整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)

楽しく健康に走りたければ、マラソン本を捨てなさい! また、楽に走りたければ、走らないこと。 その真意は、このサイトの中に!

整体師ランナー「りょう」に学ぶ、
「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」
Let's enjoy runnning!

毎日書き続けて365日経ちましたので、
これからは毎週月曜日に定期更新+αの更新で書いていきます。(2012,7,3)

コメント欄へのスパムが増えましたので、画像認証の設定をしました。
お手数ですがご了承ください。(2013,10,8)

膝(ひざ)ケア

「椎間板ヘルニア」「変形性膝関節症」の真犯人は別にいる

医学というのは本当に驚くほど進歩していて、ちょっと前までダメと言われていたことが今はOKということがよくあります。私のような50代半ばの人間にとっては、中学時代は運動中は水を飲むなと言われていました。だから顔を洗う振りをして水をよく飲んだものです。他にも挙げればきりがありませんが、今日は骨のお話を少ししましょう。

「椎間板ヘルニア」という病気を聞かれたことはありますか? 背骨は「椎体(ついたい)」という骨が重なってできていまして、その椎体と椎体の間に「椎間板(ついかんばん)」と呼ばれるクッションの役目をする軟骨があります。
脊柱-3
背中を丸めて横から見た図(上が頭、下が骨盤)

脊柱-4
          背骨の名称

「椎間板ヘルニア」というのは、椎間板が後ろ方向(写真では右方向)へピュッと飛び出して神経を圧迫することで起こると言われています。その患部そのものの痛みや、足への痛み、足のしびれなどが起こるのです。ところがある実験で新しい発見がされたというのです。それは痛みを感じていない人のCTスキャンをしたところ、椎間板ヘルニアと診断されてもおかしくない人が多数いたというのです。しかしその人たちは日常に痛みはなく、普通に生活されています。痛みがあって椎間板ヘルニアと診断された人よりも、もっとひどく神経を圧迫している人も多数いたのです。

これは病院の盲点だったのではないかと思うのです。病院には痛みやしびれなど、違和感のある人が来てレントゲンやCT映像を撮ります。しかし痛みのない人の映像を撮ることはあまりないことでしょう。どのような経緯で椎間板ヘルニアという病名が付けられたのかは知りませんが、おそらくたくさんの症例を元に導かれたことと思います。それが当たり前のように受け継がれてきているのでしょう。しかし医学はとにかく進歩しています。以前とは正反対のことを言われることがとても多いです。いまそのひとつにこの椎間板ヘルニアも入ろうとしています。神経を圧迫していたことで椎間板ヘルニアと診断された時代はすでに否定されているのです。しかし悲しいことに真犯人がまだ見つかっていません。だからいまだに椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められることもあります。

私の整体院にも「椎間板ヘルニアの手術をしたけど治っていない」と言われて来院される人がたくさんおられます。「医者は手術は成功した。あとは日に日に良くなっていくはずだ。」と言われるそうですが、一向に良くならないみたいです。挙句の果てに「しびれは完全には取れない」と医者に言われるそうで、それなら手術するんじゃなかったと嘆かれる人ばかりです。そんな人が一人や二人ではなく、手術した人全員がそう言われるので、ビックリしてしまいます。

そしてまたひとつ医学がひっくり返る事態が発見されました。「変形性膝関節症」は軟骨がすり減って骨同士が当たることで痛みが出ると言われてきたことが、否定されました。これもまた先ほどの例と同じで、膝が痛い人のレントゲンは撮るけど、痛くない人はあまり撮ることがなかったのでしょう。痛みのない人のひざのレントゲンを撮ると、すでに骨同士がくっ付いているのに、痛みなく日常生活を送っている人が多数おられたのです。もちろん膝の曲げ伸ばしも普通にできています。またその逆に、当たりもしていないのに痛いと言われる人が多数で、膝を曲げることができないのです。これもまたいまだに変形性膝関節症と診断されれば手術を勧められます。さて、どうしましょうね。

もうこうなってきたら、医学や病院が信じられなくなってきませんか? 私は「やっぱりか!」と思いました。以前にも書いたかもしれませんが、膝の中にある軟骨を全部取ってしまったという人がおられたんですが、「全然大丈夫よ。太ももの筋肉で支えてるから」と、あっさりと言われまして、普通に生活されています。もはや、医学も病院も疑ってかかった方が良いのかもしれませんよ。それに最近のテレビコマーシャルは製薬会社の宣伝が多すぎます。医学は儲け主義であってはならないと思います。

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ひざが痛い→解消法(自力整体)・・・その2(太もも)

「膝が痛い」の解消法、前回に引き続いてもうひとつ書きます。前回の記事→ひざが痛い→解消法(自力整体) これまでに何度も書いていますが、膝が痛い場合、必ずしも膝に原因があるとは限りません。今日お伝えしたいのは、膝の少し上、太ももに原因があることを知っていただきたいのです。すでに痛みのある人はもちろん、痛くなくても押してみてください。もし痛みがあれば、いつかは膝に故障が発生する可能性を抱えていると考えておいても良いと思います。

まず最初に、太もものうち側です。膝の少し上側の太ももを抑えてみました。筋肉の境目があるのはお分かりでしょうか?分かりにくいかもしれないので、同じ写真に赤線を入れてみました。この2枚の写真を比べながら、ご自身の太ももを触ってみてください。
太もも-内側-1
太もも-内側-2

この赤い線、つまり太ももの筋肉の境目に沿って親指で押していきます。一度押すだけで強烈な痛みを感じる人もいるはずです。そんな時は、力を弱めて少しずつ押してください。また分からない人もあることでしょう。写真ではお伝えするのが難しいのですが、押し方には少しコツと慣れがいると思います。一回押しただけで止めてしまうのはもったいないです。分からなくても何度かチャレンジしてみてください。

では次に、写真3枚続けます。少しずつ場所を股関節方向へ動かしました。押し方はこれまで同様、ギューっと押して5秒くらいしたら緩め、指一本分ほど場所を動かしてからまたギューっと押す。この繰り返しです。同じような写真を何枚も並べると分かりにくくなりますから、3枚にしました。筋肉の境目(先ほどの赤い線)に沿って押していきましょう。
太もも-内側-3
太もも-内側-4
太もも-内側-5

すでに膝に痛みのある人は、この3枚並べた一番上、つまり膝に近いところに痛みがあると思われます。痛いから触らないは絶対ダメです。痛いからこそ押してほしいのです。それが自力整体です。痛いところには問題があります。問題を放っておくとさらに悪化します。改善するためには触りましょう!ただし、一度に激しくするのはダメです。少し痛みを感じるくらいまでにしておいて、痛みを我慢するくらいきつくしないように。毎日少しずつやっていると、だんだん痛みに変化が出てきます。痛みが和らいできたら少しずつ強く押していきましょう。

こちらの記事も参考にしてくださいね。→膝を痛めた原因は、太ももにあり!(内側)

では次に、太もものそと側です。先ほどと同様に筋肉の境目に沿って押します。2枚の写真を見ながらご自身の筋肉を確認してください。境目を分かりやすくするために、赤い線を入れました。
太もも-外側-1
太もも-外側-2

先ほどのうち側と同様に、親指で押していきましょう。
太もも-外側-3
太もも-外側-4
太もも-外側-5

こちらの記事も参考にしてくださいね。→膝を痛めた原因は、太ももにあり!(外側)

左足が終わりましたら同様に右足も行ってくださいね。痛み方は個人差があります。無理のないように行ってください。痛みが大きい時は少しずつ押し、毎日押していると徐々に痛みが取れていくと思います。とくに走る前、寝る前にケアすると効果的です。

以前の記事もぜひ参考にしてください。マラソンしていて膝が痛くて困っている人、本当に多いです。少しくらい・・・と思っていても、だんだんひどくなることもあります。整形外科へ行くと、膝が痛い場合、膝のレントゲンしか撮らないことが多いようです。膝の痛みは膝関節に原因があるとは限らないのに、太ももの筋肉や靭帯まで原因を探ってくれるところがあればいいのですが、現実は難しいようです。 
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毎日新聞グループのマイナビニュースでコラムを書いています。
■肩こり解消のストレッチ
第1回/1分の簡単ストレッチでこり対策
第2回/肩甲骨と腕を意識するのがコツ
第3回/肩こりの原因は腕にあり?
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第5回/肩こり解消には肩関節の柔軟性が重要
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■骨盤矯正ストレッチを学ぶ 
第1回/靴のはき方や歩き出しの順が身体の歪みを招く 
第2回/日常のささいな行動が身体のゆがみを招く
第3回/癖を意味する"生活習慣"を正すのは難しい
第4回/太もも裏と骨盤周辺の筋肉に効くストレッチ
第5回/筋肉を柔軟にすることが歪みにくい身体を作る
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マイナビニュースのコラム、こちらもどうぞ。
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ひざが痛い→解消法(自力整体)・・・その1(お皿)

マラソンをしていて、「膝が痛くなったことがない」という人はおそらくとても少ないことだと思います。自力整体で膝のケアをしてみましょう!することと言えば、いたってカンタン!膝を押すだけ!でもこれがあなどるなかれ!痛い人は痛みが取れるし、痛くない人は痛む前に予防できます。

まず初めに、足を伸ばして座ります。とくに膝はしっかり伸ばしてください。では左足のチェックから始めてみましょう!手の親指を使って膝のお皿を動かしてみましょう。前後左右動きますか?動く範囲は大きいですか?小さいですか?下の写真2枚は親指で動かしたところです。あなたと比べてどうですか?
膝チェック-2
膝チェック-1

膝のお皿というのは、太ももやすねの骨と直接接していません。大げさに言うと浮いた状態になっているのです。なので動くことが当たり前、動かないのはダメです。動く範囲が小さい人は、ぜひ自力整体で膝が動くようにケアしてください。
膝を押す方向-1
まず膝のお皿の上半分に対して、上の写真のような方向に指で押していきます。両手を広げて膝の裏へ回し、両手の親指を使うと簡単です。まず、Aの方向を押したのが下の写真です。押す前と押した後を横に並べて、膝の位置がどの程度動いたか分かるように線を引きました。
押す-1
親指を膝のお皿において、つま先方向へ向かって押した画像です。いかがですか?親指でギューっと押すと、膝のお皿が動きます。痛みのある人は押す力を緩くしてください。同様にいろんな方向から押してみましょう。下の写真2枚は、横方向から押した画像です。横から押す時は少し足を横向けると押しやすくなります。
押す-3
押す-2

では次に膝の下半分の押し方を紹介しましょう。
押す-4
先ほどと同じように、両手を膝の裏へ回し、両方の親指を使います。下半分の押し方としては、お皿を股関節方向へ親指で引き寄せるようにします。下の写真をご覧ください。
押す-5
左が押す前、右の写真が押しているところです。両手の親指が膝のお皿に対して、画面の下から上方向(股関節方向)へ動いた状態です。どの程度動いたか分かるように線を引きました。同様にいろんな方向から引き上げるようにして膝を動かします。下の写真は、下横方向からの写真です。
押す-7
押す-6

では仕上げに膝のお皿を鷲掴みにして動かしてみましょう。前後左右、右回し、左回しと動かします。
回す

左足が終わりましたら同様に右足も行ってくださいね。膝の動き、痛み方は個人差があります。無理のないように行ってください。痛みが大きい時は少しずつ押し、毎日押していると徐々に痛みが取れていくと思います。とくに走る前、寝る前にケアすると効果的です。
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膝を痛めた原因は、太ももにあり!(内側)

私自身がひざを痛めて約11週間経ちました。
ようやく18kmまで走れるようになりました。
じゃ~、もう大丈夫!
と思われるかもしれませんが、私はまだ慎重になっています。
私的にはもう少しかかるかな、と考えています。
18km走ったと言っても、連続ではありません。
この距離を休まず走ることは、
まだしない方が良いと考えています。

さて、先週に引き続き、
膝を痛めた原因は、太ももにあり!です。
今回は、太ももの内側です。
20141027-1
内側に筋肉の分かれ目があるのを手で触ることができますか?
分かりやすく、また赤い線を入れてみました。
下の写真をご覧ください。
20141027-1-2
まっすぐではありませんが、だいたいこんな感じに分かれ目があります。
ご自身の太ももを触って確認してみてください。
外側よりちょっと繊細ですので、
少しでも力が入ると、分かれ目が分かりにくくなります。

この筋肉の分かれ目を前回同様に自分で施術します。
膝の痛みを自分で治した方法

押す時に大切なことは、
1、筋肉に対して垂直に押すこと
2、痛いのが我慢できないほど押してはいけない
3、絶対に呼吸を止めないこと


さらにしっかり押してほしいのが、ひざの斜め上あたりです。
ついでに下側も押してみましょう。
下の写真をご覧ください。
20141027-2
両方の親指の先、2点です。
赤い点を入れておきました。
分かりますか?

膝の上をもう少し分かりやすくするために、
違う角度から写真を撮りました。
20141027-3
同じく赤い点を入れておきました。

とくにここに痛みがあると要注意です。
実は、私は今回左ひざを痛めたわけですが、
両足とも自分で押している時、
右足のここが強烈に痛いことを発見しました。
右の膝も故障する寸前だったと言えるかもしれません。

痛みがあっても、人それぞれ筋肉量が違いますし、
使い方も違いますので、絶対とは言い切れませんが、
痛みのある人は、痛くない人もいることを受け入れてほしいのです。

施術に来られた方がよく言われるセリフなんですが、
「他の人は痛くないの?」
と自分だけではなく、誰でも痛いのではないのか?
と聞いてこられます。

ここでひとつ再確認にておきましょう。
不調のない人は、押しても痛みはありません。
もちろんすべてではありません。
一部、誰でも痛いところはありますが、
押して痛いということは、その場所に何か悪いものがある。
そう考えてほしいのです。

一概に言えませんが、
そこに疲労物質や老廃物が溜まっているから痛いんだ。
そう考えておいて損はありません。
そう考えた上で、自分の身体と向き合い、
どうすれば健康な体になるのかを目指してください。

一生懸命走ることが健康に結びつく。
そう思われている人も少なくありません。
トップランナーのように、記録を追求する人は、
身体のケアもしっかり追求されています。

いよいよマラソンシーズンが始まりました。
今年こそ自己ベスト向上を目指そう!
そうお考えの人も多いことと思います。
それも大切なことと思いますが、
それと同時に身体のケアも大切なことです。
いま一度、ご自身の痛みや身体と向き合ってくださいね。
痛みを抱えたままでは、そのうち大変なことになりますよ。

マイナビニュース(コラム)
目からウロコのらく~なランニング」
第10回「上り坂を楽に走るには
     「3段ギア」をイメージすることがコツ」
第9回「分かっているようで分かっていない水平移動の大切さ
第8回「6拍子呼吸法で楽に走る!
第7回「膝を痛めないように、足はまっすぐ出す
第6回「太い骨」に乗って走ると、楽に走れるようになる
第5回「膝の故障をしないためにも、重心の真下に着地する
第4回「筋肉消費を抑えるために、蹴らないで小股で進む
第3回「走らない」という意識をもって、
    「体重移動で進む」感覚を覚える」
第2回「故障リスクを減らすため、
     2本のレールをイメージして足をまっすぐ出す
第1回「整体師が発案するエンジョイラン走法」とは?

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膝を痛めた原因は、太ももにあり!(外側)

私自身がひざを痛めて約10週間経ちました。
まだ10kmを超える長距離は走れない感じですが、
焦らず少しずつという気持ちです。

もしかしたら、今の私は慎重過ぎるのかもしれません。
でもいいんです。
自分で納得してゆっくりやっていますので、
これで良いと信じています。
とくに焦りはありません。
今年の大会より、もっと先を考えていますので。

今回私が膝を痛めたことで、一番ケアをした場所は、
膝ではなく、太ももです。
太ももに疲労を溜め過ぎますと、
膝に悪影響が出るということを、
今日は皆さんにも知っていただきたいと思います。

私の左足を写真に撮ってアップしましたのでご覧ください。
20141020-2
太ももの上から外側が分かるような角度で撮りました。
筋肉に2本の段差というか線と言いますか、
入っているのが分かりますか?
たぶん分かると思いますが、念のため赤線を入れてみました。
上と下を比べてくださいね。
20141020-2-2
 ↑これでわかるでしょ?

とくにしっかりケアしてほしいのは、この2本線の場所です。
といっても、実際には線はありませんので、
ご自身の筋肉を触って、この二本を探してください。
上側は、下の写真のようにつかむことができますから、
おそらくすぐ分かると思います。
20141020-4
この2本線こそが、太ももの筋肉の分かれ目、
太ももの上側、外側、うしろ側の境目なのです。

自分の指で押した時、痛みがあるようでしたら要注意です。
先日紹介しました方法で、ケアをしてほしいのです。
膝の痛みを自分で治した方法

押す時に大切なことは、
1、筋肉に対して垂直に押すこと
2、痛いのが我慢できないほど押してはいけない
3、絶対に呼吸を止めないこと


さらにしっかり押してほしいのが、ひざの斜め上あたりです。
下の写真をご覧ください。
20141020-6
先ほど印ました赤線の端がこの辺りです。
人によっては強烈な痛みがあるかもしれません。
もしあれば、膝を痛める日が近いと思った方がいいです。

日頃は痛みなどなく、問題ないように思えていても、
疲労はどんどん溜まっています。
例えは悪いかもしれませんが、
地震や噴火のように、
ある日突然、大きな被害をもたらすようになります。

ご自身の身体がそうならないように、
日頃のケアをしっかりしていただきたいと思います。
私自身もやっているようで、実はできてなかったわけですから、
今は反省しながら、しっかりケアをしています。
もしやり方が分からないようでしたらお気軽にお尋ねください。
文字では説明が限られますので、来院していただいた際には、
わかりやすく方法をお伝えいたします。

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膝の痛みを自分で治した方法

私自身がひざを痛めて約9週間経ちました。
ようやく、連続して10km走れるようになりました。
やっとここまで回復できたんだという気持ちです。

ではどうやって痛みを取ることができたのか?

簡単に言うと、自分で何とかして治しました。
どんなことをしたかと言いますと、
これまで書いてきた記事の中に
実はヒントがいっぱいあるんですよ!

まずこの記事です。
膝の痛いところの解消法(押してみましょう)

膝に限らず、痛いところがあれば、とにかく押してみましょう。
自分で押すのですから加減ができるし、
何度でもできるし、なんといっても、タダなのがいい!(笑)

それからお風呂でできる・かんたんマッサージです。
これも自分で提案しておきながら、
なんとなくいい加減にしかやってなかったんです(涙)
反省してます。
あらためてやってみると、痛い痛い!

筋肉痛解消マッサージ/太もも(外側と裏側)
筋肉痛解消マッサージ/太もも(上側と内側)

膝が痛くなるのは、太ももにも原因があります。
太ももに痛みを抱えているということは、
筋肉がちゃんと動いてくれませんから、
膝に負担がかかってしまっているんです。
それに気付かないまま走り続けると、
ある日突然膝に痛みが出ることもあります。

私の場合、これに当てはまると思いました。
とにかく痛い!
日頃忘れていたことを、
思い返すことができたのはよかったのですが、
それにしても、いつの間にこんなに痛みが溜まったのか?
自分でも信じられなかったのが正直なところです。

それからこの方法もとても役立ちます。
膝裏が痛い、自分で治すやり方
お尻が痛い、筋肉痛を自分で治すやり方
テニスボールの弾力が身体ケアに役立つ

この要領で太ももにテニスボールを押しつけるように乗ると、
痛いところを押すことができます。
ただし、ゆっくりやってくださいね。

今回は左の膝を痛めましたが、
右の膝もいつ痛めてもおかしくないくらいになっていました。

ストレッチでも身体のケアでもそうですが、
やってるようでできていない人が多い。
常日頃私が言っていたのに、自分自身に気付いていなかった。
今回は本当に反省しています。

実は・・・

自分は膝を痛めてしまったことを
書くか書かないか、迷いました。
でも書いて良かったと思っています。
膝の痛みを知ることができたことで、
来院される方への施術の仕方も変わりました。

習った通りの施術ではなく、
本当にひとりひとりの身体の違いを感じ、
どうすれば本当に一番良いのか、
今まで以上に考えるようになりました。

自分で治してみて分かった事があります。
今回膝を痛めた原因は、
リウマチでも難病でもなく、
太ももに疲労を溜めて痛めていたということです。

言い換えると、
身体のケアが自分自身できていなかったということです。

マラソン始めて3~4年目の人が故障しやすい。
そんなことをどこかで読んだ記憶があります。
なんだか私自身がその通りになってしまいました。
反省して、前向いてやっていきます。
同じような人の役に立てますよう、
これからも正直に書いていきたいと思います。

痛みの分かる整体師を目指して。

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第7回「膝を痛めないように、足はまっすぐ出す
第6回「太い骨」に乗って走ると、楽に走れるようになる
第5回「膝の故障をしないためにも、重心の真下に着地する
第4回「筋肉消費を抑えるために、蹴らないで小股で進む
第3回「走らない」という意識をもって、
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第2回「故障リスクを減らすため、
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膝が痛くなった原因を探ってみました

私自身がひざを痛めて約8週間経ちました。
先週からジョギング再開しています。
 前回記事→リハビリランは、「歩き」をたっぷり交える
今も、WALK & RUN交互に実行しています。
もう少ししましたら、長く走ってみようと考えています。
無理はしません。
ちょっとずつです。

今日は、膝が痛くなった原因について書いてみたいと思います。
がしかし、はっきりとした原因は今も分かりません。
ただ、痛くなった経緯は覚えていますので
書き残しておきたいと思います。
また同じようなことが起こるかもしれませんし、
同じようなことで思い当たる人もあるかもしれませんので。

この記事を書いている今の私は、52歳です。
今年に入ってからいろんなことが起こりました。

まず最初に身体の異変があったのは、3月頃です。
手の指の関節がものすごく痛くなりました。
何もしていなくても痛いので、
反対の手で指の関節をグ~っと押さえると
少し痛みが和らぐのですが、
それもつかの間、またすぐに痛くなります。
しかし10分くらいもすると、痛みは無くなります。
それが何度も起こるのです。

それから私は左手の中指に交通事故の後遺症がありまして、
この指は、2~3年に一度くらい、
大声を上げたくなるほどの痛みが出る時があります。
それが今年に入ってから何度も痛みました。

4/30、階段で滑って背中、左肩、左頭部を強打。
一瞬息が止まりましたが、すぐに歩けました。
近くのスーパーで氷を買い、すぐにアイシング。
ろっ骨にヒビが入っているといけないので、
一週間ほど、「さらし」を巻いて生活しました。
「ぎっくり腰」になった人気持ちがよく分かりました。
同じような症状になりましたから、
寝転ぶのも大変、寝返りは打てず、起きあがるのも辛い。
約半月、ジョギングも卓球も休みました。

5/18から軽く走り始め、卓球も再開したのもつかの間、
6/8、J-ボードで転倒し、右ひじ、右手首、右腰を強打。
J-ボードというのは、スケートボードのような遊びです。
右手でスプーンすら使えなくなり、顔を洗えない、頭洗えない、
何をするにも左手優先の生活になりました。
また、ジョギング、卓球をお休み。
6/14から少しくらいなら走れるようになりましたが、
腕に力が入らないので、卓球はダメ。

そして、6/18から下痢になりました。
痛みはないのですが、一日に20回くらいトイレで座ります。
それが実に8日間も続いたのです。
外出も危険なほど大変でしたが、食欲はあるし、
他には困ることもなかったので病院には行っていません。

6/26から少しずつ卓球再開。
7月に入って、ジョギングも続くようになりました。

7/28、走った時に少し左股関節に違和感を感じました。
それ以来、念入りにストレッチをしていましたが、
左足首にも違和感が出るようになったのが、8/5。

8/6になって、両ひじに違和感が出ました。
とくに右ひじの違和感は、ラケットが振りにくく感じるほど。
8/9は、ラケットが思うように触れず、
右腕に力が入らなくなり、
右ひじ関節に痛みを感じるようになりました。

そして8/10、ジョギング中に左ひざが痛くなり、
危険を感じたので、途中で走るのを止めました。
それでもじっとしていればとくに痛みは出ないので、
8/14卓球をしましたら、右ひじに強烈な痛みを感じ、
まったくラケットを振ることができなくなり、途中で止めました。

少し長くなりましたが、私が膝を傷めた経緯です。
私なりの推測ですが、
「関節」になんらかの原因があるように思います。
「ひざ」という特定したところではないのです。
そして今現在、一番違和感を感じるのは、足の指の関節です。
少し走れるようになりましたし、卓球も以前のようにできます。

「病院行ったの?」と聞かれますが、行っていません。
今回の痛みを自分自身で取る努力をしました。

これまでに少しだけ書いたこともありますが、
私は交通事故の後遺症を、左手の指だけではなく、
左の膝、右足の甲と、3か所にあります。
今回膝が痛くなったことは、後遺症との関係を考えましたが、
膝だけの痛みなら疑ったでしょうが、
他の関節も痛くなったことから無関係と考えました。

今回違和感を感じていたのは、
ひじの関節、股関節、ひざ関節、足首、足の指の関節、
と、いろんな関節に痛みを感じたのです。

下痢ももしかすると無関係ではないかもしれません。
いろいろ調べましたら、
「多発性関節炎」、「ウイルス性多関節炎」という病気があります。
他にも「膠原病」「リウマチ」などもありますが、
私自身では、軽い「自己免疫疾患」ではないかと今では考えています。

腫れや熱、見た目の変化があった場合は危険を感じますが、
今回はいずれもなかったので、病院に行きませんでした。
とはいえ、単なる老化によるものであって、
関節や筋肉が弱っているだけなのかもしれません。
あくまでも自己判断ですから、読み流してください。

今回膝を痛めて、太もものストレッチの重要性も大きく感じました。
自分自身がおろそかになっていたと自覚したのです。
ですので今では、日頃の施術に生かしています。
ランナーの皆さん、太ももの筋肉痛を残していませんか?
その筋肉痛が、ひざの痛みを発症するかもしれませんよ。

どんな痛みでも、ある日突然起こることはありません。
必ず、引き起こすまでの蓄積がありますからご注意くださいね。

マイナビニュース(コラム)
目からウロコのらく~なランニング」
第10回「上り坂を楽に走るには
     「3段ギア」をイメージすることがコツ」
第9回「分かっているようで分かっていない水平移動の大切さ
第8回「6拍子呼吸法で楽に走る!
第7回「膝を痛めないように、足はまっすぐ出す
第6回「太い骨」に乗って走ると、楽に走れるようになる
第5回「膝の故障をしないためにも、重心の真下に着地する
第4回「筋肉消費を抑えるために、蹴らないで小股で進む
第3回「走らない」という意識をもって、
    「体重移動で進む」感覚を覚える」
第2回「故障リスクを減らすため、
     2本のレールをイメージして足をまっすぐ出す
第1回「整体師が発案するエンジョイラン走法」とは?

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タイトル/痛み・故障ゼロ! がんばらないで楽に長く走る
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痛みのあるところに原因があるとは限らない

昨日、いつものコースを走っている途中で、
ものすごく膝が痛くなり、走るのを断念して歩いて帰りました。
練習でリタイヤするのは、
ある程度走れるようになってからは、初めてのことです。
練習途中でも、あきらめないで走りきることが
完走する気持ちにつながると信じていますから、
自分としてはとても悔しいです。

以前の記事
折れない心、あきらめない心の作り方(コース作り)

いつものように、ストレッチをしてからしばらく歩き、
ゆっくりペースで走り出しました。
いつものウォーミングアップです。
それからもとくに問題なく、いつも通りに走っていました。
ところが、20分くらいしたら、少し膝に違和感が出てきたのです。
「大丈夫かな?」
と、少し心配になりましたので、ちょっとペースダウン。
ところが、30分くらいしたところで、
「これはダメだ。」
という感覚になったので、イスのあるところでいったん休憩。
ひざ周辺を押したり、ストレッチしたり、
5分くらいチェックしてから再開。

ところが、それから10分走ったところで、
また痛みが出ました。
再度、ストレッチなどをして、また走りましたが、
5分くらいで、「これは止めた方がいい」と判断しました。

走っているうちに、ちょっとした痛みでしたら、
そのうち痛みが無くなることもあります。
そんなことは、きっと誰でも経験あることでしょう。
しかし、ここまで痛くなるのは初めてのことでした。

最初止まった時に、
ひざの下側が痛いけれど、痛みの元はひざではない。
ということを見つけました。
ここが整体師の強みです。

実は10日ほど前から、股関節に違和感は感じていたのです。
卓球をする時に、左足がうまく動かない時があって、
自分でケアしていました。
この原因はどこにあるのか?
私はいつも自分の身体に問いかけます。
その時、気を付けてケアしていたのが、
ハムストリングスと足首です。
もちろん股関節もケアしますが、
股関節に問題はないと考えていましたから。

そこで私は大きなミスをしたのです。
太ももの筋肉バランスが崩れたのではないかと考えます。
これはあくまでも私の想像ですから、
参考程度に読んでくださいね。

あまりにハムストリングス(太もも後側)に気を取られ過ぎて、
太もも前側と外側のケアを怠っていたのだと考えました。
悪いなら悪いなりのバランスがあると思いますが、
後だけをケアし過ぎたため、前や外とのバランスが崩れたのでしょう。

実際に、一回目止まって触った時、
太ももを押しながらひざを動かすと、
ひざの下側につっぱるような刺激があり、痛みを感じました。
原因の元はここにある。
そう確信したわけです。

今日、皆さんに知っていただきたいのは、
ひざが痛いからといっても、ひざに原因がないこともある。
ということです。
これはひざに限りません。
私の整体院に来院される方も驚かれることですが、
痛い所に原因は無く、「ここ」ですね。
と、別なところを押した時に「それそれ!」と、なることがあります。
だから、痛みのあるところに原因がないことを、
ぜひ知っておいていただきたいと思います。


今回の私の身体は、
足首に一番大きな問題があると考え、
いま、自力整体をしているところです。
もちろん太もものバランスも整えながら。
そして、今回はアイシングは逆効果と考え、温めてケアをしています。

こちらの記事もどうぞ
アイシングの目的は冷やすことではない

それからもうひとつ。
痛みをガマンして続けるのではなく、
止める勇気を持つということです。

それが、故障を未然に防ぐことになります。
普段の練習で頑張り過ぎて、故障してはなにもなりません。
大会当日でしたら頑張らないといけないこともありますが、
練習では頑張りすぎないことです。

今回、私は早めに走るを止めました。
痛いのをガマンして走る理由はないし、
なによりも「故障したくないから」です。
だって、健康のために走っているんですから。

今日は私の体験を書きました。
参考にしていただければ嬉しいです。


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目からウロコのらく~なランニング」

第8回「6拍子呼吸法で楽に走る!
第7回「膝を痛めないように、足はまっすぐ出す
第6回「太い骨」に乗って走ると、楽に走れるようになる
第5回「膝の故障をしないためにも、重心の真下に着地する
第4回「筋肉消費を抑えるために、蹴らないで小股で進む
第3回「走らない」という意識をもって、
    「体重移動で進む」感覚を覚える」
第2回「故障リスクを減らすため、
     2本のレールをイメージして足をまっすぐ出す
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膝の屈伸テスト

今日は簡単なテストを行います。
このテストで何が分かるかといいますと、
あなたの足がどの程度安定性があるかが分かります。

とはいえ、そんなに精度の良いものではありません。
おおまかに、良いか悪いかくらいのことです。
ではやってみましょう!

やり方は簡単です。
片足立ちになって、軽く屈伸を行います。
できれば、鏡の前で10回ずつやってみてください。
屈伸-1






















左足で立ちました。
そこから屈伸をします。


屈伸-2























ちょっと不安定そうですが、
まあまあ真っすぐなっていると思います。

屈伸-3























右足で立ちました。
屈伸します。

屈伸-4






















こちらもまあまあ、真っすぐなっていますが、
私の場合、左足の方が不安定なのです。
それは左足の膝に後遺症があるのと、足首が弱いのです。
自分で分かっていましたが、今回撮影してそれが良く分かりました。
あなたはいかがですか?

屈伸-5























こんなふうに、膝が中へ入っていませんか?


屈伸-6























または、外へ出ていませんか?

これは何をしているのかといいますと、
マラソンする時の着地にブレがないかを見ることができます。
膝が痛くなる人は、このテストをやってみると、
膝が中や外へブレている可能性があります。
または、片足での屈伸10回ができないのではありませんか?

これは、太もも前側の筋力が無い人も、そうなります。
しかし、実際走る時は、
そんなにも片足に長く乗っているわけではありませんので、
筋力の無さより、膝や足首のブレの方が問題なのです。
フルマラソン完走するためには、
太もも前側の筋力をつけなくてはいけない。
そう思い込んでいる方は、
それよりも、膝と足首の安定感を増すことを考えた方が早道です。
そのためにも筋力が必要なんだよ!
と言われるかもしれませんが、そうではありません。
安定した膝の屈伸ができるように、
ゆっくりと足をまっすぐ曲げ伸ばす練習をして下さい。
筋力で走るのではなく、まっすぐ安定した足運びをすることなのです。
これが、膝に負担をかけずに走るためのコツです。


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膝裏が痛い、自分で治すやり方

今回のクリニックでは「膝裏が痛い」と言われる人がいませんでした。
不思議です。
マラソンをやっていると、痛くなるものなのですが、
尋ねてみると痛いという人がいなかったのです。

ということで、試しに押してみることにしました。
「うつ伏せになって、では押しますよ」
「イテテテテテ~!」
「ほらね!」(一同大爆笑)
3人続けて痛いと言われると、
興味本位に「ホントに痛いの?」と聞く人が・・・。
「じゃ~、やってみましょうか?」
「お願いします」
なんだかアトラクションにでも乗るような期待感なのか?
「押しますよ」
「イテテテテテ~!」
「ほらね!」(一同大爆笑)
「半端じゃないくらい痛いです!」
と、やって!と言いながら、少し後悔の色も見えるほど。

あなたはいかがですか?
膝の裏側が痛くないですか?
痛いでしょう?

では自分で押す解消法をお教えします。
まずテニスボールを用意して下さい。
以前、お尻が痛い時にテニスボールを使うことをお伝えしました。
(以前の記事→お尻が痛い、筋肉痛を自分で治すやり方
この時と要領は同じです。
今回は膝の裏側の痛いところにテニスボールを当てます。
そこへ体重を乗せるという方法です。
ひざ裏が痛い-1
狙いを定めて、膝裏の痛いところに当るように
テニスボールを置きます。

ひざ裏が痛い-2
写真では左足の裏側に当てますので、
右足の膝を立てて、お尻を浮かして、
ゆっくり下げていきます。

ひざ裏が痛い-3
右足の膝を立てたまま、左足をまっすぐ伸ばします。
とくに力を入れる必要はありません。
左足をまっすぐ伸ばし、力を抜くだけで痛いところに当ります。

ひざ裏が痛い-4
当り方があまりにも痛い場合は、
少し腰を浮かして、右足に体重を乗せ、
バランスを取って下さい。

痛いところの周辺をいくつか当ててみて下さい。
「痛い」がそのうち「気持ち良い」に変わるには
こればっかりは時間がかかりますが、
「痛い」の後、足がスッキリ軽くなります。

反対の足も同様にやって下さいね。
また、くれぐれも痛いのをガマンしすぎるほどやらなくてもいいです。
少し痛いくらいが今回はちょうどくらいと思って下さい。
その感覚は、ストレッチと少し違います。

テニスボールでは、柔らかくて潰れるという人は、
野球の硬球を使ってみて下さい。
どちらも百円ショップで売ってますよ。


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膝関節の運動

2日に渡って、足首(足関節)の運動をしてきましたが、
今日は膝関節の運動です。

マラソンをしていると、膝を痛める人がとても多いですよね。
とくに走り始める前には、
きちんと膝に準備させてやる必要があるのに、
それを怠って、いきなり走りだすから故障するのです。
今日紹介する運動は、以前にも一度紹介したものと重なりますが、
写真を分かり易くしました。

この運動の考え方としては、
筋トレでもストレッチでもありません。
あくまでも、膝に負担をかけずに、膝関節を動かすことです。
立ったまま屈伸をする人が多いと思いますが、
それでは膝関節に体重の負担がかかります。
若い人はいいのですが、年齢が上がれば上がるほど、
膝に関しては常に注意が必要です。
準備運動としては、まず膝に負担をかけない方法で、
膝関節を動かすことをお勧めします。

ではやってみましょう!

膝関節の運動

仰向けで寝転んで、片足を上げます。
写真では、左足から始めています。
ひざ関節-1
足をまっすぐ伸ばして、

ひざ関節-2
足先の力を抜いて、

ひざ関節-3
かかとがお尻に当るくらいまできたら、

ひざ関節-2
また上へ、

ひざ関節-1
最初に戻る。

これを片側20回~30回くらいやってみて下さい。
また、反対の足も同様に行って下さいね。

たったこれだけです。
な~んだ、これだけ?
こんなの意味無いよ!
と、もし思われましたら、それはそれです。
やるかやらないかは、ひとりひとりの勝手です。
でも膝を故障した時には思い出して下さい。
ただし、取り返しのつかないような故障をする前に。


自分のできる範囲以上の事に挑戦せずに、
「可動範囲」は人それぞれですから、
くれぐれも無理のないようにお願いします。
ケガのないよう、注意して行って下さいね。

注意喚起の文章訂正(2012,3,23)


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走り始めに膝(ひざ)が痛い人の対処法

走り始めに膝が痛くて、
走っているうちに痛みが消えていく人。
今日はそんなあなたのためのお話です。

走る前にストレッチの他に、
ひとつやることが増えますが、ぜひ試してみて下さい。
膝のどの辺りが痛いですか?
膝の外側のちょっと下?
では、この写真を見て下さい。
IMG_2704 ●
高い目の椅子に座って、その痛いところをギュッと押さえて、
足をぶらんぶらんさせて下さい。
膝を支点にぶらんぶらんです。
強く振ることはありません。
足の力を抜いて、ぶらんぶらんやって下さい。
2~3回ぶらんぶらんさせると、
押す場所を指一本分横、あるいは上へ変えてみましょう。
そして2~3回ぶらんぶらん。
また指一本分押すところを変えて、2~3回ぶらんぶらん。
これを繰り返しながら、少しずつ押す箇所を変えていって下さい。

IMG_2706 ●

IMG_2712 ●

IMG_2710 ●

これは、硬くなっている関節をほぐしています。
もし、痛みがひどくなるようでしたら、すぐに止めて下さいね。
「ちょっと痛いけど気持ち良い」という「イタ気持ち良い」感覚、
そんな感じでしたらOKですので、続けて下さい。

押さえ方は問いません。
親指一本で押さえてもいいし、
人差し指でも中指でも、
あるいは全部の指で鷲掴みするようでもかまいません。

膝関節の痛いと感じていないところも、ついでにやってみて下さい。
今まで痛いと思ったことがない箇所でも、痛みがあったりします。
それがひどい痛みでない限り、押しても大丈夫です。
また、電気が走るような痛みがある場合は、
絶対にそこは触らないで下さい。
一般的に、電気が走る感じというのは、
神経に触れていますので、それ以上触るのは危険です。

足をぶらんぶらんさせますので、
周りや下に足をぶつけないように気を付けて下さい。

時間的には、片足3分くらいでしょう。
両足ともやっても6分くらいです。
「走り始めに膝が痛い」という人には効果は高いです。
また「走り始め」に限らず痛む人でも、効果がある場合もあります。
一度試しにやってみて下さい。
しかし、痛みがひどくなるようでしたら止めて下さいね。

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マラソンは膝のお皿に悪影響を与える

昨日の工作で褒められましたので、
今日も簡単な模型を作りました。
お皿-1
これは、まぎれもなく、膝(ひざ)関節を中心とした模型です。
そんなに笑わないで下さい。
これでも真剣です(笑)

上が、太ももの骨、
空間になっていますが軟骨があって、
その下にすねの骨があります。
前には、膝のお皿があります(ピンク色の部材)。
お皿を支えるようにしているのが、太ももの筋肉です。
ということで、膝を中心に横から見た模型です。

今日のお話は、このお皿にどうやって負担がかかるのか!
というお話です。

では、膝を曲げてみましょう。
お皿-2
この二つの画像を見比べて下さい。
太ももの骨の上部分と、
お皿との当り具合が変わったことが分かりますか?
膝のお皿というのは、太ももの骨にも、すねの骨にも、
くっついていない、独立した骨なんです。

それを、詳しく拡大して合わせてみました。
お皿-3

足を曲げ伸ばしするということは、
膝関節を曲げ伸ばしすることになります。
実際には、膝の曲げ伸ばしの際は、
お皿が上下して動き、太ももの骨とぶつからない構造になっています。
しかし、何らかの要因によって、当ってしまうことがあるのです。
すると、膝のお皿と、太ももの骨とがこすれ合うことになるのです。
「ここ」と印した部分です。
左と右で見比べて下さい。
ここが、こすれ合います。

マラソンをすることは、
何万回とこのこすれ合いが起こります。
それが単なるこすれ合いではなく、
着地の時に、太ももの骨が、膝のお皿の裏側に
「ドーン」と衝撃がかかるんですよ。
ですから、膝が痛くならない方が不思議だと思っていて良いくらいです。

この模型では、膝がまっすぐ動いたということを仮定しています。
しかし、実際にはまっすぐ動かすことはとても難しいのです。
着地の時に、太ももの筋肉がしっかりしていませんと、
上からの衝撃で、膝のお皿が横へ逃げます
この時、体重が足の外側に乗っている人は、お皿が外側へ、
内側に乗っている人は、お皿が内側へ逃げるのです。
言い換えれば、お皿がずれるのです。
前後方向での太ももとのスレに加えて、
横方向へのスレが加わるということです。


想像しただけでも、
ずいぶんお皿に負担をかけていることがお分かり頂けると思います。

だから、それがどうした?
と、思いながらここまで読んでられますか?

実は、この膝への負担が何度も何度も繰り返されることによって、
そのうちお皿が悲鳴を上げます。
それこそが、「ランナー膝」と呼ばれる故障です。

ランナー膝でも、いくつか症状があります。
今回のお話はそのランナー膝の中の、
病名「膝蓋大腿骨ストレス症候群」です。
   (しつがい・だいたいこつ・すとれす・しょうこうぐん)

膝を動かすと、
膝の皿(膝蓋骨)と、太ももの骨(大腿骨)の下端がすれ合う状態です。

原因は、
1、膝がまっすぐ前へ出ていない
2、太ももの筋肉不足
3、走り過ぎ(オーバーワーク)

これまでにも、足をまっすぐ前へ出しましょうというお話を、
いっぱい書いてきました。
今日も言いたいことは同じです。
足をまっすぐ前へ出す。
膝をまっすぐ前へ出す。
つま先をまっすぐ前へ出す。
マラソンをするということは、膝に悪影響を与えています。
ですからこそ、少しでも負担を軽くする走り方を学ぶことです。

もし、今あなたの膝が大きな悲鳴を上げているようでしたら、
すぐにマラソンを止めて、一度リセットしましょう。
きちんと治して、きちんとした足の出し方を
練習しなおすことをお勧めします。


関連記事

走るとなぜ、膝(ひざ)が痛くなるのか?
膝に痛みが出たらどうする?
膝の痛いところの解消法(押してみましょう)
膝関節のイラスト
体重が足の外側へかかるのは危険!
足がまっすぐ出るタイプ?出ないタイプ?
膝に悪影響を与えているのは「ひねり」
つま先が外向くと、膝を「ひねる」からダメ!

写真中と文中に誤りがありましたので、修正しました。
(アップから30分後)

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つま先が外向くと、膝を「ひねる」からダメ!

昨日は、
私がこのブログを通じて強く伝えたいのが、
膝の「ひねり」が大きな負担になる、

ということを書きました。

今日は、それを簡単な模型で説明します。
模型といっても、工作0点の私が作ったものですので、
頭の中でイメージを膨らませて加算して下さいね(笑)

ひざ・・・足の模型
これは、まぎれもない正真正銘の足の模型です

図中に示しますように、
太もも、ひざ、足先への模型です。
真ん中辺りに「膝(ひざ)」があります。
方向を分かりやすくするために、中央には赤い線を入れました。

この膝は前後に曲がりますので、
模型でも動くように作ってみました。
膝の可動部分に緑色のテープが両端にあるのがわかりますか?
それが、「靭帯(じんたい)」です。

では、膝を動かしてみますね。
まずは、きちんとまっすぐ足を前へ出した場合、
良い例です。

ひざ・・・きちんとまっすぐ出した場合

つま先の方向と、進行方向が同じであれば、
膝関節は、きちんと前後にきれいに動きます。

では次は、悪い例です。
つま先が外へ向いている人は、このようになります。

ひざ・・・つま先が外を向いている場合

学生時代に、ベクトルの法則というのを習いましたが、
なんだかそんな図になっていますよね。
膝の横の靭帯を見て下さい。
きれいな上の図と、ずいぶん違うのが分かりますよね。
これが膝の「ひねり」です。

マラソンをしていると、
体重の何倍もの負荷が膝にかかり、
しかも片足で着地しますから衝撃がさらに大きくなり、
そして、このようなひねりが加わると、いかがですか?
しかも、何度も何度も繰り返し繰り返し、負荷がかかるのです。

これでしたら、膝を痛めても当たり前だと思いませんか?

足をまっすぐ、つま先をまっすぐ、
たったそれだけのことですが、
マラソンをする上では、とても大切なことです。
走りながら、ご自身の足の出具合を
上から見下ろして確認してみて下さい。

また、他の人に見てもらうのも、とてもいいですよ。
その場合は、正面からと後ろからの両方向見てもらって下さいね。

模型では大げさなほど角度を付けました。
とはいえ、これくらいの角度の人を大会で見たことがあります。
でもそんな人は、まれで、
実際には、ほんのちょっと、という人がほとんどです。
だからといって、ほんのちょっとでも、
まっすぐの人と比べると、膝への負担は大きくなます。
ですからO脚の人はとくに要注意ですよ!


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膝に悪影響を与えているのは「ひねり」

マラソンをしている人は、
膝を痛めやすいということを以前にも書きました。
現にあなたの身の回りにも、膝を痛めている人や
痛めて休養している人がいらっしゃることでしょう。
私の整体院に来院される人で、
昔はマラソンをやっていたが、膝を痛めて今はやっていない。
という、リタイヤした人もいます。

結局、膝を痛めていても、頑張って続けてしまったことが原因です。

何度も書きますが、
マラソンをやっている以上、
膝を痛める可能性があるということだけはご承知下さい。
ただ、痛みにくいようにする方法がいくつかあるのです。
そのためにも、「なぜ痛みが出るのか?」
という原因を知ることは大切です。

膝には、以下の三つの負荷がかかります。

1、荷重
2、衝撃
3、ひねり

これは日常生活の中でも起こりえることですが、
マラソンをしているとその大きさは、
日常以上に計り知れない大きさです。

まず、一つ目の「荷重」です。
荷重とは、立っているだけで膝に負担がかかっていることです。
重力の作用でかかるわけですから、
体重が思い人の方が負担がより大きいことは、
誰が考えてもすぐ分かることですよね。

二つ目の「衝撃」です。
マラソンは歩くことに比べると、膝への衝撃は大きいです。
それは、マラソンをやっていればすぐ分かりますよね。
片足で全体重を支え、
それを交互に行いながら前へ進むのが「走る」という行動です。
最近のマラソンシューズは高性能になっていて、
この衝撃を少しでも軽くするように作られています。
靴底にクッションが入っているわけですが、
足の出し方や、スピードによってその効果は一定ではありません。

三つ目の「ひねり」です。
私がこのブログを通じて強く伝えたいのが、この「ひねり」です。
膝の関節は、股関節のように大きく動きません。
基本的には、前後に動くような機能になっています。
それなのに、きちんと前後に膝を動かしていない人が
とても多いのです。

それが、
膝に悪影響を与えている「ひねり」
です。

膝をきちんと前後に動かすということは、
右にも左にも傾かず、外向かず内向かず、ということです。

「あ~、なるほどね。」
と、軽く読んでおられましても、
明日にはあなたも膝を痛める可能性はあります。
すでになんらかの膝の痛みを持っている人は、
膝に対して「ひねり」の悪い動きが加わっている可能性があります。

本当にあなたの膝はまっすぐ出ていますか?
本当にあなたのつま先はまっすぐ出ていますか?

この2点を今一度、確認して下さい。


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足がまっすぐ出るタイプ?出ないタイプ?

先日から膝への負担の話をしています。
今日は、あなた自身の足がどんな状態かチェックしてみましょう。
やり方はとっても簡単!

上向いて寝転んで、全身の力を「だら~ん」と抜いて下さい。
足も腕も全部ぜ~んぶ、力を抜いてリラックス!
いつも通り、就寝するつもりで力を抜いて下さい。
ではやってみましょう!
IMG_2092 まっすぐ
寝転ぶことなんて、カンタン簡単!
では、身体のチェックをしてみます。
上の写真では、両足共、つま先までまっすぐ伸びていますよね。
この写真を、Aタイプとします。
力を抜いているのに、
あなたはAタイプのようにまっすぐなっていますか?

下の写真のようになっていませんか?
これを、Bタイプとします。
IMG_2087 開く
「今までまったく気にしたこともない」
そういう人が多いことと思います。
実はこんな単純なことですが、
Bタイプの写真のようにつま先が開いてしまう人が、
マラソンをするのであれば、要注意です。

なぜなら、
足をまっすぐ出すことができない可能性があるから
です。

ではなぜ、寝転んだ時につま先が外へ向いてしまうのでしょうか?

それは、股関節が開いているからです。

先日、「あぐらをかくのは良くないでしょうか?」
という問い合わせをいただきました。
答えは、良くないです。

習慣的にあぐらをかいている人は、
きっと、Bタイプのようになっていることと思います。
あぐらをいつもかいている人は、
「いつも股関節を中心にして、足が外向きに開いている」
ということになります。
これは一部を除き、生活習慣からくるものがほとんどです。
エクササイズとして行うのであればOKなのですが、
いつもというのは、良くないです。

では、下のような写真の人はいませんか?
IMG_2085 右開き
右足だけ、つま先が外へ向いている人
これをCタイプとしましょう。


IMG_2086 左開き
左足だけ、つま先が外へ向いている人
これをDタイプとします。

あるいは、一番多いタイプは下の写真の人かもしれませんね。
Eタイプの人です。
IMG_2076 左右が違う
どちらも開いているのだけれども、開く角度が左右で違う人。

いかがですか?
あなたはどのタイプでしたでしょうか?

C、D、Eタイプの人は、骨盤が左方向あるいは、
右方向への「ズレ」があるから、左右の開き方が違うのです。

骨盤矯正につきましては、また後日紹介することにして、
それよりも先に気にしなければならないことがあります。

それは、足をまっすぐ前へ出すことです。

足をまっすぐ前へ出せない人がマラソンをした場合、
膝への負担が大きくなり、ゆくゆくは病院、休養・・・
ということが考えられます。

私は、たくさんの人に、
健康でマラソンを楽しんでいただきたい
そういう気持ちから書いています。

次回も、もう少し膝の事を書きます。

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体重が足の外側へかかるのは危険!

これまでに何度も、体重は足の外側ではなく、
内側へ乗せて下さいね、ということを書いてきました。
その理由を今日はお話します。

昨日のイラストをここでもう一度出します。
イラストはどちらもクリックすると大きく別画面で開きます。

ひざ前面


足がまっすぐ前へ出て、まっすぐ着地すれば、
何も問題なく、このイラストに示すままです。
しかし、体重が足の外側に乗る人が圧倒的に多いのです。
足の外側に体重が乗るということは、
膝にどれだけ悪影響があるのか、
今日はそれをイラストでご説明します。

ひざ前面 外側へ


体重が外側にかかると、膝が外へ出ますので、
膝関節の内側の軟骨へ、とても大きな負荷がかかります。
上のイラストを見て下さい。
その負荷により、内側の軟骨がだんだん押しつぶされていきます。
それが繰り返されると、どんどん軟骨がすり減っていき、
やがて軟骨が無くなり、骨同士が当たってしまいます。

これが、「変形性膝関節症」です。

マラソン等の運動をしていなくても、
高齢者にとても多くみられる症状です。

原因はO脚(ガニ股)です。

日本人の大半がO脚だと言われているくらい、
誰にでもこうなる可能性があるということです。
O脚というのは、直立しても膝同士がひっつかないことです。

では、実験です。
鏡に向かって、ご自身の足を確認してみましょう。

内くるぶしを揃え、足先をまっすぐ鏡方向へ向け、
背筋を伸ばしてまっすぐ立ってみましょう。
膝と膝の間はひっつきますか?
ひっつかなければ、O脚です。
程度の差はありますが、ひっつかなければ注意した方が良いです。
もし、握り拳でも入るくらい開いているようであれば、
すでにレッドカードです!
マラソンすることで、ますます膝を痛めているとお考えください。
レッドカードの人は、マラソンより先にO脚矯正するべきです。

少しでもO脚である人は、普通に走ると、
必ず体重は膝の外側にかかっています。
意識をしなければ、将来こうなる可能性があります。

解決するには、
意識をして、体重を内側に乗せる必要が
あるということです。


これまで書いてきました記事を、今一度読み返してみて下さい。
健康でマラソンを続けるためには必要なことですよ。

関連記事
楽に長く走る方法/5、内側に体重を乗せる
膝下(前脛骨筋)に負担がかかる理由
膝下(前脛骨筋)に負担をかけない具体的な方法
2本のレールの上を進む具体的な方法

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膝関節のイラスト

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さて、今は何位になっていましたか?


今日は、膝(ひざ)のお話です。
まず、下のイラストをクリックして大きな画面を出して下さい。
ひざ前面

右膝の構造を正面から見て、簡略化したイラストです。
実際の物と形や位置が違うところもありますが、
おおまかなイメージとして捉えて下さい。

マラソンをすると、たいがい膝を痛めます。
痛めない方が不思議だと考えてもらった方が良いと思います。

太ももの骨が、大腿骨(だいたいこつ)です。
そして、膝蓋骨(しつがいこつ)というのが、膝のお皿です。
その下にはすねの骨、脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)があります。

膝関節というところは、
イラストのように、骨と骨の間にあって、
水色で示しました、軟骨が間にあります。
その中央には、半月板(はんげつばん)があります。

では、想像してみて下さい。

マラソンをするということは、
歩くのとは違い、片足で着地をします。
その衝撃は、体重の3倍とも言われます。
それが、膝関節に荷重がかかるのです。
体重50kgの人ですと、3倍で150kg、
体重60kgの人ですと、3倍で180kg、
いかがでしょう?
軟骨が衝撃で押しつぶされるのではないかと、怖くなりませんか?

実際には、筋肉や靭帯でも支えますので、
すべてが軟骨にかかるわけではありませんが、
かなりの衝撃であることは間違いありません。

ではこれがもし、体重のかかり方が、
外側に多くかかっていたらどうでしょう?
その話は明日に。

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走り始めの膝の痛み(その2)・・・準備運動/膝関節

昨日の、走り始めの膝の痛み(その1)では、
痛みが出る理由を書きましたが、
今日は痛みを防ぐための準備運動です。

IMG_1836 ひざ
IMG_1835 ひざ
上の2枚の写真を見比べて下さい。
上を向いて寝転び、右足を上げ下げしているだけです。
この運動では、膝関節の屈伸をしているのです。
こうすれば、膝に負担がかかりません。
私はいつも片側20回屈伸をします。

ついでなので、もうひとつやってみましょう!
IMG_1836 ひざ
IMG_1852 ひざ
IMG_1853 ひざ
次に上の3枚の写真を見比べて下さい。
最初は同じ形です。
そこから、ひざを横へ倒します。
こうすれば、そけい部のストレッチにもなります。
そして、そのまま膝を伸ばして、
足を外へ広げるようにします。
上から1、2、3と進んで、
今度は、3,2,1と戻って下さい。
この動きを20回しましょう。
これで、股関節を開くという動きと、膝の屈伸を同時にできました。

股関節の硬い人は、こんなに開かないと思います。
できる範囲で結構ですので、無理しないようにして下さいね。

同様に反対の足もやって下さいね。

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お悩み解決・・・走り始めの膝の痛み(その1)

毎日たくさんのアクセスありがとうございます。
今日は読者のお悩みを解決をしたいと思います。
コメントにはありませんでしたが、
私のサイトへたどり着く、検索用語で多い言葉です。

「走り始めの膝の痛み」

この言葉で検索して来られる方の
悩みを今日は解決いたします。

なぜ、走り始めには膝が痛くなるのか?
その答えはとても単純です。
関節の構造に関係しています。

膝に限らず、関節は曲がる構造になっています。
曲がるということは、骨同士は引っ付いていません。
骨と骨の間に、軟骨成分があります。
この軟骨成分がクッションの役目をしているのですが、
より滑り易く、動きをスムーズにするために、
関節液が出る仕組みになっています。
いわば潤滑液の働きをしてくれるわけですよね。

そしてこの関節液は、
関節を動かすことで出る仕組みになっています。
日常生活で出る量と、運動して出る量は違います。
もうお分かりですよね?

走り始めに痛みが出るということは、
日常から運動への境目の準備不足ということです


準備運動として、関節を動かし、
関節液を出しましょう!

マラソンに限らず、運動をする前には、
屈伸運動など、前もって関節を動かすことで、
関節液を出しておく必要があるのです。
関節液が足らない状態で走ってしまうから、
痛みが出るのです。
そんな状態を我慢して続ければ、
関節そのものを痛めてしまい、走れなくなっても知りませんよ

股関節、足首も同じです。
しっかりと、関節を動かし、回し、関節液を出しましょう

お勧めの具体的方法は、明日、写真を撮ってUPしますね。

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マイナビでコラム書いてます

記事数が増えましたので、目次から探しにくい時は、下の枠内に読みたい言葉を入力して探すことができます。
目次(新しく記事を書くたびに追加していきます)

◆はじめまして。

◆マラソン本の練習メニューなんて、こなせるわけがない!

◆何事も無理をしてはいけません

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◆RYO整体院のりょうです


●なぜ走る?

◆健康のために走っているのに、なぜ、健康にならないか?

◆運動が健康のためではなく、逆に痛めつけている。

◆あなたはマラソン?ジョギング?

◆生きているからこそ走れる

◆速く走れることにどんな意味がある?

◆ランナーにすれ違う時、挨拶しますか?

◆運動オンチの私がなぜ、マラソンを始めたのか?

◆東北の人に負けないように、私も走ります

◆音楽の力は、生きる力を与える

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◆3軒目のレントゲンで骨折が発覚

◆足裏、土踏まずが痛い

◆医師も人間、間違いはある

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その1)

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その2)

◆初フル後、10日経っても関節がまだ痛みます

◆睡眠中に足がつる

◆身体の後ろで両手が組めない

◆膝裏が痛い、自分で治すやり方

◆走りたいのに走れない人へ

◆なぜストレッチが続かないのか?

◆なぜストレッチが続かないのか?解決案

◆ストレッチは、効果が分かれば続けられる

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◆身体が硬い=背中が硬いのですか?

◆関節の可動範囲が大きい人は、身体が柔らかい

◆背骨の仕組み(脊椎)

◆身体の不調の大部分は、後ろ側にある

◆かかとが痛い・・・足底腱膜炎

◆かかとが痛い・・・踵骨骨底棘

◆「痛み」とは、身体が発する危険信号です

◆片側だけ痛むのは、悪いクセが原因

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◆ジョギングしたのに、足がむくむのはなぜ?

◆むくみのメカニズム

◆リンパとは、ゴミ回収車のようなもの

◆疲労物質は急に止まらない!

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◆質の良い眠りへ誘導するためにストレッチを!

◆ツボの場所探しはとても難しい

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◆3ヵ月経っても痛みが引かない

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◆体温調節機能で保たれている

◆痛風とは?

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◆足の甲が痛い→その理由と予防策

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◆予防とは、検査に行くことでも、保険に入ることでもありません

◆背骨が曲がっている!

◆左手マウスで身体の歪み解消!

◆左手歯磨きで左右のバランスを整えよう!

◆身体と同じで柔軟な思考もお忘れなく!

◆湿布薬は効果あるのか?

◆足の親指が痛い!

◆「足の甲が痛い」解消法・・・シューズを変えてみる

◆ストレッチ不要論

◆知識があるとないの違いは大きい

◆ストレッチのし過ぎで痛めることはない

◆10/12(月・祝)FMラジオに出演します

◆なぜ筋肉痛になるのか?(ラジオ出演の補足)

◆整体は相性で効果が変わる


●自力整体

◆脛(スネ)が痛い

◆ふくらはぎが痛い

◆太ももや膝が痛い

◆足首・土踏まずが痛い

◆ひざが痛い→その1(お皿)

◆ひざが痛い→その2(太もも)


●膝(ひざ)ケア

◆走り始めの膝の痛み(その理由)

◆走り始めの膝の痛み(対処方法)

◆走るとなぜ、膝(ひざ)が痛くなるのか?

◆膝に痛みが出たらどうする?

◆膝の痛いところの解消法(押してみましょう)

◆膝関節のイラスト

◆体重が足の外側へかかるのは危険!

◆足がまっすぐ出るタイプ?出ないタイプ?

◆膝に悪影響を与えているのは「ひねり」

◆つま先が外向くと、膝を「ひねる」からダメ!

◆マラソンは膝のお皿に悪影響を与える

◆マラソンするなら、腸脛靭帯炎は知っておこう

◆走り始めに膝(ひざ)が痛い人の対処法

◆ひざを曲げると「ピキピキ」と音が鳴る

◆膝の屈伸テスト

◆膝の痛みを自分で治した方法

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(外側)

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(内側)


●関節の運動

◆ケガのないよう、注意して行って下さいね

◆肩関節の運動(その1、その2)


◆肩関節の運動(その3)

◆肩関節の運動(その4、その5)

◆足首の運動(その1)

◆足首の運動(その2)

◆膝関節の運動

◆股関節の運動(その1)

◆股関節の運動(その2)

◆股関節の運動(その3)

◆股関節の運動(その4)

◆股関節の運動(その5)

◆股関節の運動(その6)


●骨盤矯正

◆大元の原因は、骨盤にあり!

◆骨盤矯正は病院ではやってもらえない

◆骨盤矯正のホントの本当

◆骨盤矯正(骨盤歩き)

◆骨盤矯正(まっすぐ動かす)

◆骨盤矯正(横へ動かす)

◆骨盤矯正(平行に動かす)

◆骨盤体操-1

◆骨盤体操-2


●アイシングについて

◆アイシングとは?

◆アイシングの方法

◆アイシングの目的は冷やすことではない

◆アイシングが逆効果?

◆冷やす→温めるを繰り返すと、さらに良い

◆シャワーでアイシングする方法

◆アイシングの目的をはっきりさせよう


●コンプレッションウエアについて

◆痛みを道具でカバーするのは間違っている

◆筋肉の補助を外したら、また痛みます

◆レース用シューズ、レース用ウエア


●ストレッチに役立つ右脳の動かし方

◆「ジョギングがつまらない」という相談

◆感動する心が若さを保ち、ストレッチにも役立つ

◆筋肉にセンサーを動かしてみよう!

◆想像力を養う遊び(その1)

◆想像力を養う遊び(その2)

◆想像力を養う遊び(その3)

◆想像力を養う遊び(その4)

◆筋肉は浅いところと深いところがある


●楽に長く走る方法

◆楽に走りたければ、走らないこと・・・その真意は?

◆楽に走る方法(エンジョイラン走法)

◆1、二本のレールをイメージして進む

◆2、体重移動で身体を前へ進める

◆3、足はまっすぐ出す

◆4、身体の重心の真下に着地する

◆5、内股に体重を乗せる。

◆6、足首、つま先などを使ってキックしない

◆7、着地時に地面を押さない

◆8、前に出した足を引き付けるようにしない

◆9、身体は水平移動のイメージ

◆10、骨盤移動で前進する

◆11、呼吸は日常生活と同じ

◆11の2・・・6拍子呼吸法

◆12、腕は楽に力を抜く

◆13、きれいなフォームより、ケガをしないフォーム

◆13の2・・・正しい姿勢を目指す必要なし

◆膝下(前脛骨筋)に負担がかかる理由

◆膝下(前脛骨筋)に負担をかけない具体的な方法

◆2本のレールの上を進む具体的な方法

◆走るという、固定概念を捨てること

◆歩く時も走る時も、小股です

◆このコツさえ覚えれば、楽に長く走れる

◆筋力ではなく、技術でもなく、コツを覚える

◆後傾姿勢は効率が悪い

◆前傾姿勢を覚えるための、邪道なやり方

◆エンジョイラン走法における、上り坂の攻略法

◆膝の屈伸力で全体重をうまく受けると楽になる

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・1)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・2 「ピョンピタ」)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・3「ひざを考える」)

◆マイナビニュースでコラムを書き始めました

◆なぜ、華奢な身体でも大丈夫なのか?

◆体軸のバランスをテストしてみよう!

◆マイナビニュースでのコラム第2回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第4回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第5回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第6回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第7回目UPされました

◆6拍子呼吸法の詳細

◆マイナビニュースでのコラム第10回目UPされました

◆痛くても走るか?止めるか?その基準は?

◆つじつま合わせができると完走できる


●マラソン・ノウハウ

◆こまめな水分補給って、具体的にどれくらい?

◆梅肉チューブで塩分補給!

◆フルマラソンにおける、体力低下イメージ

◆なぜ、フルマラソンが完走できないのか?

◆身体の耐久力を鍛える?それとも・・・

◆耐久テストで現れた欠陥!

◆必ずコースの試走をする

◆長時間、長距離走を経験するべし!

◆徐々にタイムを縮める、少しずつ距離を伸ばす

◆完走できなかった悔しさが力になる

◆「フルマラソンを完走できませんでした」という相談

◆プロとアマチュアのフォームは違っていて当たり前

◆走り始めがしんどい

◆「練習では43km走るのに、大会ではリタイヤ」という相談

◆夜ランの灯り、ライトを持つ?

◆マラソンに、いろんな練習方法は必要なし!

◆マイペース走&マイテンポ走で、楽に長く走る

◆苦しい時には、自分のテンポ曲を思い出す

◆心拍数、スポーツ心臓とは?

◆有酸素運動、無酸素運動とは?

◆美容と健康のためにマラソンを!

◆脂肪が燃焼するって、どういうこと?

◆ダイエットするなら、空腹ランニング

◆ランニング中の鼻水、どうする?

◆寒い日になぜ鼻水が出るのか?

◆映像に撮ると「自分の走るクセ」が良く分かる

◆NHKテレビ「3か月でフルマラソン!」始まる

◆300kgの重りが、1時間で5,000回も膝に衝撃を与える

◆トレッドミルだけのトレーニングで、フル完走が可能か?

◆ウォームアップを必ず行う

◆路面から受けるストレス(路面の傾斜)

◆路面から受けるストレス(路面の凸凹)

◆路面から受けるストレス(路面の段差)

◆テレビ番組を鵜呑みするのは危険です

◆何も変えていないのに、肩が痛みだした

◆水分補給は、のどが渇いてから

◆塩分補給をこまめに

◆「低ナトリウム血症」で、死亡者も発生

◆発汗量と脱水率の計算方法

◆練習後は喉が渇いて、コーラをがぶ飲みして困っている

◆サブフォー達成ならず・・・

◆奈良マラソン2012の反省&分析結果の報告

◆RUNNET(ランネット)混雑時の必勝法

◆勝手気ままな、セルフ・トレーニング-1

◆9/29(日)奈良マラソンの分割試走(26.3km)に行きます

◆意図的に力を抜くという、逆転の発想理論!

◆つま先着地は、かかとを着けず、つま先だけで着地するの?

◆大切なのは、自分の本当のリズム

◆練習で、42.195kmを一気に走ることがありますか?

◆まっすぐ行く?行かない?

◆RUNNET(ランネット)先着順受付必勝のコツ

◆RUNNET先着順受付で「失敗しない方法」2015

◆ある日突然痛みが出た

◆自分目線で足の出方をチェックしよう

◆自分目線で足の出方を修正する方法

◆下り坂がなぜ膝に悪影響を与えるのか?

◆ママチャリでもトレーニングに使えます。

◆アンクルウエイトで負荷を加える

◆マラソンは未来との戦い

◆花粉症対策/鼻と目

◆花粉症対策/のど

◆マラソン大会のネット受付は、今のままでいいのか?

◆マラソン大会の収支はどうなっている?

◆レース当日の雨、あなたならどうする?

◆テーピングのお陰で、奈良マラソン2015完走しました

◆関節は硬い方が良いのか?

◆寒い日の走る前のウォーミングアップに踏み台昇降

◆フルマラソンが完走できないとのお悩みをいただきました

◆追い込んでいるのに結果がついてこない

◆初フル参加へのアドバイスお願いします

◆マラニックは疲れるのにおススメする理由

◆どうしてもサブ4達成したい!というご相談

◆GPS機能付ランニングウォッチの買い替え

◆天国か地獄か?その差ってなんですか?

◆ランニングフォームは何を信じたらいいのか?

◆スタミナ切れの原因

◆心拍数を抑えるために、6拍子呼吸法

◆人体を理解すると、動きやトレーニングにだいぶ差が出る


●ひとりでする、ランニングフォーム改善方法

◆改善方法(その1)

◆改善方法(その2~観察)

◆改善方法(その3~スロー)

◆改善方法(その4~意識化)

◆改善方法(その5~ひとつずつ)

◆改善方法(その6~左右対称)

◆改善方法(その7~足音を気にする)

◆改善方法(その8~わざと間違ってみる)

◆利き手、利き足の関係(その1)

◆利き手、利き足の関係(その2)

◆利き手、利き足の関係(その3)

◆一度聞いただけでできたら苦労しない

◆知らず知らずにランニングフォームが変わっていく原因

◆路面の傾斜が原因でフォームが変わっていく

◆フォームの修正は、クセの修正でもある


●故障からの脱出方法

◆年齢を考える


◆速度を考える

◆速度を考え直す

◆回復を待つ

◆隠さないで打ち明ける

◆故障の原因を探る

◆重心を考え直す

◆リハビリは、ウォーキングから再開する

◆知らず知らずのうちに、間違ったフォームになっている

◆痛みの原因を自分で見つけ出すと改善は早い

◆人は人、自分は自分!

◆負けても楽しい接し方

◆失敗から教訓を得る

◆習慣を変えるのは困難?

◆痛みが反対側に現れる!?

◆痛みのあるところに原因があるとは限らない

◆故障で走れない間はどうするのか?

◆転んでもただでは起きない

◆リハビリランは、「歩き」をたっぷり交える

◆膝が痛くなった原因を探ってみました

◆WALK&RUNで、楽に長く行ける!

◆WALK&RUNが楽な理由

◆2種類のRUNで、歩かず走りきる方法

◆実年齢と気持ち年齢のギャップ

◆故障から練習再開する際に注意することは?

◆マイナビニュースで「腰痛改善」コラムを始めました。

◆肉離れで全治3週間からの再開方法


●マラソン・ノウハウ(大会準備)

◆大会当日に初めて身に付けるのは危険

◆表を持って走り、通過タイムでペース確認する

◆あなたのトイレラップは何分?

◆時間計算の相棒

◆予想タイム表

◆ラップタイムをどこで計りますか?

◆私のマラソン大会・必需品

◆私のマラソン大会・必需品(その2)

◆レースでは何を身につけて走る?

◆ボトルポーチを改良して重量分散

◆レース直前は、栄養源を身体に蓄えよう!

◆マラソン大会にエントリーするのもネットから

◆参加賞と完走メダルは、本当に有難いのか?


●マラソン・ノウハウ(大会当日)

◆レース中にできるストレッチ

◆レース中の栄養補給に、ゼリー飲料持参

◆マラソン途中から足が動かない・・・解決法

◆ガス欠=スタミナ切れを起こさないために

◆失速しない走り方、方法

◆スタート前の寒さ対策

◆服が擦れて痛い、切れる、血が出る。

◆大会当日のウォーミングアップ

◆奈良マラソン、完走しました(休まず走り切ろうとすると失敗する)

◆私の奈良マラソン2011分析グラフ

◆ハイタッチで、お互い勇気をもらい合う!

◆給水ポイントのテーブルは複数ある

◆給水コップの上を鷲掴みすると、楽に飲める

◆名前入りゼッケンは、元気100倍!

◆リタイヤした場合、そのまま自宅へ帰ってもいい?


◆マラソン大会途中、前を行くランナーが倒れた!どうする?

◆給水ポイントで体力回復を狙うのが一番

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その1)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その2)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その3)

◆ビニール袋2枚を重ね着して防寒対策で成功


●靴の履き方・選び方、インソール

◆あなたの靴の履き方は間違っている

◆靴の選び方

◆マラソンシューズの寿命はいつ?

◆靴下はどんなのを履く?

◆足の甲が痛い/靴の履き方で解消するワザ

◆インソールを入れ替える必要はあるのか?

◆インソールを途中で入れ替えると、シューズの寿命は延びるのか?


●折れない心の作り方

◆コース作り

◆同じコースを何度も走る

◆ペースを落とす

◆タイムを記録する

◆悪魔のささやきを断ち切る

◆お願いしたら、お礼に行くのが礼儀です

◆目標は他人に宣言するから達成できる

◆楽しさを見いだせなくなったら、お散歩ラン!

◆他人は他人、自分は自分。


●三日坊主からの脱出方法

◆1・記録を付ける


◆2・ぼちぼちやりましょ

◆3・とにかく出てみる

◆三日坊主は、三日やるから続かない

◆動機は不純な方が続きやすい

◆継続するには、目標を設定すること

◆マラソン始めたら、周りに言い触らしましょう!

◆通勤ランをする人

◆休日ランだけで、サブフォー達成した人

◆深夜ランのライフスタイルしかできない

◆早朝ランで規則正しく

◆寒さと億劫で走る気力がない時の解決法


●栄養、食事

◆スポーツドリンクは飲みにくい?

◆アイソトニック飲料とハイポトニック飲料とは?

◆人の体液と同じ浸透圧だから吸収率が早い

◆サプリメントは必要?それとも無駄?

◆ミネラル不足とは?

◆疲労回復のために、タンパク質を摂る

◆BCAAとは?

◆アミノ酸を摂り過ぎると太る?

◆プロテインは必要か?

◆ハンガーノックとは?

◆栄養ゼリー1本で17分

◆栄養ゼリーは薄めると飲みやすくなる

◆ミネラルウォーターで、ミネラル補給ができる

◆塩分補給には、天然塩がおススメ!

◆鉄分とは?

◆カルシウムをサプリメントで摂り過ぎると危険

◆バナナの保存方法


●夏対策

◆汗でベトベトにならない夏仕様ボトルポーチ

◆夏をおろそかにすると負ける

◆熱中症の原因

◆吸汗・速乾のポリエステル100%と、綿100神話


●ランニングイベント

◆第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ

◆第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!

◆「第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ」 開催しました

◆「第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!」 開催レポート

◆第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏

◆「第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏」 開催レポート

◆第四回・奈良名所巡りエンジョイランニング~矢田丘陵から大和の国を見下ろす絶景と斑鳩の里

◆9/19(月・祝)第四回奈良名所巡りエンジョイランニングは雨天中止

◆第5回・奈良名所巡りエンジョイランニング~箱庭のようなのどかさ満喫の柳生街道と石仏の名作


●エンジョイラン・販売物

◆エンジョイラン商品化第1弾!DVD 5/1発売!

◆DVDの感想をご紹介します

◆エンジョイラン、ついに書籍化決定!

◆私の本、amazon「売り切れ」でご迷惑をおかけしております

◆私の本、楽天ブックス・デイリーランキング第1位!!

◆今日も、私の著書がランキング第1位です!

◆ウイークリーランキングで、第1位を獲得しました!

◆書店では、面陳列、平積み店も多数あります!

◆私の声でエンジョイランを聴いてみませんか~国立FM

◆増刷決定!発売から約半年です!

◆200万アクセス突破記念、DVD特別価格!(数量限定!)

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痛み・故障ゼロ! がんばらな...

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1、健康やダイエット
  のために走っている。
2、楽に長く楽しく走りたい。
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  また、すぐ回復させたい。
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