ストレッチをする時は、
どこの筋肉を伸ばしているのかイメージして下さいね。
と、必ず言うのですが、
「イメージするってどういうこと?」と尋ねる人がとても多いです。

イメージ=「想像」です。
筋肉が伸びていってるぞ~!という想像です。
だから、意識をその筋肉へ向ける必要があるのです。
ストレッチがちゃんとできていない人は、
想像するのが苦手な人です。

想像するのは、右脳です。
だから昨日の記事を書いたのです。
よろしければ読み返してみて下さい。
感動する心が若さを保ち、ストレッチにも役立つ

IMG_1261 太ももスタンダード

では、想像する練習をしてみましょう。
上の写真は、太ももの前側をストレッチする、
とてもオーソドックスなものです。
「これならいつもやってるよ!」と、きっと言われることでしょう。
そのいつもやっているストレッチですが、
今日はいつも以上に右脳を動かしてやってみましょう。

「太ももの前側」と一口に言っても、
ここはとても大きな筋肉ですから、
分割して意識を持っていく練習にはもってこいの筋肉です。
では、下の写真をご覧ください。
折り曲げている足が反対ですが、上から見た図です。
クリックすると大きく表示します。
イメージする
太ももの筋肉は大きいので、A、B、C、D列の4本に分けてみます。
さらに、右側に書きましたように、一本の列を、
1~10までの点の集まりと考えてみましょう。

ようするにこれで、太ももの前側を、10点×4列に分解しましたので、
合計40の点の集まりと考えます。

では、実践してみましょう。

まず、A列を行きます。
A1からスタートして、A10まで意識を集中させてみて下さい。
できましたか?
では同様に、B、C、Dと順に行ってみましょう。

最初は慣れないので難しいかもしれません。
ただ、これもイメージの世界なので、
必ずしも、10点×4列じゃなければいけないわけではありません。
8点×3列でもいくらでもいいのですが、
順々にセンサーが身体をめぐるようなイメージで、
意識を1点ずつ動かしていくために私が勝手に決めた数字です。
点で読み取るのが難しければ、
スキャナーがゆっくり動くようなイメージでもOKです。
あなたのやり易いように細かく分割して、
筋肉にセンサーを動かしてみて下さい。


できるかできないかは、
あなたの想像力にかかっています。

いかがですか?できましたか?


「今日の話は役に立った!」と思われましたら、
ポチッと押して、ランキングを確認してくださいね
かなり役立った→ふたつにポチッ
まぁまぁ役立った→どちらかひとつにポチッ

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
=============================