整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)

楽しく健康に走りたければ、マラソン本を捨てなさい! また、楽に走りたければ、走らないこと。 その真意は、このサイトの中に!

整体師ランナー「りょう」に学ぶ、
「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」
Let's enjoy runnning!

毎日書き続けて365日経ちましたので、
これからは毎週月曜日に定期更新+αの更新で書いていきます。(2012,7,3)

コメント欄へのスパムが増えましたので、画像認証の設定をしました。
お手数ですがご了承ください。(2013,10,8)

初フルに出たいけど不安です

久しぶりに質問をいただきましたのでお答えしますね。

問:40代女性です。ランニングを始めてから約一年になります。フルマラソンに出ようか迷っています。練習も大変ですよね。それに私のような運動音痴に完走できるかどうか・・・最初に出るのなら、制限時間のない大会がやっぱりいいですか?

答:この気持ちよく分かります。制限時間に間に合わずリタイヤするのは悔しいですからね。しかも初フルというのは人生において一回しかありません。だからこそ不安いっぱいですよね。でもそれはあなただけのことではありません。誰だって初フルは緊張するし不安いっぱいです。

ではちょっと整理してみましょう。「なぜ不安いっぱいか、分かりますか?」 不安材料のひとつとしてあるのが「初めて」ということです。マラソンに限らず、どんな事柄でも初めて体験することって不安いっぱいです。だからその前に想像しますよね。その想像というのは、成功した時の喜びもあれば、失敗したときの悲しみも、どちらも想像するはずです。失敗することを考えないで、と言われてもきっと無理でしょう。だから失敗したからといって、なにがどう変わるのか? と考えてみてください。おそらく生活のうえで特になにも変わらないと思います。むしろ挑戦したことによる何かをきっとつかむはずです。

私が一番最初に就職した会社では「お前は若いからいいな~、俺も昔はやってみたかった。」という話をよく聞かされました。当時私は20歳くらい、先輩は20代後半です。まだ若いのにこの人なに言ってるんだろうって思いながら聞いていました。あんなことやこんなこと、いろいろやってみたかった・・・と、人生の夢はすでに終わった、みたいな感じでした。やりたいことがあるんなら今からでもやればいいのに、そう思ったのです。反面教師ですかね。「あの時、やっておけばよかった」というやらない後悔ではなく、やったけどうまくいかなかったという失敗した後悔の方が人生として絶対楽しいはず! そう考えました。私は現在56歳。いまだにやりたいと思ったことに挑戦し、やり続けています。いっぱい失敗もしてきました。でも失敗から学んだことって多いんですよ。「失敗の数だけ人生の勲章だ」という映画のセリフがあるんですが、とても好きな言葉です。そういう意味では私はいっぱい勲章持ってますよ(笑) 何事も失敗を恐れていては何もできません。だからといって無謀に突進するにはリスクがあります。だからしっかり準備するんだと思います。

「石橋を叩いて渡る」というたとえ話があります。ご存知でしょうか?「壊れるはずのない強固な石の橋を、一応叩いて安全性を確かめて渡ることから、用心し過ぎるほど用心深くなること」です。昔は私もそうでした。何をするにも不安が先に立ってしまい、石橋叩いてばかりいて、まったく前へ進まない性格だったんです。それがあの先輩に出会ってから、走りながら石橋叩いて渡れるようになったんです。一応叩くんですよ。だって失敗したら怖いですもん! 考える前に先に行動、後で考えながら叩きながら進んでいきます。性格だ、という一言で片付けないでくださいね。私は変われたんですから。

フルマラソンに挑戦してみたい、というその姿勢を私は応援します。失敗を恐れずぜひ挑戦してみてください。「よし、出るぞ!」と決めたら、まず周りの人に宣言してください。「有限実行」 私のモットーなんですが、言ってしまえば後に引き下がれなくなります。出ると決めたら、やっぱりでないという後ずさりしないように、そこはひとつ自分を追い込んでおきます。そしてあとは準備です。準備を怠っては素人目でも失敗することは大いにあります。だから初フルにふさわしい大会として私がお勧めするのは、自分の家や行動範囲から一番近くの大会です。ちなみに私は奈良市に住んでいますので奈良マラソンを初フルに選びました。後になってから、初フルをよくあんな坂ばっかりの厳しいコースを選んだもんだね、と言われたこともあります。最初は厳しいもなにも、すべてが厳しいもんですからコースの厳しさなんて考えていませんでした。

なぜ家から一番近い大会をお勧めするかと言いますと、マラソンコースの試走に何度も行くことができるからです。マラソンに限らず、見ず知らずの土地に行った時、道がその先どうなっているのか不安になったり、少しの距離でも遠く感じることがあります。その反面、自分が知っている道ならば、その先は容易に想像できるし、同じ距離でも短く感じることが多いです。だから私は初フルの準備として、まず一番最初に自分で地図を作って、いくつかに分割し、コースすべてを何度かに分けて走りに行きました。最初は道も分からず迷ったこともあります。速度がどうとか、距離がどうとかなんて関係ないです。とにかく道路がどんな風なのかまず見に行ってみる。初めは車や自転車で行くのもいいでしょう。とにかく道を調べに行きます。もし初フルを家から遠い土地にしてしまうと、道を見に行くことができません。その違いは誰でも分かりますよね。

「チャレンジ精神」という言葉があります。些細なことでもいいので何かにチャレンジすることは素晴らしいことです。仕事でも生活や趣味でも、なんらかのチャレンジをしている人は少しずつでも変わっていきます。失敗してもそこから何かを学べるはずです。それはひとりひとり習得するものはきっと違っています。だから自分なりに学ぶこと、次のステップへ行くこと、いつもそう考えているときっと何か見つかるはずです。今の世の中、なにも考えずに生きていくことも可能です。それで良ければそれで良いと思います。でも私はいつも何かにチャレンジしていたいです。誰かと比べるのではなく、過去の自分と比べて成長できたものがあれば、それでOKだと考えています。
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筋肉痛を自分で改善する具体的な方法-2(垂直に押す))

まず最初に一つ報告です。初心者のランニング教室を始めて約1年半になりますが、といっても月二回予定のうち雨などで中止することも多く、一回当たり一時間ですからレッスン時間はそんなに多くはありません。また全回に参加する人はなく、都合のよい日だけ参加していただくという自由な教室です。そもそも、「走ってみたい」けど「走ったことない」という人を対象に公民館で講座を開いたのがきっかけです。講座だけでは習得できないので続けてほしいという要望からランニング教室を始めました。そしてその中から初マラソン大会に二人が参加し、めでたく5kmを完走されました。タイムは30分くらいです。キロ6分!すごいです。練習では7分半で4km走ったのですが、それ以上に速く走れるという素晴らしいタイムです。二人とも大満足な表情でした。これからもどんどん続けてほしいと願っております。基本フォームを覚えれば、誰でもキロ6分で走れると、私は常日頃話していますが、それが証明できたことでも嬉しいです。

さて今日の話ですが、「筋肉に対して垂直に押す」という話です。前回は筋肉を5段階で押す話でしたが(前回の話→筋肉痛を自分で改善する具体的な方法-1(5秒押しこむ))、その続きです。筋肉に対して垂直に押すと良いという話は、これまでにも何度も書いてきましたが、今日は写真を見ながら説明しますね。

最初に下の写真をご覧ください。私の左足です。
垂直に-1
左足の内側の写真ですが、赤い点を打ちました。本を見ているとツボの位置を示すのにこういう写真ってよくありますよね。同等のものと思ってご覧ください。さて、この写真を見た時にあなたは赤い点をどのような角度で押しますか? 角度? 考えたこともない。という人もあることでしょう。

つぼ押し器具を使って押してみた写真です。この器具があるおかげで、角度がよく分かると思います。二つの写真を見比べてください。

(角度A)
垂直に-2

(角度B)
垂直に-3

さて、あなたなら角度A or B どちらで押しますか? そりゃ~(角度A)でしょう!(角度B)なんて、ありえない! ぜったいAに決まってる。そう思う人もあるでしょう。だって、Aは垂直に器具が立っているのに対し、Bは器具が斜めになっていますからね。

正解の前に、質問を変えましょう。「大腿四頭筋に対する垂直な押し方は、A・Bのどちらでしょう?」と聞かれたとして、もう一度写真をご覧いただきたいです。あなたの答えは先ほどと同じですか?それとも変わりましたか?

尋ね方が複雑でよけいに分かりにくくなっていたらすみません。実は、この「大腿四頭筋に対する垂直な押し方」という尋ね方は引っかけです。本当に申し訳ありません。

正解を出す前に、確認しておきましょう。「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」と言われると、太ももの前側の筋肉だと思いますよね。はい、正解です。大きくは正解なのですが、大腿四頭筋という文字をよくご覧ください。大腿部の4つの頭の筋と書いてあります。そう、実は4つの筋肉をまとめた総称であって、大腿四頭筋という名前そのものの筋肉は存在しません。

ではこの4つを分解してみましょう。①大腿直筋 ②外側広筋 ③内側広筋 ④中間広筋 これら4つをまとめて大腿四頭筋と言います。

ようやく正解に戻りましょう。角度Aは内側広筋に対して垂直に押した図です。角度Bは大腿直筋に対して垂直に押した図です。よって、筋肉に対して垂直に押すという意味ではどちらも正解だということです。引っかけですみません。

さてさて、ということは、垂直ってどんな角度で押しても垂直になるんじゃないの? と間違って理解されてしまってはいけませんので、言葉のおさらいです。「筋肉に対して垂直」と私は言っているのです。だから筋肉の形や位置を覚えて解剖学的に押さないと本当はうまく押すことができないのです。でもそれを今から習うなんて大変です。

だからここでもやはり「感覚」を養ってほしいと提案いたします。それがこれまたいつも言っている「筋肉と会話する」ということです。どこの場所をどんな角度でどの程度押せばどんな感覚があるか? ということを感じ取る敏感な感覚を養えば、解剖学なんて勉強しなくても分かるようになります。もっと簡単な言葉で言い換えると、押してイタ気持ち良いところがあれば、それはきっと合っています。違うところや違う角度で押した場合、痛みしか感じなかったり、またはその痛みが気持ち良さに変わる痛みでないようならば、それは間違っている場合があります。ご自身の身体でいろいろ試してみてください。やっているうちにきっと分かってきますからね。

今回撮影で使用したつぼ押し器具「ツボギュット」です。実はあるショップで偶然見つけたんですが、手に持った時、「これはいい!」って瞬間的に思い衝動買いしました。かなりいいですよ! 少しの力でピンポイントに押し込むことができ、なおかつ木材やプラスチックと違って当たりがソフトなんです。「エラストマー」という素材で、ゴムの一種です。


「筋肉に対して垂直に」関連記事も読んでくださいね。
膝を痛めた原因は、太ももにあり!(外側)
脛(スネ)が痛い→解消法(自力整体)
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筋肉痛を自分で改善する具体的な方法-1(5秒押しこむ)

前回、私が腕を故障していると書きましたら、たくさんの心配メールをいただきましてありがとうございます。もう大丈夫です。痛みもずいぶんなくなりましたので、そろそろ少しずつ卓球していこうかと考えています。

マラソンしていると、筋肉痛をはじめ、いろいろな痛みに襲われることありますよね。重大な痛みから、何もせずに乗り切れる痛みまで、程度は色々です。そんなな中でも筋肉痛であれば自分で改善することも簡単です。今日は一番オーソドックスな押し方をレクチャーしますので、ぜひご自身でやってみてください。

■グイグイしない、揉まない

筋肉痛の箇所に対して、自分でゆっくり押してみましょう。絶対にグイグイ押してはいけません。揉んでもいけません。押すのは、親指でも人差し指でも指の関節でもどれでもいいです。「1・2・3・4・5」とカウントしながら5秒押してみます。時計の秒針を見ながら5秒という長さを確認してみてください。デジタルよりアナログの方がしっくり来るのは私だけかもしれませんが、とにかく5秒です。5秒というのは思っているより長いです。それは自分で自分の身体を押す時に使う5秒ですから、しっかりと長さを覚えてほしいと思います。私が整体を習い始めた時は、押す場所に気をとられてゆっくり押すということを忘れてクイクイと早く押して注意されたことがあります。実はクイクイと素早く押すのと5秒かけて押すのとでは効果が100万倍違います!(笑) 大袈裟かもしれませんが、それくらい違うんだということです。

■5秒かけて押しこむ

久しぶりに図を作りました。指と筋肉です。下の図のように、「12345」という数字も入れました。これは5秒であると共に、押しこむ深さも5段階であるということです。1秒が1、2秒で2、3秒で3、4秒で4、5秒で5の深さまで押しこみます。痛みを少し感じるくらいまで押します。一般的には(痛い50:気持ち良い50)と言われますが、筋肉痛を感じている時はすでに痛みがある時もありますから、(痛い60:気持ち良い40)くらいをめどに行ってください。
20180205 5秒押しこみ-1

5秒押しこむと下の図のようになります。
20180205 5秒押しこみ-2

■押しこむときに息を吐くと効果倍増

ようするに5秒かけて押すのだけれども、少しずつ奥へ押し込んでいくと解釈してください。一気に5まで押しこんで5秒待つ場合と、ご自身で比較検証してみてください。その違いがきっと分かるはずです。そして5秒で奥深くまで押しこんだら、ゆっくりと離します。これで一カ所の自力整体が完了です。この時、できれば呼吸も合わせると効果が倍増します。押しこんでいくと同時にゆっくり息を吐いていくようにします。離した時に息を吸います。

■一か所5秒押したら、少し移動してまた5秒押しこむの繰り返し

「な~んだ、そんな程度のことか!」と思われたあなたは、きっとできていない人です。この効果が分かると、毎日やりたくなります。だって改善するんだし、気持ちが良いんだから、また明日もやりたくなるんです。たかだか5秒のとても単純なことです。この一カ所5秒を押したら、次に親指ひとつ分から半分くらい横へ移動して、同じように5秒押します。また親指ひとつから半分動かして5秒押しこむ。この繰り返しです。筋肉痛がある場合、押したら痛い所にアプローチしてほしいのですが、押していくべき場所は骨に沿って移動いくことになることが多いです。順々に押して離してを繰り返してください。気になる所、痛みの大きい所は同じ個所を2~3回繰り返してみましょう。

さらに筋肉に対して垂直に押しこむことを絶対忘れないでください。垂直?って思われたかもしれません。それは次回書きますね。
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病名を突きとめるより、早く治すための方法を考える

■切り分けという言葉が役立っている

今でこそ私は整体の仕事をしていますが、高校は電気科出身で電気関係の仕事に就き、機械が故障すると修理をする仕事をしていました。故障した箇所を見つけて修理、または部品交換するのですが、どこが悪いのか、最初は分かりませんよね。だからあらかじめ予測を立てて順序良く素早く的確に故障個所を見つけます。それを業界用語で「切り分け」と言っていました。予測を立てて故障個所を見つけるという考え方や手順が、今の整体の仕事にとても役立っておりまして感謝しています。

そして今日お話しするのは、私自身の故障のお話です。

現在私は故障中です。といってもランニングで足を痛めたわけではなく、卓球で痛めた腕です。12月中旬に痛め、年明けにずいぶん良くなったと思ったので再開したらすぐまだ痛くなりました。もう一ヶ月以上経ちますが、いまだに痛みがあり治っていません。きっかけはランニングではありませんが、切り分けの仕方が皆さんの参考になればと思い、正直にこれから書きます。

①痛みが発生した時の状況はどんなだったか?
②どこが痛いのか?
③どうした時に痛みが出るか?
④痛みが出る前に前兆を感じたか?
⑤他に気になることはあるか?

これら五つは絶対知りたいことです。

■整形外科で診察してもらいました

私自身のことなので、自分に問いかけて考えました。もちろんストレッチや自力整体をしましたが、まったく効かないのです。だからもしかしたら「脱臼」しているかもしれないという疑いを感じ、このままではダメだと判断したので整形外科へ行きました。整形外科でも痛みの状況などは必ず聞かれますので、順序立てて話しました。最初に痛めてからすでに一ヶ月以上経っていることから、先生も少し首をかしげていました。そして「血液検査」と「首と腕・肩のレントゲン」を撮りましょうと言われました。私との問診の中で先生は切り分けをされての判断ということです。こんなときに切り分けという言葉は本当は相応しくないのでしょうが、病名を探るというよりは、私の中では切り分けと言った方がしっくりくるのでこれを使いますね。

■可能性のある病名を突きとめる

整形外科の先生の問診では、まず一番最初には、命にかかわる重大な病気が隠されていないか?という緊急性から判断していかれます。問診しながら頭の中にはいくつもの病名が浮かんでいくのですが、それらの緊急性から順に消していき、もっとも可能性のある病名を残しながら、原因を見つけるために必要な検査が何かを導き出します。私の場合、疑われたのは「①骨折 ②脱臼 ③首の神経系 ④筋肉の炎症 ⑤腱板断裂(けんばん・だんれつ) ⑥五十肩」その後の話から考えるとこれらの疑いだったと思います。

■先生と私の対決?

検査をして再度先生の前へ行くと、レントゲン写真の画像が映し出されました。「骨折はしてないようですね。ただ、首の骨の変形が見られますね。この変形が原因かもしれません。」ということから話を続けられました。肩や腕の骨は問題ないが首に問題があると言われると、おそらく誰でも心配になることでしょう。しかし画像を見る限り、私はまったく問題ないと思いました。むしろ綺麗になっているんです。15年くらい前に首のヘルニアと診断されたまま、何も治療することもなく(本当は自力整体で自分で治したんですが)今まで生きてきていますが、その時の画像よりはるかに首の骨が綺麗なんです。むしろ治っている。だからその原因はないと私は話を聞きながら心の中では思っていました。

■自分の言葉で確認する

「腕にしびれがない」ということからも、先生も可能性の一つだという言い方で、決定付けはされません(首の変形で神経を圧迫していると腕にしびれが出るんです)。そして他の可能性の話になっていきます。血液検査の結果のプリントアウトを見ながら「筋肉に炎症が起きていると、ここの数値が高くなるんですけど、高くなってないですね」と言われました。私はそれらの数値のことに知識はありませんが、言われる通りの箇所を見ながら素早く上から下まですべての数値が基準内にあるのか見ました。すべて基準値内で問題なし。「ということは、肉離れでもないですか?」と尋ねると、先生は私の腕を押しながら痛いかと聞かれます。何度か場所を変えながら押されますが、まったく痛みはありません。そもそもそんなゆるい押し方ではぜんぜん痛みは出ないです。「うん、肉離れでもないですね。腕は上がりますか?」もちろんシュッと上がります。ここで腱板断裂、五十肩の疑いが晴れます。

■検査しても処置がないなら、その検査は私は受けない

それからもう少し、こんな時に痛みが出るという症状をいくつか話しました。「う~ん、今の話を聞く限りでは筋肉に問題があるように思うけど、数値は基準内だからな~・・・MRI撮ってみましょうか?」と、言われました。普通の人ならばきっと撮るでしょう。しかし私はここで聞きました。「MRIを撮って、もし筋肉に何か異常があったとすれば、どんな治療をするんですか?」と尋ねましたら、「それは撮ってみないと分からない」と言いながら「今検査した中で考えられるとすれば、やはり首ですね」と、また首の話になり「首の治療をしましょうか」と言われました。私はここで自分の言葉で最終チェックします。「腕、肩の骨折はないんですね?」「脱臼もしてないんですね?」「肉離れでもないんですね?」これらの疑いがないことから、私はこれ以上治療することをお断りしました。先生の治療方針を断るのはとても勇気のいることです。そのためにも患者自身が知識を持つというのが大事だと思います。

■病名は不明でも良い

時系列に沿って書きましたのでもしかしたら逆に話が分かりにくかったかもしれませんが、自分自身が病院へ行く前に導き出していた心配「骨折、脱臼、肉離れ」の疑いが晴れただけで十分でした。これらの疑いさえなければ、病院ではなく「整体の領域」でなんとかなります。病名を突きとめることが目的ではなく、どうやって早く治すかが一番の課題だと私は考えましたので、それ以上の治療はお断りしました。

■前兆が2年前からあった

今から思い返せばずいぶん前から前兆があったことを思い出します。それもたぶん、2年くらい前から。ずいぶん前でしょ?自分でも忘れていたくらいです。仰向けになって腕を上げるストレッチをした時に、時々右腕がつっていたことを思い出しました。だから今回の故障はすでに2年前から進行していたということです。

■治療や検査を断るには勇気と知識が必要

書き忘れましたが、MRIやCTを撮って筋肉に問題が発見されたとしても、ほとんどの場合は何も処置がありません。画像で確認するに留まるだけです。それならば何万円も出して検査する必要はないと私は考えただけです。ただ、いま書いている現在ですでに痛めてから一ヶ月半が経ちますが、まだ治っていません。なぜこんなに長い間、痛みがあるのかは分かりません。今回整形外科でも最終的には原因不明で帰ってきたわけですが、現在も本当は原因不明です。しかし心配していた病名ではなかったことから、毎日自力整体をしていましてずいぶん回復してきました。今回は完全に治りきるまでしっかり整体するつもりです。以前より力強く打つことが多くなってきていることから、身体に無理が出てきたのでしょう。筋肉のバランスが崩れ、負担がかかりすぎたのではないかと考えています。具体的な筋肉名もある程度自分では導き出していますが、それをはっきりさせることよりしっかり自力整体することに今は集中しています。そして治れば腕周辺の筋トレを始め、腕周辺の筋肉を鍛えたいと考えています。

あと余談ですが・・・20代の時に風邪をひいて病院へ行ったことがあります。内科の先生に「どうされましたか?」と尋ねられたので、「風邪をひいたようなんです」と答えると怒られました。「病名は患者が決めるんじゃない、私が決めるんだ」と。これ以来、私はどんな症状で病院へ行っても自分から先に病名を口にすることはありません。今日の話は、あくまでも参考までに。
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単純なスポーツでも、楽しみ方は千差万別

■基準は一定ではない

人と比べて自分は劣っているとか、運がないとか、不公平だと言われる人があります。この気持ちは基準をどこに置くかによってずいぶん変わります。「つらいときは上見て暮せ。うまくいっている時は下見て暮せ。」と昔教わりました。生きていく上で、基準は一定ではなく、変化させることが必要だということでしょう。「人生を振り返って、いつが一番良かったですか?」と聞かれた時、「今が一番です!」と胸を張って答えられるようにしておきたいと私はいつも心がけています。

私がサラリーマンを続けることができなかった一番の理由は、毎日同じ時刻の電車に乗って同じ場所へ行き、同じ顔ぶれと同じ仕事をするという繰り返しに耐えられなかったからです。日々変化し続ける仕事がしたいと考えると、サラリーマンは絶対無理です。ここにもまた「基準」があって、社会の中の基準で考えるとサラリーマンは一般的ですが、個人事業主という基準で見ると、私のような存在は普通です。定休日なし、営業時間設定なし、自宅開業としているのは、自分で自分の枠を作りたくないからです。定休日を設定してしまうと用事がなくても休まなければなりません。営業時間を設定してしまうと、予約が入っていなくても待っていなければなりません。これもまた私の性格では耐えられないことなのです。だからマラソン練習もトラックを何周も回ることは私にはできません。

■壁は乗り越える必要があるのか?

人と比べてこうならなければならないと決めつけてしまうことは、自分を枠の中に押し込むようなものです。人は人、自分は自分と考えれば良いのですが、そうすると必ず壁にぶち当たります。壁は越えるためにあるという人もありますが、私はそう思いません。壁があったなら、地中を掘って向こうへ行ってもいいわけだし、回り道をすれば乗り越えなくても行けるかもしれません。ようするに壁が立ちはだかることは往々にしてありますが、壁の向こうへ行ければOKなんだから、手段はいろいろあるはずなんです。あるいは壁ができたらその向こうへは行かないという選択もあります。意外に多くの人はそうしているんではないでしょうか。知らず知らずのうちにつらいことを避け、立ち向かうことなく、言葉は悪いですが逃げているのです。でも、それでも良いと思うんです。現に私なんていつも逃げてばかり(笑)、無理なものは無理、できないことはやらない。自由に勝手気ままに好きなことやって生きていくことも可能です。多くの人は「そんなの無理よ」と言われます。確かにそうなんです。柵(しがらみ)があったり、イヤイヤでもやらなければならないことだってありますよね。

■目標も目的も、ひとりひとり違ってていい

今日はずいぶん話を遠回りしましたが、今回言いたいのは「マラソン練習も自分でやりたいようにやればいいんじゃないか」という私の考え方です。一般的にはこうした方が良いと言われている事柄がたくさんあります。それをしっかりこなしながらちゃんとレベルアップしている人もあることでしょう。しかし何かの指針に基づいて続けていくことってかなり大変なことだと思います。むしろ続けていけない障害の方が多く立ちはだかります。仕事、家族、他の遊び、飲酒・・・そしてお天気も。ランニングメニューを作ってもうまくこなせない理由なんて山ほどあります。目標に向かって行こうとした時、様々な障害を乗り越えてこそ結果が出せる。ということはトップ選手の言葉からいっぱい聞きます。こなせたからこそ結果が出せているんだと思いますが、自分がマラソンに対してどうありたいのか?どうしたいのか?なぜ走っているのか?・・・など、人によって目標も目的も違います。

■自分で枠に入れない

私は先にも書いたように自由に生きていきたい性格ですので、枠にとらわれず自分の意思で決定していきたいです。だから自分で決めて自分で実行しているのならそれでいいと思います。でも、人から言われたり、人と比べて何かを決定するのは少しズレが出てくるのではないかと思います。そのズレそのものも修正していけるだけの対応力が養われれば、それはそれですごいことなんですけどね。でも結局自分の目標や目的を見失うことになるんだったら、そんな比較は必要ないと思います。自分がやりたいようにできているならそれでいいです。でもやりたいようにできていないのなら、何か改善する方法、発想の転換が必要なのでしょう。

■単純なマラソン競技から広がりを見せている

私の整体院にはマラソンしている人がたくさん来られます。施術しながらいろんなお話をするのですが、レベルや目標がひとりひとり違うわけですから、すべての人に共通して参考になる話のほうがむしろ少ないと思います。マラソンブームもすでにずいぶん長く続いています。トレランやトライアスロンへ移行する人も増えていますが、純粋なマラソンレースだけでなく、様々な趣向を凝らした大会が増えてきているようです。それは走るという純粋な考え方から、どう楽しむかという幅や深さを追求しつつあると思います。「フルマラソンを走ってみたい」という初体験からその次への体験をどうしていくか?タイムを縮めるという目標だけでなく、タイムは関係なくどう楽しむか? そのためには場所の設定や走り方の選択なども変化しています。最近ではリレーマラソンが増えてきました。複数人数で42.195kmを走ることによる結束力や感動の共有化を目的としているのでしょう。SNSが単なる記録ではなく、インスタの登場によりみんなで共有する楽しさに広がってきました。その社会変化を考えれば、リレーは自然な成り行きです。「走る」という単純な動きに見えるスポーツですが、私が企画している「観光ラン」も奈良ならではだと思います。また、頭脳を必要とする「ロゲイニング」が次に流行りそうな予感が私はしています。
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ネットレビューに困惑する

毎年秋から年末くらいにかけてランニングシューズのニューモデルが各社発売されます。毎年少しは変わるものですから購入する側としては大変です。メーカーさん、そんなに毎年変えなくてもいいんですよ、本当に。むしろ私たちユーザーは困惑しています。私は卓球していますが、卓球シューズはめったに変わりません。と言うと、「えっ?卓球シューズなんてあるの?」とよく驚かれるんですが、ちゃんとあるんですよ。でも正直言って卓球するから卓球シューズでなければならないということはなくて、ルール規定上も何を履いてもいいようになっています。だから私はランニングシューズのお古を履いています。ランニングするにはもうお役が終わっているけど、まだまだ履けるよっていうシューズあるでしょ? リサイクル、リユースですよ。と、話をいつものように逸れたのでそろそろ修正します。

■ネット購入で失敗

サイズさえ分かっていれば、お店に行かずネットで購入ができます。と書きながらもしかしたら、メーカー戦略はそこにあるのかもと気づきながら書き進めます。私も最近はネットで買い物することがとても増えました。お店に行っても見つからなかったり、行くのが邪魔くさかったりと理由は様々ですが、なんといっても品揃えの豊富さはネットが一番ですよね。シューズは履いて確かめないと私は購入しません。と、以前は思っていました。ところがお店に行っても思った品がなかったので履きもせずネットで買ったことがあります。案の定、ダメでした。5kmを二度走ったけど足に合わず、ヤフオクで売りました。購入価格の約7割くらいで売れました。ちゃんと正直に書きましたよ。二度履いて走った中古であること。それでも購入する人はいます。そんなこともあるから必ず箱は置いておくんですよね。その方が少しでも高く売れますから。

■笑うようなコメントが多すぎ!

私はネットで購入する際、「レビュー」を参考にします。できるだけたくさんの人が購入している商品を買うようにしているのですが、その評価というのが実にいい加減で笑ってしまうことが多いです。だから評価点数だけ見て鵜呑みにすると間違うことがあります。シューズの場合、一番笑ってしまうのが「小さかった」「くるぶしが当たる」「かかとがパカパカする」などのレビューです。こんなことで過小評価されると商品もお店もかわいそうです。「履かずに買うからだよ!」ってツッコミたくなります。最近私がトレランシューズを探していたとき、レビューに求めていたは、「グリップ力がどうなのか?」「濡れた石畳の上では滑らないのか?」「裏は硬いのか?」などが知りたくてレビューを見ていくのですが、なかなか自分が思ったようなコメントを見つけることができません。私が住んでいる街周辺ではトレランシューズを在庫しているお店がないので、大阪や神戸へ行かないと実際に商品を見ることができません。最終的にはお店で履いて買うつもりなんですが、その予備知識としてネットで調べていたのですが、笑うようなレビューか、どうでもいいようなことしか出てこないのでなかなか購入にこぎつけず困ることがあります。

■買った人の基準が分かれば参考になる

さてそのレビューなのですが、実際に購入した人がコメント入れているとは限らないところも怖いです。以前、インナーを探していたときにもレビューを読んでいたのですが、あいかわらず「小さい」「大きい」などと書いてあることが多く、お店で購入できないような品ならば確かに大きさのコメントは役に立ちます。しかしどんな体格の人が書いているのか分からなかったら参考にもなりませんよね。北海道の人が購入して「暖かくない」と書いているのと、沖縄の人が「暖かい」と書いているのでは、比較対象が違うから参考にならないです。「生地が薄い」と書いて星ひとつであっても、薄い品を探している人にとっては、それが良いかもしれません。シューズに関しては例えば「私は普段アシックスGT2000-5の27cmを履いています」などという前置きがあった上でこの品がどうだったのか?と、書き込んであると参考になります。しかしただただ「小さい」とか書いて悪い評価になっていると参考にならないどころか、失礼に当たると私は思います。

■人に求めるときはまず自分から

ここにもまた「基準」というのがありますよね。体格の差、地方の差、練習量の差、速さの差、人それぞれみんな違います。誰のコメントを参考にするのかによって購入するかしないか決まるとしたら、いい加減なコメントは見たくありません。しかし自分に有効なコメントを見つけるまでにずいぶん時間かかってしまい、結局疲れて購入せずということがよくあります。だから私はネットで買った商品にレビューを最近書くようにしています。できるだけ詳しく、私の基準を先に書いた上でこの品がどうだったのか、と書いておけば見た人がその基準で読んでくれるはずです。

■購入スパイラルにハマってしまいました(笑)

実は最近初めてノートパソコンを買いました。ヤフーショッピングで中古です。家で使うだけならバッテリーはヘタっていても気になりませんからね。レビューを読んで上でこれだと思うものを選びましたら新品のような綺麗な品が届きました。ある意味「賭け」ではありますが結果論です。普通の人は中古パソコンなんて買わないでしょうね。長年デスクトップしか使ってこなかったのですが、ブログ書いたりネットショッピングするだけなら中古PCでも十分だと考えました。実際にはネット見て吟味してカートに入れるところまでPCで、その後の決済はスマホでしています。その方がポイントが高いんです(笑) もうしっかりメーカー戦略のスパイラルにハマってしまっています(笑) そのポイント起源があるからまた買います。そしたらまたポイントが付いて・・・あ~、終わらない! 皆さんもネットでいろんな買い物されると思いますが、失敗した品や思った以上に良かった品などいろいろあると思います。メルカリなども人気あるようですから、履き潰したランニングシューズを売っている人もあることでしょう。とにかくトラブル、詐欺にだけは遭いたくないものですね。
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鮎川流「三日坊主ランニング法」

新年おめでとうございます。2018年もよろしくお願いします。新しい年を迎えて、今年の目標は立てられましたか?「今年こそジョギングを継続するぞ!」と元旦に目標立てたのに、もうすでに萎えてしまっているあなた!鮎川流の三日坊主ランニング法を今日は伝授いたしましょう!飽き症の私にできたんだから、きっとあなたにもできます!

■三日坊主でもあきらめない

走り始めた頃は10分も走れなかった私ですが、一生の思い出に42.195kmという馬鹿げた長い距離を走ってみようと考えたのが発端です。走り始めたものの、長い時間を走り続けることはできないし、三日走り続けることもできませんでした。「継続は力なり」という言葉がありますが、そんなの当たり前で誰でもよく分かっている言葉です。しかし私のような運動音痴で飽き症な人間がランニングを継続するなんて所詮無理なことで「三日坊主」です。ぜんぜん継続できなかったんです。そんな時に思ったのが「やっぱり何やっても続かないダメな人間だ」それが私のランニングスタートでした。

三日坊主というのは、「あきっぽくて、長続きしないこと。」らしいのですが、いわゆる例えとして「三日」が使われたことわざですよね。「母を訪ねて三千里」というアニメがありましたが、あれも実は三千里ではないそうです。ものすごく長い距離である例えに三千という数字が使われただけだそうで、数字は往々にしてウソをつきます(笑)。いや、例えに使われます。いつものように話が逸れましたので修正します。

■継続したければ、毎日走らないこと

三日坊主という三日の例えを、私は例えではなく、字のごとく三日を実行したのです。しかも言葉を逆転させたのですが、今日走ると三日休むんです。これが鮎川流「三日坊主ランニング法」です。三日坊主というのは、三日やるから続かないんです。分かりやすく言いますと、毎日走ろうと思うから続かないんです。今日走ったら三日休むんです。それが四日休んでも一週間休んでもいいんです。とにかく継続するために、毎日走らないことです。矛盾しているように感じるでしょう?しかしこれが私の逆転の法則です。

ランニングを継続しようとしたら、ほとんどの人が毎日走らなければならないと考えます。この考え方が結局自分を追い込んでしまって、一日でも開いてしまうとできなかった自分という負い目の意識が出てしまい、結局やる気がなくなってしまうんです。何でも一緒ですがやり気さえあれば継続できます。まずは気持ちを優先させるのです。だからこそ毎日走らないと決めます。今日走ったら明日は走らない。三日開けるのが普通と考えるととても楽になります。スポーツは自分を自分で追い込まないと強くならないと思い込んでいるのも固定概念です。それはトップ選手に必要であって、運動を楽しむ市民には要らない言葉です。

■どんなサイクルでもいいから続けること

初詣は行かれましたか? 40年いつも同じ神社へ行くという人に先日出会いましたが、一年に一回しか行かないことでも40年継続するってすごいことだと思いませんか? ランニングは毎日走らなければならないという固定概念を破り、それがもし週一回の日曜日しか走らなかったとしても、40年間続けていると聞いたら、その継続は凄いと思いますよね。継続するという言葉にも基準がいろいろです。今年から始めたジョギングがすでに途絶えているとしても、2月になったら一日走り、3月にも一日だけ走り・・・、そんな調子でもし一年続いたとしたら、月一回のジョギングでも一年継続したという実績となります。すでにマラソンしている人からすれば程度の低い継続ではありますが、何もしていない人から見るとすごいことです。どんなサイクルでも良いから途中であきらめないこと。日が開いてでもいいので続けてさえいれば、それは継続です。

■継続するには目標を持つ

そしてもっとしっかり継続していこうと思えば、やはり目標が必要です。マラソン大会に出場しましょう。最初は何キロでもかまいません。できれば今現在の自分がまだ走ったことのない距離に設定するのがお勧めです。その方が目標を達成したいという欲が出てきます。私は10kmに最初申し込みして走り切れました。なので次はハーフマラソンに参加しましたら、15kmくらいで止まってしまいました。あの時のことを今でも鮮明に覚えています。止まってしまったこと、歩いてしまったことが悔しかったんです。だからそれから走り続けることができました。

■探検ランニングで楽しさを発見できる

すでにフルマラソンで良い成績を出している人でも、初フルはリタイヤした人もいます。最初からうまく行った人は少ないんです。きっとトップ選手だって、いろんな挫折があったからこその成績や地位があると思います。私たち市民ランナーはどうやって楽しむかが一番大切です。私はしんどいことはやりたくありませんから、ランニングを楽しむための方法をいつも考えています。奈良観光ランニングを企画しているのもそのひとつです(今年も企画しますね)。日頃走るコースは自分が勝手に考えればいいんですから、幹線道路をやめて住宅街へ入ったり細い路地を入っていくのもおもしろいですよ。私は自分で「探検ラン」と呼んでいるのですが、この先を進めばどこへ行くんだろう? ここ曲がれば何があるのかな? 少しでも気になる景色や物があれば、それを見に行ったり、立ち止って確認します。今まで気付かなかった標識や、見たこともないポスト、池を泳ぐカモ、とんでもなく大きな豪邸・・・自分が住んでいる街でも知らないことがまだまだいっぱいあります。だから私はくまなく細い路地でも走っていきます。道がある限り家があり、そこに住んでいる人もいます。郵便屋さんが行ける所なら、ランニングでも絶対行けるはずですから。

マラソンは人生に例えられることが多いですが、いや、人生をマラソンに例えられることが多いんですよね。どちらにしても、マラソンを始めてから生き方が変わったという人、きっと多いことと思います。目標を置いて日夜練習したり、うまくいかなかったことで悲しくなったり、また次の目標ができたり・・・のんべんだらりとした人生ではなかなかそんなに次々と目標が現れてまた変化していくことは少ないことでしょう。走っていると季節の変化、景色の変化、住宅の変化、いろんな変化を発見できます。そして自分が変化していることにも気付きます。「発見する楽しさ」は私の人生のポリシーです。ランニングそのものよりも、ランニングでいろんな発見をする楽しさが今の自分を支えてくれます。だから今年も「Let's enjoy running!」
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2018年 あけましておめでとうございます

WEB2018年賀
RYO整体院は開院11周年を迎えました。これからもたくさんの人のお役に立てますよう精進いたします。2018年もよろしくお願いします。

完走できなかった人へ

各地でフルマラソン大会が行われていますし、これからまだまだ参加するという人も多いことでしょう。ほとんどの大会には制限時間というのがあって、6時間や7時間内に完走しなければなりません。それだけではなく途中にも関門があって、何キロでは何時までに通過しなければならないという決まりもあります。日頃の練習不足や経験不足から、関門通過できずリタイヤされる人も中にはいらっしゃいますよね。私の整体院にはマラソン経験のない人もたくさん来られますので、マラソンの話になると驚かれることも多いです。「えっ?走るだけなのにお金いるの?」と、かなりビックリしたように声が変わる人もあるくらい、走る人と走らない人の基準の差がかなりあります。

残念ながらフルマラソンを完走できなかった人もいるわけですが、走らない人にとってみれば参加するだけでもすごいことなんです。完走できなかった事に対して、「それは残念だ」と言われたことがあっても、「ダメだね」と言われたことはないでしょう。完走できなかったのなら、次頑張ればいい。ただそれだけのことなんです。なぜ完走できなかったかという検証は絶対必要ですけどね。

何を基準に置くかによって大きく立場が変わることはどんなジャンルの話でも同じです。

以前、病院内で意識を失って倒れたことがあります。うっすら気が付きかけた時には、身体にいっぱい線がひっついていて、看護師さんたちが慌てているのです。その線というのは心電図だったようです。数字を見てとにかく慌ただしくされているんです。意識がハッキリしだしてきた頃、「よかった、意識戻ったね」と声掛けられました。「心拍数が下がっているので心配しました」と言われた時、「マラソンしてます」と答えたら「あ~、そうなんですか~、それなら大丈夫ね」と言われました。この時の心拍数が50でした。一般の人は65~80くらいらしいんですが、50切るとよくないそうです。

この例を出したのも「基準」をお話ししたかったからです。一般の人の心拍数の基準値とマラソンしている人では数値が違うということです。「スポーツ心臓」というらしいんですが、あまり低くなりすぎるとよくないそうですが、マラソンしている人は一般の人よりも下がるそうです。心拍数というのは、一分間に心臓から何回血液が送り出されるかという回数です。マラソンしている人は、一回でたくさんの血液を送り出すことができるようになっていくことから、回数が減るのが一般的らしいです。それにしても50は低すぎましたので看護師さんも慌てたことでしょう。

数字や結果を誰と比べるか、何と比べるかという「基準」が変われば話は全然違うものになってしまいます。たとえばフルマラソンを5時間25分で完走したと聞けば、全参加者の中では遅い方かもしれませんが、その人のタイムとしてはベストタイムかもしれないんです。マラソンしない人からしたら、タイムの問題よりも完走したということそのものがすごいことなんです。それに数字には表れない経過がどうだったかによって差がありますよね。「ゆっくり焦らず今回は止まらずに完走できた5時間25分でとても楽しかった」と言われれば聞いている方も嬉しくなります。しかし、「2時間55分だったけど、途中で歩いてしまった」と言われるとなぜか残念な気持ちも出てきますし、本人もとても残念がっていましたのでサブスリーでも喜べないのが不思議です。

初フルを完走できずリタイヤしたからこそ、そのあと頑張ることができてサブスリー達成したという人もいます。その人は「リタイヤした経験があるからこそ頑張ることができた」と言われます。ようするにそこで終わりではないということなんです。あくまでも通過点であり、ひとつの経験です。先日最終話を迎えましたがテレビ番組「陸王」の中でもそんな場面がありました。「2年前、ここでリタイヤしたから、ここから始まった」というフィニッシュ直前リタイヤというシーンから数々のドラマが生まれたんです。そこがスタート地点に変わっただけのことです。ライバルのデータを持ち込まれるのを拒否するシーンもありましたが、それもまた人と比較するのではなく、自分は自分の目標に向かって走るんだという現れです。「あきらめない精神」の基にドラマは感動を呼びました。

多くの場合、終わりは誰が決めるのではなく自分です。会社をクビになったとしても、それで人生が終わったわけではありません。そこで悲観して終わりだと思ったのなら、その終わりは自分が決めただけのことです。会社なんていくらでもあるし、仕事だって山ほどあります。多くの成功者は最初からその道へ行ったわけではなく、遠回りしてたどり着いただけのことです。もっとも遠回りしたなんて思っている人はいないでしょうけどね。すべてが必要なことだったのです。だからもしあなたがフル完走できなかったとしても、それは次のステップへ行くための単なる通過点にすぎません。故障してマラソンをやめてしまったとしても、別に人生やめてしまったわけではありません。きっと他に楽しめる道があるはずです。すべては考え方次第、あなた次第なのです。
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足裏にかかる負荷を意図的に変えてみる

マラソンシーズン真っただ中、うまく走れていますか?私はマラソン始めて8年目にして、やっと1年目の楽な走り方を思い出しました。そのため、先日の奈良マラソン(フル)完走後、翌日もとくにダメージはありませんでした。筋肉痛も関節痛も最小限だったように思います。私は「楽に長く走る」というキーワードでこれまでいろいろ書いてきました。文字と写真だけではうまく伝わらないこともあり、遠方から新幹線や夜行バスを使ってでもレッスンを受けに来られる人もあります。ご希望ならば遠慮なくお申し込みしてくださいね。

■着地の時、足裏のどこが地面に着く?

さて今日は足裏について書きたいと思います。まず下の写真をご覧ください。
20171218-2
一般的によく言われる着地点に赤い印を入れました。足裏のABC3点で支えるように言われますよね。A~Cをつないだ線を縦アーチ、A~Bをつないだ線を横アーチと言います。縦アーチの間には「土踏まず」があります。ようするに人の足は、縦アーチと横アーチにより、3点で身体を支えている構造になっているのです。アーチというくらいですから、真ん中が浮いている構造になっているはずです。ところが、実はこの写真は私の足裏なのですが、縦も横もアーチが存在していません。これを偏平足(へんぺいそく)と呼びます。座っていてこれですから、立った時には体重が乗るため、みごとなベタ足になります。一般的に偏平足の人は足が疲れやすいとか、長く走れないと言われます。でも安心してください! 偏平足・外反母趾・巻き爪と三拍子揃った私が大丈夫であることを証明しています。今日はオマケでもうひとつ追加して、内反小趾(ないはんしょうし)も加えて、四拍子にしておきましょう。写真を見ていただければ分かるのですが、内反小趾とは小指が内側へ入る変形です。隣の指が上に重なってきています。まだひどくはないのですが、卓球する時には小指が邪魔になって困ることがあります。

■足裏への配分を変えてみよう!

ではマラソンの着地のことについてお話しましょう。ABC3点で身体を支えると言われますが、あなたは意識していますか? 意識したことがないという方も少なくないはずです。今日からぜひ意識をしながら着地をしてみてほしいです。ではその意識の仕方です。ABCへの負荷を変えてみる、ということをぜひ試してほしいのです。例えば、A+B対C(つま先側対かかと側)という負荷の割合でまず考えてみましょう。

1、A+B=50%、C=50%(前と後ろで50%:50%)
2、A+B=80%、C=20%(前の方が負荷が多い)
3、A+B=20%、C=80%(かかとの方が負荷が多い)

できましたか?
ではもっと難しい着地分担をやってみましょう。

4、A=33.3%、B=33.3%、C=33.4%(3点均等)
5、A=50%、B=25%、C=25%(Aに多く負荷)
6、A=25%、B=50%、C=25%(Bに多く負荷)

いかがですか?できますか?

■考えて着地する

「着地の時、どこが地面についていますか?」と尋ねても「よくわからない」と答える人が多いです。ようするにそれは足を前に出したら着地するのは当たり前なのですが、自分の意思で着地していないということになります。意図的に、戦略的に、こんな着地をしてみようと考えて足を動かすことができたら、ずいぶん楽に走ることが可能になります。「走る」ということは子供の頃からきっと誰でもやってきたはずです。でも「走り方」を子供の頃に習った人はとても少ないでしょう。大人になってから走り始めた人は、子供の頃に走った記憶、身体の記憶だけで動かしている人がほとんどです。そこには筋肉をこう動かして関節をこうやって・・・などという理屈なんてまったく存在していません。でももしこの身体がコンピューター制御で動くとしたら、どんなプログラミングをするでしょう?きっと順序立てて関節や筋肉の動かす順番や負荷の割合を計算していかなければ、うまく走らせることはできないはずです。だから私はいつも考えています。脳と筋肉がもし別物だったとしたら・・・。そう考えると、脳からの指令を筋肉が受け取って動かし方を徐々に学習していく。そんな能力の積み重ねでだんだん楽に動かせるようになり、また速く動作するように育っていく。いつもながらに理屈っぽいこと書きますが、身体が勝手に動いているのではなく、自らが動かしている司令塔であると考えたなら、どう動かすか?どう動かしたいのか?が、見えてくるはずです。

そんなことを考えながら下の写真をご覧ください。
20171218-3
実際には、着地の時には足の指も地面に着きます。さてあなたは、1~5のどの指に負荷をどんな割合で分担させますか?ABCとの関連はどうしましょう?なんて考えだすと、きっと走れなくなってしまうことでしょう。だからといってまったく考えなくてもよいということではありません。自分なりに足裏がどのように着地しているのか、また地面からどのように離れていくのか、ということを頭の中でスローモーションのように描きながら動かすことができた時には、ものすごい発見をされることと思います。それは「走る」ということが劇的に変わる瞬間です。どんな物事でも同じですが、考えることなく惰性で動いているだけでは何も変わりません。考えて行動しない限り物事は変わることは絶対ありません。

■蹴らないことで楽に走れるエンジョイラン走法

速い速度のランナーはこんな理屈なんて関係なく、グッグッと地面を蹴って走ればいいだけのことかもしれません。しかし私は「蹴らない」という走り方をエンジョイラン走法として提唱しています。蹴らない走り方は、着地の大事さを考える走り方でもあります。「蹴って走る」のではなく「着地の連続と重心移動で進む」のがエンジョイラン走法です。
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このサイトの目的
健康やダイエットのため
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整体師だからこそわかる、
筋肉や身体のケア方法や、
筋肉痛知らずで、
楽に長く走る方法、
そして、フルマラソン完走
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ご注意
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マイナビでコラム書いてます

記事数が増えましたので、目次から探しにくい時は、下の枠内に読みたい言葉を入力して探すことができます。
目次(新しく記事を書くたびに追加していきます)

◆はじめまして。

◆マラソン本の練習メニューなんて、こなせるわけがない!

◆何事も無理をしてはいけません

◆メルマガ登録始めます。

◆RYO整体院のりょうです


●なぜ走る?

◆健康のために走っているのに、なぜ、健康にならないか?

◆運動が健康のためではなく、逆に痛めつけている。

◆あなたはマラソン?ジョギング?

◆生きているからこそ走れる

◆速く走れることにどんな意味がある?

◆ランナーにすれ違う時、挨拶しますか?

◆運動オンチの私がなぜ、マラソンを始めたのか?

◆東北の人に負けないように、私も走ります

◆音楽の力は、生きる力を与える

◆走れるんだから走ろう!


◆100万アクセス突破!

◆100万アクセス突破までの軌跡

◆今年の目標設定されましたか?

◆だって、楽しくないことはやりたくありません!

◆エンジョイランは、スポーツではなく健康的な遊びです

◆150万アクセス、突破しました!

◆エンジョイランは、心から楽しむためのマラソン方法

◆「自分らしく」というのが一番楽しい!

◆目標だけではなく、過程を楽しむ!

◆いっぱい楽しんだもの勝ち!

◆マラソンブームに困惑する人がいる

◆人生楽しんだもの勝ち!

◆目標を定めず、漂流を楽しむ!

◆元気でも肉体は衰えている

◆200万アクセス突破!感謝します。

◆フルマラソンは誰との戦い?

◆防災×健康×マラソン=明るい未来(250万アクセス突破)

◆先輩の教訓を生かして走り続ける

◆過程を楽しむことが大切

◆積み重ねではなく、経験やノウハウを排除する

◆なぜフルマラソンを走る?

◆過去の記録を役立てて今日を生きる

◆市民レベルの特権=うまくいかなくても満足する気持ち

◆人生初のDNS

◆リオ五輪選考基準への疑問~福士選手頑張れ!

◆学べることの幸せ

◆今日はどんなことを発見しましたか?


●ストレッチ・レッスン(静的)

◆ストレッチとは何か?

◆ストレッチは必要ない?

◆ストレッチはやらなければいけないですか?

◆ストレッチは全部やらなければなりませんか?

◆ストレッチを何分やらなくてはいけませんか?

◆うまくストレッチができないという方へ

◆筋肉と会話する

◆基本編

◆応用編

◆太もも-1

◆太もも-2&肩甲骨

◆太もも-3(ねじる)

◆太もも-4(内側)

◆太もも-5(開脚)

◆太もも-6(外側)

◆太もも-7(女の子座り)

◆太もも-8(膝をあまり曲げずにする方法)

◆ハムストリングス-1

◆ハムストリングス-2

◆ハムストリングス-3

◆太もも後ろ&ひざの裏

◆太もも後ろ&ひざの裏(その2)

◆太もも後ろ&ひざの裏(その3)

◆太もも後ろ&ひざの裏(その4)

◆ふくらはぎ

◆アキレス腱

◆足の指

◆太もも&背中&脇腹&肩甲骨&首

◆脇腹&そけい部

◆そけい部&腰

◆ひざ下/前脛骨筋&つま先

◆足首&前脛骨筋

◆背中&腰&お尻&ハム

◆肩甲骨&背中&腕

◆お尻

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◆肩こり解消ストレッチ(その1)

◆肩こり解消ストレッチ(その2)

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◆肩こり解消ストレッチ(その4)

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◆新聞読みながら開脚ストレッチ

◆新聞読みながら開脚ストレッチ(硬い人用)

◆足裏ストレッチ(足底腱膜炎の予防)

◆足首ストレッチ/五段活用(同時に前脛骨筋ストレッチ)


●動的ストレッチ

◆股関節

◆太もも

◆ひねりー1(ウエスト)

◆ひねりー2(腰、背中)



●バランスボールを使ったストレッチ

◆太もも後ろ側、股関節

◆股関節、お尻

◆背中、腰

◆横腹、脇

◆背中ねじり


●ストレッチ&エンジョイラン・クリニック

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●筋肉痛解消マッサージ

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◆フルマラソン終了後、立つのも激痛、歩くのも激痛・・・


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◆私は筋肉痛になりません!

◆道具にこだわるなら、身体のケアにもこだわるべき!

◆自分で身体のケアができない人へ

◆レース中に、ふくらはぎがつった場合の応急ストレッチ

◆レース中のふくらはぎストレッチ

◆ストレッチをやっているのに、痛みが取れない

◆そもそも、身体のケアとは何か?

◆フルマラソンと小室サウンドが似ている理由

◆筋肉が硬くなると、どうなる?

◆呼吸の仕方だけで身体が変わる

◆ストレッチをする時間がない場合、どうする?

◆激痛との戦い、解決策は?

◆ストレッチ中は、目をつぶる!

◆あなたの歩幅は、左右おなじ?

◆ふくらはぎのむくみ解消、筋肉痛改善

◆マラソンに筋トレはやっぱり不要!

◆筋肉痛の時は走らない方がいいですか?

◆親指の爪が剥がれるんですけど・・・

◆お尻が痛い、筋肉痛を自分で治すやり方

◆筋肉が硬くなるから、関節が動きにくくなる

◆持久力UP!遅筋を増やす方法

◆マラソンに向いている身体を作ることは可能

◆マラソンをすると、なぜ風邪をひきやすくなるのか?

◆1kg体重が増えると、1kmのハンディとなる

◆ボルタレンを服用するのは良いのか?

◆私の身体には「風邪センサー」が付いています

◆寒い日は踏台昇降で汗をかきます

◆脛骨疲労性骨膜炎(シンスプリント症候群)とは?

◆アキレス腱炎とは?

◆温度変化型全身浴のススメ

◆寒い日の朝は、ぎっくり腰に要注意!

◆何事も適度が一番です

◆納得しないことは受け入れられない

◆O脚とガニ股は違う

◆XO脚、X脚、OX脚の人もいます

◆日常生活によるクセが原因で歪む

◆無理、無茶、無謀

◆ストレッチのやり過ぎはよくないですか?

◆マラソンやっていると、本当に健康?

◆マラソンすると、肩が凝る

◆マラソンしているのに、血行不良が起こるとは?

◆生活習慣ってよく聞くけど、それってなに?

◆筋肉は左右偏りなく動かすと良い

◆筋肉は伸ばし、関節は回す

◆患者も身体の事について知識が必要だ

◆偏平足はダメなのか?

◆病院へ行くより、整体の方が即効性が高い

◆人間は自分の身体を自分で治す力がある

◆精神的にゆったりした気持ちになると、不調が取れる

◆自律神経とは?

◆「力まない」と、「脱力する」は違う

◆神経が誤動作する

◆呼吸の仕方で筋肉を緩める

◆骨?関節?ボキボキ鳴るのはなぜ?

◆ストレッチが分かった瞬間の言葉

◆筋肉痛解消用品

◆左右のバランスが悪い

◆患部に触りもしない医師

◆3軒目のレントゲンで骨折が発覚

◆足裏、土踏まずが痛い

◆医師も人間、間違いはある

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その1)

◆足の甲が痛い~疲労骨折「中足骨」(解決策その2)

◆初フル後、10日経っても関節がまだ痛みます

◆睡眠中に足がつる

◆身体の後ろで両手が組めない

◆膝裏が痛い、自分で治すやり方

◆走りたいのに走れない人へ

◆なぜストレッチが続かないのか?

◆なぜストレッチが続かないのか?解決案

◆ストレッチは、効果が分かれば続けられる

◆あなたの筋肉も労働している

◆身体が硬い=背中が硬いのですか?

◆関節の可動範囲が大きい人は、身体が柔らかい

◆背骨の仕組み(脊椎)

◆身体の不調の大部分は、後ろ側にある

◆かかとが痛い・・・足底腱膜炎

◆かかとが痛い・・・踵骨骨底棘

◆「痛み」とは、身体が発する危険信号です

◆片側だけ痛むのは、悪いクセが原因

◆動けなくなるほどの痛みは危険です

◆テニスボールの弾力が身体ケアに役立つ

◆ジョギングしたのに、足がむくむのはなぜ?

◆むくみのメカニズム

◆リンパとは、ゴミ回収車のようなもの

◆疲労物質は急に止まらない!

◆寝る直前のストレッチを必ず行う

◆質の良い眠りへ誘導するためにストレッチを!

◆ツボの場所探しはとても難しい

◆ツボ押しよりストレッチが効果的

◆3ヵ月経っても痛みが引かない

◆熱中症とは?

◆体温調節機能で保たれている

◆痛風とは?

◆痛くてもホノルル走りたいけど、大丈夫?

◆オリンピックに影響されて、追い込み過ぎないように!

◆あなたは左右同じように、本当に動いていますか?

◆危険信号を早くキャッチしてください

◆足の甲が痛い→その理由と予防策

◆足の甲が痛い→その理由と予防策(その2)

◆健康のためのタイム目標でありたい

◆これから先、痛みや故障とならないために。

◆「足の甲が痛い」緊急調査!

◆そのうち、そのうちと思っている間に、大変なことになります

◆「足の甲が痛い」調査の分析結果

◆その程度でお帰りいただくわけにはいきません

◆自分の身体が教材であり、患者で先生でもあります

◆私は、20歳若く見られます!

◆病院へ行くべきかどうするべきか?

◆予防とは、検査に行くことでも、保険に入ることでもありません

◆背骨が曲がっている!

◆左手マウスで身体の歪み解消!

◆左手歯磨きで左右のバランスを整えよう!

◆身体と同じで柔軟な思考もお忘れなく!

◆湿布薬は効果あるのか?

◆足の親指が痛い!

◆「足の甲が痛い」解消法・・・シューズを変えてみる

◆ストレッチ不要論

◆知識があるとないの違いは大きい

◆ストレッチのし過ぎで痛めることはない

◆10/12(月・祝)FMラジオに出演します

◆なぜ筋肉痛になるのか?(ラジオ出演の補足)

◆整体は相性で効果が変わる


●自力整体

◆脛(スネ)が痛い

◆ふくらはぎが痛い

◆太ももや膝が痛い

◆足首・土踏まずが痛い

◆ひざが痛い→その1(お皿)

◆ひざが痛い→その2(太もも)


●膝(ひざ)ケア

◆走り始めの膝の痛み(その理由)

◆走り始めの膝の痛み(対処方法)

◆走るとなぜ、膝(ひざ)が痛くなるのか?

◆膝に痛みが出たらどうする?

◆膝の痛いところの解消法(押してみましょう)

◆膝関節のイラスト

◆体重が足の外側へかかるのは危険!

◆足がまっすぐ出るタイプ?出ないタイプ?

◆膝に悪影響を与えているのは「ひねり」

◆つま先が外向くと、膝を「ひねる」からダメ!

◆マラソンは膝のお皿に悪影響を与える

◆マラソンするなら、腸脛靭帯炎は知っておこう

◆走り始めに膝(ひざ)が痛い人の対処法

◆ひざを曲げると「ピキピキ」と音が鳴る

◆膝の屈伸テスト

◆膝の痛みを自分で治した方法

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(外側)

◆膝を痛めた原因は、太ももにあり!(内側)


●関節の運動

◆ケガのないよう、注意して行って下さいね

◆肩関節の運動(その1、その2)


◆肩関節の運動(その3)

◆肩関節の運動(その4、その5)

◆足首の運動(その1)

◆足首の運動(その2)

◆膝関節の運動

◆股関節の運動(その1)

◆股関節の運動(その2)

◆股関節の運動(その3)

◆股関節の運動(その4)

◆股関節の運動(その5)

◆股関節の運動(その6)


●骨盤矯正

◆大元の原因は、骨盤にあり!

◆骨盤矯正は病院ではやってもらえない

◆骨盤矯正のホントの本当

◆骨盤矯正(骨盤歩き)

◆骨盤矯正(まっすぐ動かす)

◆骨盤矯正(横へ動かす)

◆骨盤矯正(平行に動かす)

◆骨盤体操-1

◆骨盤体操-2


●アイシングについて

◆アイシングとは?

◆アイシングの方法

◆アイシングの目的は冷やすことではない

◆アイシングが逆効果?

◆冷やす→温めるを繰り返すと、さらに良い

◆シャワーでアイシングする方法

◆アイシングの目的をはっきりさせよう


●コンプレッションウエアについて

◆痛みを道具でカバーするのは間違っている

◆筋肉の補助を外したら、また痛みます

◆レース用シューズ、レース用ウエア


●ストレッチに役立つ右脳の動かし方

◆「ジョギングがつまらない」という相談

◆感動する心が若さを保ち、ストレッチにも役立つ

◆筋肉にセンサーを動かしてみよう!

◆想像力を養う遊び(その1)

◆想像力を養う遊び(その2)

◆想像力を養う遊び(その3)

◆想像力を養う遊び(その4)

◆筋肉は浅いところと深いところがある


●楽に長く走る方法

◆楽に走りたければ、走らないこと・・・その真意は?

◆楽に走る方法(エンジョイラン走法)

◆1、二本のレールをイメージして進む

◆2、体重移動で身体を前へ進める

◆3、足はまっすぐ出す

◆4、身体の重心の真下に着地する

◆5、内股に体重を乗せる。

◆6、足首、つま先などを使ってキックしない

◆7、着地時に地面を押さない

◆8、前に出した足を引き付けるようにしない

◆9、身体は水平移動のイメージ

◆10、骨盤移動で前進する

◆11、呼吸は日常生活と同じ

◆11の2・・・6拍子呼吸法

◆12、腕は楽に力を抜く

◆13、きれいなフォームより、ケガをしないフォーム

◆13の2・・・正しい姿勢を目指す必要なし

◆膝下(前脛骨筋)に負担がかかる理由

◆膝下(前脛骨筋)に負担をかけない具体的な方法

◆2本のレールの上を進む具体的な方法

◆走るという、固定概念を捨てること

◆歩く時も走る時も、小股です

◆このコツさえ覚えれば、楽に長く走れる

◆筋力ではなく、技術でもなく、コツを覚える

◆後傾姿勢は効率が悪い

◆前傾姿勢を覚えるための、邪道なやり方

◆エンジョイラン走法における、上り坂の攻略法

◆膝の屈伸力で全体重をうまく受けると楽になる

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・1)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・2 「ピョンピタ」)

◆着地の足音が大きい(改善方法・・・3「ひざを考える」)

◆マイナビニュースでコラムを書き始めました

◆なぜ、華奢な身体でも大丈夫なのか?

◆体軸のバランスをテストしてみよう!

◆マイナビニュースでのコラム第2回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第4回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第5回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第6回目UPされました

◆マイナビニュースでのコラム第7回目UPされました

◆6拍子呼吸法の詳細

◆マイナビニュースでのコラム第10回目UPされました

◆痛くても走るか?止めるか?その基準は?

◆つじつま合わせができると完走できる


●マラソン・ノウハウ

◆こまめな水分補給って、具体的にどれくらい?

◆梅肉チューブで塩分補給!

◆フルマラソンにおける、体力低下イメージ

◆なぜ、フルマラソンが完走できないのか?

◆身体の耐久力を鍛える?それとも・・・

◆耐久テストで現れた欠陥!

◆必ずコースの試走をする

◆長時間、長距離走を経験するべし!

◆徐々にタイムを縮める、少しずつ距離を伸ばす

◆完走できなかった悔しさが力になる

◆「フルマラソンを完走できませんでした」という相談

◆プロとアマチュアのフォームは違っていて当たり前

◆走り始めがしんどい

◆「練習では43km走るのに、大会ではリタイヤ」という相談

◆夜ランの灯り、ライトを持つ?

◆マラソンに、いろんな練習方法は必要なし!

◆マイペース走&マイテンポ走で、楽に長く走る

◆苦しい時には、自分のテンポ曲を思い出す

◆心拍数、スポーツ心臓とは?

◆有酸素運動、無酸素運動とは?

◆美容と健康のためにマラソンを!

◆脂肪が燃焼するって、どういうこと?

◆ダイエットするなら、空腹ランニング

◆ランニング中の鼻水、どうする?

◆寒い日になぜ鼻水が出るのか?

◆映像に撮ると「自分の走るクセ」が良く分かる

◆NHKテレビ「3か月でフルマラソン!」始まる

◆300kgの重りが、1時間で5,000回も膝に衝撃を与える

◆トレッドミルだけのトレーニングで、フル完走が可能か?

◆ウォームアップを必ず行う

◆路面から受けるストレス(路面の傾斜)

◆路面から受けるストレス(路面の凸凹)

◆路面から受けるストレス(路面の段差)

◆テレビ番組を鵜呑みするのは危険です

◆何も変えていないのに、肩が痛みだした

◆水分補給は、のどが渇いてから

◆塩分補給をこまめに

◆「低ナトリウム血症」で、死亡者も発生

◆発汗量と脱水率の計算方法

◆練習後は喉が渇いて、コーラをがぶ飲みして困っている

◆サブフォー達成ならず・・・

◆奈良マラソン2012の反省&分析結果の報告

◆RUNNET(ランネット)混雑時の必勝法

◆勝手気ままな、セルフ・トレーニング-1

◆9/29(日)奈良マラソンの分割試走(26.3km)に行きます

◆意図的に力を抜くという、逆転の発想理論!

◆つま先着地は、かかとを着けず、つま先だけで着地するの?

◆大切なのは、自分の本当のリズム

◆練習で、42.195kmを一気に走ることがありますか?

◆まっすぐ行く?行かない?

◆RUNNET(ランネット)先着順受付必勝のコツ

◆RUNNET先着順受付で「失敗しない方法」2015

◆ある日突然痛みが出た

◆自分目線で足の出方をチェックしよう

◆自分目線で足の出方を修正する方法

◆下り坂がなぜ膝に悪影響を与えるのか?

◆ママチャリでもトレーニングに使えます。

◆アンクルウエイトで負荷を加える

◆マラソンは未来との戦い

◆花粉症対策/鼻と目

◆花粉症対策/のど

◆マラソン大会のネット受付は、今のままでいいのか?

◆マラソン大会の収支はどうなっている?

◆レース当日の雨、あなたならどうする?

◆テーピングのお陰で、奈良マラソン2015完走しました

◆関節は硬い方が良いのか?

◆寒い日の走る前のウォーミングアップに踏み台昇降

◆フルマラソンが完走できないとのお悩みをいただきました

◆追い込んでいるのに結果がついてこない

◆初フル参加へのアドバイスお願いします

◆マラニックは疲れるのにおススメする理由

◆どうしてもサブ4達成したい!というご相談

◆GPS機能付ランニングウォッチの買い替え

◆天国か地獄か?その差ってなんですか?

◆ランニングフォームは何を信じたらいいのか?

◆スタミナ切れの原因

◆心拍数を抑えるために、6拍子呼吸法

◆人体を理解すると、動きやトレーニングにだいぶ差が出る


●ひとりでする、ランニングフォーム改善方法

◆改善方法(その1)

◆改善方法(その2~観察)

◆改善方法(その3~スロー)

◆改善方法(その4~意識化)

◆改善方法(その5~ひとつずつ)

◆改善方法(その6~左右対称)

◆改善方法(その7~足音を気にする)

◆改善方法(その8~わざと間違ってみる)

◆利き手、利き足の関係(その1)

◆利き手、利き足の関係(その2)

◆利き手、利き足の関係(その3)

◆一度聞いただけでできたら苦労しない

◆知らず知らずにランニングフォームが変わっていく原因

◆路面の傾斜が原因でフォームが変わっていく

◆フォームの修正は、クセの修正でもある


●故障からの脱出方法

◆年齢を考える


◆速度を考える

◆速度を考え直す

◆回復を待つ

◆隠さないで打ち明ける

◆故障の原因を探る

◆重心を考え直す

◆リハビリは、ウォーキングから再開する

◆知らず知らずのうちに、間違ったフォームになっている

◆痛みの原因を自分で見つけ出すと改善は早い

◆人は人、自分は自分!

◆負けても楽しい接し方

◆失敗から教訓を得る

◆習慣を変えるのは困難?

◆痛みが反対側に現れる!?

◆痛みのあるところに原因があるとは限らない

◆故障で走れない間はどうするのか?

◆転んでもただでは起きない

◆リハビリランは、「歩き」をたっぷり交える

◆膝が痛くなった原因を探ってみました

◆WALK&RUNで、楽に長く行ける!

◆WALK&RUNが楽な理由

◆2種類のRUNで、歩かず走りきる方法

◆実年齢と気持ち年齢のギャップ

◆故障から練習再開する際に注意することは?

◆マイナビニュースで「腰痛改善」コラムを始めました。

◆肉離れで全治3週間からの再開方法


●マラソン・ノウハウ(大会準備)

◆大会当日に初めて身に付けるのは危険

◆表を持って走り、通過タイムでペース確認する

◆あなたのトイレラップは何分?

◆時間計算の相棒

◆予想タイム表

◆ラップタイムをどこで計りますか?

◆私のマラソン大会・必需品

◆私のマラソン大会・必需品(その2)

◆レースでは何を身につけて走る?

◆ボトルポーチを改良して重量分散

◆レース直前は、栄養源を身体に蓄えよう!

◆マラソン大会にエントリーするのもネットから

◆参加賞と完走メダルは、本当に有難いのか?


●マラソン・ノウハウ(大会当日)

◆レース中にできるストレッチ

◆レース中の栄養補給に、ゼリー飲料持参

◆マラソン途中から足が動かない・・・解決法

◆ガス欠=スタミナ切れを起こさないために

◆失速しない走り方、方法

◆スタート前の寒さ対策

◆服が擦れて痛い、切れる、血が出る。

◆大会当日のウォーミングアップ

◆奈良マラソン、完走しました(休まず走り切ろうとすると失敗する)

◆私の奈良マラソン2011分析グラフ

◆ハイタッチで、お互い勇気をもらい合う!

◆給水ポイントのテーブルは複数ある

◆給水コップの上を鷲掴みすると、楽に飲める

◆名前入りゼッケンは、元気100倍!

◆リタイヤした場合、そのまま自宅へ帰ってもいい?


◆マラソン大会途中、前を行くランナーが倒れた!どうする?

◆給水ポイントで体力回復を狙うのが一番

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その1)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その2)

◆フルマラソンを走りきるためのワザ(その3)

◆ビニール袋2枚を重ね着して防寒対策で成功


●靴の履き方・選び方、インソール

◆あなたの靴の履き方は間違っている

◆靴の選び方

◆マラソンシューズの寿命はいつ?

◆靴下はどんなのを履く?

◆足の甲が痛い/靴の履き方で解消するワザ

◆インソールを入れ替える必要はあるのか?

◆インソールを途中で入れ替えると、シューズの寿命は延びるのか?


●折れない心の作り方

◆コース作り

◆同じコースを何度も走る

◆ペースを落とす

◆タイムを記録する

◆悪魔のささやきを断ち切る

◆お願いしたら、お礼に行くのが礼儀です

◆目標は他人に宣言するから達成できる

◆楽しさを見いだせなくなったら、お散歩ラン!

◆他人は他人、自分は自分。


●三日坊主からの脱出方法

◆1・記録を付ける


◆2・ぼちぼちやりましょ

◆3・とにかく出てみる

◆三日坊主は、三日やるから続かない

◆動機は不純な方が続きやすい

◆継続するには、目標を設定すること

◆マラソン始めたら、周りに言い触らしましょう!

◆通勤ランをする人

◆休日ランだけで、サブフォー達成した人

◆深夜ランのライフスタイルしかできない

◆早朝ランで規則正しく

◆寒さと億劫で走る気力がない時の解決法


●栄養、食事

◆スポーツドリンクは飲みにくい?

◆アイソトニック飲料とハイポトニック飲料とは?

◆人の体液と同じ浸透圧だから吸収率が早い

◆サプリメントは必要?それとも無駄?

◆ミネラル不足とは?

◆疲労回復のために、タンパク質を摂る

◆BCAAとは?

◆アミノ酸を摂り過ぎると太る?

◆プロテインは必要か?

◆ハンガーノックとは?

◆栄養ゼリー1本で17分

◆栄養ゼリーは薄めると飲みやすくなる

◆ミネラルウォーターで、ミネラル補給ができる

◆塩分補給には、天然塩がおススメ!

◆鉄分とは?

◆カルシウムをサプリメントで摂り過ぎると危険

◆バナナの保存方法


●夏対策

◆汗でベトベトにならない夏仕様ボトルポーチ

◆夏をおろそかにすると負ける

◆熱中症の原因

◆吸汗・速乾のポリエステル100%と、綿100神話


●ランニングイベント

◆第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ

◆第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!

◆「第一回・奈良名所巡りエンジョイランニング~秀吉献上の餅を食べて法隆寺へ」 開催しました

◆「第二回・奈良名所巡りエンジョイランニング~奈良市内で訪れたい観光名所を欲ばりチョイス!」 開催レポート

◆第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏

◆「第三回・奈良名所巡りエンジョイランニング~原始林のマイナスイオン森林浴と芝生の三重奏」 開催レポート

◆第四回・奈良名所巡りエンジョイランニング~矢田丘陵から大和の国を見下ろす絶景と斑鳩の里

◆9/19(月・祝)第四回奈良名所巡りエンジョイランニングは雨天中止

◆第5回・奈良名所巡りエンジョイランニング~箱庭のようなのどかさ満喫の柳生街道と石仏の名作


●エンジョイラン・販売物

◆エンジョイラン商品化第1弾!DVD 5/1発売!

◆DVDの感想をご紹介します

◆エンジョイラン、ついに書籍化決定!

◆私の本、amazon「売り切れ」でご迷惑をおかけしております

◆私の本、楽天ブックス・デイリーランキング第1位!!

◆今日も、私の著書がランキング第1位です!

◆ウイークリーランキングで、第1位を獲得しました!

◆書店では、面陳列、平積み店も多数あります!

◆私の声でエンジョイランを聴いてみませんか~国立FM

◆増刷決定!発売から約半年です!

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  のために走っている。
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3、フルマラソンを止まらず、
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