レース用の靴、レース用のウェアなど、
普段身に付けていないものを、
大会当日に初めて身に付けるのは危険ですよね。

昨年、私が奈良マラソンを走るのに、
ポーチで困ったことがあります。
レース中の栄養補給に、ゼリー飲料持参
普段、ゼリーを入れて走ることがほとんどなかったので、
ゼリーを5個も、どこに入れる?
ということで、試行錯誤しました。

最終的には、いつものボトルポーチに、
追加で小さなポーチを取りつけて走りました。
しかし、普段からそんなにたくさん入れて走ることありませんから、
一週間ほど前から、その重いポーチを付けて練習しました。
しかし、それで10km走れても、20km走れるとは限りません。

「こんなことなら、もっと早くから試しておくべきだった」

そう後悔しましたので、
内容が違えど、あなたはそんなことのないように、
あらかじめ、早めに、レース当日を想定した恰好で
「長距離」を試しておいてください。

以前に聞いた話ですが、
レース当日、新品のウェアを着て走ったら、
乳首が擦れて血が出てきた。
なんてこともあります。

また、当日が寒かったので、いつもより分厚い靴下を履いたら、
紐の締め付けがきつすぎて、足がしびれた。
そんなことも聞いたことがあります。

ようするに、大会に出るウェア、靴、靴下、ポーチ、
その他もろもろ、すべてはちゃんと試しておくことです。
しかも、ロング走で試しておかないと、
長く走ったことでなんらかの影響が出ないとは限りません。

かといって、いつも履いているお気に入りの靴下が、
当日走っていて途中で穴が開いてしまった。
そのため、爪に血マメができた。
そんな話もあります。

読んでみると、どれもこれも当たり前の話です。
その当たり前のことができて、初めて普通になると思います。

大会当日の気温や天候によって、長袖か半袖か?
などと、困ることも多いです。
ゼッケンを付けて走りますから、途中で脱ぐというのは大変です。
そんなことも考慮に入れながら、ベストで望みたいものです。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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