肩こり解消のストレッチ(その6)です。

今日も昨日に引き続き、肩と首をストレッチします。
ただし、昨日のような簡単にはいきませんし、
危険を伴うこともありますので、最後まで良く読んで下さい。

本音を言いますが、今日紹介するストレッチは、
本当は教えたくないくらい、私の秘蔵ストレッチです。
首こり、肩こりで困っている人は、
このストレッチがうまくできるようになると、
きっと生活が変わると思います。
そのくらい絶大な効果があります。

最初に、このストレッチをする前に、
まずやってもいいかどうかの試験をします。
1、両足で普通に立って下さい。
2、両手はどこも支えずに、だらんとしていて下さい。
3、ゆっくりと天井を見て下さい。
見れましたか?痛みはありませんか?

もし、首に問題があれば、
天井を見れなかったり、痛みのある人があります。
そんな人は、今回のストレッチは絶対にしないで下さい。

なぜかと言いますと、
普段、首は前へ垂れる事ばかりで、
後ろ向きに垂れる動作は日常の中にはありません。
ですので、首の骨は後ろへは動きにくいものです。
それを、わざと後ろへ向けますので、
首の骨に大きな負担がかかります。
首の骨(頸椎)に問題のある人は絶対やらないで下さい。

では試験にパスされた方だけ、やってみましょう!
IMG_4241 首と肩ストレッチ
まず、両肘をついて上の写真のような体制になって下さい。

IMG_4242 首と肩ストレッチ
その体制から、ゆっくりと首の力を抜いて、
頭がだらんと垂れるイメージです。
この時、身体のどこにも力が入ってはダメです。
腕も、肩も、首も、すべて力を抜いて下さい。
全身脱力です。
とはいえ、肘をついているわけですから、腕には力が入るよ~!
と、思われるでしょうが、多少は仕方がないとします。
しかし、腕の力も抜くことができれば、絶大です。

これで、首のコリが楽になります。
肩のコリも楽になります。
腕のコリも楽になります。

今回のストレッチでの注意点
1、絶対に、1分以内で終えて下さい。
2、終了時は、起き上がらずに、
  肘を抜いて仰向けに寝転ぶようにして下さい。
  頭を起こさずに、肘を抜いて頭を床に付けるのです。

この2点を必ず守って下さい。
このストレッチをやって、よけいに悪くなった!と言われましても、
私は一切責任を負いませんので、十分注意してやって下さいね。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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