先日、私のブログを知らない人にお会いしました。
この人を仮に「Aさん」と呼びます。
Aさんは、40代男性で、マラソンをされています。
30代の頃は、サブスリーランナー(3時間切り)だったそうです。
40代になった今では、サブフォー(4時間切り)で走られます。
Aさんに言われました。
「ストレッチはしない方が良いと聞いていたので、
これまでしたことがない」
確かにそういう説はあります。

だから、私は声を大にして言いたい。
そんな考えが通用するのは若いうちだけです。
中高年になったら、
ストレッチしないで健康を保つことは不可能です。


このブログを読んでいる人でも、
まだ半信半疑でストレッチの必要性を
感じていない人もあることと思います。

では、自分の身体に問いかけてみてください。
・痛みはないか?
・だるさはないか?
・重く感じないか?
・可動範囲が狭くなっていないか?
・疲れやすくなっていないか?
・身体が硬く感じないか?

きっと何かしらあるでしょう?

ある程度は、歳と共に変化します。
それが誰も避けることのできない「老化」です。
40代になるAさんだからこそ、
ストレッチの必要な年齢になっているのです。
いつまでも20代の身体ではない!
そのことに早く気付いてほしいのです。

そのAさんは、
「半年前から坐骨神経痛があって、足がしびれている」と言われました。
だからといって、病院には行かれていません。
それに何の処置もされていません。
当然のこと、ストレッチもされていません。

なぜか?
Aさんに聞いてみました。
・しびれと言っても、ガマンできないほどではない。
・日常生活に大きな支障はない。

この気持ちがダメなんです!
ようするに、
そんなに大きなことと感じていない。
ということなんですよね。

早めの処置をしないから、治るまでに長引くんです。

風邪でもそうでしょ?
引き始めにきちんと処置をすれば、すぐ治ります。
しかし、そのまま放っておくと長引くでしょ?
同じ身体ですから、同じことです。

ところが、多少の痛みやしびれ程度と、
放っておく人がとても多いんです。
そんな人を私は日常的にたくさん見ています。
なんでこうなる前に、もっと早く対処しなかったのかな~。
そう思う高齢者ばかりです。

そのうち、そのうち・・・
と思っている間に進行していき、
そのうち大変なことになります。


ちなみに坐骨神経痛は、坐骨のあるお尻ではなく、
腰に原因のあることが多いです。
坐骨神経痛程度だから・・・
という思いが、腰痛を悪化させ、
マラソンすらできなくなることもあります。
そうなる前に、対処してほしいんです。

51歳になる私は、日常的な筋肉痛も疲労感もありません。
それは毎日ストレッチをしているからです。
若々しい私が証明です!

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
3回目の奈良マラソンでは、足がつってしまい止まりましたが、
4時間8分で完走しました。
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