私自身がひざを痛めて約4週間経ちました。
もう大丈夫かな?
という自己判断で先日少し走ってみました。
歩くくらいの速さで、ゆっくり~スローランニングです。
しかし、ダメでした。
ひざの痛みがまだ出ますので、すぐに止めました。

先日、ママチャリもトレーニングに使えるという記事を書きました。
ママチャリでもトレーニングに使えます。

これは継続しています。
なかなか良いですよ!
ただ、雨が多かったのでなかなか外へ出ることができませんでした。
そんなとき私は踏み台昇降をするんです。

そして今回はさらに強い相棒を見つけました!
「アンクルリストウェイト」です。
いわゆる「重り」です。
1個1kgのアンクルリストウェイトを足首に巻いて
踏み台昇降してみました。
なかなかGOODです!

テレビ見ながら、ゆっくり踏み台昇降するのですが、
60分番組のドラマ(実質は50分くらい?)を見てたら、
あっという間に時間が経ちます。
アンクルウエイトを巻いた方が、ものすごい汗出ますよ!

もちろん気温や個人差もありますから、人それぞれですが、
ドラマのエンディング曲が流れる頃には、
シャツもパンツもビショビショ!(笑)

そして、このアンクルウエイトを足首に巻いて、
ウォーキングに出てみました。
これもすごいです!
負荷が加わった分、筋トレとしてとても良いです。

ずいぶん前ですが、
スキープレーヤー、登山家の「三浦雄一郎」さんが、
日常的に身体中に重りを付けてトレーニングされているという
テレビ番組を見たことがあります。
何キロを付けてられたか忘れましたが、
ものすごい重いリュックも背負ってられました。
歩きながらそんなことを思い出しのですが、
もちろん、重さもトレーニングの内容も比べ物にはなりません。

ずいぶん前には、筋トレは不要だと書いたことがあります。
マラソンに、筋トレは無駄で必要なし!
マラソンに筋トレはやっぱり不要!

しかし、故障期間中は、
筋肉が衰えないように最小限のことはした方が良いです。
また、痛みを軽減させるために、
サポーターなどを使用される人もあることと思います。
その場合は、使い方を良く考えてほしいと思います。
痛みを道具でカバーするのは間違っている

↓私のはこれと同じではないけど、こんなヤツです。
 0.5kg、1kg、2kgと重さがあり、素材違いもあります。


マイナビニュース(コラム)

目からウロコのらく~なランニング」

第9回「分かっているようで分かっていない水平移動の大切さ
第8回「6拍子呼吸法で楽に走る!
第7回「膝を痛めないように、足はまっすぐ出す
第6回「太い骨」に乗って走ると、楽に走れるようになる
第5回「膝の故障をしないためにも、重心の真下に着地する
第4回「筋肉消費を抑えるために、蹴らないで小股で進む
第3回「走らない」という意識をもって、
    「体重移動で進む」感覚を覚える」
第2回「故障リスクを減らすため、
     2本のレールをイメージして足をまっすぐ出す
第1回「整体師が発案するエンジョイラン走法」とは?

-------------------------------------------------
200万アクセス突破記念はこちらです。
今だけ約65%OFF!お早く!
200万アクセス突破記念、DVD特別価格!(数量限定!)
-------------------------------------------------
【 私の著書が初版から約半年で、増刷決定!(第2版)】

タイトル/痛み・故障ゼロ! がんばらないで楽に長く走る
出版社/学研パブリッシング
価格/1,296円(税込)
著者/鮎川良
-----------------------------------------------
お近くの書店、またはネットでチェックしてくださいね!
楽天、アマゾンは、どちらも送料無料です。
-------------------------------------------------



=============================
「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================

私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
=============================