整体師に学ぶ~中高年のランニングによる筋肉痛改善と、楽に長く走る方法(エンジョイラン.com)

楽しく健康に走りたければ、マラソン本を捨てなさい!また、楽に走りたければ、走らないこと。その真意は、このサイトの中に!

中高年になって健康やダイエットのため走り始めたのに、膝や足腰が痛い、疲れが取れないなど、良かれと始めた運動が逆効果で困っていませんか? 整体師だからこそわかる、筋肉や身体のケア方法や、筋肉痛知らずで、楽に長く走る方法、楽しいランニングノウハウも含めて、全部お教えします。

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先日「満足度100%なのに、満腹感がない食べ物」というお話をしました。「鶏むね肉」を食べればよいというだけの話なんですが、先日もまた「パサパサしておいしくないでしょ?」と言われました。なんでこうもみんな口を揃えてそう言うんでしょうね~。

ちょっと話は逸れますが、私が子供の時、肉が大嫌いだった話をしましょう。

私が牛肉を嫌いだった一番の理由が「硬い」ことなんです。給食で出てくるすき焼きの牛肉なんて硬くておいしくなくて飲み込むのに一苦労していました。それにクジラの肉なんてもっと大変! クセのある肉で全然おいしいと思ったことがなかったです。豚肉に関しては脂身がにゅるっとしてて口の中に入れただけで戻しそうになって、涙は出てくるし喉をまったく通ってくれません。それでも当時の教育は「残さず食べなさい主義」だったので、自分の机の上に肉の残ったお椀を置いたまま、午後の授業をしていました。放課後、先生が寄ってきて「食べろ!飲み込め!」と言われて、涙を流しながら飲み込もうとするのですが、それでも喉を通ってくれません。いつも時間切れになって、先生が諦める毎日。

こんな話を聞くと、今では虐待として大きな問題になっていることでしょうが、昔はこれが普通の時代でしたからね。こんなんじゃ、そりゃ~肉嫌いになるでしょ? 大嫌いを通り越して肉恐怖症という感じで、自宅でも食べないと頑なに拒んでいたのを覚えています。その後、アルバイト先のシェフが「安い肉でも調理の仕方でうまくなる」ことを教えてくれました。それから「焼き肉がうまいとか言ってるけど、本当の肉の味をわかってるか? タレのうまさにごまかされてないか?」と言っていたのも印象的でした。

食べることは生きることです。マラソンやスポーツする上で、栄養的にしっかり食べている人もいるでしょうが、多くの人は仕事や家庭に追われながら、いい加減になっていることも多いことと思います。家族がいるのにスポーツするための栄養をしっかり摂れない人の方が多いんじゃないでしょうか? そう考えれば、私のように自炊できるひとり暮らしは、自分勝手に献立を考えることができるのである意味幸せです。ただ、自炊しない一人暮らしはちょっと大変かもね。

「一日350gの野菜を食べましょう」ということは、たぶん私が子供の頃から言われています。と同時に「ほとんどの人が摂取できていません」とも言われています。だったら、その量が必要だと言いながらほとんどの人が摂れていなくても、それなりに生きていける根拠が知りたいです。昔は350gと言っていましたが、現代では150gでもなんとかなるでしょう。とか言ってほしいものです。

昔からこんなことばっかり言ってます。性格ですね。理屈っぽいって言われますが、だって矛盾してるでしょ? 不思議でしょ? 疑問に思わない方が私からしたら不思議です。世の中は矛盾だらけ。矛盾の中で真っすぐ生きていこうとするのは大変です。矛盾という歪んだ世の中だから、自分も歪んだ方が楽に生きていけます。多くの人がそうしているはずです。それを社会適合者と言います。新型コロナ時代、今までにない矛盾が多くて本当に大変です。これからどうやって生きて行けばよいのか難しいけど、なんとか踏ん張っていきましょう! 今しばらく頑張れば、きっともっと楽しい生活がやってくると信じましょう。

話が逸れたまま戻せず、むね肉の話書き損ねました(笑)。次回書きますね。
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私の著書です。

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