昨日の私の提案に対して、
とても貴重なご意見をありがとうございます。

今日の文章を書くきっかけになったのは、
昨日のページのコメント欄をお読みくださいね。
こちら

私がお勧めするエンジョイラン走法は、
マラソン、ジョギングに対する固定概念を崩しております。
そのため、「それはおかしい!」「暴論だ!」
というご意見が出てくるのは、当たり前のことです。
むしろ、出てこない方がおかしいと、私は考えます。

「正しい姿勢はどのスポーツでも基本だ」
とのことですが、確かに一般論ではその通りです。

では、誰でも知っている名選手を例に挙げてみましょう。
谷口浩美選手
1991年、東京で開かれた世界陸上の男子マラソンで、
男子マラソン日本人初の金メダリストです。

谷口選手の走るフォームは、
マラソン本に書かれているような、
正しいきれいなフォームでしょうか?

絶対に違いますよね。
あんなフォームでよく走れるな~・・・
そう思われた方がほとんどでしょう。
身体が歪んで、顔も斜め向いています。
それでも、金メダル選手です。

ジャンルは違いますが、王貞治選手はいかがですか?
あんなフォームで打てるわけがないと、笑われたそうですよね。
ところが、世界最高本塁打数記録である、
通算本塁打数868本を叩きだしたんです。

これは一流選手だからこそ、
成せる技だと言われればそれで終わりです。
しかし裏返せば、
「正しいフォームでなければならない」
という常識が、存在しないことは事実です。

ただここで、お間違いのないように、
今一度確認しておきたいのですが、
私は超一流選手を育てるために書いているのではありません。

楽しく健康に走るための提案をしているのです。

決して、速く走るための方法論を書いているわけではなく、
ケガのないように、楽に走るための方法論を唱えているのです。


日常生活において、正しい姿勢ができない人に向かって、
ジョギング中だけ正しくしましょう!
なんて、絶対無理に決まっています。

きれいなフォームを目指すことで、
無理をして、筋肉痛やケガをするのでしたら、
自然体の姿勢で、楽にケガなく走れる方が、
よっぽど理にかなっていると思いますが、
あなたはどうお考えでしょうか?

=============================
私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
=============================
いつも応援ありがとうございます。
いま現在のランキングは何位でしょう?
ついでにポチッと押してみてね。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ 人気ブログランキングへ
=============================