膝の周辺を、「押したら痛い箇所がある」という人。
その痛みの解消法を紹介します。

まず準備として、
リラックスをした状態で、力を抜いてください。
その痛いところを、親指の腹でゆっくり押してみましょう。
痛くて我慢できないほど押してはいけません。
痛みは少し感じる程度までです。
そして、気持ち良いとも感じる程度です。

気持ち良い50%+少し痛い50%=イタ気持ち良い

この痛い個所を、「圧痛点(あっつうてん」と言います。
では、具体的な方法の紹介です。

1、圧痛点に親指の腹をゆっくり押し込んでいきます。
2、この時、息をゆっくり吐くようにしてください。
3、イタ気持ち良いと感じるところまで、約5秒くらいかけましょう。
4、押し込んだ状態で、ゆっくりと1~2回深呼吸をしてください。
5、ゆっくりとした息のまま、5秒くらいかけて親指の力を抜きます。
6、1回ですっきりしない場合は、2~3回やってみましょう。
7、同様に、他の圧痛点も行います。
8、同じ個所でも、押し込む角度によって違いもありますので、
  一番効く方向や力加減を探してみて下さい。

この方法は、膝周辺にはとても有効です。
また、足首周辺にも有効ですので、
同じ要領でやってみて下さい。
テニスなどの腕を使うスポーツをされる方には、
ひじ、手首などにも有効です。

何回押しても痛みが引かない場合は、
しばらく時間をおいてもう一度やってみて下さい。

大事なことなので、もう一度書きます。

痛いのを我慢するほど、強く押さないでください。
イタ気持ち良いと感じるところまでです。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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