昨日、リュックよりウエストポーチがいいですよ、というお話をしました。
レースでは何を身につけて走る?

私はいつものボトルポーチのまま大会でも走ります。
今日は私のポーチを公開しますね。
IMG_3655 ●
まず、後ろから見た図です。
ボトルポーチの形ですよね。
では、前からの写真を見て下さい。

IMG_3657 ●
こちらが前からの図です。
何やら黒いものが「3個追加」で取り付けられているのが分かりますか?

では左から説明します。
一番左に見えているのが、カメラ入れです。
マジックテープになっていますので、
パッと開けてパッと撮影して、パッと収納します。
昨年の奈良マラソンでは、フル走る間に60枚くらい撮影しました。
デジカメの利点ですよね。

では、左から2番目。
これもマジックテープになっていまして、
中には、栄養ゼリー1個と、梅肉チューブを入れます。
梅肉チューブについては何度も紹介していますから、もうご存知ですよね。
梅肉チューブで塩分補給!
ここもマジックテープなので、パッと取り出せます。

次に黒のラスト、左から3番目。
これはファスナー式です。
中には、栄養ゼリー2個入っています。
本音を言えば、マジックテープ式で
ゼリー2個入るポーチがあると良いのですが、
そういう大きさの品を今のところ見つけられてないので、
これを使用しています。
ただ、ゼリーの大きさにもよりますので、
私の場合だけかもしれません。

これらの黒い入れ物は、百均のお店で手に入ります。
裏側にベルト通しが付いているものを選んで下さいね。
また金具などが付いているものもありますが、
走る時に揺れて邪魔になりますので、
取っ払ってしまうことをおススメします。

これらのポーチは、
ひとつひとつの大きさが大きければ良いというものでもありません。
大きすぎると揺れます。
ベルトにピッタリ貼りつくようなものがBESTです。
また、カメラ入れのような縦型は、
裏側のベルト通しは上部に付いているものよりも、
中央についているものの方が揺れにくいです。

そういう目で、もう一度上の写真をご覧ください。
ベルト部分にピッタリ添うように、
張り付いた感じになっていますでしょ!

これが揺れないコツです。

で、ラストに右端のイエロー×ブルーの部分。
これはボトルポーチ本来の部分です。
ここには、チョコレートを入れて走ります。
個包装のチョコは、ひとつひとつ口に入れられます。

では、横から見てみましょう。
IMG_3656 ●
これは右側から見た図です。
後ろにボトル入れがありますが、
ここにも栄養ゼリー2個入れて走ります。

これで、栄養ゼリー合計5個、
塩分補給の梅肉チューブ1本、
当分補給のチョコ10個。
私の大会必需品です。

IMG_3658 ●
ナナメ前からですと、こんな感じ。

普通のウエストポーチですと、
お尻の上にひとつ入れ物があるだけですよね。
中身が軽いものだけでしたらいいのですが、
それなりに入れようと思うと、
それなりの大きさのポーチが必要になります。
しかし、このやり方ですと、
今あなたが持っている、
ウエストポーチやボトルポーチをそのまま使用して、
なおかつ、重量の分散ができるのです。
そうすることで、とても快適に走ることができます。

ポーチをウエストに巻きつけて走った時、
中身の重さで上下、あるいはナナメに動くことがほとんどです。
その動きを少しでも最小限に抑えることが楽に走るコツ
でもあります。
ウエストポーチは、
巻きつける強さや、場所によってもずいぶん変わります。
いろいろ試して、自分にピッタリ合ったやり方をご自身で探して下さい。
今日は、私のやり方を紹介しましたので、
あくまでも参考までに。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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