陽が短くなり、「もうこんなに暗い」
という声が聞こえるようになりましたね。
太陽の傾きが大きくなり、昼の時間が短くなっています。

ということは、早朝、あるいは夕方にジョギングしている人は、
今までは明るかったのに、
同じ時間でも暗い中を走ってられる人もあるはずです。

何かライトを点けて走ってられますか?

街と田舎では、街灯の点き方も車通りも違いますが、
何か自分の存在を示す灯りを持ってられる方が安全ですよね。
私はいつも夜ラン(むしろ、深夜ラン)なので、
怖い思いをすることがとても多いんです。
駐車場から出ようとする車は、
歩道を走っている人には気付いてくれません。
ですから、ライトを持って走り、
運転手目がけてライトを当ててやるのです!
これは効果バツグンですよ!

私がいつも使っているライトは自転車などの車載用です。
IMG_3160
上から見た図。

IMG_3161
横向けたらこんな感じ。

さて、このライトをあなたでしたら、どのように持ちますか?
持って走るのですから、普通に考えると、「手で握る」
きっとそう考えますよね。
こんな風に。
IMG_3155

ちょっと細身の懐中電灯を持って走っている人を見たことがありますが、
やはり、このように持ってられました。
この持ち方では、手が疲れます。
だって、異物を手で握っているのですから、
その手には、必ず力が入っています。
それに手を緩めれば飛んで行ってしまいます。

脱力系エンジョイランとしては、
足も手も、力という力をすべて抜いて脱力したいんです。

ですから、私は手に持たずに、力を入れずに持ちます。
下の写真2枚を見て下さい。
IMG_3156
手の平側。
IMG_3157
手の甲側。

お分かり頂けますか?
写真をよ~く見て下さいね。
なんか変でしょ?

中指と薬指の間に挟んでいます。

実は、人間の筋肉と神経の関係上、
この指間だけ、指を開いても落ちないのです。


ウソだと思うのなら、
お手元の近くにある、ペンで一度試してみて下さい。

中指と薬指の間に挟むんですよ。
軽く挟んでも落ちませんが、指の付け根までグッと押し込んで下さい。
で、指を広げて下さい。
ほらっ、完璧!
絶対落ちません!

試しに、人差し指と中指の間にペンを挟んで下さい。
それで、指を広げて下さい。
落ちるでしょ?

では今度は、薬指と小指の間に挟んで下さい。
同じように指を広げて下さい。
ほら、落ちるでしょ?

ではもう一度、私がやっている写真のような
中指と薬指の間に挟んで、指の力を抜いてみて下さい。
ねっ!
落ちないでしょ?
しかも、ちょっとくらい振っても落ちません。
不思議ですか?
これは、整体師だからこそ知っているワザです(笑)

周りで寝タバコをしている人がありましたら、
このワザを教えてあげて下さい。
火のついたタバコをこのようにして挟めば、
万が一、寝てしまっても手からポロッと落ちずに、
そのまま燃えていきますので、
火傷をするくらいで大事には至らない可能性があります。

IMG_3159
こんな風に、手に挟んで走りますので、
指にも手にも力は入りませんし、落ちることもありません。
ただ、挟んでいる所が少し痛くなることもありますので、
時々、右手から左手へと持ち替えることはあります。
これでしたら、走るフォームの邪魔にもなりませんし、
車やバイクの運転手目がけて、ライトを向けることもできます。

暗い道を走る時は、自分の存在をしっかりアピールしておかないと、
こちらからは見えていても、向こうから見えないということは、
とても多いので、何らかの灯りを用意して安全に走りましょうね。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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