マラソン大会に出場しますと、
数キロ置きに給水ポイントが設けられることが多いです。
フルマラソンでは必ず設置されます。
今年の奈良マラソン2011の写真をご覧ください。
これは、天理大学グランド横を通り抜ける時の写真です。
IMG_3758 奈良マラソン
赤いパイロンが立っていまして、
ランナーは向こうへ向かって走っています。
ようするに、左側で給水の準備をしている人は、
復路のランナー向けに待っている状態です。

奥から、1・2のテーブルが「アミノバイタル(スポーツ飲料)」、
3・4のテーブルが「水」です。
これは、奈良マラソン2011の場合で説明していますので、
このような並びになっていますが、
どんな大会でも、給水のために用意されているテーブルは
必ず複数台、並んでいます。

では、この写真をもう少しアップで見てみましょう。


IMG_3759 奈良マラソン
1のテーブルと、2のテーブルの距離をご覧ください。
推定ですが、10mくらい開いているものと思われます。

ところが、復路のランナーは、給水ポイントを見つけると、
すぐにコップを取りに行こうとしますので、
全員が1のテーブルに集まってしまいます。
すると、すぐにコップが取れなかったり、
ぶつかったり、押されたり、足を踏まれたり、
気分の悪いことが起こる可能性があります。

行く時に、このテーブルの並び方を覚えておけば、
賢い人ならば、1のテーブルには行かずに、
2のテーブルに行くことでしょう。


大会ごとにこの並び方や間隔は違うことと思います。
行く時のテーブルの並び方や、復路の給水ポイントを見て、
自分がどのように給水ポイントに立ち寄るか、
しっかり考えておくようにしましょう。

IMG_3762 奈良マラソン
準備をしてくれているのは、ボランティアスタッフさんです。
たいがい、地元の学校の陸上部だったりします。
「ありがとう」と言える余裕が欲しいものですよね。
その時に、ちらっとお顔を見ると、必ず相手は笑顔です。
「がんばって!」って言われるかもしれません。
恋が芽生えるかもしれません(笑)
それはないにしても、お互い気持ちの良い笑顔を見ることができます。
これもマラソンの楽しみ方のひとつだと私は思いますが、いかがですか?

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
2回目の奈良マラソンでは、給水ポイントも止まらず、
去年より2分速く、4時間6分で完走しました。
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