昨日は、ストレッチ・レッスン(基本編)をご紹介しました。
本日は、ひとつステップアップしたストレッチです。
(基本編)ができた人だけ、ここへ進んでください。

ストレッチ・レッスン(応用編)


基本編との違いを簡単に説明しますと、
基本編・・・「ある程度伸ばして、静止、戻す」
応用編・・・「ある程度伸ばして、静止、
        少し戻して、少し伸ばして、
        少し戻して、少し伸ばして、静止、戻す」

言葉だけ読むと、「しゃくる」ように見えますが、違います。
「グイグイ」と動かすのではなく、
ゆったりまったりとした前後伸縮のイメージです。

下の画像をクリックすると、大きな画像が出ます
ストレッチ・応用編イメージ

イラスト画像の説明をします。

イメージ表現ですが、始める前を0%として、
(基本編)でお話しました、伸ばすところを100%とします。

0%から100%までゆっくり伸ばします。
そこで、基本編の通り、20秒ほど静止します。
この時、呼吸は絶対に止めないでください。

ゆっくり10%戻して、ゆっくりもう一度100%へ、
ゆっくり10%戻して、ゆっくりまた100%へ、
ゆっくり10%戻して、ゆっくり110%くらいまで伸ばします。
100%より、ちょっと多く伸ばしてみるのです。
そして、20秒静止。
その後、ゆっくり戻す。

呼吸は基本編と同じく、絶対に止めないでください。
ゆっくりとした動作と鼻呼吸をしてください。

重要ポイント
 絶対に呼吸を止めないこと
 しゃくらないこと
 ゆっくりすること
 無理に伸ばさないこと
 痛みのないところまでにすること

この応用編は、
大きな筋肉をストレッチするときに有効です。
たとえば、太もも、背中、腰など。

この方法を毎日繰り返し行うことで、
徐々に筋肉が伸びやすくなり、
柔軟な筋肉を育てることになります。
身体が硬いという人は、
とくにこのやり方をマスターされることをお勧めします。

無理なく、痛みのない程度で、ゆっくりですよ!

さぁ、あなたはできますか?

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