アイシングは冷やすだけではなく、冷やした後に温めること。
ということを書いてきました。
(以前の記事→アイシングの方法

それよりさらに良い方法としては、
冷やす→温めるを何度か繰り返すと
より効果的だと言われています。


という事を聞いて、ピンと来るのがサウナでしょう。
私はサウナが苦手なのでできませんが、
サウナの近くには水風呂のあるところが多いです。
見ていると、何度となく繰り返している人がいます。
「サウナ」→「水風呂」→「サウナ」→「水風呂」・・・
何度か繰り返されていますが、これは、
新陳代謝を高めるにはとても効果的だと言われています。
いきなり水風呂ではなく、
間に一度普通のお風呂に入る方もありますね。

サウナは苦手でも、
普通の温度のお風呂と、水風呂を繰り返すことも効果的です。
この何度か繰り返すお風呂の入り方のことを、
温冷交代浴(おんれいこうたいよく)」と言います。

これは「身体が体温を一定に保とうとする力」を利用したもので、
冷やされると、身体は温めようとする力が働き、
逆に温められると、身体の温度を下げようとします。
また、温冷交代浴には自律神経を整える効果もあります。

温度差は30度程度が良いと言われています。
暖かいお風呂を40度とすると、
水風呂は10度程度ということになります。
これを3~4度繰り返すのが良いと言われています。
ただし、この温冷交代浴をされる時は、
体調の悪い時にしますと、逆効果になることがあります。

身体に対して逆の力を引き出そうとするものですから、
その変化に対応できず、めまいを引き起こしたり、
ひどい時には倒れてしまう可能性もあります。
実行する時は、体調が良い時に試してみましょう。

これも合う人と合わない人があります。
また好きな人と嫌いな人もあります。
ご自身がどうなのかを見極めるようにしましょう。

実際に実行しようとすると、
それなりの銭湯などへ行く必要があります。
普通の家に、二つの浴槽や、
サウナなんてなかなかありませんからね。
それに今書いているアイシングの話は、
ジョギング後の熱くなった筋肉をどうするか?
いかに疲労物質を早く追い出すことができるか!
ということがテーマですから、
日常的には、自宅でシャワーを利用するのが簡単です。
具体方法は明日紹介しますね。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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