マラソンをしている人でしたら、
足や背中、腰の筋肉が硬くなっているな~、
と感じる人が多いと思います。

硬くなった筋肉ではいったい何が起こっているのでしょう?
これを知ると、対処法が見えてくると思いませんか?


筋肉が硬くなっているということは、
筋肉が縮んでいる状態にあります。
腕を曲げてギューっと力を入れると、力こぶができますよね。
その力こぶは硬いでしょ?
それが「筋肉が縮んだ状態にある」ということです。

ふくらはぎや太ももが、
意図して力を入れていないのに硬くなっている人、
それは、自分の意思に反して、
勝手に筋肉に力が入ってしまって、縮んでいる状態にあります。

筋肉の異常事態発生です

筋肉が硬くなると、こんなことが考えられます。
放っておくと、大変なことになりますよ。

1、運動パフォーマンスが低下する(タイムアップが望めない)
2、ケガや故障をしやすくなる。
3、瞬発力、持続力が無くなる。
4、疲れやすくなる。
5、疲れが溜まって、回復力が遅くなる。
6、免疫力が低下する。

力こぶを見せただけなら、すぐに力を抜くことができますが、
勝手に硬くなった筋肉は、
本人の意思に反してず~っと硬くなったままなのです。

硬くなっているということは、
筋肉が柔軟に動きませんので、まず血流が悪くなります。
血流が悪くなると、運ばれてくる酸素の量が減ります。
酸素が減ると、筋肉が酸欠状態に陥ります。
酸欠になると、脳へ知らせるための、
痛み物質がその場所に発生します。
さらに酸欠が続けば、細胞が死にます。

筋肉に痛みがある人
→その筋肉が今現在、酸欠状態になっています

筋肉が硬くなったことで、良いことなんてひとつもありません。
だから少しでも早く、酸素を供給して、
「硬くなった筋肉を緩める(ゆるめる)」必要があります。

筋肉が縮んで困っているのだから、
伸ばせばいいのです。

だから、ストレッチなんです。

どんな薬よりも効果は絶大です!


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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