先月から主食を鶏ムネ肉に変えました。グラム48円(税別)です。安いね。「パサパサしておいしくないでしょ?」と、よく言われます。確かに最初は私もそう思っていました。ネット検索してもサラダにして食べることが一番多く、次に照り焼きや揚げ物です。どれにしてもパサパサして味がないというか、深みがないというか、淡白というか、とにかく食べておいしいものではありません。しかし! 調理の仕方次第でジューシーに仕上がるとしたら、いかがですか? 別に料理に目覚めたわけではありませんが、こうすればおいしく食べられるという鮎川流の考え方をご紹介します。

食べ方はいたってシンプルです。これから寒い季節になると「鍋料理」をすると思います。その鍋料理にムネ肉を入れるだけです。。
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最近ではいろんな味の鍋が楽しめますよね。

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ムネ肉の皮を取り除き、2cm程度の幅に切ります。

これをお好みの鍋料理に入れて食べるだけなのですが、時間管理をしっかりしていただきたいのです。ここをおろそかにすると絶対だめです。
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キッチンタイマーで正確に5分を測ります。

鍋料理と言えば、先に入れる具材、後から足していく具材、いろいろあると思いますが、それぞれが煮えたかどうかは感覚で食べていくと思います。他の具材は別にそれでもいいのですが、ムネ肉だけは入れてすぐに5分のタイマーをスタートしてください。何度か試してみたのですが、4分30秒では早いです。逆に5分30秒になるとパサつくようになります。だから5分なのです。ちょうどの頃合いに上げるとジューシーなムネ肉を食べることができます。
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こんな感じです。写真を拡大してご覧ください。ジューシーさが分かるはずです。

ということは、食べる分ずつ入れていくことになります。適当に入れてしまうと、どれがちょうど良い状態なのか分からなくなってしまいます。料理はほんのひと手間が大事とよく言われます。この時間管理こそがそのひと手間になります。

いろんな味の鍋料理に入れても、肉に味がしみこむわけではありませんから、味があまりしないことに違いはありません。それを補ってくれるのが「油揚げ」です。上の写真にも写っていますが、ムネ肉を一口かぶってすぐに油揚げを口の中に入れてみてください。肉にだしの味がしみ込んだかのような、おいしさを味わうことができます。油揚げは小さくても大丈夫です。ほんの少しあるだけで、口の中でジューシーでおいしいムネ肉が楽しめるのです。

キムチ鍋に合う? って思うでしょ? ま~、一度やってみてください。全然問題なくおいしくいただけます。カレー鍋やトマト鍋はまだ試していませんが、上の写真にある味に関しては何も問題ありません。とにかく時間管理をするだけでおいしく食べれるのなら、調理時間もあまりかからない鍋料理に、ヘルシーで良いと思いませんか?

PS.切る幅や材料によって多少の違いが出ると思いますので、いつも買うスーパーのムネ肉では何分が一番おいしいか試してみてください。5分はあくまでも私の感覚です。
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私の著書です。

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