他の人のブログを読んでいますと、
「レース用のシューズ」「レース用のウエア」
という言葉が良く出てきます。
普段は身に付けずに、レースのために
取って置いてあるわけですよね。

私は普段、卓球をしているのですが、
卓球クラブの人でも同じ考え方の人があります。
普段は、ラフなシャツを着て練習していて、
試合になると、ピシッと卓球用のウエアを着られます。

おそらく気持ちも引き締まり、
普段よりワンランク上の自分に成れるんだと思います。
試合に臨む精神力の助けにもきっとなっていることなのでしょう。

ある意味、それができる人が羨ましいと思うこともあります。
私はできないタイプなんです。
普段通りのウエアで、普段通りの気持ちでないと、
緊張してしまうんです。

昔、ロックバンドをやっていまして、
ライヴ当日は着飾って晴れ舞台を演出しようとしたのですが、
普段着なれない服や靴によって、
思うような動きができずに、大失敗したことがあります。
これは私個人的なことであって、
ひとりひとりきっと捉え方が違うと思います。

レースだからこそこうありたい!
そういう気持ちもきっとあることでしょう。
だからこそ、レース用のシューズやウエアという存在があり、
気持ちの切り替えのために有効利用されているのだと思います。

先日から書いています「機能性タイツ」についても
レース当日だけ履いて走りたい。
普段の実力以上の力をタイツに補助してほしい。
そんな想いもあることでしょう。
私にはできないことですが、
それができる人、あるいはそうでなければならない人、
いろんな人がいらっしゃることでしょう。

私は神経質な性格だから、
「靴下事件」のようなことがあったのかもしれません。
(以前の記事→耐久テストで現れた欠陥!
こんなのはもしかしたら私だけなのかもしれません。
心配症なんです。
レース当日は、シューズやウエアはもちろんのこと、
靴下やパンツに至るまですべてにおいて
普段よく成れたものしか身に付けません。
普段身に付けないものを身に付けたら、
ゴールするまでの間、何が起こるか分かりませんので不安です。
途中で、衣類の縫い目やネームが気になるかもしれません。
20kmを過ぎた辺りから何らかの変化を起こすかもしれません。
30kmで予期せぬことが起こるかもしれません。
と、余計になことを考えてしまうんです。
やっぱり心配症ですよね。

もし私と同じ気持ちの人がいらっしゃいましたら、
きっと分かってもらえると思いますが、
そうでない場合は、どうぞ無視して読み流して下さい。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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