私が執筆している「マイナビ・肩こり解消を目指すストレッチを動画で学ぶ」も随時更新中。
→「第4回・腕の力を抜くと肩こり解消につなげやすい!
→「第3回・肩こりを腕の上下動だけで吹き飛ばす!
→「第2回・最短30秒でできるストレッチで仕事の効率化を目指す!
→「第1回・いすに座ったままの楽々ストレッチ
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6/10(日)大阪城トライアスロン2018を見に行ってきました。私はマラソン大会に参加したことはあっても、その他の大会を見に行くということを一度もしたことがありませんでした。行ってみていろんな角度から学ぶことが多くありました。

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①スイム/大阪城のお堀を泳ぎます。水は大丈夫なのか?と誰でも心配しますが、水質検査では意外と綺麗らしいです。

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②バイク/駅前の道路を封鎖して行われます。写真のように4車線ありますが、一番左端の車線を走って向こうへ行き折り返し、二番目の車線を向こう側から来て折り返し、三番目の車線で向こうへ行き折り返し、四番目の車線を向こうから来ます。

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③ラン/大阪城公園内を周回して走ります。写真はフィニッシュゲート。


オフィシャル提供の映像。

大阪城トライアスロン2018オフィシャルページ

今回は知人が一人参加されていましたので応援に行ったのですが、どこを進んでいるのか分からず、位置を把握するのが難しかったです。しかし、偶然が偶然に重なって運良く何度も見つけることができました。ゼッケン番号を入力すると今どこを走っているのか知ることができる位置情報提供をされている大会もあります。便利な時代ですね。今回はそれではなかったので、うろうろ動き回りました。

沿道で「がんばれ、がんばれ!」と応援している人を参加者として見ていても、いざ逆の立場になるとなかなか声が出せないものです。私がシャイなだけ(笑) いや、たぶんそんなもんだと思います。知人が来た時には「がんばれ!」「ファイト!」などと特定の人に向けて声は出るものですが、終始声を出し続けるとなると、とても難しいと感じました。恥ずかしさなんて最初だけかもしれませんが、今回私にはできなかったです。これも一人ではなく複数人で行くと違うかもしれないし、鳴り物などを持って行くとうまくできるのかもしれません。

「立場が変われば見方も変わる」という言葉があります。その通りで、沿道で応援する人には緊張感はまったくありません。しんどい思いもありません。あるとすれば、なかなか知人がやってこないことで立ったままの足が痛いとかくらいです。実際のところ、ずっと立ったまま動かないってしんどいですよね。だから適度に動くようにしたり水飲んだりするのですが、帰ってからズシンとした疲れがありました。参加もしないで疲れるなんて、参加者には失礼な話ですよね。

ボランティアスタッフさんともお話ができました。いろんな思いでされているようです。自ら進んでしている人もあれば、言われて仕方なく来たという人もありました。確かにそんなもんでしょう。私はボランティアとして関わったことも実はありません。これはぜひ近いうちに参加したいと考えています。いろんな立場を経験してこそ、参加する喜びも増えるのではないかと考えます。

それにしても不特定の参加者に対してず~っと「がんばれ~!」と言い続けている人はすごいと思いました。どんな気持ちになったらできるんだろう? そう思いながら横で見ていたのですが、何かのスイッチが入らないと私にはできないと感じました。それって、なんだろう? ひとりひとりに本当に頑張れという気持ちを込めていたら、あんなに連呼はできないです。お店に入った時に「いらっしゃいませ」と言われるのと似ているかな? そう思いました。その場合のいらっしゃいませには、そんなに深い意味はなく、また本当に来ていただけてうれしい意味でのあいさつではない気がします。だから親身になって本当に頑張れという意味で言おうとするから声が出ないのでしょう。

主催の観光ランイベントの時には、「後ろから車~!」「自転車~!」と、大きな声をかけることは何も考えなくてもちゃんと声は出ます。そこには本当に事故にならないための気持ちが入るからです。知人に対しても本当に頑張れという気持ちが入るので声は出ます。でも気持ちの入らない「頑張れ!」はどうすれば出るのか? 失礼。気持ちを入れればいいんですよね。でも参加者として思うのですが、頑張れを連呼されていても、あれは気持ちが入ってないなと分かります。ところが、不特定多数に心のこもっていない頑張れでもとても嬉しいのです。不思議ですよね。だから気持ちは二の次としてとにかく何も考えずに大きな声を出せばいいのよ。たぶんそんなところでしょう。考えすぎかな?

朝8時から見に行ってカメラ片手にいろいろ撮影していたのですが、12時くらいになって「許可者以外は撮影禁止です」って少し離れた先でスタッフに言われていました。その時はたまたまその人が何かダメなことをしていたのかな、そう思ったくらいでした。その後、それでも私は何度も撮影していましたら、そのスタッフが近付いてきました。たまたまですが、ちょうど私の知人が通り過ぎてフィニッシュへ向かったので私もその場から移動しましたが、もしそのまま留まっていたならば多分言われたのでしょう。何か言いたげに近づいて来ていましたからね。それっとどういうことだったのか、今もナゾです。今回のトライアスロン大会では、沿道からの撮影は本当に禁止されていたのでしょうか? オフィシャルページの観戦ガイドを見てもそんな類のことは何も書いていませんでしたよ。
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