整体師に学ぶ~中高年のランニングによる筋肉痛改善と、楽に長く走る方法(エンジョイラン.com)

楽しく健康に走りたければ、マラソン本を捨てなさい!また、楽に走りたければ、走らないこと。その真意は、このサイトの中に!

中高年になって健康やダイエットのため走り始めたのに、膝や足腰が痛い、疲れが取れないなど、良かれと始めた運動が逆効果で困っていませんか? 整体師だからこそわかる、筋肉や身体のケア方法や、筋肉痛知らずで、楽に長く走る方法、楽しいランニングノウハウも含めて、全部お教えします。

RYO整体院のことはこちらが詳しいです。http://www.ekiten.jp/shop_51604935/
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マラソンしていると「膝の痛み」が気になることがあります。いや、マラソンしていなくても膝が痛くなる人もいます。マラソンしている人はオーバーワークが原因で痛める人もありますが、これまでいろんな方の痛みを聞き、私が整体師として施術してきた経験から今日は書きます。

膝が痛くなる原因の一つに「内転筋のケア不足」があります。

膝が痛くて整形外科に行くと「ランナーズ・ニー(ランナー膝)」ですね、しばらく安静にしてください」と言われ、湿布薬を出されましたという人も多いことでしょう。それはあくまでも整形外科の見解です。整体師として私の見立ては、内転筋のケア不足を一番に上げさせていただきます。ただ、初期症状の場合に多いと私が感じていることで、それがすべてというわけではありません。

トレーニングする上でも内転筋は大事だ、鍛えなさいと言われることが多いですが、ではどうやって鍛えたらよいのか、分かった上でやっている人は少ないことでしょう。鍛えることもせず、ケアもせず、ただ使っているだけの日々では、内転筋はそのうち悲鳴を上げます。それが他の筋肉、例えば太もも前側ならば、太もも前側に筋肉痛がきます。ふくらはぎならば、ふくらはぎに筋肉痛がきます。だからどんな人でも分かります。ところが、内転筋に筋肉痛がくることは少なく、負担がかかったまま、言い換えれば弱ったまま放置されてしまっているのが現状です。そして現れるのが「膝痛」です。

と、ここまで読んだ人は「そんなことないよ!」「ウソばっかり!」と思われる人も少なくないはずです。そのお気持ちは分かります。私も初めは同じ気持ちでしたから。内転筋が影響しているなんて思いもしませんでした。しかしたくさんの人の施術をしていく上で、内転筋をケアすることの大切さが分かってきたのです。それは施術することによって改善される人がいるという現実です。それは事実ですから、疑っていても認めざるを得ません。

そしてなにより私自身が膝の痛みが出て、いろんなケアをしたけどしっくりこなかった時、内転筋のケアをやってみたところ改善したのです。だから私自身の身体が証明です。その経験から率先して施術をしてあげるようになりました。現在痛みがあってもなくても、自分自身できちんとケアできている人なんて皆無ですから、私が先に気付いてあげなければ、大きな痛みで苦しむ前に予防してあげることができます。

世の中に整体院や整骨院は数あれど、内転筋をしっかり施術してくれる所はとても少ないと思います。自分からやってくださいと言わない限り、触りもしない方がおそらく多いです。私がよその整体院へ行った時でも、触ってもらったことは一度もありません。いま私は気付いたから言えますが、知らなかったら触ることはないでしょうね。

もしあなたが膝にお悩みをお持ちでしたら、まず自分でできるストレッチをやってみてください。やり方は簡単です。すぐにお試しください。初期段階であれば、きっとすぐ効果が表れることでしょう。

内転筋のストレッチ方法
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私の著書です。

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