ボールを使った骨盤矯正の3日目です。
今日は平行に動かします。

骨盤ボール-平行-1-説明
またまた四つん這いのような形です。
両手は前について、左足のひざ下には座布団を敷きます。
これで右の骨盤を動かします。

ボールを腰よりも前に置き、
右足をグッと横向きに開いて、膝のあたりをボールに乗せます。
そこからゆっくりとボールを後ろ方向へ転がすように、
右足を動かします。

では、5枚連続で写真を見て下さい。
後ろへやって、前へ戻す。
骨盤ボール-平行-1
骨盤ボール-平行-2
骨盤ボール-平行-3
骨盤ボール-平行-2
骨盤ボール-平行-1
この繰り返しです。
ゆっくりでいいので、前から後ろへ、後ろから前へ、
何回か繰り返して下さい。
足先は伸びていても伸びていなくても、
あまり気にしなくていいです。
気にするのは、右側の骨盤です。
骨盤周辺が動いているということに意識を集中して下さい。

では、この動きを違う角度から見てみましょう!
同じ動きをまた5枚連続でどうぞ。
骨盤ボール-平行-4
骨盤ボール-平行-5
骨盤ボール-平行-6
骨盤ボール-平行-5
骨盤ボール-平行-4
いかがですか?
動きとしてはとても簡単です。
ただ、骨盤の硬い人は可動範囲が狭いと思われます。
とにかく無理のないように行って下さい。

前から後ろ、後ろから前、
これを1回とすれば、10回やってみましょう!

左の足、骨盤も同様に行って下さいね。

何度も書きますが、
骨盤矯正とは、骨盤を整えることではなく、
骨盤を柔らかくすることです。
このようなエクササイズにより、
骨盤周辺の筋肉をほぐし、柔らかくし、
そして骨盤が動きやすくなるのです。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
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去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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