フルマラソンを完走することが、なぜ、できないのか?
それは、
耐久力が足らないことです。

ということを、昨日書きました。
→昨日の記事(なぜ、フルマラソンが完走できないのか?)

ではここで、言葉の確認をしておきます。
耐久力・・・長くもちこたえられる力。
持久力・・・長くもちこたえられる力。
辞書によると同じです。
でも、なんとなく使い方が違いますよね。
耐久力は、機械や物に対して使い、
持久力は、人の身体に使います。

だからといって、ここで持久力という言葉で私が書いてしまうと、
ちょっとニュアンスが違うんです。
それをこれから説明しますね。

例えば、20kmは楽々走れるのに、
25km辺りから膝が痛みだして、
結局、30km付近で痛みがひどくなり、歩いてしまう。

こういう人はもとても多いことと思います。
これが、私が言うところの、
「身体の耐久力の無さ」ということです。

他にもいっぱい症状はあると思います。
足裏が痛くなる。
足首に痛みが出る。
ふくらはぎがつる。
太ももがつる。
内転筋(太ももの内側)がつる。
マメができる。
などなど、上げていけばキリがありませんよね。

これを機械に置き換えて一度考えてみましょう。
途中で不具合の出るパーツは、
そのまま使用されるのではなく、きっと交換されることでしょう。
その時は、もっと強度な部品が選ばれるはずです。
ところが、人間の身体はそれができません。
ではどうすればいいのでしょうか?
方法は大きく分けると、私は二つだと考えます。

1、痛みや不具合が出ないような、強度に鍛える。
2、痛みや不具合が出ないような、走り方をする。


さて、あなたでしたらどちらを選びますか?
私なら考えることなく、2番を選びます。
だって、しんどいことはキライなんだもん!

2番こそが、「エンジョイラン走法」なのです。

ここで、もう一度確認をすることにします。
私がお勧めしたいのは、
走ってフルマラソンを完走したい人へのメッセージです。
サブスリーを狙うような人向けではありません。
実際に、私自身がエンジョイラン走法で、
初フルを走って4時間8分(ネット)で完走しました。
当日は痛みもなく走りきり、
翌日へも筋肉痛を残さなかったのです。

こんな素晴らしいことを、たくさんの人に伝えたいのです。
いま一度、こちらをご覧下さい。
ジョイラン走法/楽に走る方法

明日は、「耐久力のチェックをしましょう」というお話です。
続き→耐久テストで現れた欠陥!

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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