今回のクリニックでは「膝裏が痛い」と言われる人がいませんでした。
不思議です。
マラソンをやっていると、痛くなるものなのですが、
尋ねてみると痛いという人がいなかったのです。

ということで、試しに押してみることにしました。
「うつ伏せになって、では押しますよ」
「イテテテテテ~!」
「ほらね!」(一同大爆笑)
3人続けて痛いと言われると、
興味本位に「ホントに痛いの?」と聞く人が・・・。
「じゃ~、やってみましょうか?」
「お願いします」
なんだかアトラクションにでも乗るような期待感なのか?
「押しますよ」
「イテテテテテ~!」
「ほらね!」(一同大爆笑)
「半端じゃないくらい痛いです!」
と、やって!と言いながら、少し後悔の色も見えるほど。

あなたはいかがですか?
膝の裏側が痛くないですか?
痛いでしょう?

では自分で押す解消法をお教えします。
まずテニスボールを用意して下さい。
以前、お尻が痛い時にテニスボールを使うことをお伝えしました。
(以前の記事→お尻が痛い、筋肉痛を自分で治すやり方
この時と要領は同じです。
今回は膝の裏側の痛いところにテニスボールを当てます。
そこへ体重を乗せるという方法です。
ひざ裏が痛い-1
狙いを定めて、膝裏の痛いところに当るように
テニスボールを置きます。

ひざ裏が痛い-2
写真では左足の裏側に当てますので、
右足の膝を立てて、お尻を浮かして、
ゆっくり下げていきます。

ひざ裏が痛い-3
右足の膝を立てたまま、左足をまっすぐ伸ばします。
とくに力を入れる必要はありません。
左足をまっすぐ伸ばし、力を抜くだけで痛いところに当ります。

ひざ裏が痛い-4
当り方があまりにも痛い場合は、
少し腰を浮かして、右足に体重を乗せ、
バランスを取って下さい。

痛いところの周辺をいくつか当ててみて下さい。
「痛い」がそのうち「気持ち良い」に変わるには
こればっかりは時間がかかりますが、
「痛い」の後、足がスッキリ軽くなります。

反対の足も同様にやって下さいね。
また、くれぐれも痛いのをガマンしすぎるほどやらなくてもいいです。
少し痛いくらいが今回はちょうどくらいと思って下さい。
その感覚は、ストレッチと少し違います。

テニスボールでは、柔らかくて潰れるという人は、
野球の硬球を使ってみて下さい。
どちらも百円ショップで売ってますよ。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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