毎日寒い日が続いていますね。
こう寒い日が続くと、温かいお風呂が恋しくなります。
ということで、今日はお風呂のお話。
疲労回復させるにはお風呂が一番ですよね。

来院される方に尋ねると、半身浴をしている人があります。
30分とか、1時間とか、湯船に浸かっているそうですが、
間違った入り方をしている人がとても多いんです。

汗をかかない
寒い

この2点を感じるようでしたら、やり方が間違っています。
それでは逆効果ですから、やらない方がマシです。

現場に居合わさせたわけではありませんので、
絶対とは言い切れませんが、
温度設定の間違いだと思われます。

そこで私が提案するのは、
温度変化型全身浴です。

湯船にお湯を溜める時は、38度。
しかもお湯いっぱいです。
首まで浸かれるくらいが良いでしょう。
入った時は「少しぬるいかな?」と思うくらい。
5分くらいすると、本当にぬるく感じてきます。
自分の体温が36度とすれば、
お湯の熱エネルギーが身体に移って、
確実にお湯の温度が下がってきているはずです。
そう感じたら、熱いお湯を足す、あるいは追い炊きしましょう。

温度設定を1度上げて、39度に変更します。

この時、温度表示や設定が付いていれば分かりやすいのですが、
無い場合は、百円ショップで赤ちゃん用に売られている温度計を使いましょう。
お湯に浮かぶ温度計がありますのでとても便利です。

しばらくすると、また少しぬるく感じてくるでしょう。
そうしましたら、また温度を上げてみましょう。

温度設定を1度上げて、40度に変更します。

この温度でも、しばらく入っていると、またぬるく感じてきます。
その時には、温度が少し下がっていると思いますので、
もう一度、40度になるようにしましょう。
あるいは、ここからは本当に人それぞれですが、
41度へ上げることも有効です。
ただし、ご自身の身体とよく相談して下さいね。
たった1度の事ですが、身体へのダメージは大きいです。
長い時間浸かっているのであれば、
私的には、40度で十分と考えますが、
人によっては39度がちょうど、41度がちょうどという方があるでしょう。
ご自身でちょうど良い温度を探して下さい。
季節によって違いもありますからね。

私の場合は・・・、
最初は、38度でお湯を溜めます。
入ってから5分くらいして、追い炊きで39度へ。
入ってから10分くらいすると、追い炊きで40度へ。
20分経つと汗が流れ出します。
25分くらいで、また追い炊き(同じ40度)
30分くらいで、また追い炊き(同じ40度)
ここまでくると汗びっしょり、身体が熱くなった所で終了します。
とてもじゃないけれども、本なんて持ち込みは不可能です。

ちなみに、私は大のお風呂嫌いです(笑)
それでも週2~3回はこのようにして入ります。

長く入っているためのコツは、
手の平を湯船の中に付けないことです。
手の平には暑さを感じるセンサーが付いていますので、
湯に付けなければ長く入ってられます。
それから、私は歯を磨くようにしています。
一本一本丁寧に磨きますと、20分くらいすぐ経ちます。
他にもテレビや音楽など、時間を忘れさせてくれるような何かを
ご自身で考えてやってみて下さい。

全身浴で汗をかいたらスッキリしますよ。
上がったらストレッチをしてぐっすり眠りましょう!


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでも、止まらず、歩かず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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