ストレッチには想像力が必要であることを書いてきました。
最初に書きましたのが、センサーを働かせるというお話です。
筋肉にセンサーを動かしてみよう!

そして、想像力を養う遊びとして、四つの記事を書きました。
ストレッチに役立つ、想像力を養う遊び(その1)
ストレッチに役立つ、想像力を養う遊び(その2)
ストレッチに役立つ、想像力を養う遊び(その3)
ストレッチに役立つ、想像力を養う遊び(その4)

これらを含めてストレッチをする時の注意点を
もうひとつ今日は付け加えます。

センサーのお話の時に、写真に点を表示して、
たくさんの点の集まりを意識するようにと書きました。
さらに付け加えますと、
筋肉は平面ではありませんので、
浅いところや、深いところも存在します。

もちろんですよね。

ようするに、筋肉は立体であるということです。
さらに、筋肉というのは、一つや二つではありません。
「太ももの前側」と一口に言いましても、
たくさんの筋肉が交じり合っています。

どんな筋肉が存在しているか、名前を並べてみましょう。

大腿直筋
外側広筋
内側広筋
中間広筋
これら四つの筋肉をひとつにまとめて、
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と呼びます。
一般的に太ももの前側の筋肉と言えば、大腿四頭筋のことです。

他には、
長内転筋
短内転筋
大腿筋膜張筋
大腿薄筋
半腱様筋
半膜様筋
縫工筋
恥骨筋
腸骨筋
などもあります。
それから靭帯もあります。
腸脛靭帯
膝蓋靭帯
膝蓋腱

これらを見てお分かりでしょうが、
ひとつだけの筋肉をストレッチする方が難しく、
いま並べた筋肉の複数を一緒にストレッチすることになります。
それらの大きさや向き、場所などを勉強しようものなら、
あなたは筋肉のスペシャリストになることでしょう。
興味のある方は、どうぞご自身でお調べ下さい。

私はそういう専門的な言葉などを使って説明してきておりません。
筋肉の名称もほとんど使わずこれまで説明を書いてきました。
これからもそうするつもりです。

今日言いたいことは、
筋肉というのはたくさんの種類があって、
深いところや浅いところ、
幅の広い筋肉や小さい筋肉が
交じり合っています。

ストレッチをする時は、どこをストレッチしているのか、
しっかりイメージすることが大事だということ。
筋肉が立体であることを
わかっていてほしいのです。
そのためには、
日頃から想像力で遊び、右脳を動かしておくと、
簡単にストレッチができるんですよ。
筋肉の名前や場所なんて知らなくてもいいのです。
筋肉に対して、
深いところ、浅いところ、
右側、左側、
上側、下側、
このようなイメージをすることが大切なのです。

今一度、想像力での遊びをやってみて下さい。
あくまでも遊びですが、もしかすると世の中の見方が変わって、
あなた自身の人生が変わるかもしれませんよ
私がそうでしたから


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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