今日は靴の正しい履き方講座です。
靴は正しく履いていますか?
って、靴の履き方なんてカンタンじゃん!
というあなた!
では私と勝負しましょう!

私が勝ったら、ランキングにポチッとして下さい。
あなたが勝ったら、コメント入れて下さい(笑)

最初に、
・マメができる人
・爪が剥がれるような恐れのある人
・つま先が痛い人
・靴の中で足が動く人
必ずとは言い切れませんが、
こんな人は靴の履き方が間違っている可能性があります。

ん?
勝ちそう?
それとも、負けそう?
まずはチェックしてみましょう!

紐を通している所を、
下の写真のように両方から中向きに押してみましょう。
IMG_2956 靴-3
この時、紐にたるみが有れば間違っています。
それは、紐の締め具合の問題ではなく、
靴の履き方が間違っているのです。

では、解説していきます。
最初にタオルを使ったイメージで紹介します。
靴を履く姿を想像して下さいね。
IMG_2901 靴
上の写真のように、タオルを敷いていますが、
真ん中のタオルを、靴のベロ、
両端の薄い色のタオルを羽根だと思って下さい。

IMG_2902 靴
靴に足を入れましたら、まず、かかとトントンしますよね。
その後、上の写真のように、ベロを引っ張り上げます。

IMG_2914 靴
そうしましたら、どちら側からでもいいのですが、
片方の羽根をグッと引き上げます。
間違った履き方をする場合、ここの部分が抜けているのです。
IMG_2927 靴
反対側の羽根も同様に、グッと引き上げてきます。

いかがでしょうか?
ベロをグッと引っ張り上げ、
両側の羽根もグッと引っ張り上げてきました。
靴がいびつな形をした足に、ピッタリ添うようになったでしょ?

ここが、大きなポイントです。
もう一度言います。

ベロと羽根を、足の甲にピッタリ添うようにする
これが大事だということです。

では、靴で紹介します。
IMG_2985 靴
まずは、靴に足を入れたら、ベロを引っ張りながら、かかとトントン。

IMG_2971 靴
靴の先の方から、羽根をグッと引き寄せ、紐を調整していきます。

IMG_2961 靴
こんな感じで、寄せていきます。

IMG_3005 靴
最後に、紐をギュッと締めれば、完了!

最終確認をしてみましょう!
IMG_2792-2 靴
かかとをしっかりホールドできていると感じればOK!
走っても、足が前へズレることがありません。
つま先は、少し隙間が空いたままをキープ。
これで爪が当たることもありません。

IMG_3021-最終 靴
足が、靴の中で遊ばなければ完成です。
遊ばない、というのは大げさな言い方かもしれません。
シューズは布製ですから、糸の遊びが必ずあります。
足が楽に左右へ動いてしまうと、ダメだというくらいです。

この正しい履き方は、
紐をきつく締めるというものではなく、
足の甲に添ってベロと羽根をしっかり密着さえすれば、
その形に合わせて、紐を締めるだけのことです。
最後は、ギュッと紐を結びますが、
きつく結びすぎる必要もありません。


もし、これでもホールドできない、
あるいは遊びが大きすぎる、ということでしたら、
その靴はあなたに合っていないと考えられます。
購入する際にも参考にして下さいね。

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実はこの履き方は、アシックスさんに教えていただきました。
それも、昨年の奈良マラソン大会の前日の事でした。
この履き方を学んだおかげで、私はフル完走できたものと信じています。
アシックスさん、本当にありがとうございました。
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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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