今日は、呼吸を合わせる大切さを実践してみましょう。

生きている人であれば、誰でも呼吸をしています。
日頃は何も考えなくても身体が勝手にやってくれています。
その当たり前を改めて意識してみましょう。

まずは、時計の秒針を見ながら、5秒で一呼吸してみましょう。
「吸って、吐いて」で5秒です。
腹式呼吸でも胸式呼吸でもなんでもかまいません。
難しかったら、鼻から吸って口から吐いて下さい。
では、どうぞ!


できましたか?

では、次にこの一呼吸を10秒でやってみてみましょう。
ただし、吸うのに4秒、吐くのに6秒です。
では、どうぞ!


では、今度は吐くときに、
空気が足の先へ抜けているように考えて下さい。
本当は口から息が出るんですが、
足の親指の先へ抜けているようにイメージするんです。

できれば音のない静かな環境がいいですね。
テレビやステレオなどは、少しの間だけスイッチを切って下さい。

ゆっくりと鼻から息を吸うと、
胸のあたりが膨らむのが分かりますよね。
そして、ゆっくりと口から息を吐くのですが、
胸のふくらみがだんだん小さくなって、
肩の力が抜けて、ゆっくりと足の先へ空気が抜けていきます。


これを、5回繰り返して下さい。

では、どうぞ!


いかがですか?
足の先へ空気が抜けていく感じはわかりましたか?
気持ちが落ちつきましたか?
空気を吸って生きているんだと実感できましたか?
血の流れも感じましたか?

では、具体的にストレッチをひとつやってみましょう。
とてもオーソドックスな、太ももの前側のストレッチです。
下のサイトを開いて、一番上の写真の形をやってみましょう。
(別画面が開きます)
http://enjoy-run.com/archives/5599221.html

ゆっくりと太ももを伸ばしますが、呼吸を合わせますよ。
4秒吸って、6秒かけて息を吐きます。
吐くときに、太ももの前側に空気が抜けていくのをイメージして下さい。
同時に、太ももが伸びていることも意識しましょう。
ゆったりとした気分で、一度やってみましょう。
吐くときに、ゆっくりと太ももに空気が流れて伸びて行く~。
こんなイメージです。

できましたか?
いかがでしょう?
リラックスしましたか?
太ももがいつもと違う感じになりましたか?

これで、太ももに新鮮な酸素を送り込むことができました。

ストレッチは形が大切なのではありません。
伸びていると感じること、ゆっくりとした動き、
ゆったりとした呼吸をすることが大切です。

「筋肉が硬いということは酸欠状態にある」、
この言葉を解決するためにストレッチが必要なことを、
これでガッテンしていただけましたでしょうか?

分からない人は、想像力が少し足りないだけです。
大人になりすぎましたね。
子供の心に戻って、何度か試してみて下さいね。

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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