寒い日は、走っていると必ず鼻水が出てきます。
あなたはいかがですか?

ポケットティッシュを持って走るという人もあります。
走りながら時々鼻水をかむわけですよね。
かんだティッシュはポケットに入れる。
確かにそうしている人がおそらく多いことと思います。
でも、多い時には、何度も何度も鼻水が出るでしょ?

私はある日、テレビを見ていて、
トップランナーが走りながら鼻水をかむところを見たことがあります。
ティッシュを使っていませんでした。
道路に向かって鼻水を吐きだしていたのです。
そう、吐きだすという表現がピッタリだったんです。
吐きだすといっても口からではなく、鼻からですよ。
鼻からものすごい勢いで、鼻水が飛んでいました。

あなたは普段、鼻水をかむ時は、
片側の鼻を押さえて、もう片方の鼻を勢いよくかみますよね。
まったくその要領なんです。

では実践してみましょう。

まず、右の鼻を人差し指と中指でグッと押さえて下さい。
そして左の鼻に意識を集中して、
勢いよくフッと鼻水をかみましょう。
これをティッシュを使わず、その鼻水を道路に出すのです。

汚いと思われるかもしれませんね。
しかしトップランナーがやっていた事実です。

私はそれを見てから練習してみました。
鼻水がたくさん溜まってきた時の方がやり易いです。
少ししか溜まっていない時は、
道路まで飛ばずに顔についてしまうこともあります。
また、鼻水をかむ勢いが小さければ顔に付きます。
これでは自分でもイヤだし、みっともないです。
そんな時はティッシュで顔を拭きます。
もしくは軍手をして走っているのですが、その軍手で拭いとります。
軍手でしたら毎回洗濯できるし、
安いものですから交換も気軽にできます。

うまくできるようになるには、何度か練習が必要です。

ただ競技中は、横に人がいるので気を付けて下さい。
あなたの鼻水が他人にかかるなんてことを考えたら、
それこそ汚い話です。

やるかやらないかは、あなたが決めて下さい。
走る前にかんでいても、出るものは出るんです。
これは生理現象ですからしかたがないことです。

こんなのはマラソン・ノウハウとして
書き残していいのかどうか分かりませんが、
実際に困っている人は多いことと思います。
あなたの判断で、道路かティッシュかお考えください。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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