足首の前側の筋肉って、張っていませんか?
マラソンをしていますと、結構ここんとこを使いますよね。

まず、下の写真のように、
右足を折り曲げて、左足は伸ばしておいてください。
折り曲げた右足の足裏に、右手のひらを当てて下さい。
手の平は、広げても、足をつかんでもどちらでもOKです。
IMG_1887 前脛骨筋

横から見ると、こんな感じです。
写真にはありませんが、右つま先の下に、
座布団などの柔らかいものを敷くことをお忘れなく。
写真では、施術ベッドなのでウレタン入りで柔らかいです。
IMG_1876 前脛骨筋

右手のひらを乗せたところを支点にして、
右膝を下の写真のように上げてみましょう。
写真では見えていませんが、もちろん左手で
身体を支えておいてくださいね。
少し上体が後ろへ行きますからね。
IMG_1878 前脛骨筋
いかがですか?
これでずいぶんストレッチできたでしょう?

では、このバリエーションです。
IMG_1879 前脛骨筋
形は同じですが、右手を右膝に持ち替えて、
右手の力でさらに上へ持ち上げてみましょう。
ひとつ上の写真と比べても、
右膝の上がり具合がずいぶん上がっているでしょう?
こちらの方が強力に伸びますので、
できない方は無理をしないようにして下さい。

では、さらにバリエーション2です。
IMG_1881 前脛骨筋
今度は、両手を後ろに回して、身体を支えて下さい。
もちろん、写真のように、右膝は曲げておいてくださいね。
写真では、すでに少し右膝が上がっていますが、
硬い人は、すでにこれだけでも結構効いていることと思います。
では、可能な方だけ、下の写真へ移って下さい。
IMG_1882 前脛骨筋
そのままの体勢で、しっかり腕で身体を支えながら、
右膝をグーっと大きく上げてみましょう。
上がりますか?
これはかなり効いたでしょ?

同様に、反対の足もストレッチして下さいね。

人によっては、このストレッチで、
「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」のストレッチができる人もあると思います。
要するに、足首だけではなく、もう少し上あたりまで伸びる人、
それはそれでOKだと思います。
筋肉の硬さによって差がありますので、
気持ちの良いところをご自身で探して下さいね。

=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
=============================
いつも応援ありがとうございます。
いま現在のランキングは何位でしょう?
ついでにポチッと押してみてね。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================