整体師に学ぶ~マラソンによる筋肉痛改善方法と、フル完走ノウハウ(エンジョイラン.com)

楽しく健康に走りたければ、マラソン本を捨てなさい! また、楽に走りたければ、走らないこと。 その真意は、このサイトの中に!

このサイトは、こんな人が対象です。

1、健康やダイエットのために走っている。
2、楽に長く楽しく走りたい。
3、フルマラソンを止まらず、歩かず、完走したい。
4、筋肉痛になりたくない。また、なってもすぐ改善させたい。
5、疲労を溜めたくない。また、すぐ回復させたい。
6、怪我、故障をしたくない。

整体師ランナー「りょう」に学ぶ、
「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」
Let's enjoy runnning!

ページが増えましたので、
「サイト内の記事検索欄」を上に設置しました。

★「奈良マラソンを走ろう!」のアドレスが変わりました。
http://blog.livedoor.jp/naramarathon/

筋肉の補助を外したら、また痛みます

昨日はコンプレッションウエアに対しての私の考え方を書きました。

昨日の記事を要約しますと、
膝が痛いという理由から、機能性タイツを履き、
痛みを無くすという道具の使い方は間違っている。
なぜ、膝が痛くなっているのか、という原因を追求せず、
原因を分からなくするだけだ。
というような内容を書きました。

それに対して、とても良いコメントをいただきましたので、
今日は記事としてご紹介したいと思います。
(昨日の記事→痛みを道具でカバーするのは間違っている

【 コメント&質問 】

うーん 難しいなー^^;
実は購入を検討してます。
今「少しでも長い距離を走りたい」という思いがあり、
「購入したい」という誘惑に負けそうなのです^^

確かに、根本的な痛みの原因は
解らなくなると思うのだけれど、
それはそれで良いのではないかとも思います。
だって、普通の市民ランナーは
痛みの原因が「わかる」のが目的ではなくて、
「楽しく(痛みなく)」走るのが目的なのですから・・・
楽しく走れれば、原因なんてどうでも良いとも言える
と思うのですが・・・どうでしょう?

【 回答 】

このご意見、考え方は、とても一般的な考え方だと思います。
その考え方に対して、私は何も強制力を持ちません。
ですので、ご自身の考えで決定されれば良いと思います。

機能性タイツは、テーピングの役割を重要視した商品です。
膝の上と下でクロスになっていますでしょう?
その理由は、膝をがっちりガードして横ブレを防ぎ、
太ももの筋肉を助ける役目で、その構造になっています。

太ももの筋肉とひざ関節を助けてくれる役目をしているということは、
言い換えれば、補助をしてくれているのです。
補助があるということは、本来は強化されるべき筋肉や関節が、
強化されにくくなっているということです。

例えば、足を骨折をしたとしましょう。
直後から入院、ギブスをしてベッドで寝たままです。
しばらくすると松葉杖を使って立てるようになります。
少し歩けるようになって、
その後は松葉杖を手放さなくてはいけません。
一生、松葉杖を使うわけにはいかないからです。
きちんと自分の足で歩けるようになる必要があります。
そう、ハイジに登場するクララのように。
歩けるようになるためには勇気が必要です。
道具に頼っていてはいつまで経っても一人で歩けません。
人生にたとえても同じです。
いつまでも親を頼ってにいてはいけません。
いつかは一人立ちしなければならないのです。
それをクララが教えてくれました。

ものすごく大袈裟なたとえ話になったように感じますが、
今回の機能性タイツにおいても、私は同じだと考えます。

補助に頼らなければならない年齢であれば、
私は安全のためにお勧めします。
しかし、この質問者さんは、
フルマラソンを自分の力で完走したいという気持ちの人です。
止まらず歩かず完走したいと願っている人です。

私は以前、マラソンには筋トレが必要でないことを書きました。
それは日常的に走ってさえいれば、
フルマラソンを完走するために必要な筋肉が自然と付くからです。
筋トレしても余分な所に筋肉が付くのでしたら、
しない方がマシだと書きました。
(以前の記事
  →マラソンに、筋トレは無駄で必要なし!
  →マラソンに筋トレはやっぱり不要!

この機能性タイツを、
一時的に使用するのは良いと思います。
しかし、使い続けることで、
筋肉の強化の妨げになることを私は懸念いたします。


長く使い続ければ使うほど、
補助を外した時にかかる負担が大きいです。

膝がブレないようにタイツが守ってくれていました。
膝に負担がかからないようにタイツが守ってくれていました。
太ももの筋肉の補助をタイツがしてくれていました。
それらひとつひとつの補助が外れるのではなく、
一気に外れるわけですから、
きっとまた膝の痛みが出ることでしょう。
だって、根本的な解決がされていないのですから。


ですから、道具に頼るのではなく、
便利に使用してほしいと考えます。


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私は、「筋肉消費量を抑える脱力系~エンジョイラン走法」で、
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痛みを道具でカバーするのは間違っている

「コンプレッションウエア」というのがありますよね。
最近では各社いろんな商品が出ていまして、
ちょっと高いけど、機能性が良いイメージですし、
有名選手がCMやっているし、なによりもデザインがカッコイイ!
そんなこんなで、1枚くらいはだれしも持っていることと思います。
私も買いました。
しばらく使って、今はまったく使用しなくなりましたけどね。

「コンプレッション」とは、「圧迫」の意味で、
「適度に身体を包み込み、筋肉をサポートすることで、
運動機能が支援できる」と、されています。
筋肉疲労を軽減したり、パワーアップ効果を発揮する、
とも書かれています。

その理由は、「必要のない筋肉の振動を抑制すること」にあります。
これは、パフォーマンスを最大限に発揮するために
考えられた商品ですから、
「必要のない筋肉」とされているのであって、
「余分な筋肉」や「余分な脂肪」とは書かれていません。

そこんとこが間違いやすいです。

トップ選手になれば、
その競技ごとの引き締まった身体になっていきますよね。
しかし、私たち市民ランナーはそうではありません。
基本は仕事や家事で、スポーツはあくまでも趣味です。
ですから、マラソンをやり始めて痩せた、
という人は多いと思いますが、
マラソン体系になった、という人は少ないと思います。

マラソン体系・・・トップランナーの体系を想像して下さい。
男子も女子も、みんな華奢で、どこに筋肉付いているの?
と尋ねたくなるほど、みんな細いです。
コンプレッションウエアを着れば、そんな身体になる。
そう思うのは間違っています。

また、テーピング効果を狙ったサポーターと、
コンプレッションの効果は異なります。
ここがまた勘違いしがちなのですが、
テーピングというのは、特定の筋肉の動きをサポートしてくれるもので、
コンプレッションは身体全体を引き締めるものです。
それらが合体した商品もあります。

トップ企業が開発している商品ですから、
それなりの効果はあるはずです。
それらを私が否定できるものではありません。
ですから消費者である私たちが、
もっと勉強する必要があると考えます。

購入する時に、目的をはっきりさせることです。

膝への負担を少なくしたい。
ふくらはぎの張りを防ぎたい。
走る姿勢を良くしたい。
などなど、人それぞれに目的が違うはずです。

例えば、「膝が痛い」という理由から機能性タイツを履いたとします。
テーピング効果により、おそらく楽になることでしょう。
しかしそこには「なぜ膝が痛くなるのか?」
という疑問を解消したわけではありません。
膝が痛くなるにはそれなりの理由があるはずです。
足の出し方が悪いのか、着地の仕方が悪いのか、
何が悪いのか分かりません。
それをタイツ一つで、本当の原因を分からなくしてしまいます。
本当にそれで良いのでしょうか?

商品説明を良く読んでみて下さい。
「運動時の関節への衝撃を和らげる」とは書いていますが、
「痛みを無くす」とは書かれていません。


ここが良く間違うところです。
痛みがあるから、その痛みを取り去りたい。
その気持ちはよく分かります。
しかし痛みの原因を追求せずに、
道具でカバーしようとするのは
間違っています。


道具は便利に使うもので、
道具に頼った運動は危険だと思います。
あくまでも補足的に筋力を補ってくれたり、
安全に守ってくれるために道具を利用することです。


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ツボ押しよりストレッチが効果的

昨日は「ツボ」の話を書きましたが、
「ツボ」というのは当たり前ですがレントゲンでは写りません。
また、解剖しても出てきません。
形は無いのです。

「ツボ」は東洋医学では基本中の基本です。
私も見習いの頃は覚えるのに苦労しました。
「ツボ」を刺激することで、様々な病気を取り去る作用があります。
それは絶対否定できません。

マラソンをしている人の中でも、
ツボ押しや鍼に通ってられる人もあることでしょう。
そして自分でも学んでみようとする人も多いと思います。
ちょっとしたことでしたら、自分でなんとかしたい、
そう思いますもんね。
書店に行けば、イラスト入りで紹介された、
「ツボ」の本がたくさん並んでいますから、
容易に参考となるものは手に入ります。
もちろんネットの方が手軽ですけどね。

私が習ったツボ押しの施術方法ですが、
現在の施術で使っているのは、
全体の約5~10%程度だけになりました。
と言いますのも、スポーツ整体や解剖学を学んだことで、
施術方法がガラッと変わったからです。

運動をまったくしていない人にはツボ押しでも良いと思います。
しかし、スポーツをされている人にとっては、
ツボ押しではきっと物足りないと思います。
現に、私の整体院に昔から来られている人で、
スポーツをされている人は、
私の施術方法が変わってからの方がはるかに良い。
そう喜んでいただいています。

一体何が違うのか?

スポーツをされている人は、
筋肉を使い過ぎたことで、痛みや張りがあるのです。
筋肉を使い過ぎたらどうなっているのか?
それを踏まえた施術をします。
簡単に言いますと、「筋肉」に対して直接アプローチします。
ツボ押しでは、「ツボ」に対してアプローチするのとは違い、
痛みや張りに直接触って改善しようと試みるのです。
さらに筋肉と関節との関係がまた重要となります。
つまり、形あるものに対してアプローチしているのです。

自分の身体を自分で治そうとする力
=「自然治癒力」が存在することも以前書きました。
ツボ押しでは、この自然治癒力に対して、大いに頼ります。
それに比べ、スポーツ整体では、
筋肉に直接アプローチしますので、
回復力をすぐに見込みます。

言い換えますと、
ツボに対するアプローチは、後から効いてくる。
筋肉に対するアプローチは、即効性がある。

マラソンをされているのでしたら、
筋肉に直接アプローチした方が回復力は早いです。
そして、
自分で筋肉にアプローチするのが
「ストレッチ」です。

整体を受けに行かなくても、
自分でストレッチがしっかりきちんとできれば、
自分の身体は自分で治すことが可能です。

「ツボ」を覚える時間があるのでしたら、
ぜひ「ストレッチ」を覚えて下さい。
名前も場所も知らなくても、
「気持ち良い」を感じることができれば
誰にでも今日から可能です。


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ツボの場所探しはとても難しい

先日コメント欄から「鍼(はり)」に関するご質問がありました。
私の専門外ですので、想像で書きますので、
そんな考え方もあるんだ、というくらいの軽い気持ちで読んで下さい。
最終的には、ご自身で判断お願いしますね。

【 質問 】

情報の出所を忘れてしまったのですが、
先日「遅れてくる筋肉痛の緩和に円皮鍼の使用が効果的」
というのを目にしまして、
りょうさんにも意見を伺いたいと思っていました。
またりょうさんなりに咀嚼され、
ご意見お聞かせいただけたらと思います。


【 回答 】

円皮鍼=えんぴしん、と読みます。
一般市販されている鍼(はり)の一種です。

今回お問い合わせいただいている「円皮鍼」は、
家庭で気軽に鍼が打てるように開発された商品です。
ですので、プロが打つのではなく、
自分で刺すという商品です。

どのように発売されるようになったのか私は知りませんが、
間違った使い方をしなければ、安全性はあるはずです。

「安全=効き目がある」とは限りません。
プロが使用する鍼を、素人が扱うことはできませんが、
仮に使用したとしたら、それはきっと安全性は低く、
危険度の高い行為だと思います。

なぜか?

長さがまったく違うからです。
プロが使用する鍼の長さは、
5cm~12cmくらいのものだそうです。
一方、円皮鍼の長さは、0.3cm~1.5cm程度で、
昔ながらの画鋲(がびょう)、いわゆる押しピンのようなものです。

話は少し反れますが、
私が整体の世界に入ったのは、東洋医学のツボ押しです。
ですから最初の頃は、ツボの名前と場所を覚えるのに苦労しました。
まだ見習いの頃というのは、
なかなか「ツボ」に当らないのです。
先輩から「もうちょっと下」とか、「もうちょっと奥」などと
指示をもらいながら指でツボに当てるのです。

「ツボ」の場所を知るための本なども、
書店に行けば並んでいますよね。
でも私は思います。
あの本を見てちゃんとツボを当てることができる人なんて、
まずいないことでしょう。

なぜか?

「ツボ」の場所というのは、
イラスト通りには無いからです。

人の身体なんて、多少どころか、
ひとりひとりまったく違うんですよ。
同じ身体の人なんていないわけです。
「おおむねこの辺り」という所に印が付いているだけです。

それから、基本的に垂直に押すとその奥にツボがあるのですが、
場所によってはナナメに押し込まないと、
ツボに到達しないこともあります。
また、骨が邪魔をして体勢を変えないと
目的のツボに当てることができない所もあります。

ですから、イラストで見るほど、
ツボの場所なんて簡単じゃないんです。


話を戻しましょう。
円皮鍼の直径は、0.2mmです。
ツボの場所は、1mmズレるとまったくダメです。
そんなツボを相手に、0.2mmの鍼を自分で刺すわけです。

うまく刺せますか?

長さに関しても、
完全性がゆえの、0.3mm~1.5mmです。
皮膚の表面から1.5mm刺すことを想像してみて下さい。
指でギュッと押すだけでも、そのくらい沈み込むでしょう。
ツボというのは、身体の表面にはありません。
もっと奥深くに存在していますので、
整体師の見習いはとても苦労するのです。
場所の問題プラス、深さの問題です。
ですから、整体を受けられた人の中で、
「表面だけ押されても、ぜんぜん気持ち良くなかった」
そんな経験の方もあることでしょう。

円皮鍼は安全性の観点から、
筋肉まで到達させずに、皮下組織に刺して
1~2日固定するよう開発された商品です。

商品化された経緯、国の許可に至るまで、
おそらく開発~販売までの苦労があったことと思います。
ですので、効果・効能はきっと実証されているはずです。
理論的には正しくても、
使い手がきちんとした場所に刺せなければ、
きっと開発の意図が反映されない結果となるでしょう。

私は出張整体もいたしますが、
お伺いするお宅には、結構な割合で「マッサージ機」があります。
それも数十万円もするような高価な椅子です。
日常の肩こりを解消したくて、高価な機械を買ったのに、
月に一回、私が呼ばれるのです。
この意味お分かりになりますか?

プロに頼めばお金がかかるし、
時間が選べないこともあります。
しかし、「家で手軽にできる」というコンセプトは魅力です。
ところがそれでは満足できないのです。
だから結局プロを頼むことになる。
そんな商品って、とっても多いと思いますよ。

もっとも、円皮鍼は1000円程度ですが・・・

素人がせっかくツボの場所を覚えたのなら、
指や施術棒で押す方が効果あると思います。
押したことによる痛みや気持ち良さも感じます。
それが大事だと私は思いますけど、いかがですか?


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質の良い眠りへ誘導するためにストレッチを!

なぜ、寝る直前のストレッチが良いのか?
(昨日の記事→寝る直前のストレッチを必ず行う
それを考える前に、「寝る」とはどういうことなのか?
そこから考えてみましょう。

毎日必ず寝ますよね。
仕事の関係で今日は寝れないとか、あるかもしれませんが、
まったく寝ないまま一週間なんてことは不可能なことです。
人間だけではなく、動物であれば必ず寝ます。
その睡眠時間は、それぞれで違いますよね。
人の場合でも、6時間でいい人や、
8時間寝ないとダメとか、いや4時間でも大丈夫とか。
寝たいのに寝れない場合と、
寝なくても大丈夫というのは、ちょtっとニュアンスが違いますけど、
多かれ少なかれ、まず毎日寝ることでしょう。

ここで問題です。
子供って、すぐ大きくなりますが、
いつ大きくなっているかご存知ですか?
親せきの子供に久しぶりに会うと、
ものすごく大きくなっていてビックリすることありますよね。
でも、自分の子供でしたら、
そうビックリする瞬間はきっとないと思います。
毎日見ていると、いつ大きくなったのかわからないですよね。

前振りしているから、答えはお察しの通り、
「寝ている間に大きくなる」です。

寝ている間に身体の中ではいろんなことが起こっているんですよ。
そのひとつが、
「成長ホルモンの分泌」です。
女性でしたらきっとこの言葉に敏感だと思いますが、
お肌の修復を行ってくれる黄金タイムが、
夜10時~深夜2時と言われていますよね。
この間に寝ていると、成長ホルモンの分泌が活発なため、
同じ時間寝るのでも、黄金タイムに寝た方が
修復力が強いと言われています。
成長ホルモンと聞いて、大人には関係ないわ、
と思われたら大間違いなのです。

子供にはこの言葉通り、寝ている間の成長ホルモンの分泌により、
身体が大きくなるのです。
「寝る子は育つ」の意味がここに見えた気がします。

ケガや病気も同じことです。
風邪を引いたら、とにかく早く寝ること、たくさん寝ること。
そんの言われなくたって、きっと誰でも知っています。
寝ている間に、身体の中ではウイルスと闘い、
朝起きた時にはスッキリ!
そんな経験きっとあるでしょう?
だからこそ、「寝る」ということが、
元気を回復するためにとても重要だということは、
皆さんも良くご存じの事と思います。
ただ、そこには大人の事情があって、なかなか寝れない。
そうお困りの方も多いことでしょう。
でもその毎日の積み重ねが、明日のあなたの身体なのです。
一日の疲れを取るのは眠りです。
少しでも疲れを明日へ持ち越さないためにも、
「寝る」ということをもっと大切に考えていただきたいのです。
先ほどの黄金タイムに寝ることもひとつのノウハウですが、
寝る直前にストレッチをすることも、
「質の良い眠り」に導くためにとても必要なノウハウなのです。
ストレッチをしますと、血行が良くなり、
自律神経を整え、免疫力を高めることができます。
寝ている間に、いっぱい修復してもらいたいので、
質の良い眠りへ誘導するために、
私はストレッチが必要だと考えます。


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寝る直前のストレッチを必ず行う

走った後も、疲労物質が出続けているので、
直後のストレッチだけではなく、
その1時間後や2時間後にもストレッチをした方が良い、
ということを昨日書きました。
(昨日の記事→疲労物質は急に止まらない!

今日は私の日常をお知らせします。
本当は知られたくない日常です(笑)
な~んて、ウソですが、
私の場合、毎日同じということが無いので、
日常的習慣があまりありません。
時間的なズレはありますが、
ジョギングをする時の前後は、
おおむねこんな感じの時間の使い方をしています。

私の日常

皆さんとの大きな違いは、
一回にかけるストレッチの時間と、回数ではないでしょうか?
きっちり時間を測っているわけではありませんので、
この通りの時間でやっているわけではありませんが、
ストレッチにこれだけの時間と回数は取れないわ~!
という人もあることと思います。

大丈夫です。
ストレッチにかける時間は長い方が良いというわけではありません。
短くても、身体からの要求をしっかり聞いて、
ポイントを押さえれば、これが毎日でなくても大丈夫です。
短い時間で済ませたいのなら、センサーを育てて下さい。
それが以前書いたこの記事です。
私の身体には「風邪センサー」が付いています
筋肉にセンサーを動かしてみよう!

しかし、身体からの要求をきちんととらえることなく、
ストレッチ不足が起こりますと、その疲労は蓄積していきます。
それが一日、また一日と積み重なると、
気付いた時には大変なことになってしまうのです。

ですから、一日一日しっかりケアする必要がある、
と、このサイトを立ち上げた時から何度も書いているわけです。
そろそろストレッチする気になってきましたか?

ここで今日一番の大事なポイントを書きます。
寝る直前のストレッチを必ず行って下さい
人も動物も、寝ている間に修復します。
寝て起きたら、身体の状態が変化していた。
そんなことあるでしょう?
それは良い方へ変化することも、悪い方へ変化することもあります。
良い方へ変化させるためにも、
必ず寝る直前のストレッチを行って下さい。
お願いします。
あなた自身の身体のためです。


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疲労物質は急に止まらない!

先日コメント欄から、とても貴重なコメントをいただきました。

日曜日にハーフのレースを走ったのですが
少し頑張りすぎたようで、
昨日から太ももにひどい筋肉痛が出ていて、
まだ今も残っている状態です。
レース後ストレッチしたのですが、どうも足りてなかったようです。
遠征のレースだったので、それもあったかもしれません。
そんな脚の状態で今日は仕事が忙しく
歩数が15000歩を超えてたのですが、夕方頃からパンパンに…><
今日もお風呂でのマッサージと
お風呂上りのストレッチをしっかりしてみます。

このような内容です。
とても興味深いところは、
「レース後ストレッチをしたのに、足りていなかったようだ」
という部分です。
確かに、他にご質問やお問い合わせをいただく中でも、
「ストレッチ不足ですね」、と返答することが多いです。
今日はこのストレッチ不足の意味を解決しましょう!

当然のことながら、マラソンをすれば疲労物質が発生します。
(以前の記事→マラソン途中から足が動かない・・・解決法
今回のコメント者のように、
ハーフマラソンを走ると、2時間~2時間半くらい走ったということです。
その間、疲労物質が発生するわけですが、
走り終えると、そこで発生は止まるのでしょうか?
ゴールして足を止めたからといって、
そこで疲労物質の発生も終了!
なんてことはないはずです。

有酸素運動を20分以上すると脂肪が燃焼し始め、
運動後も30分くらいは燃焼し続けている、と言われています。

疲労物質は急に止まらない!

ですから、ゴールした後も、
最低でも30分、あるいはハーフを走ったのですから、
もっと長くて1時間、あるいは2時間?
どれだけの時間、疲労物質が発生し続けるのか定かではありませんが、
少なくとも脂肪が燃焼している間は止まることはないはずです。

ここで仮に1時間としましょう。
ハーフマラソン終了後、1時間後まで脂肪が燃焼し、
同時に疲労物質が発生している。
そう仮定します。
これは特に根拠の無い、私の見解による仮定です。

ハーフマラソン終了後、
しっかりストレッチをしたとしても、
1時間もの間、ずっと疲労物質が発生し続けているわけですから、
直後のストレッチはそれはそれで効果あるのですが、
1時間後における疲労物質に対するケアができていなかった。
ということになります。
その1時間後のケアをしていなかったことによる、
疲労物質の渋滞が身体の中では起こっていたはずです。
その量ははっきしりませんが、
身体の中では悪循環による渋滞が起こっていてもおかしくありません。

と考えれば、ゴール直後のストレッチはもちろんのこと、
1時間後のストレッチ、
さらに1時間後のストレッチ、
もうひとつさらに1時間後のストレッチ、
このくらいの気持ちで
ストレッチをする必要があるということなのです。
どれだけやったらOKということはなく、
長い時間運動すればするほど、運動後のストレッチは
何度にも分けてする必要があるということなのです。
それをしないから、私がよく言う「ストレッチ不足ですね」
ということになるのです。

数字的、医学的根拠は何もありませんが、
私はそれらを日常的にしていますので、
疲労を溜めることなく、筋肉痛になることもないのです。

私の日常では、1時間経ったからストレッチしよう!というものではなく、
ある程度の時間が経つと、
身体が「ストレッチしてくれ!」と要求を出してきます。
センサーが働いたことによる、サイン、信号です。
自分から決めてするのではなく、
身体の要求に合わせてしています。
ですから私は
ストレッチすることが生理現象になりました。
鼻が出れば、鼻をかむ。
喉がイガイガしたら咳をする。
それらと同じということです。
習慣化を超えて、生理現象に達したことに、最近気づきました。

こちらも参考にどうぞ。
私の身体には「風邪センサー」が付いています
筋肉にセンサーを動かしてみよう!


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リンパとは、ゴミ回収車のようなもの

血管の中を流れるのが血液です。
それは誰でも知っていることです。
「血管」という「管」があって、
その中を流れるのが「血液」ですよね。

同じように、リンパ管の中を流れるのがリンパ液です。
「リンパ管」という「管」があって、
その中を流れるのが「リンパ液」なのです。

リンパ液を見たこと無いですか?
私も現物は見たことがありません。
しかし、ちょっとした切り傷などをした時に、
血液が流れると同時に、リンパ液も流れ出ているのです。
それなのになぜ見たことがないのか?
リンパ液は透明だからです。
血液は赤いですから誰にでもすぐ分かりますが、
リンパ液は流れ出ても血液の赤に負けて見えません。

血管というのは、身体の隅々まで行き渡っています。
同じようにリンパ管も身体の隅々まで行き届いています。

血液は、酸素や水、栄養分などを身体に運びます。
リンパ液は、老廃物を回収する役目を持っています。
一部は静脈に吸収される老廃物もありますが、
リンパは栄養分を運ぶこと無く、回収のみです。

例えるなら、
食材を運んできてくれるのが、血液です。
リンパ液は、食べカスなどのゴミ回収車
とお考えください。


現実社会のゴミ回収車は、
決められた地区を回ってゴミを回収して、焼却場まで運びます。
それが私たちの身体の中では、
途中で関所のような所があり、
その関所で、細菌やウイルスをろ過するのです。
この関所が「リンパ節」と呼ばれるところです。
このリンパ節は、身体中に約600~800あるとも言われていますが、
とても重要なのが数ヶ所あります。
そのうちのひとつが「そけい部」なのです。
そけい部=股の部分、足の付け根です。

先日のご質問で、
そけい部のストレッチをした方が良いですよ、
と書きました意味がここにあります。

このリンパ節という所で、
ゴミ回収車が渋滞を起こすことがあるのです。
関所ですから、素通りするということはありません。
どんな物が運ばれてきたのかチェックし、
細菌やウイルスをろ過するのがリンパ節です。
その作業に時間がかかり過ぎたり、
ろ過しなければならないものがたくさんありすぎると、
時間がいっぱいかかることもあります。
高速の料金所で車が渋滞するようなものです。
一台一台の処理に時間がかかれば、
通り抜けるまでに時間がかかるのと同じです。
リンパ節は関所ですから、
高速道路の料金所で検問やっているようなもの
とお考えください。


そのためにも、日頃からしっかりそけい部をストレッチして、
渋滞を起こさないようにしておくことが大切なのです。
マラソンなど運動をしますと、疲労物質が発生します。
いわばエネルギーを力に変えたことによる、「カス」です。
「カス」=「老廃物」です。
走れば走るほど、
常に老廃物を作りながら走っているのです。

その事に気付いた今、ストレッチを習慣化する気になりましたか?

リンパ管の収縮映像を見つけました。
リンパ液の流れをご覧ください。
赤く流れているのが「血管」です。
真ん中に透明な流れがあって、
収縮しているのが「リンパ管」、
中を流れているのが「リンパ液」です。



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むくみのメカニズム

「むくみ」とはいったい、どうなった状態のことでしょう?
ご存知でしたか?
昨日は、「走っているのに足がむくむ」というご質問でした。
(昨日の記事→ジョギングしたのに、足がむくむのはなぜ?
その流れで今日は「むくみ」についてお話します。

まず下のイラストをクリックしてください。
大きく表示されます。
むくみの仕組み
私たちの身体の一部をかなり簡略化したイラストです。
むくみの仕組み・メカニズムを分かりやすくしました。

まず左の図と右の図の違いから説明します。
ピンク色の部分「間質液」と呼ばれる部分が、
右側の方が膨らんでいます。
これが「むくんだ状態」です。

私たちの身体の60%は水分でできていると言われています。
その水分というのは、どこかに偏って存在するのではなく、
身体の隅々まで行き渡っています。
その水分を運んでいるのが「血液」です。
口から物を食べたり飲んだりしますと、
食道を通って内臓に入っていきます。
水分補給をしますと、同じように進みますが、
必要な所で、必要な分量が、
血管を通じて身体の隅々まで浸透していきます。
食べ物のように分解されてどうのこうのという過程を必要とせず、
飲んだらすぐに身体に吸収されていくのです。

ではイラストをご覧ください。
血管内にある水分が「間質液」というところへ染み出します。
その染み出した量と同じ量がまた血管内に吸収されます。
ようするに「水分を循環している」わけです。
これが通常の身体です。

しかし、なんらかの理由により、
右のイラストのように、染み出した量より、
吸収された量の方が少ないことが起こります。

すると「間質液」の中に水分が溜まってしまいます。
これが「むくみ」です。
「足がむくんだ」という状態は、
このように余分な水分が溜まった状態ですので、
触った時に「ぷにゅ」っとしているのです。

病的な原因は別として、
日常生活で起こりえるのは、
立ちっ放し、座りっ放し、運動不足。
ほとんどがこれのいずれかです。


これらに共通しているのが「動かないこと」です。
動かないことで、水分の循環も動かない。
とても単純なことなのです。
なのに、昨日の質問者さんの場合は、
ジョギングしているのに足がむくむと言われています。
なぜか?
その解明は明日に。


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ジョギングしたのに、足がむくむのはなぜ?

またご質問をいただきました。
今回もとても興味深い質問ですのでご紹介しますね。

【 質問 】

朝5kmのジョギングを週に3日くらいしています。
足のむくみが以前からあり、なかなか良くなりません。
病院で診ていただいたのですが、異常ありませんでした。
ストレッチも前後にしっかりやっています。
私だけかと思ったら、周りのランナー仲間も、
走ってるのに足がむくんでいる人が多いのです。
どうしてなのでしょうか?


【 回答 】

まず最初に、むくんだ足というのはどんな感じか確認してみましょう。
足がむくんだことの無い人なんて、
おそらくいないことと思います。
私も昔は宴会などで座敷に上がって飲む機会があり、
帰るとき、靴を履こうとしたらきつかった。
そんな事を思い出します。
足がむくんだからですよね。

そもそも、「むくむ」とは何か?
詳しいことはまた後日ご紹介するとして、
なんとなく皆さんもお分かりだと思いますが、
むくんだ状態というのは「ぷにゅ」っとしてます。
そうです、硬くないんです。
「ぷにゅ」っとした感じで、
水分を含んだような状態がむくみです。

それに比べて、筋肉を酷使した時にふくらはぎなどに起こるのは、
そんな「ぷにゅ」っとした感じではなく、
むしろ硬くなっているものです。

さてでは今回の質問者さんの場合は、
一体どちらなのでしょうか?
どちらにしても、ストレッチ不足が原因です。

しかし、質問者さんは
「ストレッチは前後にしっかりやっている」と書いてられます。
ということは、やっているのではなく、
やったつもりになっているだけだということです。

しっかり本当にできていれば、むくむことはありません。

「むくんでいる」と言われていますので、
「ぷにゅ」っとしていると考えて、
足らないストレッチをご紹介しましょう。
下の2枚の写真をご覧ください。
IMG_1659 そけい部
IMG_1229 太もも 内側
これはどちらも以前紹介しました写真です。
今回の質問者さんに一番足らないと思われるのは、
「そけい部のストレッチ」です。

「そけい部」とは、いわゆる股のところ、足の付け根です。

ここのところがしっかりストレッチできていないために、
血液とリンパの流れが悪くなったため、と私は考えます。

なぜなら、5kmのジョギングをしているわけですから、
一般的に座りっぱなしでむくんだ人とは、まったく違います。
常に足を動かしているわけですから、
動かさずにむくんだ人と比べて、まったく状況は違うわけです。
運動しているにもかかわらず、むくむのはなぜか?
その理由は、せっかく運動して体内循環を良くしようとしているのに、
どこかでせき止められてしまっているから。
と考えるのが妥当です。
とすれば、原因はそけい部にあります。
そけい部でせき止められてしまって、
血流もリンパの流れも悪くなってしまっていた。

ということだと思います。

ですので、そけい部のストレッチをしっかりやってみて下さい。
ストレッチ・レッスン(太もも-5)
新聞読みながら開脚ストレッチ
ストレッチ・レッスン(そけい部&腰)

追記(2012,05,15)
もうひとつ大事な記事を忘れておりました。
こちらは「むくみ」ではなく、「張り」の方です。
「練習では43km走るのに、大会ではリタイヤ」という相談


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◆片側だけ痛むのは、悪いクセが原因

◆動けなくなるほどの痛みは危険です

◆テニスボールの弾力が身体ケアに役立つ

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◆つま先が外向くと、膝を「ひねる」からダメ!

◆マラソンは膝のお皿に悪影響を与える

◆マラソンするなら、腸脛靭帯炎は知っておこう

◆走り始めに膝(ひざ)が痛い人の対処法

◆ひざを曲げると「ピキピキ」と音が鳴る


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◆肩関節の運動(その1、その2)


◆肩関節の運動(その3)

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◆足首の運動(その1)

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◆膝関節の運動

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◆股関節の運動(その2)

◆股関節の運動(その3)

◆股関節の運動(その4)

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●ストレッチに役立つ右脳の動かし方

◆「ジョギングがつまらない」という相談

◆感動する心が若さを保ち、ストレッチにも役立つ

◆筋肉にセンサーを動かしてみよう!

◆想像力を養う遊び(その1)

◆想像力を養う遊び(その2)

◆想像力を養う遊び(その3)

◆想像力を養う遊び(その4)

◆筋肉は浅いところと深いところがある


●楽に長く走る方法

◆楽に走りたければ、走らないこと・・・その真意は?

◆楽に走る方法(エンジョイラン走法)

◆1、二本のレールをイメージして進む

◆2、体重移動で身体を前へ進める

◆3、足はまっすぐ出す

◆4、身体の重心の真下に着地する

◆5、内股に体重を乗せる。

◆6、足首、つま先などを使ってキックしない

◆7、着地時に地面を押さない

◆8、前に出した足を引き付けるようにしない

◆9、身体は水平移動のイメージ

◆10、骨盤移動で前進する

◆11、呼吸は日常生活と同じ

◆11の2・・・6拍子呼吸法

◆12、腕は楽に力を抜く

◆13、きれいなフォームより、ケガをしないフォーム

◆13の2・・・正しい姿勢を目指す必要なし

◆膝下(前脛骨筋)に負担がかかる理由

◆膝下(前脛骨筋)に負担をかけない具体的な方法

◆2本のレールの上を進む具体的な方法

◆走るという、固定概念を捨てること

◆歩く時も走る時も、小股です

◆このコツさえ覚えれば、楽に長く走れる

◆筋力ではなく、技術でもなく、コツを覚える

◆後傾姿勢は効率が悪い

◆前傾姿勢を覚えるための、邪道なやり方


●マラソン・ノウハウ

◆こまめな水分補給って、具体的にどれくらい?

◆梅肉チューブで塩分補給!

◆フルマラソンにおける、体力低下イメージ

◆なぜ、フルマラソンが完走できないのか?

◆身体の耐久力を鍛える?それとも・・・

◆耐久テストで現れた欠陥!

◆必ずコースの試走をする

◆長時間、長距離走を経験するべし!

◆徐々にタイムを縮める、少しずつ距離を伸ばす

◆完走できなかった悔しさが力になる

◆「フルマラソンを完走できませんでした」という相談

◆プロとアマチュアのフォームは違っていて当たり前

◆走り始めがしんどい

◆「練習では43km走るのに、大会ではリタイヤ」という相談

◆夜ランの灯り、ライトを持つ?

◆マラソンに、いろんな練習方法は必要なし!

◆マイペース走&マイテンポ走で、楽に長く走る

◆苦しい時には、自分のテンポ曲を思い出す

◆心拍数、スポーツ心臓とは?

◆有酸素運動、無酸素運動とは?

◆美容と健康のためにマラソンを!

◆脂肪が燃焼するって、どういうこと?

◆ダイエットするなら、空腹ランニング

◆ランニング中の鼻水、どうする?

◆寒い日になぜ鼻水が出るのか?

◆映像に撮ると「自分の走るクセ」が良く分かる

◆NHKテレビ「3か月でフルマラソン!」始まる

◆300kgの重りが、1時間で5,000回も膝に衝撃を与える

◆トレッドミルだけのトレーニングで、フル完走が可能か?

◆ウォームアップを必ず行う

◆路面から受けるストレス(路面の傾斜)

◆路面から受けるストレス(路面の凸凹)

◆路面から受けるストレス(路面の段差)

◆テレビ番組を鵜呑みするのは危険です


●マラソン・ノウハウ(大会準備)

◆大会当日に初めて身に付けるのは危険

◆表を持って走り、通過タイムでペース確認する

◆あなたのトイレラップは何分?

◆時間計算の相棒

◆予想タイム表

◆ラップタイムをどこで計りますか?

◆私のマラソン大会・必需品

◆私のマラソン大会・必需品(その2)

◆レースでは何を身につけて走る?

◆ボトルポーチを改良して重量分散

◆レース直前は、栄養源を身体に蓄えよう!


●マラソン・ノウハウ(大会当日)

◆レース中にできるストレッチ

◆レース中の栄養補給に、ゼリー飲料持参

◆マラソン途中から足が動かない・・・解決法

◆ガス欠=スタミナ切れを起こさないために

◆失速しない走り方、方法

◆スタート前の寒さ対策

◆服が擦れて痛い、切れる、血が出る。

◆大会当日のウォーミングアップ

◆奈良マラソン、完走しました(休まず走り切ろうとすると失敗する)

◆私の奈良マラソン2011分析グラフ

◆ハイタッチで、お互い勇気をもらい合う!

◆給水ポイントのテーブルは複数ある

◆給水コップの上を鷲掴みすると、楽に飲める

◆名前入りゼッケンは、元気100倍!

◆リタイヤした場合、そのまま自宅へ帰ってもいい?



●靴の履き方、選び方

◆あなたの靴の履き方は間違っている

◆靴の選び方

◆マラソンシューズの寿命はいつ?

◆靴下はどんなのを履く?


●折れない心の作り方

◆コース作り

◆同じコースを何度も走る

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◆タイムを記録する

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