整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)

楽しく健康に走りたければ、マラソン本を捨てなさい! また、楽に走りたければ、走らないこと。 その真意は、このサイトの中に!

整体師ランナー「りょう」に学ぶ、
「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」
Let's enjoy runnning!

毎日書き続けて365日経ちましたので、
これからは毎週月曜日に定期更新+αの更新で書いていきます。(2012,7,3)

コメント欄へのスパムが増えましたので、画像認証の設定をしました。
お手数ですがご了承ください。(2013,10,8)

なぜ走る?

フルマラソンが42.195kmになったのは、イギリス王妃のわがままのせい。

突然ですが、フルマラソンはなぜ、42.195kmという中途半端な距離かご存知ですか?理由は、「イギリス王妃のわがままのせい」らしいです。とてもわかりやすくおもしろい映像がありましたのでご覧ください。
 
この映像ではまだ語りきれていない話があるようで調べてみました。

マラソンとは、紀元前490年のギリシャ戦争での「マラトンの戦い」が起源といわれています。アテナイ軍とペルシャ軍が戦った「マラトンの戦い」でアテナイ軍が勝利しました。勝利を伝えるためフィディッピデスという兵士が、戦場から完全武装のままアテナイまで走り、城門の前までたどり着いて「わが軍の勝利!」と叫んで倒れ、そのまま絶命したという話があります。その走った距離が約40kmだったというのです。 
マラソンロード
フィディッピデスの像。マラトンからアテネに向かう道筋(マラソンロード)にある。

この話を元に、第一回のアテネオリンピックでは、マラトン~アテネ競技場間で初のマラソン競技が40kmの長距離種目として正式に始まりました。第2回、第3回と、およそ40kmの距離で開催され、第4回のロンドンオリンピックでは国王が住むウインザー城からスタートし、競技場の入り口までの40kmを走る予定でした。しかしアレクサンドラ王妃が「スタートを城の窓から見たいのでスタート地点は城の庭で、ゴールの瞬間は競技場のボックス席で見たいので、ゴール地点は競技場のボックス席の前にして」とわがままな注文をつけたため、急きょ距離が延長されて42.195kmになったといわれています。それも王妃は子供に見せてやりたいからという想いだったそうです。

その第4回ロンドンオリンピックではもうひとつのエピソードがあります。イタリアのドランド・ピエトリ選手が誰よりも早く競技場に戻ってきたにもかかわらず、暑さと疲労のために競技場に入ったところで力尽きて倒れました。ゴール直前で倒れたところを係員に助けられゴールに向かわせるのですが、ドランド・ピエトリ選手は何度も倒れ、結局、彼はへとへとに疲れ果てながらも、ラスト350mを10分もかけて何とか1着でゴールすることができました。その時のタイムは2時間54分46秒でした。75,000人の大観衆はマラトンの戦いの故事を思い出して拍手を送りましたが、その後、係員の助力を受けたことで反則という判断がなされ、失格となってしまいます。このことは「ドランドの悲劇」と言われています。
ドランドの悲劇

そもそも「およそ40km」とされていたのは、開催地に合わせてだいたいで決めていたそうです。それを1921年国際陸上競技連盟が距離を統一しようとして、「ドランドの悲劇」を生んだ第4回ロンドンオリンピックの距離が採用されたそうです。

そしてその後・・・ドランド・ピエトリは、プロのランナーとして活動されています。彼の最後のマラソンは、1910年5月にブエノスアイレスで行われたレースで、2時間38分48秒の自己ベストを達成しています。なお、彼は現役生活中に合計17回マラソンに出場し、優勝8回、2位1回、6位1回、棄権6回、失格1回の成績を残したそうです。すごいですね!

王妃のわがままがなければ、ドランドの悲劇は起こらなかったということになります。ゆえに、もしかしたらマラソンの距離は40kmに制定されていたかもしれませんね。
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完走メダルに価値はあるのか?

「メダル」というと、まず思い浮かべるのがオリンピックの金メダルです。それは世界一の称号。そして、銀メダル、銅メダルと続くわけですが、メダルが取れなかった選手は悔しい想いでインタビューに応えています。「メダル」というのはそう簡単に手に入るものではないということです。オリンピックは4年に一度しか実施されませんが、その他の大会なら一年を通じてあちこちで開催されています。たくさんある大会の中でもメダルがもらえる種目ってあるのだろうか?プロの試合で考えると、たとえば野球。一年通じて熱中するファンも多いですが、日本一になってもメダルはたぶんないと思います。サッカーはどうでしょう?ゴルフは?賞状や優勝カップ、トロフィーというのは目にすることありますが、メダルがもらえる種目って思いつきません。囲碁や将棋の世界でもたぶんないと思います。プロもアマチュアもないような気がします。私が知らないだけで、もしかしたら一般的に多くあるのかもしれませんが。では、マラソン大会での完走メダルというのは一体どういう存在なんだろう?
奈良マラソン2016 メダル
奈良マラソン2016の完走メダル・・・奈良で多数出土し「卑弥呼の鏡」とも言う三角縁の鏡を手前に、いにしえの装身具の勾玉(まがたま)を三つ連ね、天理市のコース近くの名所、石上神宮に伝わる国宝、七支刀を屹立させたデザインです。
奈良マラソン2016 メダル おもて
先日、マラソンを走ったことがない人に奈良マラソンの完走メダルを見せましたら、ものすごい驚かれました。メダルそのもののデザインや重さにビックリされるのは想定していました。だって、奈良マラソンの完走メダルって本当にすごいんですから!それに加え驚かれていたのは「完走した人みんなにもらえる」ということでした。奈良では約1万個、東京だと約3万個制作する必要があるわけです。オリンピックのメダルはなかなか取れないのに、マラソン大会のメダルはそう難しくなく手に入ります。メダルがもらえる大会に年間3本完走すれば、年に3個のメダルが手に入ります。それが何年も続いていくと、家の中にはメダルがいっぱいになることでしょう。

私はマラソン大会に参加するようになって、生まれて初めて「メダル」というものを首からかけてもらいました。初フル完走の時にかけてもらった「完走メダル」は今も大事にしているし、その記憶も大切な一ページです。それが何度もメダルをもらうようになると、気持ちは変わっていきます。もらって当たり前。そんなことありませんか?完走メダルの価値は人それぞれでしょうが、だんだんその価値が薄れていくような気がしてなりません。現に、いただいてもちゃんと見たことがない、どこに置いたかわからない、という人は意外と多いもんです。あくまでも「記念」という意味合いが強い代物ですから、そこに価値を求める方がもしかしたら間違っているのでしょうか?中学生の時に修学旅行で東京へ行き、後楽園で記念メダルを買いました。しばらくは大事にしていましたが、すぐ忘れてどこかに行ってしまいました。それと同じなのでしょうか?

マラソン大会の完走メダルは、走った自分のためよりも、もしかしたら支えてくれた人のためにあるのかもしれません。日頃の練習のために支えてくれている人、見守ってくれている人がいたからこそ、参加することができ、完走できたわけです。そう考えると、メダルを見てもらわないといけませんよね。ただ、完走メダルを会う人会う人に見せびらかすのはちょっと気がひけます。見せればタイムを聞かれることでしょう。世界水準のタイムはテレビで放送されているので知っている人もいますから比べられます。場合によっては順位を聞かれることもあります。そんなややこしい質問が来るなら言わない方がマシ、見せない方がマシ、となってしまいます。だから見せるときの言い方を考えておく必要があるように思います。「○○さんのお陰で完走できました。応援ありがとう。」と言ってみればどうでしょう?その時に、「タイムは?」と聞き返さなかった人は、もしかしたら長いお付き合いのできる人かもしれませんよ。
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医者も人間だから誤診も失敗もあるけど、困るのは患者です

最近、あなたは病院へ行かれたことはありますか?カルテも写真も電子化されていまして、昔と診察室の雰囲気がずいぶん変わりましたよね。医者は患者の身体に触れもせず、顔も見ず、画面を見ながら話をして、画面を見ながら文字打って終了。そのことに私は不満を抱いております。しかし、なんとも思わない人もいます。時代の変化だから仕方がないとは思いますが、本当にそれでいいのだろうか?

「手当て」という言葉がありますが、文字通り昔は診察するときに手を当てていたのです。手を当て、耳を当て、身体の状態を医師の感覚で感じ取ることが多かったはずです。しかし科学と医療が進歩することで、感覚に頼らなくても診察が可能になってきたわけです。むしろ中途半端な感覚であれば無い方がマシ。おそらくそういった考えなんだと思いますが、患者に触れもしないのは、信頼関係を築きにくいと私は思います。

そんなことを考えていましたら、「実は骨折していたのに、初診では骨折と診断されなかった」という話を一日に2件も聞きました。もちろん、その2件というのは、別な人のお話です。骨折か骨折でないかは、どんな状況でケガをしたのか?触って動かした時どうなのか?ということから判断できることもあるはずです。ようするに「問診」と「触診」です。最近の病院はレントゲンに限らず、CTやMRIという高精度な写真を撮ることができるので、触るより写真撮った方が正確であるという考えなのでしょう。私は医師ではないので実態は分かりませんが、診断ミスがあるということは、そういうことなのかもしれません。現に、私も以前交通事故に遭い救急車で運ばれたにもかかわらず、医者は私の身体に触りもせず、とくに処置もないまま帰らされ、後に3軒目の病院で骨折が判明したということがありました。(その記事→3軒目のレントゲンで骨折が発覚) 私は正直言って、あまり医者を信用していません。だからある意味、医者にいつも感謝しています。自分で勉強することを教わったわけですからね。

最近聞いた話のひとつですが・・・、自宅の庭でこけて左足と、左腕を負傷されたそうです。すぐにタクシーで病院へ行き、レントゲンを撮りましたが「大丈夫、折れてない」と言われたそうです。それから一日おきに通い、一週間後行った時「完治してる」と言われたそうです。その時はまだ普通に歩けないし、左腕はパンパンに腫れた状態でした。「これはすでにもう治っている。しっかり動かしなさい。完治。」と言われて帰ってきたそうです。それでも痛みは治まらないし、腫れも引かないし、当然動かすことすらできない。結局ケガから2カ月後、別な病院で診てもらったら「骨折してますね、手術しましょう。」と言われたそうです。

もう一件の話は、自宅前でこけて顔面を負傷されました。すぐに救急車で運ばれ、CTを撮ったそうです。顔面を擦りむいていたのでその外傷の手当はされました。しかし翌日になっても痛みが引かないため、もう一度同じ病院へ行きましたら、CTを撮ったのは顔面だけで、あごを撮影してなかったそうです。結果としては、あごの骨折でした。

人は失敗するものです。でもこのような失敗をされると困るのは患者です。しかし患者には知識がないのでその時に反論することもできません。さらに後で分かってもどうすることもできません。以前少し触れましたが、私は約40年程前の交通事故で左手中指を負傷しました。後に3回の手術をすることになるのですが、「一番最初の処置が悪かったんだろうね。」と医者に言われました。救急病院での処置が適切であれば、苦しむ事はなかったのかもしれません。いまだに年に数回激しい痛みに襲われるのですが、今さらどうしようもないのです。

今日は医者の悪口ばかり書いてしまいましたが、よいお医者さんもいっぱいおられるはずです。たまたまそういう人に当たっただけなんだと思います。私は整体師になって身体の事を少し勉強したことで多少分かることもできました。そして運動することになって、身体の使い方も少し分かってきました。マラソンされている人に知っていてほしいことがあります。自分の都合でマラソンしているので、もし身体を痛めてもそれは自己都合です。でも身体の変化を少しでも早く察知し、痛みに対して適切な処置ができれば大ごとにならずに済みます。しかしそのためには多少の知識が必要です。今はネットで調べればある程度出てきますが、その中には間違いもあります。だから、顔を見て相談できる身近な人を見つけておくことが必要だと私は思います。
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奈良マラソン2016、ありがとう、お世話になりました。

奈良マラソン2016走りました。私にとっては一年に一度の大イベントです。だからこそ一年かけてきちんと準備して臨んだはずなのですが、今回は5時間6分(ネットタイム)でした。出だしから不安はあったのですが、予想していた不安ではなくまったく予期していないことが起こったのでした。

振り返ればこの一年、リュック背負ってのランニングがほとんどで、キロ7分~8分程度で走ることしかしてなかったんです。でもそれで良いと考えていました。大会での私の欠点は、後半失速して足が動かなくなることにありました。ようするに長時間走り続けることが苦手だったということです。だからゆっくりでもいいので日頃から20km~25km走っておくことにし、速度は全く気にしていませんでした。ところが、ハタと気づいたのは約1か月前。キロ6分で走ってみましたら、めっちゃ疲れて全然走れません。すでにわかっている人がこの文章を読まれたら「当たり前じゃないの!」と思われることでしょう。このようなランニングブログを書きながら、いま自分が恥ずかしい思いで書いております。

巷には「ゆっくり走れば速くなる」という説があります。でも考えなくても当たり前の話ですが、ゆっくり走っているだけではダメなのです。日常的にはゆっくり走り、週一回でもスピードを上げて走る。あるいは、自分でメニューを考えて、遅い・速いを入れ替え、身体に刺激を与えながら速くなっていくというものです。単に一行の言葉だけをうのみにしては絶対にいけないという教訓だと痛感しました。

もともと私は運動嫌い・運動音痴なので、トレーニングというのは苦手です。黙々とする筋トレはもってのほかです。走ることについても、最初はとてもしんどかったけど、ようやく走る楽しみを見出したのは「ゆっくり走る」ことだったのです。しかも「お天気の良い日に、景色のよいところをゆっくり走る」ということです。きれいな花を見つけたら止まって見たり、鳥の鳴き声が聞こえると止まって探したり、たこ焼き屋さんがあれば食べてみたり、というランニングをするようになってから、走ることが楽しくなりました。黙々と走るのではなく、見て感じて発見する楽しさを見出したわけです。その気持ちの延長線として「奈良名所巡りエンジョイランニング」を思いついて今年は何度か企画しました。同じ道でも、キロ6分で走るのと、キロ8分で走るのでは、景色の見え方が全然違います。「気持ちにゆとり」があるので、景色がよく見えるようになるのだと思います。もし私が都会に住んでいたら、今は走っていないかもしれませんね。

DSC02729
奈良マラソン2016では、Gブロックからのスタート。ずいぶん後ろでしたが、スタート直後は下り坂です。キロ6分15秒ペース。そのまま5km行き、ペースが落ちません。自分がそのペースで走ろうとしているわけではなく、前の人についているだけです。5時間完走の人にとっては絶対速いペースです。ゆえに、今の自分にとっても速いわけです。ところが、以前は4時間6分で完走経験があるものですから、もしかしたらこのまま行けるんじゃないかって思えたんです。それでも4時間半くらいのペースですから、自分にとっては普通です。結局そのままのペースで、25kmまで行き、ぜんざいを食べているときに心が終わりました。一か月前の練習でもキロ6分ペースで15km走ったところで心が折れました。同じようなことが25kmで来たのです。それからは、給水ポイントで止まってストレッチし、豚汁、そうめん、コーヒー、きなこ餅・・・私設応援も含めてずいぶん戴きました。

ほとんどの給食を食べることになった本当の一番のきっかけは「足に痛み」が出たためです。前向きに摂る給食ではなく、止まるための口実になったのです。ランニングでは経験したことのない痛みが来たのです。左足が上がらなくなり、着地の仕方によっては足に力が入らず、ガクッときそうになるのです。上り坂は比較的大丈夫ですが、それ以外は危険を感じました。もしこのままガクッとなった時には、もう歩くこともできないのではないかと感じてからキロ7分半ペースです。それが約30km地点、そうめん給食のところです。しかし忘れていたのですが、約25年前の交通事故で左膝を痛めて通院したことを思い出しました。これまで走っていても忘れていたほどのことでしたが、あの時と同じ痛み方です。と書いてしまうと言い訳になるので本当は書きたくなかったのですが、誰しも何かを抱えていると思います。骨折経験のある人や先天的に股関節に支障のある人、それでも走っている人はいっぱいいます。だから私も自分のことでどうこう言い訳はしたくないのでこれ以上書きませんが、私自身のために記録しておくことにします。

マラソン大会を通じていろんな経験をします。新しい経験、昔を思い出す経験、いろいろあると思います。自分との向き合い方や人とのふれあい。今回もボランティアの人にいっぱいお世話になりました。大会に参加していつも思うことですが、ランナーは自分の楽しみで走っているのですから楽しんで当たり前。でもボランティアの人たちはどうでしょう?いやいや動員されて行く人もあります。だとしたら、そんな人たちをランナーが楽しませてあげなければならないかも?って思うこともあります。しかし現実的には難しいです。だからこそ「ありがとう」の言葉があると思います。着替えて帰る時、「ありがとう、お世話になりました」と顔を見て声をかけてみましたら、ボランティアの人も笑顔で「お疲れ様でした」と返してくれました。一日の終わり。きっとこの一言ですべてが楽しい思い出に変わる瞬間だと思います。
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右が痛む時は左を疑い、上が痛い時は下を疑え。

ブログを始めた日が、2011年6月26日、開始から今日で1975日目、そしてこの記事が、628記事目です。ゆえにこれまでに、627の記事があるのです。ご存知でしたか?その記事を逆のぼって全部読むのはかなり苦労することと思います。でもどんなタイトルがあるのかを知ることは簡単です。それは、PC版で開くことです。最近ではスマホで読んでいただいている人がほとんどになりました。時々でいいので、PC版に切り替えてご覧ください。左列に目次が出てきますので、過去記事627のタイトルすべてが列記されています。また、カテゴリー別の目次もあります。読みたくなる記事が出てくると思いますので、お試しくださいね。

さて、今日のお話です。マラソンシーズン到来ですね。全国各地でマラソン大会があり、完走したという報告をたくさんいただいております。と共に、私の整体院に来院予約も増えております。その中から最近多い事例をご紹介します。今日のタイトル「右が痛む時は左を疑い、上が痛い時は下を疑え。」ですが、思い当たる人もきっとあることでしょう。この言葉そのまんまなのですが、詳しくお話ししましょう。

「右の膝が痛い」と来院された方の施術をしていますと、「左の方が悪いですね」ということがあります。また、「太ももが張って違和感がある」と来られた方を触ると、「足首に問題ありそうですね」ということもあります。それぞれその逆もあるわけですが、ご本人が痛みや違和感を感じている所とは違う部位に問題のあることが多くあります。なぜそんなことが起こるのか?ハッキリしたことは言えませんが、おそらくそれまでになんらかの違和感があったと思われるのですが、それを感じなかったのか、感じたけどなんとも思わず通り過ぎてきたのか、定かではありません。

その差って何ですか?

ただ、人は必ず右と左の違いがあります。その原因のひとつに、利き腕が影響していると私は考えているのですが、左右差がある限り、左右同じように動かすはずのマラソンに影響が出ると考えるのはとても自然なことだと思います。左右差があるということは、筋肉の使い方に左右の違いが出てしまうということです。筋肉のつき方に差があれば、左右同じように動かしているつもりでも、実は均等に動いていないと考えられます。

左右差を作るもうひとつの原因は、他の運動における身体の使い方の差です。例えばゴルフ。ゴルフは同じ方向に腰をひねり続けますので、左右差が生まれます。テニスは、同じ腕ばかり振り続けますので、左右差が生まれます。と考えていくと、左右差のあることばかりです。ランニングでは均等に動いているようでも、歩道は外向きに傾斜しているので、その傾きを補正するように身体は対応していますので、左右差が生まれます。

弱い所を補うように身体は動く

肉体は知らず知らずのうちにいろんな場面にきちんと対応しているのです。「バランスを取る」という言葉がありますが、身体はちょうどよいバランスを常に保とうとしていることを知っていただきたいです。「バランスを保つ=弱い所を強い所が助ける」ということでもあるのです。バランスを保とうとするがために、違う所に負荷がかかることがあるのです。

マラソンをしている限り、足の筋肉を必ず使っています。ただ使い方は人それぞれです。それがランニングフォームに表れる場合もあります。もし膝に違和感を覚えたならば、それは片方の膝だけでなく反対側はもちろん、太ももやふくらはぎ、足首、足裏など、足すべての筋肉や関節などを疑っていただきたいです。いや、身体全部を疑っていただきたいです。と言っても、疑うだけで何もしないなら意味ありません。なんらかの痛みや違和感を感じたら、早めに整体院へ行ってください。そこで施術された時にご自身がどう感じたかを大切にしてほしいです。押す、ひねる、伸ばす・・・いろんなことをされると思いますが、その時にどんな痛みを感じたか、しっかり感じ取ってください。来院された方から、「そんなとこに痛みがあると思わなかったわ~」 「え~!そんなとこも張ってるんですね」などと、よく言われます。日頃は痛みを感じていない所を発見し、改善へ導いてあげるのも私の役目だと思っています。右が痛いと感じたならば、本当は左が悪くなっていて、右がかばうように動いていることがあります。本当は足首に異常が来ているのに、膝が痛む時もあります。それはひとりひとり身体が違いますので、実際に触ってみなければ分かりません。自分ひとりでは分からないことでも、何度か整体院に通うことで知ることもあります。マラソンをするということは、身体を知るきっかけにしていただければ幸いです。すべては健康のため、遊ぶための基本だと私は思います。

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目標を達成するために、楽しさを犠牲にしたくない

私は走り始めて約7年、ようやく走る楽しさが分かってきました。と書けば「えっ?楽しくなかったの?」と誤解を招きかねないのですが(笑) 「走る楽しさ」という場合の「楽しさ」というのは、ひとりひとり違っていて良いと思うんです。音楽の楽しみ方だってみんな違うと思うし、好きな音楽ジャンルだっていろいろですよね。走ることだって、マラソン、ジョギング、ランニングと、せっかく三つも言葉があるんだから、それぞれの楽しみ方は違って当たり前だと思います。また最近では、マラニック、トレイルランニング、ロゲイニングというスポーツもあります。それらは単に「走る」=「タイムを競う」という短絡的な数字だけでなく、その方法と内容に意味を持たせた、一種の遊びだと解釈すれば、その楽しみ方も無限に広がると思うんです。

スポーツと言えば、身体を鍛えるようなイメージが強いです。これがまた、鍛えると言ってもストイックに鍛える人もあれば、そうでない人もあります。トラックを何周も何十週も繰り返し走れる人もあれば、精神的に走れない人もあります。もちろん私は走れないタイプなので考えるだけでイヤになってしまいます。

ご自身でも、「走る」ということを考えてみると、きっといろんなことが分かってくると思います。ちなみに私は、体育会系のような追い込んでいくのはイヤですし、大会のための練習、トレーニングというよりは、走っている一日一日を大事にして、距離も関係なく、たとえ3kmでも楽しめたかどうかで判断したいです。と書きながら最初は全然そうではなかったんです。フルマラソンの大会に向けて、一ヶ月何km走ろうとか、何か月前にはこうしようとか、何週間前にはこうしようとか、いっぱい考えていました。大会に向けてはタイム表作っていましたからね。皆さんもきっとそんな感じだと思うんですが、大会という目標設定があるからこそ頑張れる自分がいる。その考えは正しいです。私も目標がある方が楽しいです。ではそのために走った今日は楽しかっただろうか?と、自分に問いただしてみると、楽しさよりも計画をこなすことの方が重要になっていないでしょうか?「そんなこと言ったって、距離走らないと目標タイムクリアできないよ」と言われるかもしれませんね。確かにそうなんです。私も最初そう思っていました。でも・・・

①設定した目標を達成するために日々の練習がある。
②日々楽しいことを感じながら目標達成できればいい。

この二つの考え方の違いはお分かりいただけますでしょうか?きっと①の考え方の人がほとんどだと思います。私も最初はそうでした。でも冒頭に書きましたように、ようやく走る楽しさが分かってきたというのは、②の考え方になったからです。①は、日々の練習を積み重ねて目標に向かって行く。②は、日々の楽しさを積み重ねて目標に向かって行く。おそらく目標達成能力は、②より①の方が強いことでしょう。でも目標はあくまでも目標であって、絶対達成しなければならないものではなく、目標達成するために楽しさを犠牲にすることは、私にはできません。企業が売り上げ目標を掲げ、なにがなんでも達成するんだと意気込み、その過程は関係なく、達成されなければ努力は無駄になる。そんな考え方で私は走りたくないんです。どちらかというと、努力を積み重ねるのではなく、楽しさを積み重ねたいのです。その楽しさを積み重ねた時、うまくいけば目標達成していればいいし、もしできていなくてもそれまでいっぱい楽しんだんだから、それでいい。私の考え方はこうです。
目標達成

この考え方がはっきりしたのが、奈良名所巡りエンジョイランニングの企画をしてからです。名所といっても私は全然知りませんから、地図を見ながらマーキングして線引いて、実際走ってみました。道に迷うことなんて当たり前。なかなか道がみつからないこともあるし、道がないこともあります。大通りは行かず、できるだけ信号が少なく、車通りも少なく、かつ景観の美しいところを探しながら下見ランするんです。ひとつのコースを決定するまでに何度も何度も行き、帰ってきてから地図を修正し、また確認に出かけます。先日は、約6時間走りっぱなしでしたが、走った距離は約31kmです。ペースにするとものすごく遅いでしょ(笑) 道を探しながらなのでそんなもんですが、参加者が喜んでくれることを想像しながら探して行きます。途中で田んぼにいる人に声をかけて、稲刈りはいつくらいに終わるのか尋ねたり、お寺で掃除している人と会話して、いろいろ聞いたりします。ガイドブックには載っていない貴重な生きた話を集めるんです。

そんな想いで奈良マラソンの裏道コースを作りました。かなりの自信作です!奈良マラソンのコースでは観光名所はほとんど見えないんです。それで奈良を本当に満喫できるのか?と、ずっと疑問でした。なので裏道コースを考えました。本コースとはまったく違い、観光名所の連続です!距離が長くなったので、往路、復路に分けましたが、知らない道、見たことのない景観をいっぱい楽しんでもらい、笑顔いっぱいのランニングイベントになればと考えています。また、コースはGoogleMAPにアップしていますので、現在位置を確認しながら走れます。よろしければイベントに参加しなくてもご利用くださいね。
ランニングイベント 参加者募集中-7
ランニングイベント 参加者募集中-8
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奈良マラソンの試走も行きますよ!
11/3(木・祝)・・・分割試走ー5(約26.3km)
11/5(土)・・・奈良マラソン10kmコースをそのまま走ります
11/19(土)・・・分割試走-6(約18km)
詳しくはこちらのページを見てね!→ 奈良マラソンの試走に行きます。 
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今日はどんなことを発見しましたか?

歯磨きをしていて最近気付いたことがあります。①歯磨きをしている時は、左足に体重が乗っていることが多い。②極細毛の歯ブラシが良いと思って使用してきたけど、自分には合わないと気付いた。

いきなりマラソンとは関係ない歯磨きの話から入りました。その前に謝ります。今日は祝日だったことで、月曜日だということをすっかり忘れていて、ブログ書き忘れて今慌てて書いています。まだかまだかと待っていた方、すみません。

整体師になる前は音楽の仕事をしていたのですが、スタッフによく尋ねていた事があります。「今日はどんなことに感動しましたか?」 この何気ない質問を突然言われるもんだから、スタッフは慌てて一日の出来事を振り返って何か言おうとしていたのをよく思い出します。この質問の意図は「感性を日々磨いておく」ということにあります。エンタテイメントの世界で生きていこうとすれば、常に新しいものに敏感であり、それが世の中に受け入れられるのかどうかの判断力が必要です。感動する心が無くなれば、それは音楽人としては死に等しいのです。だから一日ひとつ感動する出来事を探すように言っていました。

今は整体師なので質問が変わりました。「今日はどんなことを発見しましたか?」 「感動」よりその前段階の「発見」です。まず発見できるかどうかです。毎日見ている景色でも、何か変化が必ずあるはずです。季節による変化、工事による変化、そして目の前の人で言えば、髪が伸びたとか、化粧が変わったとか、今日の洋服可愛いね、など。主婦の笑い話で良くありますが、髪を切っても夫は気付いていないという話。「気付き=発見」なわけでして、本当は気付いているんだけど、照れくさくて言わないだけかもしれませんよ。と、一応慰めも入れておきます(笑)

では、今日のあなたはどうでしょう?「今日何か発見したことはありますか?」 なかなか毎日新しい発見をすることって少ないかもしれません。でもそれは「観察力」を磨けば毎日発見することができるんです。観察力を磨くには、目の前にある物事をきちんと見ること、それだけです。見ているのに見ていないという、実は不思議な感覚の中に私たちは日常置かれているのです。今あなたの目の前に置いてある物を見てください。いつもそれはそこにあって当たり前の物が多いと思うんですが、なぜそこにあるのか?という疑問を持たずに存在しています。

新しい発見をするために必要なことは「疑問を持つ」ことです。すなわち「なぜ?」と思って見ることです。そこからいろんなことが出発します。「発見」をして、「感動」し、そして「笑い」のある人生を私は目指したいです。

と、前置きが長くなりましたが、歯磨きの話に戻ります。毎朝歯磨きをしているのにまったく気付いていなかったことが、「左重心」だったことです。これは無意識です。ダメですね。ひとりでする、ランニングフォーム改善方法(その4~意識化)で自分が書いているのに、自分ができていないことに笑ってしまいました。でも気付いた時が始め時なんですから大丈夫。これまで左膝に違和感があり、その大元は左ハム、または左腰にあると自分では思っています。だから常に気にかけていたにもかかわらず、まだ無意識があったのかと、少し幻滅しました。気付いたので、今はわざと右足に体重を乗せています。知らず知らずのうちに左へ傾いた重心を、わざと反対側へ向けさせるのです。こんなことも自力整体のひとつと言えます。日々意識することができるようになれば、両足均等に乗せるよう意識して、これからは傾かないよう気をつけていくことにします。

もうひとつ、歯ブラシ選びです。宣伝などで「極細毛」とよく言われていて、歯周ポケットに入りこむのが特徴です。その言葉を聞いた時、自分には絶対良い品だと思い、ずっと使い続けてきました。ところが私の歯周ポケットはきっと幅が広いんでしょう。極細では細すぎてしっかり磨けていないことに気付いたんです。一般的な歯ブラシに戻して爽快感に感動しました。「これこれ!」なんとなく違和感があったのをなんとなく過ごしていたのですが、道具に疑問を持って替えてみたら良かった例です。必ずしもうまくいくとは限りませんが、この話で言いたいことは、道具にも疑問を持って、固定概念から一度外れてみる勇気の必要性です。ダメなら元に戻ればいいだけのことです。マラソンフォームに関する疑問、シューズ等に関する固定概念、それらはあなた自身の日常生活の中にヒントがあるかもしれませんよ!

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イベントレポート
「第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ」 開催しました
「第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!」 開催レポート
「第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏」 開催レポート
次回は、9月頃を予定しています。また10月には奈良マラソンのコース試走も行く予定です。一緒に遊びましょうね!
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学べることの幸せ

■魅力的な誘いに乗りますか

「マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 」というタイトルの本は読まれましたか?また、「ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分! 」というタイトルの本はいかがですか? どちらも魅力的な言葉が並んでいます。本のタイトルだけで判断したら、とても簡単な方法でフルを3時間くらいで走れそうな気がしませんか?しますよね?ところがどっこい、そう簡単にいかないのが現実です。これはダイエット商法に似ていると思います。「○○だけで痩せる!」 「寝るだけカンタン、ダイエット!」などと、何もしなくても痩せられるようなキャッチコピーで惹きつけられるダイエット商品あるでしょ?それと同じです。結局そんなことで痩せることができる人はほとんどいないんです。でもたった一人でも効果があるのならば、100万人に効果のないことでもウソではないんです。だから、その方法で効く人と効かない人がいるということです。「いや、そんなこと今さら言われなくても分かっているよ」という声が聞こえてきそうですが、分かっている人ばかりなら、先ほどのようなキャッチコピーの本が売れることはないし、ダイエット商法が成り立つこともありません。でも話題になったり売れるということは、惹きつけられる人がたくさんいるということです。

■魅力的な誘いには必ず裏がある

先ほどの2冊の本は、タイトルに惹かれて私も買ったわけですから人の事は言えません。読んで分かったことは、結局その登場人物は二つとも「元から速く走れる才能がある人だった」ということです。持って生まれた才能、いわゆるDNAなら参考にならないかも? 「な~んだ、それ!」って思いました? キャバ嬢の方については、本人執筆ではなくランニングコーチが書いてられます。「一目でこの人は速くなると思った」って書いてあるんですから、「僕にはその才能ないから関係ない話だわ」と思いながら読むことになりました。

■魅力的な誘いを役立てることができるか

それでもまったく参考にならないわけではないんです。何かしら自分に役立つページはあるはずです。そこを読みとることができるかどうかは人それぞれ。ここからは私の主観ですが、本を読んで、あるいは教則ビデオや実際に習ってちゃんと身に付く人は、読んでためになったこと、習ったことをきちんと繰り返し繰り返し自分の身体で復習、実践している人だと思います。ホントに人のこと言えない立場ですが、本買ってもろくに読みもしないで、買っただけで満足している自分がいます。あるいは、1~10まで手順よく書いてあるのに、自分ではできている気になっているところを飛ばして読んだり、分からない所だけ読んでみたりします。順にやってみれば新しい発見もあるだろうに、自分の知識と照らし合わせて本を評価することだってあります。

■魅力的な誘いを超える言葉がある

先日たまたま見ていたテレビの中で印象に残った言葉があります。「学べることの幸せ」・・・このような言葉はこれまで考えたことはありませんでした。「一生勉強」という言葉は聞いたことがありましたが、学べることを幸せに感じるという気持ち、初めてで衝撃でした。友人から学ぶこと、子供から学ぶこと、メディアからでもどんなところからも学ぶきっかけは存在します。そのきっかけとなる魔法の言葉があると私は思います。それが「なるほど」だと思うんです。つまらない話を聞いたり読んだりした時、すぐ否定してしまっていたんですが、まず「なるほど」と肯定してみるんです。否定するのは簡単ですが、肯定するのはとても難しいです。人はみな先生だと思って、これから学べることの幸せをひとつでも多く感じたいと考えます。
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リオ五輪選考基準への疑問~福士選手頑張れ!

オリンピックの代表選考レースで優勝した選手が代表に選ばれない。ということが起こっていることをご存知でしょうか?正直言って私はこの話にはうといです。なので書くことを迷いましたが、私が思っている「疑問」だけ書いておきます。皆さんも一緒に考えてください。いや、考えてもしょうがない話かもしれませんね。もし私と同じような疑問に思いましたら、拡散するのがいいかもしれません。拡散なんて言葉使うの初めてですが、ランナーが声を大にすることが今後の改善に一番役立つかもしれないからです。

リオ五輪の日本代表選手枠は3人です。その代表を選ぶ選考レースというのに4大会が決まりました。①世界陸上競技会選手権大会(2015年8月) ②さいたま国際マラソン(2015年11月) ③大阪国際女子マラソン(2016年1月) ④名古屋ウィメンズマラソン2016(2016年3月) この4大会の中で競い合い決定しようというわけですが、「日本陸連設定記録」というのがありまして、2時間22分30秒を満たした選手で、日本人3位以内というのが、選考条件の基準とされています。

さて今日(2016,2,22)現在、リオ五輪切符3人のうち、すでに一人確定しています。①世界陸上競技会選手権大会(2015年8月)で7位入賞しました、伊藤舞選手です。伊藤舞選手は、奈良市出身ということで、個人的に親近感が湧きます。この大会では7位とはいえ、日本人トップでフィニッシュされたのです。タイムは、2時間24分42秒です。ここで、ふと、疑問に思いませんか?先ほどの選考条件を思い出してください。陸連の設定タイムを満たしていないのです。でも日本人トップだったことが良かったのか、あっさりリオ五輪に決定しました。

次に、②さいたま国際マラソン(2015年11月)では、吉田香織選手が2時間28分43秒の2位、日本人トップでフィニッシュしました。でも今現在は五輪に選ばれていません。ちょっとタイムが遅かったのが原因でしょうか?

そして③大阪国際女子マラソン(2016年1月)では、福士加代子選手が堂々の1位でフィニッシュ、タイムも2時間22分17秒!日本人トップどころか、外国人招待選手を抑えての大会1位ですし、タイムも陸連の設定時間を満たしているわけです。誰がどう考えてもこれでリオ五輪切符を手にしたと思ったことでしょう。福士選手もフィニッシュ後のインタビューで、「リオ五輪」の言葉を口にして喜んでいました。なのに、しかし、どうして、いまだ決定されない?不思議です。

ここで一度整理してみましょう。リオ五輪の選考レースというのに4大会が選ばれ、3人の選手を「日本陸上競技連盟」が選考します。選考条件が、①日本人3位以内 ②2時間22分30秒を満たした選手 というのが基準とされています。先に挙げました4大会が「五輪代表選考レース」と銘打っての開催です。そう銘打ってあれば、誰しもこの大会で条件を満たした選手が出てくれば、即決定だと思うはずです。現に4大会のうち、一つ目の大会で条件をひとつだけクリアした選手が一人決まりました。二つ目の大会では選考基準を満たした選手がいなかったので決まりませんでした。三つ目の大会で選考基準を二つともクリアした選手が出たのに即決されていません。なぜ?

メディアによっての違いがあるのですが、福士選手をリオ五輪決定としたところもあります。だって誰がどう見ても選考基準を二つともクリアしたんだから当たり前でしょう。ところが、決定権を持つ日本陸連は「福士選手の落選もある」と表明。それってどういうことですか?頑張って優勝して、二つとも条件クリアした人に切符が渡されないなんておかしくないですか?それにタイムで比べたって、この3大会中、福士選手が一番速いんですよ。それなら「選考基準」っていったいなんでしょうか?日本陸連は「残すところあと一つの大会、名古屋で福士のタイムを上回る選手が出る可能性もある」と言っているらしい。それならば、一つ目の大会でタイムが条件をクリアしていないのに、ひとり決定したことはどう説明するんですか?その方がおかしく感じてきます。ならば、4大会すべて終わってから、3人を決定すると言われた方が納得いきます。

いずれにしても残すはあとひとつの大会です。④名古屋ウィメンズマラソン2016(2016年3月)で条件を満たす選手が現れるかどうかに注目されるわけですが、福士選手が出場したいと表明したのです。そりゃ~そうでしょう!私はこの表明に賛成します。実際どれだけのタイムでフィニッシュするかどうかわかりませんが、現実的にリオ五輪の切符はあと2枚あるわけです。条件を満たしたにもかかわらず決定されていないのであれば、挑戦する権利はあります。陸上に限らず、どんな競技でも選考には不満があり、涙をのんだ選手がいっぱいいます。それぞれの内情があってのことだと思いますが、一般人が見ても条件クリアした確定選手を落選するような選び方は良くないと思います。
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人生初のDNS

■DNSとDNF

マラソンしていると、ちょくちょく聞くアルファベット記号のような言葉があります。DNS=Did Not Startの略で、スタートしなかった場合のこと、欠場、棄権の意味です。もうひとつよく聞く言葉が、DNF=Did Not Finishの略で、途中棄権という意味です。そして私は昨日DNSでした。大和郡山マラソン10kmにエントリーしていたのですが、風邪をひいてしまったために参加しませんでした。

身体の節々が痛くてだるく、まったく起き上がれませんでした。熱なし、咳なし、鼻水なし、痰なし、食欲なし、と、なしづくしの風邪は初めてです。土曜日は卓球の試合で出かけていたのですが、なんとなく身体がだるいかな、と感じながらも、試合に集中することはできていたので終わるまでは大丈夫でした。しかし終わって帰る時になった途端、急に寒気がやってきて早々と帰って熱いもの食べて熱い風呂入ってすぐ寝たんです。でも日曜の朝はだるくて起きあがれませんでした。これがもし、奈良マラソンだったら・・・と考えると怖かったですが、身近な大会なので気軽にDNSしました。

■DNSで精神的に苦しむ

今回初めてDNSして、精神的に苦しかったです。こんな経験は初めてでした。正直言って小さな大会なのでどうってことないんです。ランナーチップの返却もありませんし、何も苦しむことはないんです。でも、頭の中では、「これが奈良マラソンだったらどうなっていたことだろう」という想いがグルグル回っていました。マラソン大会に出るために、丸一日仕事を入れていなかったのが幸いで、ゆっくり寝ることができました。今回は34時間寝ました。と書けばビックリする人も多いと思いますが、私は寝る時は結構寝ます。何度も起きますよ。水飲んでトイレ行っての繰り返しです。布団に戻ってすぐ寝ます。長時間寝ると腰が痛くなるという人がいますが、寝方を覚えるといくらでも寝れます(笑)

■考えると寒気が増す!

DNSの話に戻しますが、これまで大きな大会でDNSされた人もあるはずです。まずイヤなのがお金の問題ですよね。お金は先払いですし、他人に譲渡できませんから金銭的に損するのがイヤだと考えますよね。それから、その大会に向けて一年間頑張ってきていたとすれば、一年の集大成がなくなるわけですから、イヤですよね。私のフルマラソンは奈良マラソンひとつなので、今回のようなことが奈良マラソンで起こっていたら、どうなっていただろうと考えると怖いです。でも、今回のお陰で疑似体験ができました。寝こんでいる間、今はみんな走っているんだろうな・・・今頃フィニッシュして豚汁食べてるんだろうな・・・と、現場の雰囲気を想像することは容易でした。しかし、それを奈良マラソンに置き換えて想像すると、寒気がひどくなってました。なによりも怖いのが、このブログになんて書けばいいのか?さらっと簡単には済ませないでしょ?と考えていると、また寒気が! 

■人生なんて失敗の連続

何度も寒気を感じながら想像していたら、少し考え方も軽くなってきました。私だってスーパーマンじゃないんだから、風邪もひくし失敗もする。DNSやDNFだってあって当たり前。そう考えると、ちょっと気が楽になりました。一人の人間、どこにでもいる一人の中年男性です。もしDNSやDNFで落ち込んでいる人がいましたら、私のように気軽に考えてみてください。なんて書いても、今は説得力ないかもしれませんが、誰だって失敗もします。それよりも次へ向かっていく力があれば大丈夫です。イヤなことは早く忘れる。楽しいことを考える。昔からよく聞く言葉ですが、なかなか日常はそううまくいきませんけど、少しでもそういう気持ちを持っていれば、きっと大丈夫です。人生なんて失敗の連続。失敗しない人なんていませんからね。気にしない、気にしない!
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市民レベルの特権=うまくいかなくても満足する気持ち

■福士加代子選手、優勝おめでとうございます!

1月31日大阪国際女子マラソンで、福士加代子選手が2時間22分17秒で優勝されました。これでリオデジャネイロ五輪代表の座が確実となったそうです。1万メートルからマラソンに転向した最初のレースでは、失速して涙されていた事を今も良く覚えています。今回、福士さんが笑顔で応える最高の姿を見て、とても気持ち良く自分のことのように嬉しくなりました。優勝おめでとうございます。

■悔しさがバネになる

悔しい想いをバネにしたからこそ、優勝できたのは間違いないですよね。ただ、すべての人がいつかは優勝できるわけではありません。悔しい想いをしたまんま引退する人の方が圧倒的に多いです。それでもその悔しさはその人の人生においてきっとプラスになっていることでしょう。と、勝手なことを上から目線で書いてすみません。トップランナーにはトップランナーにしか分からない屈辱があるので、私のような市民ランナーでは本来何も言えることなどあるはずがありません。だから市民レベルで書きたいと思います。

■市民レベルだからこその特権がある

順位やタイトルなんて無縁な市民レベルでは、自分の気持ちとの戦いがほとんどだと思います。自分の目標をクリアできたか?あるいは気持ち良く走れたか?だいたいそんなとこではないでしょうか?それを言葉にするならば「満足度」ということだと思います。うまくいくと満足するのは当たり前ですが、思うように行かなくても満足することもあるのが市民レベルの特権だと思います。その特権は、他人から見たらたいした記録でなくても、まったく気にすることなんてない特権でもあります。しかしこの特権は他人と比べることで、時に失うことがあります。

■「ありがとう」と言えば、きっと発見できるはず

思うようにいかないのに満足できる気持ちというのは、結局はその人の考え方次第ということです。ということは、都合良く特権を利用しようとするならば、自分が都合良く解釈しなければならないのです。例えは悪いですが、残酷な殺人事件をニュースで聞くたびに「自分勝手な!」と嘆くことが多いです。殺人者はとかく勝手な考え方をするもので、自分の都合だけで解釈しています。殺人事件に限らなくても、犯罪者とはきっと自分勝手な解釈をしているのでしょうが、この考え方は悪い用途に使われた例なわけです。

市民レベルの特権=うまくいかなくても満足する気持ちは、都合の良い解釈の仕方ではありますが、そのためには良い解釈方法を見つけなければならない難しさがあります。悪い結果を自分勝手な解釈で良いことだったかのように仕組まなければならないのです。頭の構造を組み替える必要があるわけですから、きっと犯罪者の反対の方法、つまり平和利用なのかもしれません。

もし見つけることができないで困っている人がいるならば、とても良い合言葉が一つあります。それが「ありがとう」です。うまくいかなくても「ありがとう」と言えば、きっと何か発見ができるはずです。マラソン大会に参加して悔しい想いをしたとしても、「ありがとう」と言ってみてください。きっと市民レベルの特権の行使ができることでしょう。


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過去の記録を役立てて今日を生きる

設定ミスで更新できていませんでした。すみません。なんだか本文書いた内容にピッタリ(笑)
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■記憶力が悪いから記録する

突然ですが、あなたは記憶力良い方ですか?私は悪いです。学生時代、国語や社会系の暗記モノがまったくダメでした。社会人になってからも、覚えるというのが苦手だったので、とにかく書いておくことを習慣化していました。と言えば聞こえはいいのですが、失敗して学んだだけのことです。その話はまたおいおい・・・。

2015年もあとわずかとなりまして、今年を振り返ってどうだったかと考えることでしょう。記憶力の悪い私は、思いだそうとしてもどんなことをしてきたのか、なかなか思いだすことができません。そんな時、役立つのが日記、今ではブログやSNSですよね。以前にも書きましたが、マラソンの記録として私は「JOGNOTE」というSNSを利用しています。おそらく使っている人も多いことと思いますが、私のページはこちらです。→enjoy-run走法/りょうの記録 リンクフリーにしてありますので、お友達希望の方はリンクしてください。ただ、最初には何かメッセージくださいね。挨拶なしでは寂しいですからね。

この記録を読み返してようやくいろいろ思いだします。ジョグの記録だけじゃなく、ちょこちょこ生活の日記としても使ってますから、季節の移り変わりや遊びに行ったことも記録しています。このJOGNOTEの良いところは、一ヶ月の走行距離や時間などがちゃんと記録されていて、さかのぼってその記録を瞬時に見ることができる点です。私の場合2010年から走り始めていますが、ジョグ歴がすぐわかります。どんなこと考えて走っていたのか、身体の調子はどうだったのか、気温の変化や道路状況などを書いたこともあります。

■記録は明日の力になる

ただ、記録はあくまでも記録で、有効利用して初めて価値ある記録になります。マラソンから少し話は逸れますが、今年から卓球の試合で対戦した記録をノートに書くようにしています。対戦相手の特徴だけではなく、「なぜこの人に負けたのか?」 「対戦中どんなことを考えたのか?」と、その時に思ったことをすぐ書くようにしたのです。後からでは私は忘れるので、その場で乱雑でもいいから直後に書き残すようにしました。と書けば誰でもお分かりいただけると思うのですが、そのノートは単なる記録や日記ではなく、明日へのノウハウとなるわけです。それは乱筆だし、他人の悪口も書いているので(笑)もちろん非公開です。

■今日は二度と来ないけど、明日はまた今日になる

もうひとつ話は逸れますが、沖縄出身バンド「かりゆし58」の『今ならここに』という曲で、「♪明日を追い続け ここにたどり着いた 結局毎日今日だった 今ならわかる~♪」という歌詞があります。私の大好きな曲なんですが、「今日」という言葉に惹かれます。「今日という日は二度と来ない」というのは有名な言葉ですが、かりゆし58の曲を聴いてちょっと違うかな?と思うようになりました。今日という日は毎日あるんです。時系列で並べると、ずっと今日なんですよね。ただ、同じ日がないだけで、今日は今日であって、明日になればまた今日がやってくる。でも明日やってくる今日は、今ここにある今日とは違う。

■生きている限り成長したい

ややこしいこと書きましたが、今日を大事にしたいという気持ちはみんな同じだと思います。だからこそ、今日失敗したことを繰り返さないようにしたいと考えるはずです。でも私のように記憶力の悪い人は、その失敗をすぐ忘れてまた同じ失敗をしてしまいます。ようするに学習していないということで、人として成長していないわけです。

このエンジョイラン.comは、私自身の記録であり、学習するための記録であり、今日のことを振り返り、明日の糧となるようにしたいノウハウなのです。さらに、私と同じような心境の人と共有したいと考えましたので、後悔しないためにも、公開することを決めたのです。私の今日は私だけのものではなく、共有共存できる今日でありたいと考えています。年が明けると私は54歳になります。いつまで書き続けることができるか分かりませんが、これからも読んでいただけますと嬉しいです。そして一人でも多くの人のお役に立てれば幸いです。また応援の言葉をいただけると書く力にもなります。どうぞ2016年もよろしくお願いします。
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関節は硬い方が良いのか?

マイナビニュースで、私が執筆している「腰痛改善」コラムの第3回目の記事がアップされましたので、お時間のある時に読んでくださいね。→第3回/腰痛改善には右側と左側の意識が大切 - 腰に違和感を覚えた時のストレッチ
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■完走できたのは奇跡です

奈良マラソン2015では、完走できないかもしれない・・・という気持ちでした。去年膝を痛め、また今年も膝が痛む。もし私がこのブログを書いていなければ、棄権したかもしれません。長いマラソン人生の中で考えると、一度や二度、そんな棄権の仕方もあるよ。整体師だって人間。自分の身体で失敗することもあるし、痛むことだってある。無理に走らなくても・・・。でも参加費もったいない・・・。それならリタイヤ覚悟でバス乗ってもいいから行けるとこまで行こう。そう思って走りました。関門時間を書いた紙を初めて持ち、「ゆっくりゆっくり」と唱えながらスタートしたのですが、ダメね。走り始めると周りのペースに合わせてしまう。キロ7分以下のペースで良いと思っていたのに、キロ6分で走り始めました。結局、最後までそのまま走れたから奇跡です。

■筋肉より関節の老化を防ぐ方が難しい


「マラソンしていると身体が鍛えられている。」この言葉は合ってますよね?では、「マラソンしていると身体は老化しない。」これは間違ってますよね?マラソンに限らず、どんな鍛え方をしても老化は必ずします。あくまでも主観ですが、筋肉と関節を比べると、関節の方が老化を防ぐのは難しいと思います。最近の研究で、「筋肉は何歳からでも鍛えると付く」、と言われるようになりました。80代の男性が筋トレ始めてから、30代の筋肉量を得たとテレビでやっていたのを見たことがあります。ムキムキな筋肉になったわけではありませんが、健康的な感じでした。それでも見た目が30代になったわけではありませんし、歩き方や動作を見ていると、やはり高齢者の動きをしていました。それは「筋肉が付いても関節が柔らかくなったわけではない」ということの現れです。

■関節は柔らかい方が良いのか?

関節は柔らかい方が良いのか?と言われると、一長一短です。マラソンのトップランナーは身体の硬い人が多いと聞いています。現に私の知っている人で、サブスリーランナーはみんな身体が硬いです。身体が硬い=関節が硬い、という意味でもあります。関節が硬いからこそ、力をバネに変えて速さや強さになるのです。ところが私の関節は柔らかいです。関節が柔らかい=身体が柔らかい。私の経験と知識ではまだまだ少ないのですが、身体が柔らかい人は、関節で「支える力」が弱いために、速さや強さを要求されるスポーツは不得意だと思われます。それでも勝てる人は、技術が備わっているということではないでしょうか。

■関節の柔らかい人は、固めれば良い?

マラソンするためには、関節は硬い方が優れているとすれば、柔らかい人は関節を固めて走れば良いということになります。硬い人に柔らかさを要求することはできませんが、幸いその逆は可能です。相対的に女性の方が関節が柔らかいと言われます。確かに施術していてもそれは納得する言葉です。奈良マラソン2015を完走できたのはテーピングのお陰だと書きました(→テーピングのお陰で、奈良マラソン2015完走しました)。これがまさしく、柔らかい関節を固めて走った結果だったのです。私は「速さ」「強さ」を追求したわけではなく、「安全」「無痛」を要求しただけです。その結果、最後まで痛みなく、足がつることもなく完走できました。私の場合、20kmくらいまでなら簡単に走れるような身体になっていますが、42kmはまだまだ経験は少ないです。テーピングや機能性グッズを日常的にする必要はないのですが、長距離の場合はあると安心安全です。そのことが今回本当によく分かりました。以前書いた記事ですが、痛みを道具でカバーするのは間違っている筋肉の補助を外したら、また痛みます、コンプレッションウエアやサポーターに関しては使い方、使い道をハッキリさせることが大事だと思います。流行っているから使用するのではなく、自分に合った商品、自分に合った使用方法をしっかり見極めてほしいと思います。上手に使えば便利な品だと思います。

テーピングに関して興味のある人は、この商品がおススメです。私はいつもこれを使っています。ドラッグストアで売られている品よりも、肌に優しく剥がす時の違和感が少ないのにしっかり貼れます。50mmと35mmを持っておけば、いろんな貼り方が可能です。(スマホの方はPCサイトでご覧くださいね)
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テーピングのお陰で、奈良マラソン2015完走しました

奈良マラソン2015は、4時間41分(ネット)で完走しました。時間にすれば平凡な記録です。しかし、今回私は走りきることができないのではないかという不安と怖さで参加したので、結果的には自分自身が驚いています。

■膝が痛くてもテーピングのお陰で完走

去年私は膝を痛めました。そしてまた今年も膝に不安を抱えていたのです。先に結論を書きますと、「膝のブレ」というのが自分では気付いていないだけで、結構この「ブレ」が膝に影響を与えているんだということが今回の結果から分かりました。そんな不安からでも痛みなく完走できたのは「テーピング」のお陰です。テーピングしていなければ、きっと走りきることなくリタイヤしていたと思います。

■テーピング外したら、膝がガクッ!

完走後、着替える時にテーピングを外しました。そして会場から駅までの約2km歩き、階段を下りて電車に乗りました。ここまではなんともなかったのですが、電車を降りて駅から自宅への約1.5kmを歩く間、膝に痛みが出てきました。駅から家までものすごく遠く感じたのです。この時にテーピングの凄さにハッと気付きました。今日もしテーピングしていなければ、走っている時にこの痛みが出たんだろう。そしたら絶対走れてなかった。そう思ったのです。

■最近の商品はテーピング理論がいっぱい

テーピングに関しては、フルやウルトラを走る時は痛みなくても必ずしているという人もいます。速く走るためだけではなく、身体を守るという予防のためにするわけです。でもテーピングって慣れないうちはとても難しいです。だからテーピングに変わるいろんなグッズが販売されているんですよね。一番馴染みのあるのが、締め付けのある機能性タイツだと思います。それから今回エキスポで気付いたのが、機能性を高めた靴下が多かった事です。その効果を読んでみると、「テーピング効果」という言葉が必ず載っています。タイツにも「テーピング理論」と書いてありますよね。これらは毎回テーピングする邪魔くささを省いた商品なわけです。逆に言えば、邪魔くさくなければテーピングでもいいわけです。

■テーピング=締め付けとは限らない

いずれにしてもこんなにもたくさんテーピングという言葉が出てくるようになったのはここ最近だと思います。どこ見てもテーピング理論とか書いてあって、「締め付け感」という言葉も載っています。この締め付けという言葉に惑わされてはいけないのもまた現実です。しかしこの言葉の意味をちゃんと分かっている人は少ないと思います。何でもかんでも締め付ければいいというわけでなくて、締め付けてはいけない場合や部位があることも知っていてほしいです。締め付けたことによって血管が圧迫され、逆効果になる場合もあります。

■機能性グッズもいいかも、と思えるようになった

テーピングに関してはこれからおいおい書いていくことにしますが、そもそも肌の弱い人にはその粘着がダメという人もあります。また毎日毎日貼っていると、だんだん肌が弱くなっていくことも考えられます。そんなことからテーピング効果のある機能性グッズというのが今は売れているのでしょう。これまで私はこのようなグッズをあまり気にしていませんでしたが、これから少し見ていきたいと考えるようになりました。

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なぜフルマラソンを走る?

マラソンシーズン真っ只中ですね。大きな都市型の大会は春くらいには応募は締切られそして抽選なので、シーズンに入ってから「どこか出れるとこないかな?」と探しても、地方の大会しかないですよね。地方しかないという書き方をすると地方の人に失礼に当るかもしれませんので、誤解のないように説明します。

■フルマラソンを甘く見てはいけない

マラソン大会に参加するというその場合のマラソンとは、フルマラソンの事を指していると思います。日々走っているのだから、その成果を発揮したいですからね。しかし残念ながら、日々の成果を発揮するどころか、日頃走っていなくてフルに参加する人がいるのも事実です。いろんな人のブログや書き込みを見ていると、「12月のフルマラソンに出るのに、11月でもまだ最高10kmしか走った事がない」、「仕事が忙しくて、全然走れてない・・・」などの言葉を目にすることがあります。これでは、抽選にはずれた人に失礼なことだと私は思います。

人それぞれいろんな事情がありますから仕方がないこともあるでしょう。でも「走れてない」という状態で参加するのは、その人の身体にも危険なことです。早めにリタイヤするのではなく、きっと限界以上頑張ってしまうことと思いますので、それがきっかけで関節を痛めてしまい、走れなくなってしまうことも考えられます。また、準備不足で走り、限界を超えても諦めず、でも時間制限でアウトになった人で、それがきっかけで走ることをやめてしまった人もいます。

きちんと準備して、きちんとした知識を持って臨めば大会を楽しむことができます。初心者に多くみられるのは、フルマラソンを甘く見ている事です。私は、フルマラソンというのは普通の人には限界を超えた距離だと思っています。だからフルを完走しようと思えば、しっかりとした準備と知識が必要です。それなのにブームだからという軽い理由で参加する人がいるので困ります。可能ならば、準備不足の人は走りたい人に参加権利を譲ることのできるような規定がほしいものですが、きっと難しいでしょう。

■地方だからこその楽しみ方がある

思った大会に出られない場合は、地方にもフルマラソン大会はいくらでもあります。ただ、前泊を必要とする場合が多いので、お金と時間のある人しか参加できませんよね。中には車で高速道路を走らせて前日受付を済ましたら、車の中で仮眠、そして翌日にフル走り、そのまま長距離を運転して帰ってきたという兵もいます。もっとお金とゆとりのある人は海外へ参加する人もいますよね。これまでに地方の大会に参加した人の話を聞けば、その土地のおいしい物を食べられるから好きだという人もいます。また翌日も休みを取って観光を目的にしたり、家族で行って楽しむという人もいます。地方だから何かが劣るのではなく、地方だからこその楽しみ方があるというわけです。

だから地方という言い方をするのではなく、自分が住んでいるところから遠方であるという言い方の方が良い気がします。私は奈良に住んでいますから、有名な東京マラソンにもし参加するとしても、必ず前泊が必要です。前泊がいるなら、鳥取でも同じことです。だから私にとっては、どちらも遠方の大会ということになります。なんて書けば当たり前の事ですが、どうしても大規模な大会に参加したがる人が多いのも否めません。

■その考え方やり方で本当に健康ですか?

このマラソンブームがいつまで続くのか、どこまで行くのか私には分かりませんが、すべては自分の考え方次第で大会をおもしろくすることができるのだと思います。私はフルマラソンは基本的に一年に一回しか走りません。それは私にとって一年に一度のイベントなのです。それに比べ、一年に10本のフルを走るという人もいます。その人と私はマラソンに対する考え方捉え方が違うだけで、どちらが正解かという問題ではないのです。世間が、周りが、友達が、何と言おうと、あなたはあなたの考えで走ればいいと思います。ただ私がひとつだけ気にするのは、その考え方やり方で本当に健康ですか?とだけ問いたいです。「なぜフルマラソンを走る?」と聞かれたらあなたは何と答えますか?
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積み重ねではなく、経験やノウハウを排除する

先日このブログを書き始めてから累計300万アクセスを突破しました。2011年7月5日から書き始めて、4年114日(1575日)目の2015年10月27日でした。これまで本当にありがとうございます。ということで、今日は初心を少し振り返ってみることにします。

■走ることで健康になっているのか?

一番最初に書いてみようと思ったきっかけは、「健康のために走っているはずなのに、健康になっていない人がたくさんいる」ということに気付いたことでした。調子良く練習していたはずなのに故障する人の多くは、マラソン本に書いてあるような練習メニューをこなしていることが多いこと、本には身体のケアの事がなおざりにされていることでした。また、テレビ中継された東京マラソンやホノルルマラソンの映像を見ていて、立ち止っている人や歩いている人の多さに気付いたこともきっかけのひとつです。「そんなんで完走って言うんやったら誰でもできるやん!」と、テレビにツッこみました。

私は子どもの頃から運鈍嫌いの運動音痴

私は子どもの頃から運動嫌いの運動音痴でしたから、身体を動かして頑張るということはあまり経験がなかったんです。でも、中学時代は卓球部に入っていましたから、まったく運動経験がないということではありません。ただただピン球を打つという遊びが好きだっただけで、運動しているというより遊びでした。20代後半になってからハイキングに出かけることもありましたが、それも山の中を歩くという爽快感が好きだっただけで運動している実感はなかったです。

子供は筋トレなんてしなくても日々遊んでいるだけで鍛えられている。と、誰かが言ってられましたが、その通りだと思います。ところが私の小学時代というのは、書くのも恥ずかしいのですがいつも女の子と家の中で遊んでいました。男の子がする野球や相撲が大嫌いで、一切やらなかったんです(今でも観戦すらしないです)。おままごと遊びばかりしている私に見かねて父親が教えてくれたのが将棋でした。外で遊べと言われても家の中にこもっていたものですから、頭を動かすことを教えてくれたのだと思いますが、今の時代のようにネットが無くて本当に良かったと思っています。

邪魔くさがりでしんどいことやつらいことが嫌い

こんな私が走ることになったのが、第一回目の奈良マラソン2010です。一生の思い出作りという気持ちでしたが、整体師という立場からいろんな疑問を抱き、矛盾に気付くようになりました。「?」が頭に浮かぶとそれ以上前に行けないのが私の性格です。邪魔くさがりでしんどいことやつらいことが嫌いなので、どうやったら楽に走れるようになるのか考えました。普通ならば人から教わったり、本から学ぶのでしょうが、私はどちらも苦手で(だから自分にはノウハウの蓄積がないのかもしれませんが)、とにかくやってみて考えるということの繰り返しでした。

ネットでマラソンの事を読んでいても、専門用語やカタカナ語がたくさん出てきますので自分には理解できることが少なかったのを覚えています。走り始めた頃、LSDのやり方を教えてほしいと書きこんだこともあります。LSD=「Long Slow Distanceトレーニング」の略で、長い距離をゆっくり 走る練習なのですが、具体的にどのようにやったらいいのかさっぱり分かりませんでした。余談ですが、今でもLSDって言われると、先に車のパーツの事が浮かびます(笑)

積み重ねではなく、経験やノウハウを排除する

こんな私でしたが走り始めてから約半年、48歳の時、奈良マラソン2010で初フルを経験し、給水ポイントとトイレ以外は止まらず歩かず、4時間8分で完走できました。苦しい練習や難しい練習、つらい想いを一切せず、仕事と趣味の合間に走れる距離を走っていただけのことでした。そこには練習メニューなんて一切なかったです。そんなゆるゆるな感じでもフルは走れるという実績を自分で作り、自分の言葉でブログを書き始めたわけです。こんな私でもできたんですから、きっとあなたもできるはずです、という気持ちです。お陰さまで2013年にはこのブログが元で、学研さんから本を出版させていただくこともできました。ネットでの購入者レビューを見ると、「練習メニューがない」 「LSDを遠回しに書いているだけ」 と書いている人もあります。でも、まさしくその通りなんです。そのコメントは間違っていないわけで、これまで皆さんがやっていた複雑なメニューや走り方を私はすべて排除しただけなのです。


多くの人は何かを学ぶ時に、本や人からノウハウを積み重ねていくことをするはずです。しかし、「がんばらないで楽に長く走る」 ためには、積み重ねではなく、これまでの経験やノウハウを排除することの大切さに私は気付いたんです。運動嫌いの私だからこそ思いついた「逆転の発想」だったわけです。あなたがやっている練習メニュー、もしかしたらやらずに身体のケアに時間を費やした方が得策なこともありますよ。
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実年齢と気持ち年齢のギャップ

私が執筆しているマイナビニュースに新しい記事がアップされましたので、ぜひこちらもご覧ください。
肩こりの原因は腕と足首にあり! - 整体師が教える極秘の一石二鳥ストレッチ
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先日出会った60歳くらいの男性の話・・・
学生時代は、陸上部でマラソンやっていたそうです。トレーニングの話も聞きましたが、私には到底無理な内容でした。

■ 歳には勝てない

奈良マラソンに私は毎年参加していると言ったら、仕事が忙しくてしばらく開いていたけど、「定年を機にまた走ってみようと思っている」って言われていたのが12月です。先日、久しぶりにお会いしたら、腕にテーピングされてました。掃除していて、肘を痛めたそうです。それで、老化していることに気付いたそうです。「とてもじゃないけど、今からはやっぱり走れないわ。掃除くらいで肘を痛めるくらいだから、膝なんてもっと無理だと思う。やっぱり歳にはかなわないな~・・・」と言われました。

■ 40歳を過ぎると筋肉量が1%ずつ減る

この人と話をしていて、ある説を思い出しました。「40歳を過ぎると筋肉量が1%ずつ低下していく」と聞いたことがあります。この数字にどの程度の信ぴょう性があるか分かりませんが、確実に言えることが一つあります。「老化しない人は絶対いない」ということです。

自分の顔を毎日鏡で見ていて、老けたな~と思うこともしばしばあることと思います。しかし自分のことより人のことの方がもっとそう思うこと多いでしょう?芸能人でも毎日テレビで見ているとあまり思わないのに、昔のVTRを見た途端、その年齢を感じますよね。これはあくまでも見た目の話です。しかし見た目と同様に、身体の中身も確実に老化しているのです。ところが気持ちはまだまだ若いもんだから、身体が衰えていることに気付きにくいのでしょう。

■ あなたの気持ち年齢は何歳?

あなたの気持ちは何歳ですか?と、私は数人に聞いたことがあります。40歳くらいだと、気持ちは20代と言う人があります。50歳代では30代と言い、60歳代では40代と言い、70歳代では50代と言う人が多いです。年代関係なく20歳くらい若く思っているんだな~と感心しました。私は今53歳です。気持ちは30歳くらいで、やっぱり20くらい若い(笑) この実年齢と気持ち年齢の差が、身体への負担となっていることが多いのではないかと思います。

■ 実年齢を過信しないように

先日テレビで見た話ですが、元山岳救助隊だった70代の男性が、山登りを楽しんでいたところ膝が痛くて下山できず、山岳救助隊に救助されたというニュースを見ました。本人は、「自分は大丈夫だと思っていた」と言われていました。若い時からトレーニングを積み重ね、山のベテランだった人でも歳には勝てないと分かったということです。

さて、マラソンを楽しんでいるあなたは如何ですか?実年齢とトレーニング方法、目標は適切でしょうか?スポーツですから目標を立てて向かっていくことは素晴らしいことです。「歳が行くとタイムを現状維持するだけでも大変なこと」と聞いたこともあります。何歳からマラソンを始め、いまどこへ向かっているのか?経験や強度は人それぞれみんな違うと思いますが、実年齢的な肉体はそんなに大差はありません。どうぞ無理のないようにマラソンを楽しんでくださいね。
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毎日新聞グループのマイナビニュースでコラムを書いています。
■肩こり解消のストレッチ
第1回/1分の簡単ストレッチでこり対策
第2回/肩甲骨と腕を意識するのがコツ
第3回/肩こりの原因は腕にあり?
第4回/肩こりの原因は首にもある! 
第5回/肩こり解消には肩関節の柔軟性が重要
第6回/肩こりの原因は腕と足首にあり!

■骨盤矯正ストレッチを学ぶ 
第1回/靴のはき方や歩き出しの順が身体の歪みを招く 
第2回/日常のささいな行動が身体のゆがみを招く
第3回/癖を意味する"生活習慣"を正すのは難しい
第4回/太もも裏と骨盤周辺の筋肉に効くストレッチ
第5回/筋肉を柔軟にすることが歪みにくい身体を作る
 
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マイナビニュースのコラム、こちらもどうぞ。
目からウロコのらく~なランニング」(全10回連載)
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他人は他人、自分は自分。

私事になりますが、今までろくにひとつのことを続けたことがありません。興味がすぐ薄れるんです。俗に言う、「熱しやすく冷めやすい」という典型的な性格です。何事も興味を持てばやってみるけど、すぐ飽きてやめてしまいます。良く言うと広いジャンルに知識があります。悪く言うと表面的なことしか知識がなく浅はかです。でも私はそれでいいと信じて生きてきました。自分というのはそういうもんなんだと、自分に言い聞かせてきたわけです。

以前にも書きましたが、元々私は大の運動嫌いです。嫌いになった一番の理由は、比較されて順位を付けられるからです。だからこそ頑張ろうという気持ちなんてまったく芽生えず、小学生の時から比較されることにずっと恐怖を感じていました。この気持ち、実は今も同じです。比較されることを拒否し、頑なに自分の道を生きています。サラリーマンも経験しましたが、出世なんて考えたことなかったし、競争することが大嫌いでした。同期や後輩と比較されるたびに、仕事に行くのがイヤになって結局辞めてしまいました。だから今はひとりで仕事しています。私にはこれが一番合った生き方なのです。

こんな生き方の中で、私にはひとつだけ信念が生まれました。
「誰が何と言おうと自分が気に入ったものは好きだし、人の意見に流されることはない。」
ということです。人と合わせようとしたら疲れるし、人の意見を聞いていたら自分を見失うし、人の顔色見ながら生きていこうとしたらストレスが溜まります。人は社会の中で生きている以上、多かれ少なかれ協調が必要なことは知っています。しかしうまく協調できない人もいるのです。いや、うまくやっていける人の方がきっと少ないと思います。我慢して、泣いて、忘れなければならないこともあるでしょう。だから私は自分なりの解釈で自分の生き方を貫くことにしたんです。立ち向かうことなく、逃げることもしないのです。

なんだか大げさな人生観を書いてしまいましたが、文字にするほど大それたものでもありません。自分にできることしかできないので、無理せず生きているだけです。「楽しさ」なんて人それぞれです。自分が楽しければ人の考えなんて関係ありません。マラソンはつい数字を追いかけてしまいがちです。人と比べがちです。そんなの関係ないんですよ!大会に出なくちゃいけないこともないし、フル走らなければならないこともありませんよ。年齢や身体によって個人差があるでしょ?その個人差があることをどれだけ分かっているかで、他人との比較の仕方が違ってきます。他人は他人、自分は自分です。どうぞ自分らしい楽しさを発見してください。エンジョイランで楽しさを発見できるお手伝いができれば、私はとても幸せです。
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マイナビニュースのコラム、こちらもどうぞ。
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楽しさを見いだせなくなったら、お散歩ラン!

先日「走る気が無くなった」という人に出会いました。以前は月間150km~200km走り、フルマラソンにも年数回参加し、サブフォーとまではいかないけど、とくに故障もせず走ってられた人です。しばらく連絡を取っていなかったのですが、私のメルアドが変わった連絡をしたことで分かりました。

フルマラソンを始めて2~3年くらいで故障する人が多く、4~5年くらいでやめていく人が多い。そんなデータもあると以前書きましたが、まさしくその人は5年くらいの人です。仕事が忙しくてなかなか走る時間が取れなくなったというのが一応の理由なのですが、そんなに単純なことではないと私は思います。

マラソンをやめていく人の一番の理由は「楽しさを見いだせないこと」ではないでしょうか?何度も故障しながら走り続けてる人もいますが、そんな人は「楽しい」と言います。楽しいからやめられない。楽しいから忙しくても時間作るし、故障しても早く走りたくてしょうがないそうです。

しかし残念ながらこの楽しさを一度は感じたことがあるのに、いつのまにかどこかに置き忘れてきてしまうんでしょうね。もし今あなたがやめてしまいそうになっているとしたら、あるいはやめてしまった人。今日はそんな人に向けて私なりの考え方を書きますので、もし共感されましたら参考にしてください。

まず最初に、なぜ楽しさが無くなってしまったのかを考えてみましょう。もしかしたら一度も楽しい想いをしたことがないという人もあると思います。そもそも走る楽しさって何でしょう?きっと人それぞれに答えがあるはずです。私事になりますが、2年間習っていたフラメンコをやめました。最初の頃の熱は最後にはありませんでした。やめる一番のきっかけは人間関係です。フラメンコそのものがイヤになったわけではありません。機会があればそのうちまたやってみたいと思っていましたが、やめてもうすぐ一年になりますが、すでにその気持ちすら今はなくなりました。

社会の中で生きていると本当にいろんなことがありますよね。会社だって同じです。転職する人は最近多いですよね。ひとつの会社で働き続けている人もいますが、転職すると言われても驚くことが無くなりました。結婚だって同じです。離婚する人多いでしょ?今はビックリしないもんね。と書きながら、私はそのどちらも経験していますので、転職、離婚する人の気持ちは痛いほど良く分かります(笑)

「楽しさ」なんて自分で見つけるものだし、自分の価値観で感じるものだと思います。ただただ走ることが楽しい人もいれば、ファッションに楽しさを見出す人もいますし、ラン友達と行動することが楽しいという人もいます。自分の解釈で決めればいいんだから、ある意味楽なもんです。対戦相手がいるわけじゃないし、コートを予約しなくちゃいけないわけでもありません。思い立ったら玄関出てすぐ始められるんです。一番最初、なぜ走ろうと思いましたか?私なんて、一足の靴さえあれば始められるお金も手間もかからない運動だと思ってましたからね。始めてみるとこれが大間違い!シューズはいくつもいるし、大会に出るのにお金かかるし、ウエアだけじゃなくポーチやウォッチや、お金かかるよね~!ロングランしようと思ったら時間いるし、身体は逆にしんどくなるし・・・。走ってる途中に「なんでこんなことしてるんだろう?」って思うこともしょっちゅう!

お散歩ラン=お散歩気分で気軽にランランラン!

先日、雲ひとつないとっても爽やかな良いお天気だったので走りに出ました。こんな時に出ることを私は「お散歩ラン」と自分で呼んでいます。まずは大きな青空が見れる所を目指して行きます。(この日は、平城宮跡へ行きました)速度はとにかくゆっくりゆっくり。できるだけ車の少ない道路を選び、早く到着しなければならない理由なんてないんだから、景色を見ながらゆっくり進みます。着いたら公園で遊ぶ子供たちを眺め、寝っ転がって大きな空を眺め、のんびりと過ごします。お天気の良い日には公園で遊ぶ。ただそうしたくてお散歩ランしただけです。と言っても、ひとり手ぶらで行ってますから遊ぶ道具も何もありません。ただ眺めているだけのリラックスという遊びです。しばらくすると、池を目指してお散歩ラン。冬の水鳥たちを眺め、写真を撮っている見ず知らずの人とお喋りをし、知らない道を通って家を目指しました。休日の午後のお散歩ランです。

お天気のいい日には公園で遊んだり、自転車で出かけたり、車で走っていても気持ち良いもんですよね。私のお散歩ランはそんな気持ちなんです。良い天気の日に部屋でくすぶっていたらもったいないでしょ?ちょっと出かけたくなりますよね。ただそれだけです。でも実は私の日常はもっぱら深夜ランです。深夜0時頃走っているんですが、これはこれで新しい発見がいっぱいあります。先ほども言いましたが、結局は楽しみ方なんて人それぞれですから、すべて自分次第なんです。 どうすれば楽しくなるのか、どう考えれば楽しくなるのか、行動と思考で変えることができるんです。

もし楽しさを見出すことができていないとしたら、何か変化を付けてみましょう。
1、走る時間帯を変えてみる
2、走るコースを変えてみる
3、走る速度を変えてみる
4、目標を変えてみる
5、誰かと走ってみる

別に大会に出なくちゃいけないわけでもないし、誰かと競争しなくちゃいけないわけでもないし、誰かに強制されてやらなくちゃいけないわけでもありません。とにかくすべて自分の気持ち次第でどうにでもなるんです。深刻に考えず、気楽に考えるだけできっと変わります。まずはお散歩ラン、やってみませんか?

お散歩ランの秘訣
1、ゆっくり
2、のんびり
3、何も決めない
4、何も考えない
5、気持ち良く
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マイナビニュースのコラム、こちらもどうぞ。
目からウロコのらく~なランニング」
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過程を楽しむことが大切

若い時は、目標を達成することに喜びを感じる。
中高年になれば、過程を楽しむことが大切。

女優・市毛良枝さんの言葉です。
スポーツ選手ではありませんが、
共感しましたので引用させていただきました。

だからと言って、目標を持たなくても良いという意味ではありません。
目標に到達すると嬉しいのは当たり前です。
しかし、目標達成には大きなエネルギーが必要です。
それが「がんばり過ぎてしまう」ことにつながるのです。
でもがんばらないで何もしないのはまた違います。

過程を楽しむというのは、
結局のところ「心の持ちよう」なのです。


先日、卓球の試合に行きました。
相手が強すぎてまったくダメでしたが、
勝てないからと気持ちを放棄するのではなく、
楽しみを見つける努力をします。
勝ち負けではなく、過程を楽しむわけです。
そして次へつながるべき学びを得ようとします。

いわば、努力する視点を変えたわけです。

マラソンではどうでしょう?
対戦しているわけではないので、考える余地はいくらでもあります。
がんばる時はがんばりますが、
がんばらない時というのがあっても、
それはけっして「あきらめ」ではないはずです。
あきらめるのではなくて、がんばり方を変えると良いのです。 

がんばらないで楽に長く走る
という本を出版しましたが、
マラソンやっていない人は
「がんばらないでフル走れるはずがない!」
と、必ず言います。

「がんばる」と「がんばらない」の間がありますよね?
物事はそんな両極端なことではなく、
程よい力の入り具合、抜き具合があります。
マラソンシーズンですから、
大会に参加して結果が出せた人、撃沈した人、
いろいろあると思います。

結果がすべてではない。
昔からよく言う言葉ですが、
中高年になると、この言葉の重みをずっしりと感じます。
若い時には感じなかったことがあります。
それが「過程を楽しむ」ということなのです。
もう一度書きます。
それは決してあきらめではないのです。
楽しみ方のバリエーションだと思います。


そのためには、考える力、想像する力、改善する力・・・
いろんな力が必要だと思います。
マイナス思考ではなく、それもまたポジティブ思考なのです。
「心の持ちよう」なんて、すべて自分次第ですから。
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骨盤矯正ストレッチを学ぶ 
第4回/太もも裏と骨盤周辺の筋肉に効くストレッチ
第3回/癖を意味する"生活習慣"を正すのは難しい
第2回/日常のささいな行動が身体のゆがみを招く
第1回/靴のはき方や歩き出しの順が身体の歪みを招く 
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このサイトの目的
健康やダイエットのため
走り始めたのに、
膝や足腰が痛い、
疲れが取れないなど、
良かれと始めた運動が
逆効果で困っていませんか?

整体師だからこそわかる、
筋肉や身体のケア方法や、
筋肉痛知らずで、
楽に長く走る方法、
そして、フルマラソン完走
ノウハウも含めて、
全部お教えします。
ご注意
このサイトで紹介している ストレッチや体操は、 自己責任で行って下さい。 万が一、ケガや故障が起こりましても、 一切責任は負いませんので、 くれぐれもご注意ください。
私の著書出版物です

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マイナビでコラム書いてます

記事数が増えましたので、目次から探しにくい時は、下の枠内に読みたい言葉を入力して探すことができます。
目次(新しく記事を書くたびに追加していきます)

◆はじめまして。

◆マラソン本の練習メニューなんて、こなせるわけがない!

◆何事も無理をしてはいけません

◆メルマガ登録始めます。

◆RYO整体院のりょうです


●なぜ走る?

◆健康のために走っているのに、なぜ、健康にならないか?

◆運動が健康のためではなく、逆に痛めつけている。

◆あなたはマラソン?ジョギング?

◆生きているからこそ走れる

◆速く走れることにどんな意味がある?

◆ランナーにすれ違う時、挨拶しますか?

◆運動オンチの私がなぜ、マラソンを始めたのか?

◆東北の人に負けないように、私も走ります

◆音楽の力は、生きる力を与える

◆走れるんだから走ろう!


◆100万アクセス突破!

◆100万アクセス突破までの軌跡

◆今年の目標設定されましたか?

◆だって、楽しくないことはやりたくありません!

◆エンジョイランは、スポーツではなく健康的な遊びです

◆150万アクセス、突破しました!

◆エンジョイランは、心から楽しむためのマラソン方法

◆「自分らしく」というのが一番楽しい!

◆目標だけではなく、過程を楽しむ!

◆いっぱい楽しんだもの勝ち!

◆マラソンブームに困惑する人がいる

◆人生楽しんだもの勝ち!

◆目標を定めず、漂流を楽しむ!

◆元気でも肉体は衰えている

◆200万アクセス突破!感謝します。

◆フルマラソンは誰との戦い?

◆防災×健康×マラソン=明るい未来(250万アクセス突破)

◆先輩の教訓を生かして走り続ける

◆過程を楽しむことが大切

◆積み重ねではなく、経験やノウハウを排除する

◆なぜフルマラソンを走る?

◆過去の記録を役立てて今日を生きる

◆市民レベルの特権=うまくいかなくても満足する気持ち

◆人生初のDNS

◆リオ五輪選考基準への疑問~福士選手頑張れ!

◆学べることの幸せ

◆今日はどんなことを発見しましたか?


●ストレッチ・レッスン(静的)

◆ストレッチとは何か?

◆ストレッチは必要ない?

◆ストレッチはやらなければいけないですか?

◆ストレッチは全部やらなければなりませんか?

◆ストレッチを何分やらなくてはいけませんか?

◆うまくストレッチができないという方へ

◆筋肉と会話する

◆基本編

◆応用編

◆太もも-1

◆太もも-2&肩甲骨

◆太もも-3(ねじる)

◆太もも-4(内側)

◆太もも-5(開脚)

◆太もも-6(外側)

◆太もも-7(女の子座り)

◆太もも-8(膝をあまり曲げずにする方法)

◆ハムストリングス-1

◆ハムストリングス-2

◆ハムストリングス-3

◆太もも後ろ&ひざの裏

◆太もも後ろ&ひざの裏(その2)

◆太もも後ろ&ひざの裏(その3)

◆太もも後ろ&ひざの裏(その4)

◆ふくらはぎ

◆アキレス腱

◆足の指

◆太もも&背中&脇腹&肩甲骨&首

◆脇腹&そけい部

◆そけい部&腰

◆ひざ下/前脛骨筋&つま先

◆足首&前脛骨筋

◆背中&腰&お尻&ハム

◆肩甲骨&背中&腕

◆お尻

◆足全般

◆腰

◆腰~横腹

◆腰~背中-1

◆腰~背中-2

◆腰~背中-3

◆腰~背中-4

◆腰~背中-5

◆背中~肩甲骨

◆肩こり解消ストレッチ(その1)

◆肩こり解消ストレッチ(その2)

◆肩こり解消ストレッチ(その3)

◆肩こり解消ストレッチ(その4)

◆肩こり解消ストレッチ(その5)

◆肩こり解消ストレッチ(その6)

◆肩こり解消ストレッチ(その7)

◆新聞読みながら開脚ストレッチ

◆新聞読みながら開脚ストレッチ(硬い人用)

◆足裏ストレッチ(足底腱膜炎の予防)

◆足首ストレッチ/五段活用(同時に前脛骨筋ストレッチ)


●動的ストレッチ

◆股関節

◆太もも

◆ひねりー1(ウエスト)

◆ひねりー2(腰、背中)



●バランスボールを使ったストレッチ

◆太もも後ろ側、股関節

◆股関節、お尻

◆背中、腰

◆横腹、脇

◆背中ねじり


●ストレッチ&エンジョイラン・クリニック

◆ストレッチ&エンジョイラン・クリニック開催しました

◆チェックシートを付けて身体の状態を知る

◆ストレッチをして身体が楽になった

◆第2回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催します

◆第2回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催しました

◆呼吸の練習をしただけで、痛みが取れる?

◆筋肉にアプローチしているという感覚が初めて分かりました

◆第3回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催します

◆ストレッチの出張クリニックいたします

◆これまでストレッチだと思っていたことが、違っていた

◆力が抜けて、リラックスできた

◆第4回ストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催します

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◆第1回エンジョイラン走法・クリニック(フォーム中心)を開催します

◆5回目のストレッチ&エンジョイラン・クリニックを開催しました

◆エンジョイラン走法の個人レッスン後、10kmを58分で完走!

◆第1回エンジョイラン走法・クリニック開催しました

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◆ランニング個人レッスン

◆第11回ストレッチクリニック開催しました

◆レッスンでは、自分ができたかどうかのチェックが必要!


●筋肉痛解消マッサージ

◆前脛骨筋

◆ふくらはぎ

◆太もも(外側と裏側)

◆太もも(上側と内側)


◆フルマラソン終了後、立つのも激痛、歩くのも激痛・・・


●身体ケア

◆筋肉痛になってしまったら?

◆マラソンに、筋トレは必要なし!

◆足がつるとは?

◆私は筋肉痛になりません!

◆道具にこだわるなら、身体のケアにもこだわるべき!

◆自分で身体のケアができない人へ

◆レース中に、ふくらはぎがつった場合の応急ストレッチ

◆レース中のふくらはぎストレッチ

◆ストレッチをやっているのに、痛みが取れない

◆そもそも、身体のケアとは何か?

◆フルマラソンと小室サウンドが似ている理由

◆筋肉が硬くなると、どうなる?

◆呼吸の仕方だけで身体が変わる

◆ストレッチをする時間がない場合、どうする?

◆激痛との戦い、解決策は?

◆ストレッチ中は、目をつぶる!

◆あなたの歩幅は、左右おなじ?

◆ふくらはぎのむくみ解消、筋肉痛改善

◆マラソンに筋トレはやっぱり不要!

◆筋肉痛の時は走らない方がいいですか?

◆親指の爪が剥がれるんですけど・・・

◆お尻が痛い、筋肉痛を自分で治すやり方

◆筋肉が硬くなるから、関節が動きにくくなる

◆持久力UP!遅筋を増やす方法

◆マラソンに向いている身体を作ることは可能

◆マラソンをすると、なぜ風邪をひきやすくなるのか?

◆1kg体重が増えると、1kmのハンディとなる

◆ボルタレンを服用するのは良いのか?

◆私の身体には「風邪センサー」が付いています

◆寒い日は踏台昇降で汗をかきます

◆脛骨疲労性骨膜炎(シンスプリント症候群)とは?

◆アキレス腱炎とは?

◆温度変化型全身浴のススメ

◆寒い日の朝は、ぎっくり腰に要注意!

◆何事も適度が一番です

◆納得しないことは受け入れられない

◆O脚とガニ股は違う

◆XO脚、X脚、OX脚の人もいます

◆日常生活によるクセが原因で歪む

◆無理、無茶、無謀

◆ストレッチのやり過ぎはよくないですか?

◆マラソンやっていると、本当に健康?

◆マラソンすると、肩が凝る

◆マラソンしているのに、血行不良が起こるとは?

◆生活習慣ってよく聞くけど、それってなに?

◆筋肉は左右偏りなく動かすと良い

◆筋肉は伸ばし、関節は回す

◆患者も身体の事について知識が必要だ

◆偏平足はダメなのか?

◆病院へ行くより、整体の方が即効性が高い

◆人間は自分の身体を自分で治す力がある

◆精神的にゆったりした気持ちになると、不調が取れる

◆自律神経とは?

◆「力まない」と、「脱力する」は違う

◆神経が誤動作する

◆呼吸の仕方で筋肉を緩める

◆骨?関節?ボキボキ鳴るのはなぜ?

◆ストレッチが分かった瞬間の言葉

◆筋肉痛解消用品

◆左右のバランスが悪い

◆患部に触りもしない医師

◆3軒目のレントゲンで骨折が発覚

◆足裏、土踏まずが痛い

◆医師も人間、間違いはある

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その1)

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その2)

◆初フル後、10日経っても関節がまだ痛みます

◆睡眠中に足がつる

◆身体の後ろで両手が組めない

◆膝裏が痛い、自分で治すやり方

◆走りたいのに走れない人へ

◆なぜストレッチが続かないのか?

◆なぜストレッチが続かないのか?解決案

◆ストレッチは、効果が分かれば続けられる

◆あなたの筋肉も労働している

◆身体が硬い=背中が硬いのですか?

◆関節の可動範囲が大きい人は、身体が柔らかい

◆背骨の仕組み(脊椎)

◆身体の不調の大部分は、後ろ側にある

◆かかとが痛い・・・足底腱膜炎

◆かかとが痛い・・・踵骨骨底棘

◆「痛み」とは、身体が発する危険信号です

◆片側だけ痛むのは、悪いクセが原因

◆動けなくなるほどの痛みは危険です

◆テニスボールの弾力が身体ケアに役立つ

◆ジョギングしたのに、足がむくむのはなぜ?

◆むくみのメカニズム

◆リンパとは、ゴミ回収車のようなもの

◆疲労物質は急に止まらない!

◆寝る直前のストレッチを必ず行う

◆質の良い眠りへ誘導するためにストレッチを!

◆ツボの場所探しはとても難しい

◆ツボ押しよりストレッチが効果的

◆3ヵ月経っても痛みが引かない

◆熱中症とは?

◆体温調節機能で保たれている

◆痛風とは?

◆痛くてもホノルル走りたいけど、大丈夫?

◆オリンピックに影響されて、追い込み過ぎないように!

◆あなたは左右同じように、本当に動いていますか?

◆危険信号を早くキャッチしてください

◆足の甲が痛い→その理由と予防策

◆足の甲が痛い→その理由と予防策(その2)

◆健康のためのタイム目標でありたい

◆これから先、痛みや故障とならないために。

◆「足の甲が痛い」緊急調査!

◆そのうち、そのうちと思っている間に、大変なことになります

◆「足の甲が痛い」調査の分析結果

◆その程度でお帰りいただくわけにはいきません

◆自分の身体が教材であり、患者で先生でもあります

◆私は、20歳若く見られます!

◆病院へ行くべきかどうするべきか?

◆予防とは、検査に行くことでも、保険に入ることでもありません

◆背骨が曲がっている!

◆左手マウスで身体の歪み解消!

◆左手歯磨きで左右のバランスを整えよう!

◆身体と同じで柔軟な思考もお忘れなく!

◆湿布薬は効果あるのか?

◆足の親指が痛い!

◆「足の甲が痛い」解消法・・・シューズを変えてみる

◆ストレッチ不要論

◆知識があるとないの違いは大きい

◆ストレッチのし過ぎで痛めることはない

◆10/12(月・祝)FMラジオに出演します

◆なぜ筋肉痛になるのか?(ラジオ出演の補足)

◆整体は相性で効果が変わる


●自力整体

◆脛(スネ)が痛い

◆ふくらはぎが痛い

◆太ももや膝が痛い

◆足首・土踏まずが痛い

◆ひざが痛い→その1(お皿)

◆ひざが痛い→その2(太もも)


●膝(ひざ)ケア

◆走り始めの膝の痛み(その理由)

◆走り始めの膝の痛み(対処方法)

◆走るとなぜ、膝(ひざ)が痛くなるのか?

◆膝に痛みが出たらどうする?

◆膝の痛いところの解消法(押してみましょう)

◆膝関節のイラスト

◆体重が足の外側へかかるのは危険!

◆足がまっすぐ出るタイプ?出ないタイプ?

◆膝に悪影響を与えているのは「ひねり」

◆つま先が外向くと、膝を「ひねる」からダメ!

◆マラソンは膝のお皿に悪影響を与える

◆マラソンするなら、腸脛靭帯炎は知っておこう

◆走り始めに膝(ひざ)が痛い人の対処法

◆ひざを曲げると「ピキピキ」と音が鳴る

◆膝の屈伸テスト

◆膝の痛みを自分で治した方法

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(外側)

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(内側)


●関節の運動

◆ケガのないよう、注意して行って下さいね

◆肩関節の運動(その1、その2)


◆肩関節の運動(その3)

◆肩関節の運動(その4、その5)

◆足首の運動(その1)

◆足首の運動(その2)

◆膝関節の運動

◆股関節の運動(その1)

◆股関節の運動(その2)

◆股関節の運動(その3)

◆股関節の運動(その4)

◆股関節の運動(その5)

◆股関節の運動(その6)


●骨盤矯正

◆大元の原因は、骨盤にあり!

◆骨盤矯正は病院ではやってもらえない

◆骨盤矯正のホントの本当

◆骨盤矯正(骨盤歩き)

◆骨盤矯正(まっすぐ動かす)

◆骨盤矯正(横へ動かす)

◆骨盤矯正(平行に動かす)

◆骨盤体操-1

◆骨盤体操-2


●アイシングについて

◆アイシングとは?

◆アイシングの方法

◆アイシングの目的は冷やすことではない

◆アイシングが逆効果?

◆冷やす→温めるを繰り返すと、さらに良い

◆シャワーでアイシングする方法

◆アイシングの目的をはっきりさせよう


●コンプレッションウエアについて

◆痛みを道具でカバーするのは間違っている

◆筋肉の補助を外したら、また痛みます

◆レース用シューズ、レース用ウエア


●ストレッチに役立つ右脳の動かし方

◆「ジョギングがつまらない」という相談

◆感動する心が若さを保ち、ストレッチにも役立つ

◆筋肉にセンサーを動かしてみよう!

◆想像力を養う遊び(その1)

◆想像力を養う遊び(その2)

◆想像力を養う遊び(その3)

◆想像力を養う遊び(その4)

◆筋肉は浅いところと深いところがある


●楽に長く走る方法

◆楽に走りたければ、走らないこと・・・その真意は?

◆楽に走る方法(エンジョイラン走法)

◆1、二本のレールをイメージして進む

◆2、体重移動で身体を前へ進める

◆3、足はまっすぐ出す

◆4、身体の重心の真下に着地する

◆5、内股に体重を乗せる。

◆6、足首、つま先などを使ってキックしない

◆7、着地時に地面を押さない

◆8、前に出した足を引き付けるようにしない

◆9、身体は水平移動のイメージ

◆10、骨盤移動で前進する

◆11、呼吸は日常生活と同じ

◆11の2・・・6拍子呼吸法

◆12、腕は楽に力を抜く

◆13、きれいなフォームより、ケガをしないフォーム

◆13の2・・・正しい姿勢を目指す必要なし

◆膝下(前脛骨筋)に負担がかかる理由

◆膝下(前脛骨筋)に負担をかけない具体的な方法

◆2本のレールの上を進む具体的な方法

◆走るという、固定概念を捨てること

◆歩く時も走る時も、小股です

◆このコツさえ覚えれば、楽に長く走れる

◆筋力ではなく、技術でもなく、コツを覚える

◆後傾姿勢は効率が悪い

◆前傾姿勢を覚えるための、邪道なやり方

◆エンジョイラン走法における、上り坂の攻略法

◆膝の屈伸力で全体重をうまく受けると楽になる

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・1)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・2 「ピョンピタ」)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・3「ひざを考える」)

◆マイナビニュースでコラムを書き始めました

◆なぜ、華奢な身体でも大丈夫なのか?

◆体軸のバランスをテストしてみよう!

◆マイナビニュースでのコラム第2回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第4回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第5回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第6回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第7回目UPされました

◆6拍子呼吸法の詳細

◆マイナビニュースでのコラム第10回目UPされました

◆痛くても走るか?止めるか?その基準は?

◆つじつま合わせができると完走できる


●マラソン・ノウハウ

◆こまめな水分補給って、具体的にどれくらい?

◆梅肉チューブで塩分補給!

◆フルマラソンにおける、体力低下イメージ

◆なぜ、フルマラソンが完走できないのか?

◆身体の耐久力を鍛える?それとも・・・

◆耐久テストで現れた欠陥!

◆必ずコースの試走をする

◆長時間、長距離走を経験するべし!

◆徐々にタイムを縮める、少しずつ距離を伸ばす

◆完走できなかった悔しさが力になる

◆「フルマラソンを完走できませんでした」という相談

◆プロとアマチュアのフォームは違っていて当たり前

◆走り始めがしんどい

◆「練習では43km走るのに、大会ではリタイヤ」という相談

◆夜ランの灯り、ライトを持つ?

◆マラソンに、いろんな練習方法は必要なし!

◆マイペース走&マイテンポ走で、楽に長く走る

◆苦しい時には、自分のテンポ曲を思い出す

◆心拍数、スポーツ心臓とは?

◆有酸素運動、無酸素運動とは?

◆美容と健康のためにマラソンを!

◆脂肪が燃焼するって、どういうこと?

◆ダイエットするなら、空腹ランニング

◆ランニング中の鼻水、どうする?

◆寒い日になぜ鼻水が出るのか?

◆映像に撮ると「自分の走るクセ」が良く分かる

◆NHKテレビ「3か月でフルマラソン!」始まる

◆300kgの重りが、1時間で5,000回も膝に衝撃を与える

◆トレッドミルだけのトレーニングで、フル完走が可能か?

◆ウォームアップを必ず行う

◆路面から受けるストレス(路面の傾斜)

◆路面から受けるストレス(路面の凸凹)

◆路面から受けるストレス(路面の段差)

◆テレビ番組を鵜呑みするのは危険です

◆何も変えていないのに、肩が痛みだした

◆水分補給は、のどが渇いてから

◆塩分補給をこまめに

◆「低ナトリウム血症」で、死亡者も発生

◆発汗量と脱水率の計算方法

◆練習後は喉が渇いて、コーラをがぶ飲みして困っている

◆サブフォー達成ならず・・・

◆奈良マラソン2012の反省&分析結果の報告

◆RUNNET(ランネット)混雑時の必勝法

◆勝手気ままな、セルフ・トレーニング-1

◆9/29(日)奈良マラソンの分割試走(26.3km)に行きます

◆意図的に力を抜くという、逆転の発想理論!

◆つま先着地は、かかとを着けず、つま先だけで着地するの?

◆大切なのは、自分の本当のリズム

◆練習で、42.195kmを一気に走ることがありますか?

◆まっすぐ行く?行かない?

◆RUNNET(ランネット)先着順受付必勝のコツ

◆RUNNET先着順受付で「失敗しない方法」2015

◆ある日突然痛みが出た

◆自分目線で足の出方をチェックしよう

◆自分目線で足の出方を修正する方法

◆下り坂がなぜ膝に悪影響を与えるのか?

◆ママチャリでもトレーニングに使えます。

◆アンクルウエイトで負荷を加える

◆マラソンは未来との戦い

◆花粉症対策/鼻と目

◆花粉症対策/のど

◆マラソン大会のネット受付は、今のままでいいのか?

◆マラソン大会の収支はどうなっている?

◆レース当日の雨、あなたならどうする?

◆テーピングのお陰で、奈良マラソン2015完走しました

◆関節は硬い方が良いのか?

◆寒い日の走る前のウォーミングアップに踏み台昇降

◆フルマラソンが完走できないとのお悩みをいただきました

◆追い込んでいるのに結果がついてこない

◆初フル参加へのアドバイスお願いします

◆マラニックは疲れるのにおススメする理由

◆どうしてもサブ4達成したい!というご相談

◆GPS機能付ランニングウォッチの買い替え

◆天国か地獄か?その差ってなんですか?

◆ランニングフォームは何を信じたらいいのか?

◆スタミナ切れの原因

◆心拍数を抑えるために、6拍子呼吸法

◆人体を理解すると、動きやトレーニングにだいぶ差が出る


●ひとりでする、ランニングフォーム改善方法

◆改善方法(その1)

◆改善方法(その2~観察)

◆改善方法(その3~スロー)

◆改善方法(その4~意識化)

◆改善方法(その5~ひとつずつ)

◆改善方法(その6~左右対称)

◆改善方法(その7~足音を気にする)

◆改善方法(その8~わざと間違ってみる)

◆利き手、利き足の関係(その1)

◆利き手、利き足の関係(その2)

◆利き手、利き足の関係(その3)

◆一度聞いただけでできたら苦労しない

◆知らず知らずにランニングフォームが変わっていく原因

◆路面の傾斜が原因でフォームが変わっていく

◆フォームの修正は、クセの修正でもある


●故障からの脱出方法

◆年齢を考える


◆速度を考える

◆速度を考え直す

◆回復を待つ

◆隠さないで打ち明ける

◆故障の原因を探る

◆重心を考え直す

◆リハビリは、ウォーキングから再開する

◆知らず知らずのうちに、間違ったフォームになっている

◆痛みの原因を自分で見つけ出すと改善は早い

◆人は人、自分は自分!

◆負けても楽しい接し方

◆失敗から教訓を得る

◆習慣を変えるのは困難?

◆痛みが反対側に現れる!?

◆痛みのあるところに原因があるとは限らない

◆故障で走れない間はどうするのか?

◆転んでもただでは起きない

◆リハビリランは、「歩き」をたっぷり交える

◆膝が痛くなった原因を探ってみました

◆WALK&RUNで、楽に長く行ける!

◆WALK&RUNが楽な理由

◆2種類のRUNで、歩かず走りきる方法

◆実年齢と気持ち年齢のギャップ

◆故障から練習再開する際に注意することは?

◆マイナビニュースで「腰痛改善」コラムを始めました。

◆肉離れで全治3週間からの再開方法


●マラソン・ノウハウ(大会準備)

◆大会当日に初めて身に付けるのは危険

◆表を持って走り、通過タイムでペース確認する

◆あなたのトイレラップは何分?

◆時間計算の相棒

◆予想タイム表

◆ラップタイムをどこで計りますか?

◆私のマラソン大会・必需品

◆私のマラソン大会・必需品(その2)

◆レースでは何を身につけて走る?

◆ボトルポーチを改良して重量分散

◆レース直前は、栄養源を身体に蓄えよう!

◆マラソン大会にエントリーするのもネットから

◆参加賞と完走メダルは、本当に有難いのか?


●マラソン・ノウハウ(大会当日)

◆レース中にできるストレッチ

◆レース中の栄養補給に、ゼリー飲料持参

◆マラソン途中から足が動かない・・・解決法

◆ガス欠=スタミナ切れを起こさないために

◆失速しない走り方、方法

◆スタート前の寒さ対策

◆服が擦れて痛い、切れる、血が出る。

◆大会当日のウォーミングアップ

◆奈良マラソン、完走しました(休まず走り切ろうとすると失敗する)

◆私の奈良マラソン2011分析グラフ

◆ハイタッチで、お互い勇気をもらい合う!

◆給水ポイントのテーブルは複数ある

◆給水コップの上を鷲掴みすると、楽に飲める

◆名前入りゼッケンは、元気100倍!

◆リタイヤした場合、そのまま自宅へ帰ってもいい?


◆マラソン大会途中、前を行くランナーが倒れた!どうする?

◆給水ポイントで体力回復を狙うのが一番

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その1)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その2)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その3)

◆ビニール袋2枚を重ね着して防寒対策で成功


●靴の履き方・選び方、インソール

◆あなたの靴の履き方は間違っている

◆靴の選び方

◆マラソンシューズの寿命はいつ?

◆靴下はどんなのを履く?

◆足の甲が痛い/靴の履き方で解消するワザ

◆インソールを入れ替える必要はあるのか?

◆インソールを途中で入れ替えると、シューズの寿命は延びるのか?


●折れない心の作り方

◆コース作り

◆同じコースを何度も走る

◆ペースを落とす

◆タイムを記録する

◆悪魔のささやきを断ち切る

◆お願いしたら、お礼に行くのが礼儀です

◆目標は他人に宣言するから達成できる

◆楽しさを見いだせなくなったら、お散歩ラン!

◆他人は他人、自分は自分。


●三日坊主からの脱出方法

◆1・記録を付ける


◆2・ぼちぼちやりましょ

◆3・とにかく出てみる

◆三日坊主は、三日やるから続かない

◆動機は不純な方が続きやすい

◆継続するには、目標を設定すること

◆マラソン始めたら、周りに言い触らしましょう!

◆通勤ランをする人

◆休日ランだけで、サブフォー達成した人

◆深夜ランのライフスタイルしかできない

◆早朝ランで規則正しく

◆寒さと億劫で走る気力がない時の解決法


●栄養、食事

◆スポーツドリンクは飲みにくい?

◆アイソトニック飲料とハイポトニック飲料とは?

◆人の体液と同じ浸透圧だから吸収率が早い

◆サプリメントは必要?それとも無駄?

◆ミネラル不足とは?

◆疲労回復のために、タンパク質を摂る

◆BCAAとは?

◆アミノ酸を摂り過ぎると太る?

◆プロテインは必要か?

◆ハンガーノックとは?

◆栄養ゼリー1本で17分

◆栄養ゼリーは薄めると飲みやすくなる

◆ミネラルウォーターで、ミネラル補給ができる

◆塩分補給には、天然塩がおススメ!

◆鉄分とは?

◆カルシウムをサプリメントで摂り過ぎると危険

◆バナナの保存方法


●夏対策

◆汗でベトベトにならない夏仕様ボトルポーチ

◆夏をおろそかにすると負ける

◆熱中症の原因

◆吸汗・速乾のポリエステル100%と、綿100神話


●ランニングイベント

◆第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ

◆第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!

◆「第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ」 開催しました

◆「第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!」 開催レポート

◆第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏

◆「第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏」 開催レポート

◆第四回・奈良名所巡りエンジョイランニング~矢田丘陵から大和の国を見下ろす絶景と斑鳩の里

◆9/19(月・祝)第四回奈良名所巡りエンジョイランニングは雨天中止

◆第5回・奈良名所巡りエンジョイランニング~箱庭のようなのどかさ満喫の柳生街道と石仏の名作


●エンジョイラン・販売物

◆エンジョイラン商品化第1弾!DVD 5/1発売!

◆DVDの感想をご紹介します

◆エンジョイラン、ついに書籍化決定!

◆私の本、amazon「売り切れ」でご迷惑をおかけしております

◆私の本、楽天ブックス・デイリーランキング第1位!!

◆今日も、私の著書がランキング第1位です!

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◆増刷決定!発売から約半年です!

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痛み・故障ゼロ! がんばらな...

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