肩こり解消のストレッチ(その4)です。

今日のストレッチは、肩というより腕です。
肩こりでお困りの人を施術すると、
腕が凝っている人がとても多いんです。
いろんな方法がありますが、私はいつもこのやり方をおススメしています。

写真は、大きい方が、右手をストレッチをしている時、
小さい方が、左手をしている時です。
反対方向からの写真ではないのですが、
逆の手の写真で反対側がどうなっているのかを
お知らせするためにこのような写真にしました。
とても簡単なストレッチですので、すぐ分かると思います。
ではやってみましょう!
肩甲骨-B1
まず仰向けに寝転んで、右手を頭の下へ回し、
左手で右手の手首をつかんで下さい。


肩甲骨-B2
では左手で右手をグッと引っ張って下さい。
引っ張られる方の手は、ひじが頭の下、
あるいはそれ以上まで移動します。
これだけでも伸びる人があるかもしれませんが、
この次までぜひやってみてください。


肩甲骨-B3
腕は引っ張ったまま、頭をグッと床方面へ押し付けて下さい。
引っ張られる側の手のひじが、床から浮いていたところが、
床に付くようになればできています。

たったこれだけですが、腕と脇のストレッチができます。
反対側の手もやって下さいね。

マラソンに限らず、日常生活だけでも腕を使わない日はありません。
腕の施術をしてあげると「なんでこんなとこが痛いの~!」と、
言われる方がとても多いです。
中には、痛くてまったく伸びない人もあります。
ご自身でストレッチをする時も、
無理せず、痛いところの手前までにして下さいね。


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================