お待たせしました。
筋肉痛を解消するプログラムはいつから始まるんだい?
そんな声が聞こえてきましたので、
整体師だからこそわかる、筋肉痛解消法をご紹介します。

今日は、日頃のストレッチでも難しい筋肉です。

前脛骨筋・・・「ぜんけいこつきん」と読みます。
脛骨というのは、膝から下にある骨です。
その外側にあるのが、前脛骨筋です。
下の写真をご覧ください。
簡単に言うと、青線を付けた辺りの筋肉です。

脛骨筋 外側

触ってみると、痛くありませんか?
ジョギングをすると必ず使う筋肉ですから、
日頃からケアしておきましょう。

私がお勧めするのは、お風呂でマッサージです。
お風呂で石鹸を付けてヌルヌルにしましょう!
そうすると、マッサージが簡単にできます。

脛骨筋-1

まず、上写真のように、
お風呂で椅子に座って、片方の足を太ももの上にあげて下さい。
そして、膝の下あたりを抱え込むようにしっかり支えて下さい。
写真では、左足のマッサージをするところです。
右手の四本の指で、動かします。
青線の辺りにある、前脛骨筋をマッサージしてみましょう。
撫でる程度でもOKですが、
力を加える方がより一層マッサージ効果が高いです。
かかと付近から、膝くらいまでを、何度も何度も動かして下さい。

脛骨筋-2

脛骨筋-3

何回すればよろしいですか?

これはよく聞かれる言葉ですが、
気が済むまでやってください(笑)
というのは、半分冗談、半分真剣です。

ちなみに私は、一往復を1回として、
だいたい50回くらいやっています。
それを、両方の足にマッサージするのです。
力の入れる強さを変えたり、
力を加える方向を変えたりします。
ヌルヌル感が少なくなると、石鹸を足して何度も行います。

何度かやってみると、慣れてきますので、
自分で気持ち良いところを探してマッサージしてください。
つかむようにすると、さらに筋肉へのアプローチができますが、
少し手が疲れますので、できる人はやってみて下さい。

これは、石鹸でヌルヌルになっているからできることです。
お部屋などでする場合は、
マッサージオイルなどを付けてやってみましょう。

ポイントは、施術をする足(今回の写真では左足)は、
力を抜いておくことです。
そして、左手できっちり膝を支えて下さい。

サンプル映像をアップしました。

DVDの詳細
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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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