「脊椎動物」という言葉を学校で習ったのを覚えていますか?
「せきついどうぶつ」と読みます。
下の写真をご覧ください。
脊柱-1
これは人体模型の一部です。
後ろから見た感じですが、分かりますか?

名前を入れてみますね。
脊柱-2
首から背中の部分、なにやらゴツゴツしていますよね。
これが脊椎です。
アップにしてみますね。
脊柱-5

では名前を入れてみます。
脊柱-4
私たちの背骨というのは、こんなふうになっているということを
今日は見ていただきたかったのです。

身体はいろんな動きをしますよね。
では、模型を曲げてみます。
脊柱-3
こんなふうになりました。
前かがみになったところを横から見た感じです。

今日はこの模型を見て、自分の身体もこうなっているんだ!
ということだけ覚えておいてください。
身体が硬いとか柔らかいとかいう話を最近書いていますが、
それを考えながら、この模型と照らし合わせてみて下さい。
背骨の所には、たくさんの椎体(ついたい)が集まり、
その間に椎間板(ついかんばん)が挟まれています。
この椎間板というのがクッションの役目をしてくれています。
身体を曲げる時にもとても重要です。
骨そのものである椎体の形は変化しません。
身体を曲げることができるのは、この椎間板があるからなのです。

椎間板は身体の動きに合わせて伸ばされたり押されたりします。
ですから本来は柔軟にできています。
身体が硬い人は、この椎間板の柔軟さが失われていたり、
もしくは押しつぶされて薄くなっている人もあります。

健康な身体を保つためにも、
日頃から背中を柔軟に動かすよう心がけましょう!


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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