楽に走り続けたいのに、
ある程度の時間が経過すると、
「もうダメ!」
「もうしんどい!」
などという気持ちが出てきます。

走り始めは、
「この調子なら、いつまででも走ってられそう!」
そんな気持ちになることもしばしばあります。
しかし、必ずどこかでしんどくなってきます。


なぜか?


理由はとても簡単!
筋肉を使い続けているからです。


筋肉を使うと、疲労物質が出てきます。
車を動かすために、ガソリンを燃やしてエネルギーに変えると、
排気ガスが出ますよね。
疲労物質は、言わば、この排気ガスのようなものです。
筋肉の中で発生する疲労物質は、
ほとんどが排出されずに、筋肉の中に溜まってしまいます。

だから筋肉に限界が来てしまいます。
では、こうしましょう!

疲労物質の発生を少なくする

それは、筋肉をいっぱい動かさないことです。


一般的に、「走る」とは、どんな状態ですか?
かかとから着地して、つま先で蹴って、
勢いをつけて前へ進む。
足を前へ前へと出し続けることで、走ります。

この固定概念を捨てましょう!

その具体策は、また明日紹介しますね。
続き→エンジョイラン走法/楽に走る方法

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