「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」
具体的レッスン-4

4、身体の重心の真下に着地する

たとえば、直立した状態で走った場合、
足が先行して前へ出すことになります。
これでは、ものすごく足に負担がかかりすぎて、
とても疲れます。


いかに楽に走ることができるか?


これがテーマですので、疲れる走りはいけません。


体重移動で前へ進むというお話をしてきました。
やってみて、いかがでしょう?
へっぴり腰になっていませんか?
最初のうちは、腰が曲がって、
前かがみになってしまいがちです。

でもそうではなくて、
身体はまっすぐなんだけど、
全体的に少し進行方向へ傾く感じをつかんでください。

そうすることによって、
足先行ではないので、
身体が先に前へ行った後に、足が着地します。

これが、
身体の重心の真下に着地する
ということです。

さらに、腰のあたりを
だれかに後ろから押してもらっているような
イメージを持って下さい。

そうすることで、へっぴり腰にならず、
背筋がピンと伸びた状態で、
腰位置を高く保つことができます。

背筋がピンと伸びるとは、
直立する意味ではありません。
足から腰、背中までを一本の棒のようなイメージで、
まっすぐなんだけど、全体的に前へ傾斜することです。

疲れてくると、どうしても腰が落ちてきます。
そんな時は、「腰を高く」、「腰を前へ」と、
自分の身体に言いながら、やってみてください。

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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~
エンジョイラン走法」で、
奈良マラソン42.195kmを、止まらず、歩かず、
4時間8分で、楽しく完走しました。
当時48歳、マラソン歴半年です。
きっとあなたにもできます!
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