一般的にスポーツの世界で良く聞くのですが、
「力むな!(りきむな)」という言葉があります。
そう、「力む」ということは、余計な所に力が入ったり、
余分な力によってミスをしたり、
イメージ通りのパフォーマンスができないからですよね。
だから「力むな!」と言われるわけです。

私は週2回くらい卓球をしていまして、
と言っても、お話しできるほどのレベルでないのですが、
つい、「力んで」しまって失敗することが多々あります。
「チャンスボールが来た~!」
というときほど、失敗する確率が高いんです。
「よーし!決めてやろう!」って思うことによって、
「力んで」いる証拠ですよね(笑)

あなたは、ジョギング中「力んで」いませんか?

私は「エンジョイラン走法」などという名前を勝手に付けていますが、
その頭に「脱力系」と名を打ったわけですが、
「力まない」と「脱力する」とでは、
ちょっとニュアンスが違うと思いませんか?

力まない・・・余分な力を入れない
脱力する・・・力を抜く


私の文章は言葉遊びのような所がよくありますが、
このふたつの言葉の違いによって、
身体に対する、筋肉への影響はかなり違うと私は考えます。
それには昨日書きました、「自律神経のこと」や、
以前書きました「呼吸のこと」などが、とても大きく関連してきます。

日常生活においても「脱力」は必要です。
単なる息抜きということと違って、
意図的に脱力する時間を持つことが大切と考えます。
その一番良い方法が「ストレッチ」です。
ストレッチをしている時に、力を入れている人がもしいるとすれば、
それは、やり方が間違っています。
ストレッチはいかに脱力できるか!が重要です。
そのためにも呼吸が大事なのです。

ジョギングをしたら肩こりになった。
という話を聞きましたので、
肩こり解消のストレッチ法を以前書きましたが、
結局のところ、それは余計な所に力が入ってしまったことにより、
肩が凝ったのではないかと思います。
知らず知らずに力んでいるということです。
マラソン、ジョギングの場合は、
同じ動きの繰り返しですから、
いつどのタイミングで力んででいるのか、
自分ではとても分かりにくいと思います。
人に見てもらっても、ビデオに撮ってみても、
それは分かりにくいようにも思います。
ですから、自分の身体の痛みやこり、重いところ・・・
何かしらの変化や異常に早く気付くことが大切です。
その見つける方法としても、
ストレッチがとても有効なのです。

これだけ書いてきたのですから、
もうそろそろ、ストレッチする気になりました?


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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