レース中にでもできる、
ふくらはぎのストレッチを教えてほしいとのことでしたので、
今日は紹介します。

以前紹介しました、写真を覚えていますか?
ふくらはぎストレッチ-3
この写真ですが、
右足を柱にかけて、ふくらはぎをストレッチしているところです。
足をかけて、上体を前へ倒すとふくらはぎが伸びます。
柱や壁がないとできませんか?
という問い合わせをいただいておりますので、
今日は、段差だけでもできることを紹介します。
その前に、この形を良く覚えていて下さいね。

まず、何でもいいですから段差を見つけて下さい。
段差がなければ、大きな石でもかまいません。
レース中でしたら、歩道の段差が使えます。
IMG_1906 ふくらはぎ

ではこの段差に足をかけてみましょう。
倒れないように、周りにある木などにつかまって下さい。
そして片方の足を、下の写真のように段差にかけ、
かかとを地面に付けます。
IMG_1907 ふくらはぎ
こんな感じになります。
これで、上体を前へ倒しますと、ふくらはぎのストレッチができます。

では、足をアップにしてみますね。
まず、上と同じように、かかとを地面に付けた場合です。
IMG_1915 ふくらはぎ

そして、かかとを地面に付けない場合。
IMG_1914 ふくらはぎ
周りに何もつかまるものがない場合は、
この方が安全にできます。
足を前後に開き、後ろの足になる方を、この段差にかけます。
そして、かかとを後ろ方向へ押し出すと、
ふくらはぎのストレッチができます。

いずれにしても、ふくらはぎのストレッチの基本系は、
一番最初の柱を持っている写真の形です。
まず、これをやってみて、どのように伸びるのか実感して下さい。
そうすれば、バリエーションがわかってくるはずです。

かかとを地面に付けた方が、より一層良く伸びますので、
身体の硬い人は、この浮かすやり方の方が良いかもしれません。
これでしたら、レース中でも使えますでしょ?

反対の足も同様にストレッチして下さいね。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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