奈良マラソン2015は、4時間41分(ネット)で完走しました。時間にすれば平凡な記録です。しかし、今回私は走りきることができないのではないかという不安と怖さで参加したので、結果的には自分自身が驚いています。

■膝が痛くてもテーピングのお陰で完走

去年私は膝を痛めました。そしてまた今年も膝に不安を抱えていたのです。先に結論を書きますと、「膝のブレ」というのが自分では気付いていないだけで、結構この「ブレ」が膝に影響を与えているんだということが今回の結果から分かりました。そんな不安からでも痛みなく完走できたのは「テーピング」のお陰です。テーピングしていなければ、きっと走りきることなくリタイヤしていたと思います。

■テーピング外したら、膝がガクッ!

完走後、着替える時にテーピングを外しました。そして会場から駅までの約2km歩き、階段を下りて電車に乗りました。ここまではなんともなかったのですが、電車を降りて駅から自宅への約1.5kmを歩く間、膝に痛みが出てきました。駅から家までものすごく遠く感じたのです。この時にテーピングの凄さにハッと気付きました。今日もしテーピングしていなければ、走っている時にこの痛みが出たんだろう。そしたら絶対走れてなかった。そう思ったのです。

■最近の商品はテーピング理論がいっぱい

テーピングに関しては、フルやウルトラを走る時は痛みなくても必ずしているという人もいます。速く走るためだけではなく、身体を守るという予防のためにするわけです。でもテーピングって慣れないうちはとても難しいです。だからテーピングに変わるいろんなグッズが販売されているんですよね。一番馴染みのあるのが、締め付けのある機能性タイツだと思います。それから今回エキスポで気付いたのが、機能性を高めた靴下が多かった事です。その効果を読んでみると、「テーピング効果」という言葉が必ず載っています。タイツにも「テーピング理論」と書いてありますよね。これらは毎回テーピングする邪魔くささを省いた商品なわけです。逆に言えば、邪魔くさくなければテーピングでもいいわけです。

■テーピング=締め付けとは限らない

いずれにしてもこんなにもたくさんテーピングという言葉が出てくるようになったのはここ最近だと思います。どこ見てもテーピング理論とか書いてあって、「締め付け感」という言葉も載っています。この締め付けという言葉に惑わされてはいけないのもまた現実です。しかしこの言葉の意味をちゃんと分かっている人は少ないと思います。何でもかんでも締め付ければいいというわけでなくて、締め付けてはいけない場合や部位があることも知っていてほしいです。締め付けたことによって血管が圧迫され、逆効果になる場合もあります。

■機能性グッズもいいかも、と思えるようになった

テーピングに関してはこれからおいおい書いていくことにしますが、そもそも肌の弱い人にはその粘着がダメという人もあります。また毎日毎日貼っていると、だんだん肌が弱くなっていくことも考えられます。そんなことからテーピング効果のある機能性グッズというのが今は売れているのでしょう。これまで私はこのようなグッズをあまり気にしていませんでしたが、これから少し見ていきたいと考えるようになりました。

テーピングに関して興味のある人は、この商品がおススメです。私はいつもこれを使っています。ドラッグストアで売られている品よりも、肌に優しく剥がす時の違和感が少ないのにしっかり貼れます。50mmと35mmを持っておけば、いろんな貼り方が可能です。(スマホの方はPCサイトでご覧くださいね)
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