マラソンを始めた当初は、5km走れるとすごかったけど、
だんだん走れる距離が延びてきて、
20kmが走れるようになった頃、異変が起こりました。

いつものTシャツを着て走っていると、
だんだん乳首が擦れて痛くなってきたのです。
私は男性です。
帰ってきて見たら赤くなっていました。
シャワーを浴びる時、さらに痛みが増しました。

その時は、シャツのせいだと思っていたのですが、
JOGNOTEでそんなことを書きましたところ、
それは「摩擦ですよ」と教えていただけました。

15kmまででしたら何ともないのに、
20kmくらい走ると起こった異変です。
マラソンを長くやっている人にしてみると、
なんだ、そんなこと!
と思われることでしょう。
しかし、いつも一人で走っている私にとっては、
まったく予期せぬ出来事でビックリしたのを覚えています。

このサイトを読んでいる人は、
マラソン初心者の人が多いことと思いますので、
これはしっかり伝えなくては!
と思い、今日書くことにしました。

解決策は、ワセリンを塗ることです。

薬局、ドラッグストアなどで簡単に手に入ります。
ただ、私がいつも買うお店では、
レジの後ろに置いてありますので、店員さんに言う必要があります。
IMG_3676
写真は私が使用している白色ワセリンですが、
400円しなかったと思います。

ワセリン・・・調べてみました。

ワセリンとは、石油の精製で得られる物質だそうです。
精製による純度の違いにより、
黄色ワセリンと白色ワセリンがあり、
医療用では白色ワセリンを用いることがほとんど。
眼軟膏には特に純度の高い「プロペト」を用いることが多い。
現在の白色ワセリンとして市販されているものは、
口に入っても目に入っても安全な物質だそうです。
においや味はありません。

<効能効果>
手足のヒビ、アカギレ、皮膚の荒れ、その他皮膚の保護

<用法用量>
そのまま患部に薄く塗って下さい。
 
出血を抑える効果があるため、
格闘技の試合ではよく用いられるそうです。

また、足にマメができる人は、
足の裏にもワセリンを塗ると良いそうです。
マラソンの場合は、股間にも塗る人が多いそうです。
とにかく服が擦れるところ、皮膚がこすれるような個所、
その恐れがあるところにワセリンを塗っておくと効果があります。

私も20km以上走る時は必ず塗っています。
もしそんな症状が出ていない人でも、
未知の距離フルマラソンへ参加される時は、
保険の気持ちで塗ることをおススメします。

あるいは、乳首には絆創膏を貼るという人もいます。
いろいろ試してあなたの一番を探して下さいね。

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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