太もものストレッチはいろいろありますが、
太ももの外側というのは、なかなかストレッチするのは難しいものです。
今日紹介するのは、絵的には単純ですが、
しっかり意識しないと、まったく効果が出ない形です。

IMG_1311 太もも外側
まず、上の写真のように、
四つん這いから、左足を右足のひざ前へ入れます。
ひざ下には、座布団などを敷いてひざを痛めないようにして下さいね。
横から見ると、こんな感じです。
IMG_1316 太もも外側
これは問題ないですよね?
きっとこれができない人はないと思います。
では、この形から、右足の太ももの外側をストレッチしますよ。
右ひざを支点にして、お尻を右側へゆっくり倒して下さい。
こんな感じです。
IMG_1317 太もも外側
これではわかりにくいですね。
では後ろから見た図です。
IMG_1312 太もも外側
とても微妙な動きですね。
今回は、写真をクリックしますと、外部に表示しますので、
写真を並べて見比べて下さい。

いかがでしょう?
右足の太ももの外側のストレッチができましたか?

実はこの形は男性にとって、少し辛いことが起こります
すでに気付いた人はきっとやり方があっています。
真ん中にある急所が邪魔をするんです。
左足の入れ方を少しずつ変えてみて下さい。
窮屈にならないところを上手に探して下さいね。
私の経験では、かなり窮屈な思いをさせるくらいの場所が、
太ももにとっては一番よく効きます。
困ったことですが・・・(笑)

では次に、ここからもう少しアプローチしてみましょう。
IMG_1318 太もも外側
お尻を右へ倒したうえに、
さらにお尻を前へ移動してみて下さい。
太ももに効くところがすこしズレたでしょ?

では、次は反対。
IMG_1319 太もも外側
お尻を右へ倒したままで、
さらにお尻を後ろへ移動してみます。
またまた、太ももの違うところに効くでしょ?

太ももは、とても太い筋肉です。
この太い筋肉を一つのポーズだけで全体を伸ばすことは不可能です。
アプローチの仕方を少し変えることで、
大きな筋肉の外側の前側だったり、外側の後側だったりと、
少しずつ分けてストレッチすることができるんです。

いかがですか?
できましたか?
同様に、反対の足もやってみて下さいね。

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
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