今日は動的ストレッチの紹介です。

下の写真を見て下さい。
これは、人の身体だと思って下さい。
けっして、別なものではありません。
まぎれもなく、人の身体です。
かなり足長になりますが、ウエストがあります。
分かりやすくするために、真ん中に線を入れました。
今日はこのウエストをひねりましょう!
IMG_3026 ウエスト
まずは、まっすぐ立っていますので、
赤い線は真ん中にあります。

では、ひねります。
IMG_3027 ウエスト
上半身を向かって右側へひねり、
下半身を左側へひねった図です。

では、その逆もやってみましょう!
IMG_3028 ウエスト
上半身を向かって左側へ、
下半身を右側へひねりました。

この化粧水の、いや、身体のひねるイメージを覚えていて下さい。
ではこのひねりを実際に歩きながらやってみます。

最初に手の確認です。
下の写真のように、どちらの手でもかまいませんので、
片方の手首をつかむようにして下さい。
IMG_3025
この状態から、ウエストをひねっていきます。

制作のミスで、逆方向から出来上がってしまいました(笑)
お許しを!
IMG_2797 動的-1
向かって左へ上半身を、右へ下半身をひねります。

IMG_2798 動的-1
その反対方向へ。

IMG_2799 動的-1
また反対方向へ。

IMG_2800 動的-1
また反対方向へ。

歩きながら、1・2・3・4と、進みました。
このままどんどん進んで下さい。
ウエストをひねり、また逆にひねりの繰り返しです。

4番の写真のように、
左手が前へ出る時は、右足が前へ出ます。
対角線で出すと覚えて下さい。
片方の手首をつかんでいませんと、効果は薄くなりますから、
必ず、どちらかの手首をつかんで下さいね。

日頃のジョギングのスタートにぜひ取り入れて下さい。
ひじをグイッと回し、反対側の足を前へ出します。
この時、足を前へ出すだけでも効果があるのですが、
骨盤から前へ出すようにすると、より効果的です。
そうすると、化粧水のように、上と下がひねられるということです。
歩幅は小さくてかまいません。
慣れてくれば、大きくひねってみて下さい。

コツは、グイッと回す時に、
口から息をフッと吐くと、楽にひねることができます。

「骨盤で走る」という言葉を、
何かできっと目にされたことと思います。
この動きができると、骨盤で走るコツがつかめるはずです。
ぜひお試しください。

私は、走る前と、走った後に、
エクササイズとして必ず取り入れています。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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