私が執筆している「マイナビ・肩こり解消を目指すストレッチを動画で学ぶ」も随時更新中。
→「第4回・腕の力を抜くと肩こり解消につなげやすい!
→「第3回・肩こりを腕の上下動だけで吹き飛ばす!
→「第2回・最短30秒でできるストレッチで仕事の効率化を目指す!
→「第1回・いすに座ったままの楽々ストレッチ
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マラソンする上では栄養面も大事ですよね。日々何をどの程度食べるか考えて摂取している人も多いことでしょう。それでもなかなかうまく摂れない人はサプリメントに頼ることもあるでしょうね。私はまったくサプリを口にしないのでその件については良く分かりません。マラソン始めた頃、一時期だけプロテインを摂取していたこともあるのですが、効果がよく分からなかったので三ヶ月くらいで止めました。

去年12月から腕の痛みがあり、整形外科と内科を受診しました。原因不明、病名分からず、もう半年も経つのにいまだ痛みが出る時もあり、卓球するのに支障が出るほどです。実はサラリーマンを辞めてからというもの、もう30年近く健康診断に行っていません。それが今年1月、内科を受診した時に血液検査をしまして、特に異常はなかったのですが、「内臓脂肪が少し高いですね」と言われたことがきっかけで、ダイエットをしようと考えたのです。人生初のダイエット(笑)これまで何も考えず食べたい物を食べたい時に食べてきましたから、そのツケがやってきたかと思ったのです。確かにマラソン始めてから6kg太りましたからね(笑)

さて、ダイエットとなると私よりきっと皆さんの方が知識あると思いますので多くは書きません。私がしたことは「炭水化物抜き」です。まず炭水化物とは何か?そこから調べました。身近にあるおいしい食べ物のほとんどが炭水化物なんですね(笑)それを食べないとなると、やはり悲しいですよね。まず白いご飯を抜いたのですが、全然ダメですね。何がダメなのかと言いますと、私はもともと低血糖症なので手がしびれ立ってられなくなり、そのうち集中力もなくなり倒れそうになります。(その時の記事がこちら「ハンガーノックとは?」) だから「ブドウ糖」を買うことにしました。最初はスーパーで売っているラムネを買っていたのですが、カバンに入れて持ち運ぶと角が擦れて粉だらけになるんです。なのでアマゾンで見つけた個包装タイプを買いました。

お腹が空くとブドウ糖を口に入れるのですが、4~5個食べてもしびれがほとんど改善されません。それになにより「空腹感」はまったく満たされないのです。それでもしばらく続け、また食事の前にも先にブドウ糖を摂取するようにして、急激に血糖値が上がるのを防ぐようにしていました。と言いますのも、今回のことで「血糖値」ということに興味を持ったのでいろいろ調べてみたわけです。そこで分かったのが私の場合「ジェットコースター血糖」であることに気が付きました。血糖値が急激に下がったり上がったりを繰り返すことをそう呼ぶそうです。

調べて行くうちに私が朝が起きられない原因は「低血圧」ではなく「低血糖」に原因があることに気付いてきました。私は子供の頃、毎朝母親に大きな声で起こされていました。しかし全然起きてこないものだから、そのうち父親が来て布団を剥いで怒鳴るのです。何度そんなことがあったことでしょう。しかし当時、母親が起こす声に私はまったく気付いていなかったのです。聞こえていないのだから仕方がありません。なのに毎朝毎朝怒鳴られて起きる苦痛の日々でした。「目覚ましかけてるんだから自分で起きなさい」と言われます。しかしその目覚ましの音すら聞こえていなかったのです。聞こえていないものはどうしようもありませんが、そう言っても分かってくれませんでした。

大人になって一人暮らしでは誰も起こしてくれません。だから起きたい時間の一時間前にタイマーセットして音楽が大音量で鳴るようにしていました。近所迷惑なくらいの大音量なのに全然気付かず、2時間くらいして気が付くこともありました。もちろん大音量で鳴りっぱなしですよ。それでは遅刻寸前です。とくに20代の頃はまったく朝が起きられませんでした。私の身の上話になってしまいましたが、とにかく朝起きられないことに関しては筋金入りです(笑)しかしようやくその原因がつい先日分かったのです。

睡眠時低血糖=寝ている間に血糖値が下がり過ぎて、ひどい場合はこん睡状態に陥る。

ようするに私は子供の頃から毎日毎朝、血糖値が下がり過ぎたことでこん睡状態に陥り、生死をさまよっていたかもしれないのです。こんな私が炭水化物ダイエットなんてしている場合ではありません。しっかり血糖値コントロールしなければマラソンはおろか、健康に生きていくことにも障害が出るかもしれません。今でも一時間くらいアラームが鳴りっぱなしでまったく気付いていないことも時々あります。だから目覚ましのセット時間は何段階もかけてから寝るようにしています。

大人になってからも、寝る前にご飯食べても、朝起きたらお腹が空いて目覚めることがほとんどです。「寝ている間の消化が良いのね」なんて健康の象徴のように感じていました。いくら食べても太らないので、体質だとずっと思ってきました。それが最近太ったわけです。「血糖値が高めの人」はいろいろ処置があるようですが、低くて困っている人はなかなか病院へ行くこともありません。というより、自分が低い状態にあることすら気付いていない人がほとんどだと思います。マラソンと血糖値の関係はこれから掘り下げていきたいと思います。
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