ランニングにおける、地面接地時間と接地時間バランス、身体の上下動がどれくらいあるのか知りたいと思いませんか? 実はそれを知る方法があるんです!

あなたはガーミンをお持ちですか?
それなら知っておいて損はないです。

私はエプソンです。
使えませんのであしからず。

「ランニングは左右対称の動きをしなければ、どちらかに負担がかかり故障の原因になりますよ」ということはこれまで何度も書いてきましたし、言ってきました。しかし自分で左右対称にちゃんとできているのかを確認する方法はほとんどありません。だから私の整体院に来られる方のお身体を触って「右ばかり使っていますね」などという言葉が出るのです。

私が水泳を始めたのは、左右対称の動きを習得したいからです。水の中では着地することがありませんので、膝への負担もなく自分でゆっくりと動作を確認することができます。先日、隣のレーンで泳いでいる人のリズムが「シンコペーションだ~!」と、勝手に心の中で笑ってしまったことがあります。シンコペーションとは音楽用語なんですが、今回のことに置き換えて言うならば、左だけ1.5倍の長さで泳いでられるのです。ようするに、右1に対して、左1.5の長さで身体が動いていくわけです。音に表すと「トン、ト~ン、トン、ト~ン・・・」というリズムです。おかしいですよね。全然左右対称になってないのに、そのリズムでずっと泳がれます。でも本人はまったく気づいてないので悲しいことです。

おっと話が逸れました(笑)

ランニングの場合、右足と左足の着地している時間が同じであってほしいです。先ほどのシンコペのように1.5倍というのは見かけなくても、1.1倍くらいの人なら時々見かけます。ランニングの場合、このほんのちょっとした左右差が故障の原因にもなります。ほんの少しでも違えば身体への負担が何万回とズレていくことを考えると、うなずける話です。ですから、自分の左右差というのは知っておきたいです。映像で撮っても気付かないくらいの左右差を数値化してくれる品があれば便利だと思いませんか?

そこで今日紹介する商品です。ガーミン専用なので私のエプソンには使えず、真のところは私には分かりませんので、ご自身で考えて読んでくださいね。


「ランニングダイナミクスポッド」という商品なのですが、こんなことのできる優れものです。

接地時間バランス
ランニング中、足が地面に接地している時間を割合で表示します。 例)左または右を指す矢印と53.2などの数値
ストライド幅
一歩ごとの歩幅。メートル単位で計測します。
上下動
カラダが上下に動く振れ幅。カラダの上下の動きをセンチ単位で計測します。
上下動比
上下動とストライド幅の比率をパーセンテージで表示します。 一般的な統計で数値が少ないほど良いランニングフォームと言われています
接地時間
ランニング中に足が地面に接地している時間ミリ秒(1/1000秒)単位で計測します。

う~ん、欲しい~! でも使えな~い! ガーミンに買い替えるかな~・・・。と考えてしまうほど試してみたい品です。ご自身のガーミンに適応しているか確認してくださいね。
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私の著書です
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