前回は自分目線で足の出方をチェックする方法を
映像で紹介しながらお話ししました。
自分目線で足の出方をチェックしよう

チェックしたら、まっすぐ足が出るように修正したいですよね。
今日はその具体的な方法です。

まずやってほしいのは、
「左右の靴と靴の間をたくさん開けて走ること」
です。

トップランナーは「一本のレール」をイメージして走ると言われますが、
市民ランナーがそんなことしては、膝を傷める原因となります。
サブスリーとか狙うなら必要かもしれませんが、
そうでない人は「二本のレール」をイメージする方が膝に優しいです。
その場合の間隔は、テニスボール一個分くらいが
私は良いと考えています。

しかし、つま先がまっすぐ向いていない人は、
二本のレールを意識しても、膝に余計な負担がかかります。
まず「膝をまっすぐ出す」ために、
足と足、つまり靴と靴の間を大きく開いて走ってみてください。
そうすると膝がまっすぐ出やすくなるはずです。

間隔は、自分の靴の幅より広めです。
なんて不細工なフォームだ!
と、きっと思われることでしょう。
下の映像を見ながらぜひお試しください。


やってみると最初は、ギクシャクして走りにくいはずです。
いつものスピードより遅く、
ゆっくりでいいので続けてみてください。
だんだんと膝をまっすぐ出す感覚がわかってきます。

つま先と膝をまっすぐ出す感覚が分かってきたら、
二本のレールの間隔をテニスボールくらいにして走ってみましょう。
できた時には、きっと楽に走れるように、
膝を傷めにくいフォームになっていると思いますよ。 


マイナビニュース(コラム)
目からウロコのらく~なランニング」

第7回「膝を痛めないように、足はまっすぐ出す
第6回「太い骨」に乗って走ると、楽に走れるようになる
第5回「膝の故障をしないためにも、重心の真下に着地する
第4回「筋肉消費を抑えるために、蹴らないで小股で進む
第3回「走らない」という意識をもって、
    「体重移動で進む」感覚を覚える」
第2回「故障リスクを減らすため、
     2本のレールをイメージして足をまっすぐ出す
第1回「整体師が発案するエンジョイラン走法」とは?

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
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