2025年11月8日、第14回・ダイヤモンドトレイルラン/チャンピオンシップ大会に参加して、完走しました!
奈良・当麻寺〜和歌山・紀見峠まで33km、累積標高2800mを、6時間49分でした。チャンピオンシップ大会だけあって、レベル高かった! 制限時間8時間。普通は12時間。みんな速い速い! このタイムで、204名参加の122位です。6時間半を切れると、真ん中より前になるくらいです。でも順位は関係ありません。スタートしてしまえば、速いも遅いもなく、最後まで足が攣らずに、どれだけ楽しく完走できるかという戦いです。そう、他人と競うのではなく、自分の身体と精神力との戦いです。

距離33km、累積標高2800mのアップダウン。
大和葛城山は、標高959m。金剛山は、標高1125m。

スタート直前の様子


大和葛城山のススキの間を駆け抜けていく。遠くに見えているのが、これから向かう金剛山。

第2エイド・水越峠。水分補給は自分のボトルに注入。エイド毎に1リットル満タンにして行く。
ダイトレは春に一度完走しています。さらにこの日に向けて何度も試走に訪れ、葛城山と金剛山は慣れた道。それでもタフなアップダウンだから、最後までいかに足を温存できるかが勝負なんです。初めて来た時は、葛城山の上り階段で足が攣ってしまいました。それでは止まって時間がかかってしまいます。そうならないように、練習し、食べ物に気を付け、一週間前からできること、やってはならないこと、いろいろ気遣ってきました。だからこそ攣りたくないんです。足さえ攣らなければ楽しくいけるんですが、そこが私の悩みどころです。
今回は右ハムストリングスを3か月前に故障し、完全回復ではなかったのでテーピングをしました。さらに、一週間前に六甲山30km7時間半行くという無謀な練習をしたときに、右太ももに違和感を残してしまったので、それにもテーピング。それならば左膝にも同じようにテーピング。下はタイツ+半パン、上は半袖Tシャツ+アームカバー、中には半袖インナーです。予想気温20度。平地なら半袖半パンでいいけど、山の上は気温が3~5度低くなります。六甲でもいい感じだったので、同じ服で行きましたが、ちょうどよかったです。さらに夏用登山手袋が役に立ちました。山頂付近で付けて、降りて脱いでの繰り返しでした。
大きな足攣りはなかったので良かったです。左アキレス腱付近が攣りかけたけど、何度か止まってストレッチで回復。一番懸念していた、右ハムは問題なし。またよく攣る内転筋もピクピクしただけで大丈夫でした。
金剛山を過ぎるとほぼ下り。とはいえ、ちょいちょいやってくる登りが精神的に辛いけど、それは想定済み。さらに最後の下りが強烈。フィニッシュは紀見峠までと言いながら、紀見峠の看板見てからコースで最難関のアスファルトの下り坂。しかもまだそこから普通に走っても15分かかります。それを知っていたから行けるけど、初めて来たときは看板見てから心が折れました。多くの人が下り坂途中で立ち止まって「膝やられた!」と嘆く坂。今回は快調に飛ばしました。というのも、時計を見れば、前回と同じタイム6時間50分が迫っていたからです。たとえ1分でもいいから縮めたい一心で走りました。結果は、1分だけ縮めることができましたが、それくらいは誤差の範囲ですよね。

YAMAPの軌跡
最後まで怪我無く足が攣ることもなく完走できました。最後は時間を気にしたからこそ快調に走れたので、ある意味気持ち良かったです。今年の集大成、ダイトレが終了しました。来年はいよいよ六甲に挑戦するつもりです。運営スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、お世話になりました。また次回もよろしくお願いします。



距離33km、累積標高2800mのアップダウン。
大和葛城山は、標高959m。金剛山は、標高1125m。

スタート直前の様子


大和葛城山のススキの間を駆け抜けていく。遠くに見えているのが、これから向かう金剛山。

第2エイド・水越峠。水分補給は自分のボトルに注入。エイド毎に1リットル満タンにして行く。
ダイトレは春に一度完走しています。さらにこの日に向けて何度も試走に訪れ、葛城山と金剛山は慣れた道。それでもタフなアップダウンだから、最後までいかに足を温存できるかが勝負なんです。初めて来た時は、葛城山の上り階段で足が攣ってしまいました。それでは止まって時間がかかってしまいます。そうならないように、練習し、食べ物に気を付け、一週間前からできること、やってはならないこと、いろいろ気遣ってきました。だからこそ攣りたくないんです。足さえ攣らなければ楽しくいけるんですが、そこが私の悩みどころです。
今回は右ハムストリングスを3か月前に故障し、完全回復ではなかったのでテーピングをしました。さらに、一週間前に六甲山30km7時間半行くという無謀な練習をしたときに、右太ももに違和感を残してしまったので、それにもテーピング。それならば左膝にも同じようにテーピング。下はタイツ+半パン、上は半袖Tシャツ+アームカバー、中には半袖インナーです。予想気温20度。平地なら半袖半パンでいいけど、山の上は気温が3~5度低くなります。六甲でもいい感じだったので、同じ服で行きましたが、ちょうどよかったです。さらに夏用登山手袋が役に立ちました。山頂付近で付けて、降りて脱いでの繰り返しでした。
大きな足攣りはなかったので良かったです。左アキレス腱付近が攣りかけたけど、何度か止まってストレッチで回復。一番懸念していた、右ハムは問題なし。またよく攣る内転筋もピクピクしただけで大丈夫でした。
金剛山を過ぎるとほぼ下り。とはいえ、ちょいちょいやってくる登りが精神的に辛いけど、それは想定済み。さらに最後の下りが強烈。フィニッシュは紀見峠までと言いながら、紀見峠の看板見てからコースで最難関のアスファルトの下り坂。しかもまだそこから普通に走っても15分かかります。それを知っていたから行けるけど、初めて来たときは看板見てから心が折れました。多くの人が下り坂途中で立ち止まって「膝やられた!」と嘆く坂。今回は快調に飛ばしました。というのも、時計を見れば、前回と同じタイム6時間50分が迫っていたからです。たとえ1分でもいいから縮めたい一心で走りました。結果は、1分だけ縮めることができましたが、それくらいは誤差の範囲ですよね。

YAMAPの軌跡
最後まで怪我無く足が攣ることもなく完走できました。最後は時間を気にしたからこそ快調に走れたので、ある意味気持ち良かったです。今年の集大成、ダイトレが終了しました。来年はいよいよ六甲に挑戦するつもりです。運営スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、お世話になりました。また次回もよろしくお願いします。


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