栄養ゼリーを何個も持って走るのは大変ですよね。
私も以前紹介しましたように、
小さなポケットをいくつも連ねて、
重さが一つにならないように分散していました。
(以前の記事→ボトルポーチを改良して重量分散

IMG_3657 ●
実際にこの状態で奈良マラソンを走ったのです。
この写真を見てきっと疑問に思われたことでしょう。
なぜ、ボトルポーチにこだわるのか?
普通のウエストポーチにすればいっぱい入るのに。
きっとそう思われた方、あると思います。
確かにそうなんです。

言い訳のようなこだわりの理由
1、いつもしているものじゃなければ不安
2、ウエストポーチを持っていない

2番はさておき、1番ですが、
トレーニングでも、長距離を走る時こそ水を持って走りますので、
ボトルポーチが絶対必要なのです。
もしウエストポーチを買ったとしても、
長距離を走るときは、ボトルポーチになります。
ということは、ウエストポーチで長距離を走ったことが無いのに、
本番で付けるのは私には勇気がありません。
(以前の記事→耐久テストで現れた欠陥!

ということで、納得していただけたことと思いますので、
次の議題へ行きたいと思います。
奈良マラソンの時に、ジョグ友がとても良いものを見せてくれました。
それは、栄養ゼリーが3本入る専用ボトルです。
ようするに、パッケージのまま3個持つのではなく、
専用ボトルに最初から3本移しておくということです。
それをボトルポーチに入れて走ると言っていました。
GOOD IDEA!

でも、私はもっと持ちたいのです。
例えば、5本持ちたいとしましょう。
1本100gとしたら、5本で500gです。
ペットボトル1本が500ccですから、ほぼ同じ量になる?
すみません、こう書きながら、実は検証していません。
ゴメンナサイ。
ま~、とりあえず、入るだけ入れてみましょう。
そうすると、いつものボトルポーチを使い、
しかもボトルの中身は栄養ゼリーとなります。
水は給水ポイントでいただきますので、元々持ちません。
いかがでしょうか?

また、昨日書いた中で、
栄養ゼリーは飲みにくいと言う人がありました。
その解消法は簡単です。
水で薄めましょう。
それこそ、ボトルポーチの出番です。
どの程度薄めるかは好みですので、
ペットボトルに必要量を入れ、ミネラルウォーター、
またはスポーツドリンクを入れて下さい。
味も好み次第です。
走りながらシャッフルできますので、
サラッとしてきっと飲みやすくなるはずです。
すみません、こう書きながら、これも検証していません。

やってるよ、あるいはやってみた。
という実績のある人はぜひコメント下さい。
よろしくお願いします。

今日の記事で、書き始めから350日目です。
検証なしのいい加減な記事になりましたが、
区切りのいい数字なのでお許しを!
でも今日のノウハウは、やってみる価値ありですよ!


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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