・

◆奈良マラソン2012の反省&分析結果の報告

◆RUNNET(ランネット)混雑時の必勝法

◆勝手気ままな、セルフ・トレーニング-1

◆9/29(日)奈良マラソンの分割試走(26.3km)に行きます

◆意図的に力を抜くという、逆転の発想理論!

◆つま先着地は、かかとを着けず、つま先だけで着地するの?

◆大切なのは、自分の本当のリズム

◆練習で、42.195kmを一気に走ることがありますか?

◆まっすぐ行く?行かない?

◆RUNNET(ランネット)先着順受付必勝のコツ

◆RUNNET先着順受付で「失敗しない方法」2015

◆ある日突然痛みが出た

◆自分目線で足の出方をチェックしよう

◆自分目線で足の出方を修正する方法

◆下り坂がなぜ膝に悪影響を与えるのか?

◆ママチャリでもトレーニングに使えます。

◆アンクルウエイトで負荷を加える

◆マラソンは未来との戦い

◆花粉症対策/鼻と目

◆花粉症対策/のど

◆マラソン大会のネット受付は、今のままでいいのか?

◆マラソン大会の収支はどうなっている?

◆レース当日の雨、あなたならどうする?

◆テーピングのお陰で、奈良マラソン2015完走しました

◆関節は硬い方が良いのか?

◆寒い日の走る前のウォーミングアップに踏み台昇降

◆フルマラソンが完走できないとのお悩みをいただきました

◆追い込んでいるのに結果がついてこない

◆初フル参加へのアドバイスお願いします

◆マラニックは疲れるのにおススメする理由

◆どうしてもサブ4達成したい!というご相談

◆GPS機能付ランニングウォッチの買い替え

◆天国か地獄か?その差ってなんですか?

◆ランニングフォームは何を信じたらいいのか?

◆スタミナ切れの原因

◆心拍数を抑えるために、6拍子呼吸法

◆人体を理解すると、動きやトレーニングにだいぶ差が出る


●ひとりでする、ランニングフォーム改善方法

◆改善方法(その1)

◆改善方法(その2~観察)

◆改善方法(その3~スロー)

◆改善方法(その4~意識化)

◆改善方法(その5~ひとつずつ)

◆改善方法(その6~左右対称)

◆改善方法(その7~足音を気にする)

◆改善方法(その8~わざと間違ってみる)

◆利き手、利き足の関係(その1)

◆利き手、利き足の関係(その2)

◆利き手、利き足の関係(その3)

◆一度聞いただけでできたら苦労しない

◆知らず知らずにランニングフォームが変わっていく原因

◆路面の傾斜が原因でフォームが変わっていく

◆フォームの修正は、クセの修正でもある


●故障からの脱出方法

◆年齢を考える


◆速度を考える

◆速度を考え直す

◆回復を待つ

◆隠さないで打ち明ける

◆故障の原因を探る

◆重心を考え直す

◆リハビリは、ウォーキングから再開する

◆知らず知らずのうちに、間違ったフォームになっている

◆痛みの原因を自分で見つけ出すと改善は早い

◆人は人、自分は自分!

◆負けても楽しい接し方

◆失敗から教訓を得る

◆習慣を変えるのは困難?

◆痛みが反対側に現れる!?

◆痛みのあるところに原因があるとは限らない

◆故障で走れない間はどうするのか?

◆転んでもただでは起きない

◆リハビリランは、「歩き」をたっぷり交える

◆膝が痛くなった原因を探ってみました

◆WALK&RUNで、楽に長く行ける!

◆WALK&RUNが楽な理由

◆2種類のRUNで、歩かず走りきる方法

◆実年齢と気持ち年齢のギャップ

◆故障から練習再開する際に注意することは?

◆マイナビニュースで「腰痛改善」コラムを始めました。

◆肉離れで全治3週間からの再開方法


●マラソン・ノウハウ(大会準備)

◆大会当日に初めて身に付けるのは危険

◆表を持って走り、通過タイムでペース確認する

◆あなたのトイレラップは何分?

◆時間計算の相棒

◆予想タイム表

◆ラップタイムをどこで計りますか?

◆私のマラソン大会・必需品

◆私のマラソン大会・必需品(その2)

◆レースでは何を身につけて走る?

◆ボトルポーチを改良して重量分散

◆レース直前は、栄養源を身体に蓄えよう!

◆マラソン大会にエントリーするのもネットから

◆参加賞と完走メダルは、本当に有難いのか?


●マラソン・ノウハウ(大会当日)

◆レース中にできるストレッチ

◆レース中の栄養補給に、ゼリー飲料持参

◆マラソン途中から足が動かない・・・解決法

◆ガス欠=スタミナ切れを起こさないために

◆失速しない走り方、方法

◆スタート前の寒さ対策

◆服が擦れて痛い、切れる、血が出る。

◆大会当日のウォーミングアップ

◆奈良マラソン、完走しました(休まず走り切ろうとすると失敗する)

◆私の奈良マラソン2011分析グラフ

◆ハイタッチで、お互い勇気をもらい合う!

◆給水ポイントのテーブルは複数ある

◆給水コップの上を鷲掴みすると、楽に飲める

◆名前入りゼッケンは、元気100倍!

◆リタイヤした場合、そのまま自宅へ帰ってもいい?


◆マラソン大会途中、前を行くランナーが倒れた!どうする?

◆給水ポイントで体力回復を狙うのが一番

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その1)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その2)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その3)

◆ビニール袋2枚を重ね着して防寒対策で成功


●靴の履き方・選び方、インソール

◆あなたの靴の履き方は間違っている

◆靴の選び方

◆マラソンシューズの寿命はいつ?

◆靴下はどんなのを履く?

◆足の甲が痛い/靴の履き方で解消するワザ

◆インソールを入れ替える必要はあるのか?

◆インソールを途中で入れ替えると、シューズの寿命は延びるのか?


●折れない心の作り方

◆コース作り

◆同じコースを何度も走る

◆ペースを落とす

◆タイムを記録する

◆悪魔のささやきを断ち切る

◆お願いしたら、お礼に行くのが礼儀です

◆目標は他人に宣言するから達成できる

◆楽しさを見いだせなくなったら、お散歩ラン!

◆他人は他人、自分は自分。


●三日坊主からの脱出方法

◆1・記録を付ける


◆2・ぼちぼちやりましょ

◆3・とにかく出てみる

◆三日坊主は、三日やるから続かない

◆動機は不純な方が続きやすい

◆継続するには、目標を設定すること

◆マラソン始めたら、周りに言い触らしましょう!

◆通勤ランをする人

◆休日ランだけで、サブフォー達成した人

◆深夜ランのライフスタイルしかできない

◆早朝ランで規則正しく

◆寒さと億劫で走る気力がない時の解決法


●栄養、食事

◆スポーツドリンクは飲みにくい?

◆アイソトニック飲料とハイポトニック飲料とは?

◆人の体液と同じ浸透圧だから吸収率が早い

◆サプリメントは必要?それとも無駄?

◆ミネラル不足とは?

◆疲労回復のために、タンパク質を摂る

◆BCAAとは?

◆アミノ酸を摂り過ぎると太る?

◆プロテインは必要か?

◆ハンガーノックとは?

◆栄養ゼリー1本で17分

◆栄養ゼリーは薄めると飲みやすくなる

◆ミネラルウォーターで、ミネラル補給ができる

◆塩分補給には、天然塩がおススメ!

◆鉄分とは?

◆カルシウムをサプリメントで摂り過ぎると危険

◆バナナの保存方法


●夏対策

◆汗でベトベトにならない夏仕様ボトルポーチ

◆夏をおろそかにすると負ける

◆熱中症の原因

◆吸汗・速乾のポリエステル100%と、綿100神話


●ランニングイベント

◆第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ

◆第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!

◆「第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ」 開催しました

◆「第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!」 開催レポート

◆第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏

◆「第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏」 開催レポート

◆第四回・奈良名所巡りエンジョイランニング~矢田丘陵から大和の国を見下ろす絶景と斑鳩の里

◆9/19(月・祝)第四回奈良名所巡りエンジョイランニングは雨天中止

◆第5回・奈良名所巡りエンジョイランニング~箱庭のようなのどかさ満喫の柳生街道と石仏の名作


●エンジョイラン・販売物

◆エンジョイラン商品化第1弾!DVD 5/1発売!

◆DVDの感想をご紹介します

◆エンジョイラン、ついに書籍化決定!

◆私の本、amazon「売り切れ」でご迷惑をおかけしております

◆私の本、楽天ブックス・デイリーランキング第1位!!

◆今日も、私の著書がランキング第1位です!

◆ウイークリーランキングで、第1位を獲得しました!

◆書店では、面陳列、平積み店も多数あります!

◆私の声でエンジョイランを聴いてみませんか~国立FM

◆増刷決定!発売から約半年です!

◆200万アクセス突破記念、DVD特別価格!(数量限定!)

◆300万アクセス突破記念、DVD特別価格!(期間限定!)

私の著書出版物です

エンジョイラン.comが
書籍になりました!
増刷決定!
楽天、amazonでは、
送料無料です!

痛み・故障ゼロ! がんばらな...

痛み・故障ゼロ! がんばらな...
著者:鮎川良
価格:1,296円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


ロゴ enjoyrun
管理人:りょう
奈良市在住の整体師

このサイトは、こんな人が対象です。
1、健康やダイエット
  のために走っている。
2、楽に長く楽しく走りたい。
3、フルマラソンを止まらず、
  歩かず、完走したい。
4、筋肉痛になりたくない。
  また、すぐ改善させたい。
5、疲労を溜めたくない。
  また、すぐ回復させたい。
6、怪我、故障をしたくない。

RYO整体院ロゴー中
奈良市南登美ケ丘14-12
グリーンヒル学園前105号
RYO整体院
TEL.0742-44-8667

奈良マラソンを走ろう バナーロゴ


アクセスカウンター(TOTAL)
  • 累計:

300万アクセス突破!
   →2015年10月27日

200万アクセス突破!
   →2014年4月24日

100万アクセス突破!
   →2012年12月19日

スタート
   →2011年7月5日

バナー 20170603


バナー お問い合わせ

バナー メルマガ登録始めました



DVD発売中!

お風呂で毎日できるかんたんマッサージ/ジャケット
筋肉痛改善DVD
好評発売中!

facebookはじめました

最初から毎日書き続け、7/3で365投稿達成しました。今後は、毎週月曜日更新+αくらいで書いていきます。日付の上にマウスを持っていくだけで(クリックしなくても)、その日のタイトルが表示されます。
私の著書出版物です

エンジョイラン.comが
書籍になりました!
増刷決定!
楽天、amazonでは、
送料無料です!

痛み・故障ゼロ! がんばらな...

痛み・故障ゼロ! がんばらな...
著者:鮎川良
価格:1,296円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


ギャラリー
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 第11回・奈良名所巡りエンジョイランニング~戦国時代を通って、世界遺産の法隆寺地域の仏教建造物へ~開催レポート
  • 筋肉の衰え vs 筋肉の慣れ→そのギャップが故障を誘発する
  • フォームローラーのやり方と、やり過ぎに注意!
  • フォームローラーのやり方と、やり過ぎに注意!
  • 第12回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内の超有名観光名所をクルッとひと回り!
  • 第12回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内の超有名観光名所をクルッとひと回り!
  • 第12回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内の超有名観光名所をクルッとひと回り!
  • 第12回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内の超有名観光名所をクルッとひと回り!
  • 誰に聞くのか?誰を信用するのか?
QRコード
QRコード
走った距離時間を記録するサイト

時速と、1km当りの距離数は
どちらも自動計算してくれます。

RUNNET
■大会へのエントリー可能
■日常の記録を残す
・距離、高低差の表示可能
・自動計算
・グラフ化

JogNote
■日常の日記を残す
・距離表示可能(高低差表示なし)
・自動計算
・グラフ化

著作権について
●「整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)」に掲載されている文章や写真、イラスト、画像などの著作権は、管理人「りょう」にあります。 ●「私的使用のための複製」や「引用」などの著作権法上認められた場合を除き、無断で転用・引用することはできません。 ●利用許諾については、メールにてお問い合わせください。
当サイトへのリンク
●「整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)」へのリンクは、原則としてご自由に設定していただいてかまいません。承認のための連絡は不要ですが、コメント欄、もしくはメールにて報告いただけますと幸いです。●トップページ以外へのリンクは予告なしにファイル名を変更することがありますのでご注意ください。トップページのアドレスは、http://enjoy-run.comです。 ●リンクを設定する個所には、「整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)」へのリンクである旨を明記してください。
私の著書出版物です

エンジョイラン.comが
書籍になりました!
増刷決定!
楽天、amazonでは、
送料無料です!

痛み・故障ゼロ! がんばらな...

痛み・故障ゼロ! がんばらな...
著者:鮎川良
価格:1,260円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


  • ライブドアブログ