道路を走っていますと、
本当にいろんなストレスがあります。
歩道の段差でつまづいたことありませんか?
私は夜ラン派なので、しょっちゅうあります。
笑いごとで済めばいいのですが、
つまづいて転んでケガをした。
そんな人もあると思います。
転ぶところまで行かなくても、転びかけた。
あるいは足首をくじいた。
そんなことも良くある話です。

いかにも歩道の段差がはっきりしている時は、
あらかじめ気を付けることができます。
しかし、微妙な段差の場合、見落とすことがあります。
下の写真をご覧ください。
段差-1
一応、「段差あり」と書きましたので、
段差があるのだと分かりますが、
知らない人だと、この段差には気付かないかもしれません。

この段差に対して、交差するように通った時、
どうなるでしょうか?
段差-2
足をどこに着地するかによって、
その時の状況は変わりますが、
上の写真のように着地したら、

段差-3
進むと、つま先だけが段差に落ちます。
これを知っていて行くのと、知らずに落ちてしまうのとでは、
足に対する負担はものすごく違います。

では次にこの段差に対して、
並行して進んだ場合はどうでしょう。
段差-4
知らずにこの段差に足がこのように着地しようとした場合、

段差-5
足の右側が段差に落ちてしまいます。
怖いですよね!
知っていても、こうなりたくありません。
知らずにこのようになった場合、
足首がねん挫する確率はとても高いですよね。

整備された公園を走るのであれば、
このようなことはないかもしれませんが、
道路、歩道を走る限り、こんな程度の事は日常茶飯事です。
良く見て、着地しなければなりません。
これがもし、夜で暗かったとしたら・・・
そんなことを考えたくありませんが、
夜ランではとても危険が大きいという事だけは確かです。

こんな当たり前のことですが、
足を着地しようとした瞬間に判断しなければなりませんので、
道路を走ることによるストレスは大きいということです。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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